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2020年8月14日

Time Machine用のHDDを最低8TBで揃えることに

macOSの便利な機能、Time Machine。毎時間ごとに差分をバックアップして蓄積してくれる仕組みでこのブログでも何回も紹介していますが、いままでは最低4TBのHDDでもバックアップできるようにしていました。

OSのイメージファイルや過去に録画したMPEG2ファイルなど巨大なものは除外する設定にしておけば4TBのHDDでも過去に遡ることができるのでそれはそれで良かったのですが、もっと過去に遡ることができるように、除外するファイルを無くすために8TBのHDDを購入したという次第。

Time Machineについての過去記事はこれらです。

MacOS - Time MachineのHDDを3TBに

OS X Mountain Lion - RAIDケースの4TBにTime Machineでバックアップ

Time Machine用のHDDを3台にしてみる


耐久性が無いとさすがに単体ドライブでバックアップするのは意味がないので、Seagateの一般用8TBではなく、Western DigitalのWD80EFAX(WD Red NAS RAID 3.5インチ)を購入しました。

いつも使っているLacieのHDDケース(LaCie d2 Quadra)に入っているHGSTの4TBを取り出し、WD80EFAXを入れてという作業をさっきしたところなんですが、WD80EFAXのパッケージを開封して見覚えがあるなぁと思ったら、取り外したHGSTの筐体デザインに似てました。

ラベル側

2020年製のWD製品と2015年製のHGST製品なんですが似てますよね。(HGSTはWDに吸収されています)

よく見たらそりゃ違いはあるんですが、ベースはHGSTの製品だよねって感じです。

基板側

似てると言えば似てますね、やはり。

LacieのHDDケースは基板側にある4つの固定穴(ネジ穴)を使ってネジ留めする構造なので、ヘリウムガスを用いたHDDだとこの穴が無くなっているようなので、ありがたい仕様です。

実家に置きっぱなしのHDDのうちの一台がこのTime Machine用HDDなんですが、ケースとの相性問題もなく問題なく初期化でき、バックアップが始まっています。

そうそう、LaCie d2 Quadra のケースはファームウェアを最新にしないと容量の大きなHDDには対応していませんのでご注意を。(以下の関連リンクを参照)

eSATAで接続して初回のバックアップを作成中です。


関連

散財記録 - iMac用のHDDあれこれ (LaCie d2 Quadra と 3TB HDD)

LaCie d2 quadra - 4TBのHDD(Seagate ST4000DM000)に交換してみる

LaCie d2 quadra - 接続方法を徐々にFireWire800からeSATAにしてます




2018年9月7日

Mac mini に データ保存用の 2TB HDD ST2000LM007 を内蔵しました

Mac mini の内蔵ドライブは、SSD(Crucial SSD 1TB MX500) + HDD(最初から入ってたHGST製1TB) と言う構成でした。

2TB のデータ用のドライブを内蔵した方が何かと便利だろうということで、Seagate の HDD ST2000LM007 を内蔵することにしました。
(iTunes のデータも内蔵したいけど、3TB以上あるので、それは無理。残念。)

まぁ、データ用のドライブが故障しちゃったのでそのついででもあるんですが、内蔵することで高速にアクセスできるし、VMware Fusionの仮想マシンなどの置き場所をデータ用のドライブに移動したかったこともあり、実施することに。

2.5インチの2TB、高そうなイメージがありましたが、結構安いんですね。私は新品同様の中古を6750円で購入。
ST2000LM007 がバルクモデルだからでしょうか。(箱入りはST2000LM015)


厚さは7mmなので薄型。見た目は普通の2.5インチHDDです。2018年1月製造。


Mac mini を分解してHDDの固定ネジと保護カバーを移植して再組み立てして完了。
あれだけ面倒だと思ってたMac miniの分解に慣れてしまっているのが怖いですね。


起動させたらフォーマット(macOSでは消去だけど)して、2TBのデータ用ドライブの内容をコピー。

起動ドライブの書類フォルダに入れいた VMware Fusionの仮想マシン、OSのイメージファイルなどの巨大なファイル群もコピー。動作確認したら巨大なファイルたちを消去。

するとSSDの空き容量はすごーく増えて、これなら1TBじゃなくても512GBのSSDでも良さそうって感じの容量に。


データ用のディスクは逆にこんな感じ。


これなら次買うんだったら内蔵ドライブは512GBで良さそうですね。
(ついでに書けばOSのメモリ管理が賢くなっているので搭載メモリも8GBで十分ですね)


おまけに Xbench の結果。
まずは前回内蔵したSSD。スコアは697.12と桁が違います。
Crucial SSD 1000GB MX500(CT1000MX500SSD1)


今回内蔵したHDD。スコアは97.52。製造が5年違うし密度も違うからなのか良い値。
Seagate HDD ST2000LM007


いままで内蔵してたHDD。スコアは50.89。
HGST HTS541010A9E662


ということで、安価に2TBという大容量を内蔵でき、速度は元のHDDよりも高速ってことでなかなか良い結果になりました。おすすめです。


2TB HDD の ST2000LM007(バルク) と ST2000LM015(箱入)。



こちらはSSHD。新品価格だとほとんど差が無いので最後まで悩みました。



SSDのMX500。私が買ったときより1万円も下がってる・・・



関連
Mac mini に内蔵SSDを追加して起動ディスクにして快適に
https://tiiduka.blogspot.com/2018/04/mac-mini-ssd.html

2018年8月31日

夏恒例。HDD関係のトラブル

猛暑だったせいなのか、HDD関係のトラブルが2つ。

一つ目はデータディスクにしている G-Technology G-RAID mini GEN3 の 2TB のドライブ

RAID HDDケース - G-Technology G-RAID mini GEN3
https://tiiduka.blogspot.com/2013/10/raid-hdd-g-technology-g-raid-mini-gen3.html

認識しなくなって初期化するか的なメッセージが出るようになったので、こりゃまずいと。
2013年に稼働開始だからもう5年近く。そりゃ壊れるか、という感じで分解して2台のディスクをチェック。上下2台のうち、下の 東芝製 1TB が死んでました。

どちらも東芝の2011年発売モデル MQ01ABD100 だけど、5万時間以上動作しているから寿命ですね。
もう1台も死にそうだけど、市場価格が4000円/台ぐらいなので延命も考えてしまいます。

データは別のHDDにバックアップ処理掛けているので問題ないけど、2.5インチのSeagateのSSHD 2GBでも買おうかと思案中。
ケースはUSB3.0のUASPのやつあるし、いっそ内蔵しちゃうというのも手。



二つ目はMac miniにもともと内蔵されていた HGST製の1TB HDD です。

こちらはすでに起動ディスクとしての役割をSSDに引き継いで引退状態だったんですが、本体が冷えている状態だと認識してマウントするけど、温度上昇してくるとマウント解除されディスクユーティリティでも見えなくなるという状態。

分解するのが面倒なのでそのままでもいいんだけど、なんか嫌な感じ。
(いまからすると1万円近く高い時期に買ったSSDだけど、早めにやっといて正解でした)


内蔵のHDDがホントに死んでるのか確認しようかとMac miniを分解。
Wi-Fiの調子も悪かったんで(5GHz帯がつながらない)もあったので、ついでついで。

自室のテーブル+椅子環境だとネジを落としたりして大変だから和室の畳の上での作業に変更。雨でジメジメしてるし扇風機回しながらの作業。

分解工具を出してきてぶらぶらしているHDDがやっぱりネックだよなぁと運びつつ、分解開始。HDDは手元側にあるのですぐに外してWindowsのノートPCでSMART状態をチェック。そしたら正常と出ましたよ。正常。3万9千時間以上使用しているけどエラーも無いしなんか問題無さそう。


一時期はHDDの故障を疑ってのSSD導入だったけど冤罪だったのかなぁ。
ちょっと様子を見ることに。


こうなると内部配線がらみなので、ぶらぶらしているSSDを固定することにしました。

Mac mini に内蔵SSDを追加して起動ディスクにして快適に
https://tiiduka.blogspot.com/2018/04/mac-mini-ssd.html

この作業、ロジックボード(マザーボード)を外さないといけない作業なんで、前回はやめてSSDぶらぶら作戦にしたんですが、仕方が無い。

分解作業の動画や写真はSSDのとき見たきりでまぁ、勘での作業。災いの元。
あとで痛い目に2回遭遇します。

まずは一つ目。Mac miniの基板をちょっとずらしたらファンの隣のコネクタが崩壊。
ヤバっ!状態だけど電源関係っぽい信号のコネクタ。5つの配線をコネクタにしてというものなんだけど、ぶちっと壊しました。余裕が無かったのね。仕方無いのね。(泣)

気を取り直してMac miniの基板を抜いてHDDの固定枠にSSDをネジ固定。これで一つ目の作業は完了。
だからぶらぶら作戦にしたんだよなぁ。

Mac miniの電源ユニットを外してロジックボードを入れたりとしていたら、表面実装の電解コンデンサがポロリ。二つ目のやってしまった事項。
16V35uFの表面実装品をハンダ付けすることにしたんだけど、表面実装品はハンダゴテでなんとかするのは面倒というか困難。老眼なんだしさ。老眼鏡+ルーペを使いながらハンダを盛ったりするものの、これやばいやつって気付いたので、在庫していた16V33uFのニチコンHZコンデンサに変更。小型のコンデンサで寝かせば大丈夫。

なーんてことは無事にMac miniが復活してこうやって文章を書いているから言えることなんですが、リアルタイムではもう泣きそうでしたよ、ほんと。

って、ことで、内蔵HDDは死んでなかったんでデータ用のバックアップからデータをコピーしている最中です。

2018年4月23日

Mac mini に内蔵SSDを追加して起動ディスクにして快適に

3月の話の続きです。3月はOSをYosemiteからSierraにすることで難を脱しましたが、根本的にHDDはそろそろやばいだろうという予感もあって、1TBのSSDを買うことにしました。

内蔵HDDが1TBなので、そのままSSDにという作戦。ちょっと前までは4〜5万していた1TBのSSDですが、3万円で購入できる(2TBが5万以下!)という時期になったんで、余裕あんまりないけど、Mac miniが使えなくなると困るんで導入することにしましたよ、やっと。

私のMac miniは、"Lower" にHDDがマウントされているタイプだったので、"Uppter" にSSDを入れてやれば、1TBのSSD と 1TBのHDD の両方が使えるわけで、2台のストレージを内蔵することにしました。


購入したのは、Crucial SSD 1000GB MX500(CT1000MX500SSD1) と MAC Mini Server 2台目HDD/SSD 上段ベイ用増設ケーブルキット 工具付 821-1501-A というSATAケーブルとかがセットになっているものの一番安いやつ。

ケーブルキットに関しては、付属の工具も含め問題無し。

 

SSDはちょうど楽天にビックカメラ(楽天ビック)が開店したタイミングで、ポイント10倍セールをやってたんでそっちで購入しました。


交換方法は、Google で Mac mini 2012 SSD 交換 で検索したサイトを参考にしました。

【快適】mac mini late 2012 に SSD を最速で増設する方法【上段】【45min】【お手軽】 - Fascinated with Tofu
http://tofu.hatenadiary.com/entry/2017/10/30/macmini2012-ssd-memory-upgrade

一点だけターミナル画面でTRIMをEnableにするコマンドにtypoがあるので注意

sudo は、管理者権限で実行するよという意味で、管理者パスワードを求められます。
trimforce が、強制的にTRIM機能をON/OFFするコマンドです。
enable は、trimforce のパラメータでTRIMを有効にしますよということです。

× sudo trimenforce enable
sudo trimforce enable

コマンド終了後に自動的に再起動されますんで、自分から再起動する必要も無し。

ということで写真や分解手順などはYouTubeや他のサイトにまとめられているのでパス。
物理的な作業は30分で終わりました。

このあとはフォーマットして、Carbon Copy Cloner を使って内蔵HDDから内蔵したSSDに複製するだけ。


そうそう、フォーマットしたらCCCを使ってリカバリパーティションの作成もお忘れ無く。

私の場合、かなり時間が掛かったんですが、複製完了したら起動ディスクをSSDに選んで再起動するだけ。

起動したら書類フォルダが「?」になってたんでエイリアスの作り直しをし、Googleドライブの同期がHDDのままになってたんで同期ソフトを再インストールしてSSDのフォルダに指定し直しました。

SSDにしたら誰もが思うことなんですが、まぁ、速いですよね。OSの起動やアプリケーションの起動が速くなるのは当然として、いままでCPUの処理が遅かったのかと思ったらHDDが原因だったなんてのばっかり。通信速度が遅いんだと思ったら、SSDにしたらするするとWebアクセスできちゃうし、ATOK 2017もすごく高速に動いてくれて素晴らしいです。

Xbenchの結果だけ。
標準のHDDがこれ。


SSDがこれ。

単純にスコア比較すると11.5倍も高速!ってことになっております。

そろそろ買い替えだろ、もう十分使っただろ、という Mac mini Late 2012 ですが、まだまだ使えますね、こりゃ。
そうそう、Amazonに内蔵の冷却ファンが1500円で売ってたんで一緒に購入しました。次に故障する回転部はここでしょうし。

2015年2月28日

PAPAGO! GoSafe 110 - 安価なドライブレコーダ導入

ここのところ度車載カメラ、ドライブレコーダなるものが欲しくなってきました。
スズキ・ジムニーに取り付けておきたいなと。

YouTubeとかでもドライブレコーダで撮影した動画、結構多いんですよね。これの音声を消して、好きな音楽再生しつつ眺めるのもなかなか楽しい。



音声消して、クラフトワークじゃないけど、電気系の音楽を再生するとなかなか。


事故があったときの(動画が)証拠にもなるという代物ですが、安いものから高いものまでピンキリ。
しかも自動車会社のオプション設定にはなっていないようなジャンルの商品ってこともあり、大手メーカ製というのはほとんどなく、PC系で名前を知っている会社(OEM品だったりする)や台湾や韓国、中国の製品がほとんどという状態で、どれを選べばよいのやらという状態。

車内で日本の暑い夏を乗り切るのは結構シビアなようで、ガラスレンズ搭載とかで差別化してたりしますが、内蔵のバッテリー寿命はやはり短く2年とかで寿命になる様子。


そんなこともあり、やっぱりやめとくかと思っていたら、イエローハット限定販売のモデルが目に留まりました。

PAPAGO! GoSafe 110
http://www.papago.co.jp/Product/product_110.html

この製品、PAPAGO! というメーカなんですが、台湾の会社だそうです。お値段は6980円とのこと。

実際に近所のイエローハットに行ってみたら税抜き6480円(2~3月特価)となっていました。
ドライブレコーダ初心者の一台目としてはこれぐらいのスペックと価格が良いんではないかと思っている次第。上を見たらキリがないですからね。

と、ここまでが妄想の話。
ということで、前段でドライブレコーダーというものに興味を抱いたと書いてから一週間。その後もいろいろ情報を収集していたのですが、値段もまちまち、機能も色々、不具合発生のあるものも結構あるという中、まずは手軽に買える一台をということで、結局  PAPAGO! の GoSafe 110 を選びました。

GPS無し、解像度も1280x720と無難な性能なのですが、イエローハット専売モデルということで、値段の安さが決め手。
1万円台になると解像度が上がって無線LAN機能が付いたりしますが、いろいろ遊ぶのは最初だけだろうと判断し、安いけどそこそこなこのモデルにした次第。


配線は自分で行いましたが、メーカでは「保証外」としていますが、シガーソケットは邪魔なので配線を切って、ヒューズボックスからの給電に変更しています。(保証外と言いつつ、切った配線の赤が+、黒がマイナスと取説に明記してあってなかなか親切です)

わかっていたとはいえ、12/24V→5Vのレギュレータはミラー裏に位置するので邪魔。あとでミラーアームと結束バンドで固定する予定です。

本体への給電端子はMiniUSB端子なのですが、これが結構出っぱっていて邪魔。L字型のコネクタにしてくれれば干渉しないのに。



広角なのでボンネットの端が映ってます。画質としては十分満足できるものだと思います。(夜間走行は周囲が暗いからこんなものかな)

2014年11月3日

ヘッドフォンアンプのキット紹介(2014年版・前年からの差分更新)

気がつけば前回の更新がちょうど1年前。ということで今年も。

今回は差分更新ということでご勘弁を。
ヘッドフォンアンプのキット紹介(2013年版)への追加更新分になります。

(2013年版に記載のものは掲載していません。2013年版記載のもののうち、
ご連絡のあったリンク変更などは済ませています。まずは2013年版を確認願います)

【玄人志向】
組み立て式 USB DAC ヘッドホンアンプ
http://www.kuroutoshikou.com/product/multimedia/peripherals/kuro-dac-kit/
基板とケースを組み立てて完成させる、KURO-DACの組み立てKITバージョン。
スタンダードな音が楽しめるオペアンプ「NE5532」2個に加え、音楽用オペアンプの「MUSE8920」「MUSE8820」も同梱
<記事>
AV Watch
玄人志向、3種類の交換用オペアンプが付属するUSB DAC/ヘッドフォンアンプキット
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20141121_677220.html


【イーケイジャパン】(エレキット)
ハイブリッド真空管アンプキット“CUBIC kit” [TU-H82]
http://www.elekit.co.jp/product/detail/00913
入力部に真空管、出力部にデジタルアンプを使用することで、音の滑らかさと力強さを兼ね備えたキュートでコンパクトな真空管ハイブリッドアンプです。USB-DACを内蔵し、パソコンに保存されたデジタルソースを真空管のもつ温かく潤いのあるサウンドでお楽しみいただけます。
コンパクトながらもスタイリッシュで安定感のある一辺88ミリのキューブ型デザインを採用。タテでもヨコでもお好みの向きに設置でき、様々な生活空間にピッタリとなじみます。
【本機の特徴】
  • 真空管式入力バッファー+D級スピーカーアンプ(AB級ヘッドホンアンプ内蔵)によるハイブリッドアンプ構成
  • アンプICに内蔵されたDC制御式電子ボリュームを採用、小音量時に問題となる左右の音量偏差が非常に小さくなっています。
  • ヘッドホン出力付き
  • PC接続用USB-DAC内蔵
  • 本体電源のON/OFFをUSB(PC)電源に連動/非連動を選択可能
  • 手作り感を味わえる組み立て式。ハンダ付けは不要で、ラジオペンチなどで簡単に組立ができます。(六角レンチ付属)

【家電のケンちゃん
“メガドラ音質” ヘッドフォンアンプキット
製造元 : CaribouWorks

通常版 CXA1034Pヘッドフォンアンプ Ver1.0
http://www.kadenken.com/shopdetail/000000000390/
セガ メガドライブやその海外版 SEGA GENESISに搭載されたアンプIC 「CXA1034P」を使用したヘッドフォンアンプです。 こちらの商品は、通常用のコンデンサを使用した”レトロ版”よりも若干高音質になります。 無音時でもそれなりの量のホワイトノイズが乗ります。 決して音が良くなるわけではないけれど・・・とっても温かい音になります。

レトロ版 CXA1034Pヘッドフォンアンプ Ver1.0
http://www.kadenken.com/shopdetail/000000000391/
セガ メガドライブやその海外版 SEGA GENESISに搭載されたアンプIC 「CXA1034P」を使用したヘッドフォンアンプです。 こちらの商品は、メガドライブ1相当のグレードに合わせたコンデンサや抵抗を使用した”レトロ版”です。通常版よりも、若干音質が劣ります。 当時の再現にこだわる方へ是非! 無音時でもそれなりの量のホワイトノイズが乗ります。 決して音が良くなるわけではないけれど・・・とっても温かい音になります。
<記事>
AKIBA PC Hotline!
メガドライブの音質を再現、音源を「レトロ風味に劣化させる」ヘッドホンアンプが登場
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20141029_673669.html
[新製品]SONY CXA1034P ヘッドフォンアンプキット(Fine Tune Version/Retro Tune Version) (2014年11月1日)
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20141101/ni_ccxakit.html


【ビスパ
https://bispa.co.jp/

BSP-AMPKIT-01-KIT - BSP-AMPKIT-01KIT (小出力BTL小型アンプKIT/SE出力にも対応)
https://bispa.co.jp/1309
低歪率特性に非常に優れるモノシリック小出力アンプIC「TPA152ID」を使用したBTL出力アンプになります。専用ICを採用し回路を小型化しており、BTL出力を採用する事で単4電池4本で十分な出力が取り出せるようになっています。また、出力が大きいのでイヤホンやヘッドホンから小型スピーカーまで、幅広い用途にて使用する事が可能になっています。

BSP-HPAKIT-01 - BSP-HPAKIT-01A/B (小型ヘッドホンアンプKIT)
https://bispa.co.jp/940
モノシリックヘッドホンアンプIC「LM4880」とオペアンプを組み合わせた、反転増幅回路をベースにした小型で簡単に製作できるKITになってます。また、LM4880を低電圧オペアンプに置き換える事も可能です。

BSP-TUBEAMP-KIT01/SINK(1AD4タイプ) - BSP-TUBEAMP-KIT01/SINK (真空管ヘッドホンアンプKIT/1AD4タイプ)
https://bispa.co.jp/1512
真空管とオペアンプのハイブリット構成のヘッドホンアンプになります。電源の方は単3充電池4本で動作するように設計されています。SINKの特徴の一つとして、このタイプの真空管では珍しいOCL出力方式となっております。又、クリーンな電源をオペアンプに直接供給するように考慮した為、オペアンプは電流供給量の多い品種が豊富な低電圧オペアンプを採用しています。こちらのKITは、「真空管:1AD4/オペアンプ:OPA2301」が採用されています。

BSP-TUBEAMP-KIT01/SINK(5678タイプ) - BSP-TUBEAMP-KIT01/SINK (真空管ヘッドホンアンプKIT/5678タイプ)
https://bispa.co.jp/1513
真空管とオペアンプのハイブリット構成のヘッドホンアンプになります。電源の方は単3充電池4本で動作するように設計されています。SINKの特徴の一つとして、このタイプの真空管では珍しいOCL出力方式となっております。又、クリーンな電源をオペアンプに直接供給するように考慮した為、オペアンプは電流供給量の多い品種が豊富な低電圧オペアンプを採用しています。こちらのKITは、「真空管:5678/オペアンプ:OPA2356」が採用されています。

HA10mini PCB-PARTS-2 - HA10mini PCB用パーツセットRev.1.1.(Rev.1.0~1.3.対応)
https://bispa.co.jp/622
「HA10mini PCB用」のパーツセット
基板は付属していません
※基板は委託頒布なので後述。

HA10mini CASE-SET - HA-10mini用ケースセット
https://bispa.co.jp/777
ケースサイズ 52.5×75×21mm(±1mm)

委託頒布(多数あり)
https://bispa.co.jp/t:kit,t:itaku

HA10mini PCB(Rev.1.3.) - 単三×2本 ヘッドホンアンプ基板
https://bispa.co.jp/552
商品名 HA10mini PCB(Rev.1.3.)
概要 単三×2本 ヘッドホンアンプ基板



#今後追加していきます。

2014年10月13日

まだ買ってないクルマのことを考えてる

クルマの買い替えに至る経緯は別のブログに書いた通りなんですが、 軽自動車→軽自動車を前提とした場合。軽自動車(黄色いナンバー)→登録車(白いナンバー)の場合だと話は違ってきます。

とはいえ、年間1万キロ走行するわけでもなく、複数人での走行は帰省したときぐらいという状態では、軽自動車→軽自動車という買い替えでもいいかなと思ってます。
(年に何回あるかわからんのに7人乗りという条件を付けるのも変だと思っているような人なんで)

なわけでして、本命のクルマはほぼ決まっていまして、まだ契約すらしてないのにそのクルマのオーディオ環境などをどうしようか、などと夢想(空想?)しています。

すでにフロント用のスピーカはリサイクル店で安かったものを購入済みだし、リア用のスピーカもついでに発注しちゃってます。(苦笑)
ヘッドユニットは現在のものを 移設する予定だし、ほとんど構成が決まった状態だったりするんで、「実際の取り付けに関する」という細かい部分に集中しているのがなんとも間抜けなところ。

  • 電源はやっぱりバッテリーから直接引いて、今度はアースもバッテリーから直接接続にしよう
  • クルマのACCと連動するためのREMOTE電源からのノイズ混入もあるからノイズフィルタを検討しよう(現在は電源のみに入れているんだけど、AMラジオ受信時にオルタネータ系のノイズ混入が気になる)
  • iPodとの接続ケーブルはどこに引き出すか(しょちゅう脱着するものだから便利な場所に)
  • 現在も使っているポータブルCDプレイヤー(SONYのD-265)を今度はどこに乗せようか、配線はどこを通そうか (買ったCDを聴きながら帰りたいですもん、やっぱり)
  • ポータブルナビはどこに設置しようか。設置は吸盤だと弱いからやっぱりビス留めにするか
  • ポータブルCDプレイヤーやポータブルナビの電源(シガーソケット)はどうやって配線しようか

なんてことをクルマを買う前から考えているわけです。
もう買う前から面倒だなぁなどと思えてきたりして、これをディーラーに依頼したらなんてことまで考えて、もう馬鹿ですね。

とはいえ、こう考えることも無駄ではないようで、クルマのETCは移設+セットアップ料金を考えると新規に購入、取り付けしてもらった方が安い場合もあるなんてこともわかってきます。
クルマのETC、ETCの本体価格が安かったりしますんで、イエローハットとかオートバックスで特売品を買って取り付け依頼した方が安い(しかもETC本体の保証期間が付く)なんてこともあるようです。

2014年10月8日

MonotaRO - 使ってみてわかった便利さ

DIYするような方々には MonotaRO を活用している人が多そうなんですが、私もようやく9月に MonotaROデビュー してみました。

工具通販 MonotaRO(モノタロウ) 現場を支えるネットストア
http://www.monotaro.com/

  • 3000円以上で送料が無料になる。
  • 毎日何かしらの特売をやっている。
  • 土日祝日はPB商品は10%オフ、PB商品以外も5%オフと「週末買い」に向いている。
  • 一括発送で良いのに分割されまくりだったりしますが、発送が早い。(宮城県多賀城市にも物流拠点ができたようですが、いまのところ発送はすべて関西から佐川急便でした)
本来は BtoB なんでしょうが、個人でも登録でき、注文できるのも良い点。
BtoC向けに、IHC. MonotaRO が存在しますけど)


PB商品だけでなく、ナショナルブランドの製品もなかなか安く、送料無料が3000円以上というハードルの低さから、送料が店舗別でややこしい楽天で買うよりいいじゃんと。(一応価格比較してますけど、近所の中規模なホームセンターより品揃えは多いし安い。送料込みで考えればほんとお得)

自動車用の部品なんてのも安く、クルマのDIYをする 人にはオイルやオイルフィルターが有名ですが、ワイパーブレードなんか300円とかで買えちゃうんだもん、凄すぎ。(替えゴムじゃなくて金属のフレーム込みの商品でですよ)

そういうわけで、クルマのDIY用にあれこれ物色しています。

2014年5月1日

今日の工作 - 厚紙を使った「ミルからドリッパーへコーヒーの粉を移す皿」

コーヒーってブームなんですかね?
コンビニでのコーヒー販売が当たり前になって、コンビニの中は「おでん」「中華まん」「コーヒー」のニオイが混ざってちょっと変な状態になっていたりしましたが。

で、コーヒー豆を挽くためのコーヒーミル、挽いた豆(粉)は下の受け皿というか引き出しに落ちる仕組みになっているものが多いわけですが、ここからペーパー(ペーパードリップの場合)やネル(ネルドリップの場合)、その他の抽出器具へどうやって運搬してます?

私の場合は引き出しから別の入れ物に移し、そこから抽出器具へと移動させてます。
じゃないと挽いた豆(粉)が落ちまくりなもので。

ということで、今日の工作はコーヒーミル用の受け皿です。
幅10cmと8cmの2つを作りました。


ダンボールはよく使われているけど、厚紙って最近あんまり手にしなくなりましたが、文具店に行けば工作用の厚紙を扱ってます。
私の場合は。片付けをしていたら出てきた厚紙を使ってます。
(具体的に書くと「Windows XPのライセンスが書いてありそうだけど、実は簡単な説明書ってだけの印刷物」に挟まれていた厚紙を再利用)ビニールでパッキングされてたものなんでニオイも痛みも無い状態だったんで、これでいいかと。

かれこれ25年以上使い続けているカリタのセラミックミルと8cm幅の組合せ。
この頃のセラミックミルはもう一台、実家に置いてありますが、刃が欠けるようなこともなく長持ちしています。最近は同じ形状の鉄製ミルがあるけど値段なりって感じがしてます。(たしか当時6000円で買ったはず)


ザッセンハウスのミルが一時期入手不能になって、そのときにバックアップ用として買った(よくわからん理由ではありますが)プジョー製のミルと10cm幅の組合せ。
9cm幅でも良かったかもなどと、作り終わってから気付いたり。

プジョーユーザだよと自慢はしません。(むなしいんで(苦笑))
(もっと安いプジョー製品、ペッパーミルなんてのもありますね)



左から10cm幅、奥が8cm幅、そして右がこれまで6年ほど使っていたもの。これでようやく退役できます。


厚紙だとすぐに駄目になるんじゃないのと思ってしまいますが、、結構丈夫というか、多少濡れてもそのまま放置しておけば乾いてしまうし、強度も十分。

なんといっても静電気でコーヒーの粉がくっつかないのが良いんです。
なので、プラスチック製はこういう用途には向きません。

作り方は見ての通りで、中学校の技術の授業でちり取りを作ったことがある人ならわかるはず。接合部は2箇所。

側面は先端部の高さを2cm、奥の部分(接合部)の高さを3cmにして斜めにしています。
接合面は折り曲げた側面の紙を外側で貼り合わせ(接着)、強度を保つためにホチキス留めしています。(接着剤はコニシのG17という「黄色い液状のあれ」を使ってます)

受ける面の中央に凹みを付けると受けやすく、抽出器具にコーヒーの粉をきれいに移しやすいです。

工作時は、折り曲げる山となる箇所には、カッターで軽く切り込みを入れておくときれいに折り曲げることができると思います。

2014年4月15日

ジャンクなポータブルCDプレイヤーが動くかもしれない方法(保証無し)

ポータブルCDプレイヤー、現行だと大手はソニーから2モデルが発売されているだけで、動作品の中古を買い求める人も多いかと思います。
現状だとこの中古品が結構高くて、このブログを始めた頃とは相場が大きく異なってしまっているのですが、ポータブルCDプレイヤーの資料集として存在できたのも、たまたまタイミングが良かったからなのかもしれません。そんなわけで、恩返しじゃないですが、自分でやってる「ノウハウ」みたいなものを公開します。

安いジャンク品を買ってきて、電池を入れたらそのまま使えた、という場合はそのまま使えば良いので問題無いんですが、動かないって場合の対処方法をざくっとですが書いておきます。物理的な破損ではないようだけど、なぜか動かないっていう場合の対処方法です。(このせいでジャンク品の相場が上がったとか言わないで下さいな)


前提

  • 「安いジャンク品を動かせたら」という趣旨で書いてます。
  • 歴史的価値個人的な思い入れのあるようなものは間違ってもこんな方法を試さないで下さい。(ヤフオクで1円スタート、日曜の22時頃終了で出品しましょう)
  • ますます壊れた、物理的に壊した、直らなかったとしても、当方は一切の責任を負いかねます。(念のため)
  • 症状が変わらない→役に立たない(この役立たず!)と短絡(憤慨)しないで下さいな。必ず直せるというのであれば、自分の商売(副業)にしてますから。


用意するもの
  1. 動作しないポータブルCDプレイヤー(外観が大きく破損している、ピックアップ部分が明かに壊れているとかは別です。物理的な故障じゃないものを扱います)
  2. 電池(アルカリ電池でもニッケル水素充電池でもOK。そのプレイヤーに入れる電池です)
  3. ACアダプタ(純正品じゃなくても良いです。ソニーかパナソニックのポータブルCDプレイヤー用のDC4.5V出力のものが1つあればいいです。よっぽど古いものはセンター極がマイナスだったり、電圧がもっと高かったり、ガム電池1本で動くものは電圧が低かったりするするので、最低限そこは確認を)
  4. 音楽CD テスト再生に使うので、コピーコントロールCD(CCCD)やCD-Rに焼いたものじゃなく、普通の音楽CDを1枚。非接触の読み取りなので基本的にキズは付かないはずですが、内部で接触して同心円状にキズが入る可能性もあるので、収録時間と曲数の多いCDを1枚用意しておくと便利。
  5. 大音量が出て壊れても良いイヤフォンかヘッドフォン。(もしくはイヤフォン端子に接続するスピーカ。100円ショップで売ってるようなアンプの入っていないもの)
この5つ。

綿棒とか無水アルコールは使いません。ハンダゴテやドライバーも使いません。
指が太いって人はこれに「爪楊枝」を足して下さい。(後述)


今回のお題
想定しているものは、単3電池2本で動き、本体に液晶表示のある「よくあるモデル」です。
今回は、写真のジャンク品で不動品だったAIWAのXP-220(300円也)です。
(円盤状でガム電池、表示はリモコンのみというのは、参考程度になる部分もあるかも)

動いた状態での写真です。
届いたときは通電しない不動品でした。


手順
  1. ポータブルCDプレイヤーに電池を入れます。(ここでは単3電池2本で動作する1990年代後半あたりのモデルを想定してます。ガム電池なものは外付けの電池ケースに電池を入れて下さい)
  2. 電池の接点部が液漏れなどで汚れているときはティッシュペーパをちょいと畳んで水を付け、指で電極部をこすります。(あ、綿棒でやさしく落としてもいいですよ)見た目的に通電しそうであれば大丈夫。電池との接触をよくするために、セットした電池を指の腹で回転させとくと良いですよ。
  3. HOLDスイッチ」の状態を確認します。HOLDと書かれたスイッチが付いているものが大半なので、HOLDスイッチがOFFになっているかどうかをまず確認します。(HOLDをOFFにしたら動いたって人はこの先を読み飛ばしても大丈夫)HOLDスイッチの接触不良も考えられるので、何往復かさせて接点をセルフクリーニングしてあげてください。
  4. 再生スイッチを押します。液晶に表示が出るかどうかを確認します。(動作しない場合、表示すらしないってこともあると思いますが慌てない)
  5. ACアダプタを接続します。(電池で駄目ならACアダプタでという考えなんですが、電池の液漏れで基盤が腐食してる場合もあるので一応意味のある行動です)
  6. 再生スイッチを押します。以下、4と同じ。
  7. 次に音楽CDをセットします。
  8. 4と同じ。
  9. 音楽CDを認識しようとしているか、CDプレイヤーが発する音(駆動音)を確認します。(音がする場合は生きてます。音がしない場合も生きてるかもしれません)
  10. 駆動音がしない、液晶に何も表示されない場合は、CDを取り出して、ピックアップを外側に動かします。結構強引なんです。爪先でピックアップを外周側に引っ張ります。爪じゃ不安って人は爪楊枝の先で。(くれぐれもレンズに触れないように注意してください)
  11. 再度音楽CDをセットして再生スイッチを押します。ここで「ぐいーん」と駆動音がしたらピックアップが最内周で固着してただけかも。この場合、音楽CDを認識するはずです。(再生しなくても、液晶に曲数などが表示されるはず)
  12. 無音な場合は、上蓋が閉まっているかどうかを検出するスイッチを疑いましょう。上蓋の突起を本体側で検出しているはずなので、何度も開け閉めして接点をセルフクリーニング。ダメ元で爪のあるあたりを強く押さえてください。その状態で4をやってみてどうでしょうか。
  13. これで駄目なら、電池をセットしACアダプタを接続した状態で一晩放置しましょう。長期間通電していなかったものなので、これで回復する場合もあります。
  14. これで認識した場合、それでも音飛びしやすかったり、曲送りをすると遅かったりするかもしれません。そういう場合は音楽CDをリピート状態にして再生し、一晩放置しましょう。
  15. ボリュームの接触が悪くなっているものが多いので、イヤフォン端子にイヤフォンなどを接続して音量調整がちゃんとできるか確認します。音を小さくすると片側が・・・とかガリガリと音がする場合はボリュームを何往復もさせて接点をセルフクリーニングしましょう。

と、こんな感じです。


実機で写真と説明
電池ケースの蓋を開けて電極部をチェック。(液漏れの形跡無し)


電池を入れました。(この状態で指の腹で電池を回転させて接点を磨きます)


HOLDスイッチは単独のスイッチじゃない場合もあります。
AIWA XP-220はRESUMEと共通のスイッチでした。OFFにして動作確認します。


再生スイッチを押してもうんともすんとも言わず、液晶表示も駄目。(外観はきれいなのになぁと)


上蓋を開けて、最内周にあるピックアップ(レンズの乗ってる部分)を爪で・・・


こんな風に外周方向へ移動させてみます。(レンズに触れちゃ駄目ですよ)


今回はこれでも駄目。

となると、「これかな」ってことで、上蓋を開けて爪をチェック。
上蓋に付いている、上蓋が閉まったかどうかをチェックする爪です。
これが折れているもの(上蓋が閉まらない)や接触が悪いものがあります。


爪のあるあたりを強めに押しながら再生!
「ガタ」がある場合は左右に動かしてみてください。


お、認識した!という状態。


ここも検出スイッチが使われてる箇所なので接触不良(スイッチの接点の導通)が悪くなっていたようです。なんどか開け閉めして押さなくても大丈夫になったので次へ。

全曲リピートにして放置します。


音飛び防止機能がある場合はその機能をOFFにして再生させます。
一晩放置するだけで長い期間通電されていなかった回路に電気が流れるんで、音もちゃんと出るようになります。


最後に
  • 放置再生(放置プレイ)の音楽CDはピックアップの駆動域が大きい、収録時間の長いものがおすすめです。シャッフル再生でリピートできる機種であれば、曲数も多い方が負荷を掛けることができて良いです。
  • 低音スカスカ - Line Outがあり、そっちの音がマトモであればヘッドフォン出力側の電解コンデンサが容量抜けしている可能性もあります。(要電子工作)
  • 左右で音量が違うんだけど - ボリュームの接触不良かも(電解コンデンサかも)。Line Outではどうでしょうか?
  • ヘッドフォン端子からの音が小さいんだが - SONYの場合、AVLSというスイッチがONになっていると大音量にならないようになってます。そのスイッチを確認。
  • 再生するようになったけど、選曲時の音がうるさい - ピックアップが移動するが部分のグリス切れかも。分解してトラバースに付いているグリスを拭き取り、シリコングリスを塗布するといいかも。(CRC556は絶対に使っちゃ駄目ですよ)何日間か連続再生させていると音が小さくなるかもしれません。


#もうじき200万PVなんで、それ記念ってことで書きました。

2013年11月2日

ヘッドフォンアンプのキット紹介(2013年版)

2012年は更新無しでしたが、今年はメンテナンスを兼ねて復活。
徐々に 加筆していきます。

【共立電子】
ポータブルヘッドホンアンプキット / HP_8920_AMP
http://eleshop.jp/shop/g/gDAT416/


紹介記事:デジットBlog:ポータブルヘッドホンアンプキット新発売!!!
http://blog.digit-parts.com/archives/51893965.html

  • 電源:DC9V(006P角型電池×1)
  • オペアンプ:新日本無線 MUSES8920D
  • 主なコンデンサ:ニチコンMUSE「KTシリーズ」
  • 抵抗:オーディオ用金属皮膜抵抗「DALE」
  • ゲイン:約12dB(4倍)
  • 基板サイズ:約33(W)×37(D)mm

ハイエンド・ステレオヘッドホンアンプキット / HPA_6120
http://eleshop.jp/shop/g/gB7C412/


  • ±12V電源、32Ω負荷時、0.00055%の超低ひずみを誇る高性能ヘッドホンアンプIC「TPA6120A2」を使ったヘッドホンアンプ基板の組立キット
  • フラットパッケージICのTPA6120A2は実装済
  • ヘッドホンジャックやボリューム、ケースなどの外付け部品は含まれておりません
  • メインIC:TI社 TPA6120A2
  • 電源電圧:±5~±15V(12V推奨)
  • 入力:平衡入力
  • ゲイン:2倍
  • 基板サイズ:51×37.5mm
  • M3ねじで取付可能
紹介記事:デジットBlog:低ひずみ・高音質!ハイエンド・ステレオヘッドホンアンプキット
http://blog.digit-parts.com/archives/51700284.html


2連ボリュームの変換基板も発売されています。(9mm角のボリュームに利用可能)

ABT41C 基板用ボリュームサブ基板
http://eleshop.jp/shop/g/gABT41C/
紹介記事:デジットBlog:デジットオリジナル 基板用2連ボリューム用サブ基板
http://blog.digit-parts.com/archives/51553293.html


【ビット・トレード・ワン】
電流帰還式ヘッドフォンアンプ / BTO-AD00031
http://bit-trade-one.co.jp/web/products/18_H-amp/index.html
http://btos.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=98
http://www.march-rabbit.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=2334
http://eleshop.jp/shop/g/gDA1362/


  • 入出力端子:3.5φステレオミニジャック
  • 出力電力:50mW+50mW(4Ω~64Ω)
  • 最大出力電力:50mW+50mW(16Ω時)
  • 周波数特性:20Hz~20KHz
  • 対応公称インピーダンス:16Ω~64Ω(調整抵抗で600Ωまで対応)
  • 対応オペアンプ:LM358N、OPA2134、LM4562NA、LME49720NA、LME49860NA、NJM5532DD、NJM2114DD、NJM4556AD、NJM4556ADD※オペアンプの交換は自己責任です。
  • 基板サイズ:60(W)×108(D)×1.6(t)mm(パーツ含まず)
  • アルミケースサイズ:70(W)×114(D)×20(H)mm(パーツ含まず)
  • 電源:単4電池4本(電池別売)
  • 内容物:キット部品一式、マニュアル、3.5φステレオケーブル(オス/オス)


【エレキット】
真空管ハイブリッドポータブルヘッドホンアンプ [TU-HP01]
http://www.elekit.co.jp/product/54552d48503031


  • 使用真空管: 6418(Raytheon)×2本
  • 周波数特性: 10Hz~65kHz
  • 対応ヘッドホンインピーダンス: 16Ω~32Ω推奨
  • 入力端子: 3.5mmステレオミニジャック
  • 出力端子: 3.5mmステレオミニジャック
  • 電源: 単4形乾電池×4本 または単4形Ni-MH充電池×4本 連続使用時間:約10時間
  • 本体寸法: W78xH16xD117mm(突起部含まず)
  • 本体重量: 125g(電池含まず)

【三栄電波】
OTOMATSUバランス駆動型ヘッドフォンアンプキット
BDR-HPA001
http://www.san-ei-denpa.com/toriatukai/explain/kib08/index.html

  • 入力:RCA アンバランスラインインレベル信号
  • 出力:バランスヘッドフォン×1 アンバランスヘッドフォン×2 またはパワーアンプにも接続可能
  • 周波数特性:5Hz - 80kHz 
  • 全高調波歪率(THD+N):0.0056% @40Ω負荷  1kHz
  • 最大出力:1600mW×2  @40Ω負荷
  • ドライブ可能ヘッドフォン:16Ω-300Ω
  • 電源電圧:AC100V 50-60Hz
  • 大きさ:W230mm×D180mm×H50mm
キット構成:
  • ヘッドフォンアンプキット
  • ボリューム-バランス変換キット
  • トランスキット
  • 安定化電源2回路キット
  • ケースキット

OTOMATSUポータブルヘッドフォンアンプキット
http://www.san-ei-denpa.com/toriatukai/explain/kib06/index.html


基本性能
  • 周波数特性:10Hz - 60kHz -1.5dB
  • 歪率(THD+N):0.05% @32Ω負荷   @DC9V
  • 適応ヘッドフォンインピダンス:16Ω-300Ω
  • 電源電圧:7V – 24V, 006P電池対応, +/- 2電源にも対応
内容:
  • 両面ガラスエポキシプリント基板
  • LME49600 x2
  • NE5534A x2
  • WIMAフィルムコンデンサ
  • ニチコン電解コンデンサ
  • ALPSボリューム
  • 金属皮膜抵抗
  • LED
  • 電池スナップなど
  • 各種オーディオパーツ採用

AllargandoMINI CHA-15PS スピーカ出力付真空管ヘッドフォンアンプ
http://www.san-ei-denpa.com/toriatukai/explain/kit16/index.html

  • 適合ヘッドフォン:インピーダンス32-100Ω 
  • 定格出力:約0.9W×2 (8Ωスピーカ出力時)
  • 周波数特性:20Hz~20KHz±1dB以内
  • 入力感度:14dB
  • 使用真空管:E88CC×2, ECC99×2
  • 残留ノイズ:約0.3mV以下
  • 入力3系統:RCA×2、ミニJACK×1
  • 寸法:W154×D325×H 160 mm(Dは端子・ツマミを含まず)
  • 重量:約3.5kg

【春日無線変圧器】
6DJ8 ヘッドホンアンプキット
http://www.e-kasuga.net/bunlist.asp?sid=121

6DJ8ヘッドフォンアンプキット KA-10SH LIMITED VersionⅡ(チタンゴールド)
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=956
6DJ8ヘッドフォンアンプキット KA-10SH LIMITED VersionⅡ(メタリック・レッド)
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1231

KA-10SH 発売5周年、KA-10SH mKⅢ発売記念限定リミテッドバージョンⅡ
基本性能はそのままで、アウトプットトランスをバージョンアップ
アウトプットトランスの積み厚を上げて低域特性を向上し、より低域の量感をUP



キット内容
  • 組み立てマニュアル(カラー)
  • タカチ製特注アルミシャーシ(穴あけ加工済み)
  • 電源トランス×1、アウトプットトランス×2
  • PhillipsECG 6DJ8 ×2
  • アルプス RK27 100KΩ(A) ボリューム
  • スイッチクラフト #12B 6.3Φステレオジャック×2
  • KAMAYA カーボン抵抗
  • KOA特殊電力形皮膜SPR抵抗
  • オリジナル オイルペーパー・カップリングコンデンサー
  • フューズ一体型3Pインレット
  • 3P-2P電源ケーブル
  • 他(電源スイッチ、ネオンランプ、ボリュームツマミ、ヒューズ、RCA端子×2、真空管ソケット、抵抗、コンデンサー、ダイオード、ラグ板、配線用線材、絶縁チューブ、ネジ、ナット、ワッシャ、シャーシ用ゴム脚)

6DJ8ヘッドフォンアンプキット KA-10SH MKⅢ
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1220


基本性能はそのままで、アウトプットトランスをバージョンアップ
アウトプットトランスの積み厚を上げて低域特性を向上し、より低域の量感をUP

キット内容
  • 組み立てマニュアル(カラー)
  • タカチ製特注アルミシャーシ(穴あけ加工済み)
  • 電源トランス×1、アウトプットトランス×2
  • ECC88(TRONAL)×2
  • アルプス 100KΩ(A) ボリューム
  • KOA特殊電力形皮膜SPR抵抗
  • フューズ一体型3Pインレット
  • 3P-2P電源ケーブル
  • 他(電源スイッチ、ネオンランプ、ボリューム、ボリュームツマミ、ヒューズ、RCA端子×2、真空管ソケット、抵抗、コンデンサー、ダイオード、ラグ板、配線用線材、絶縁チューブ、ネジ、ナット、ワッシャ、シャーシ用ゴム脚)

真空管式ヘッドフォンアンプ KA-10HPA
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1127
※当面の間、完成品のみの販売

初段球をECC88からECC83へ変更。KA-10SH回路を基本にゲインを稼げる回路構成に設計変更


  • 電源トランス:EIコア型からOIコア型に形状変更。これにより、電源の強化及び磁気漏れの削減。また、シャーシへの取り付けもシャーシ外部に取り付け、鉄製のカバーで覆い、シールド制を上げると共に内外部への影響を最小に。
  • 出力トランス:41型から56型へ大型化及び、2次側インピーダンスの変更。これにより、低域での特性改善、使用ヘッドフォンに合わせたインピーダンスの設定が出来るように改善。
  • 使用パーツ等:JENSEN・銅箔・オイルコンデンサー、DALE RN60D金属皮膜抵抗、Allen Bradley カーボン抵抗、KOWA特殊カーボン抵抗、ALPS RK-27112Dボリューム、セイデン32005型セレクター等。

【秋月電子通商】
74HCU04使用 ヘッドホンアンプキット
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06126/



オペアンプなどを使用せず、ロジックICにより増幅する不思議なヘッドホンアンプのキット
2段の反転増幅回路によって出力は非反転。 シンプルな回路でありながら、乾電池2本で駆動できるのが特長。

特長
  • デジタル論理回路IC“74HCU04"による増幅回路
  • 電源は単4乾電池x2本
  • アルプス製スイッチ付き高級2連ボリューム採用
  • 入出力は3.5mmステレオミニジャック採用
  • 専用ガラスエポキシ基板で組み立てが容易
セット内容
  • 専用ガラスエポキシ基板
  • パーツ一式
  • 組み立てマニュアル

ポータブルヘッドフォンアンプキット AE-HPPML
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-03016/
ヘッドフォンアンプキット3点セット AE-HPPML SET
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-03741/


  • バーブラウン(burrbrown)製 低歪オペアンプOPA2353(I-02330)使用
  • 入力カップリングコンデンサにルビコン(Rubycom)製PMLCAPを使用 ※PMLCAP(高性能薄膜フィルムコンデンサ)は某オーディオメーカーの限定記念モデルに採用された製品で、非常にクリアな音質を実現
  • ALPS社製ロータリボリューム使用
  • ステレオミニジャック入力
  • 正負両電源動作となっている為、出力カップリングコンデンサ不要
  • 単4型乾電池4本で動作(±3V動作)
主な仕様
  • 電源電圧:±2.2~±3.0V
  • 入力抵抗:50kΩ
  • 適応負荷インピーダンス:4Ω、8Ω、16Ω(出力レベルによる)
  • 周波数帯域:10Hz-50kHz
  • 電圧利得:約6dB
  • THD+N:0.01%以下(@50kHz)
  • 基板サイズ:約62mm×約38mm

【マルツエレック】
【LHPA-DIA_BUFFER-KIT】ヘッドホンアンプキット
http://www.marutsu.co.jp/shohin_68273/
「低歪・ローノイズ・高精度」なオペアンプとダイアモンドバッファを組み合わせたヘッドホンアンプのキット
広く使われる72mm×47mmサイズの基板であるため、色々なケースに収めることが可能
随所に音響用のパーツを始め厳選されたパーツを吟味して使用


特長
  • 「高精度オペアンプ+ダイアモンドバッファ回路」を採用した本格的なヘッドホンアンプになります。
  • 電源部に「カレントミラー回路」を採用。電源の形式を選ばない回路設計になっています。
  • 音質を左右するポイントには「音響用抵抗・音響用コンデンサ」を採用。更に、電源回路には低Z品コンデンサを始め、音や特性が左右する重要な場所にて品質の高い部品を採用しています。
  • 専用基板を採用していますので複雑な回路ながら、簡単に製作できます。
  • 実用時の安全対策にも気を使った回路設計により、KIT製作後も安心してご利用いただけます。
仕様
  • 電源電圧:+5V~+12V(±2.5V~±6V)
  • ヘッドホン推奨インピーダンス:8~300Ω
  • 入力インピーダンス:約30KΩ(標準仕様時)
  • ヘッドホンアンプ部基板サイズ:72×47mm
  • 消費電力(最大出力定格時):DC+5V…約45mA / DC+12V…約90mA

【LV1-HPAM】ヘッドホンアンプ基板
http://www.marutsu.co.jp/shohin_130745/
搭載主要デバイス:フル・ディスクリート仕様(トランスリニア・バイアス方式)
製品特長
  • ICを一切使わず、トランジスタや受動部品で構成した完全ディスクリート設計
  • 終段のトランジスタで生じるスイッチングひずみを軽減したエミッタ抵抗レスのトランスリニア・バイアス型を採用
内容物
  • ヘッドホンアンプ基板
  • 取扱い説明書
  • 回路図
  • 全体配線図
仕様
  • 定格出力(20Hz~20kHz,THD+N: 0.2%):100mW+100mW (16Ω負荷)、150mW+150mW (33Ω負荷) 、170mW+170mW (100Ω負荷)、100mW+100mW (300Ω負荷)、65mW+65mW (620Ω負荷)
  • 周波数特性:DC~100kHz(+0、-1.5dB)、低域しゃ断周波数は入力カップリングコンデンサによる
  • THD+N:0.015% (1kHz、100mW出力時、33Ω負荷)
  • 全高調波歪率:0.1%以下 (20Hz~20kHz、100mW出力時、33Ω負荷)
  • ゲイン:9.9dB±0.5dB (DC~20kHz)
  • S/N:90dB (1kHz、0.775V出力時、HPF:400Hz、LPF: 80kHz)
  • S/N:102dB (1kHz、0.775V出力時、A-weighted)
  • 入力インピーダンス:100kΩ
  • 推奨ヘッドホンインピーダンス:16Ω~600Ω
電源
  • 電源電圧/電流:±12V/±200mA (ヘッドホンインピーダンス16Ω,定格出力時)
  • 静止時消費電流:34mA (Typ.) 片チャネル17mA (Typ.)
出力電圧(利得、感度)
  • 9.9dB±0.5dB (DC~20kHz)

【MHPA-FET】ステレオヘッドホンアンプ・キット
http://www.marutsu.co.jp/shohin_51625/


オペアンプとMOS型FETを回路部品に採用した本格的なヘッドホンアンプキット
ポータブル機器や各種ライン出力機器から出力されるオーディオ信号を大型ヘッドホンで楽しむのに適したヘッドホン、イヤーレシーバ専用のアンプキット

音響特性
  • 周波数特性:20Hz~100kHz(-3dB) 32Ω負荷
  • 最大出力:120mW+120mW (32Ω、T.H.D=3%)
  • ひずみ率:0.005%以下 (50mW 出力、1kHz、32Ω、LPF=80kHz)
  • SN 比:100dB 以上 (JIS-A、50mW 出力基準)
  • チャンネルセパレーション:65dB 以上 (JIS-A、50mW 出力基準、1kHz)
  • 利得:+15dB

【Leijine】
http://leijine.com
http://www.leijine.com/gadgets.html

秋月電子通商のポータブルヘッドフォンアンプキット用金属ケース(AE-HPPML-CASE)を用いるキット(基板)

A496KIT
  • アンプ回路基板 Zobelネットワーク,アイソレータ搭載
  • 採用部品:LME49600,LME49720,OPA2134,Dale抵抗,Eroフィルムコンデンサ,SanyoOSコン,Nichicon 電解コンデンサ等
A496plus type1KIT
  • DC24V出力ACアダプタ対応高性能ヘッドフォンアンプキット
  • アンプ回路基板 Zobelネットワーク,アイソレータ搭載,DC24V入力から±10V出力の両電源回路,ポップアップノイズ抑制遅延リレー回路搭載
  • LME49600,LME49720,OPA2134,Dale抵抗,Eroフィルムコンデンサ,SanyoOSコン,Nichicon 電解コンデンサ,Sharpレギュレータ等
センタータップ付ダウントランス対応高性能ヘッドフォンアンプキット
A496plus type2KIT
  • アンプ回路基板 Zobelネットワーク,アイソレータ搭載,ダウントランスAC入力から±15V出力の両電源回路,ポップアップノイズ抑制遅延リレー回路搭載
  • LME49600,LME49720,OPA2134,Dale抵抗,Eroフィルムコンデンサ,SanyoOSコン,Nichicon 電解コンデンサ,OnSemiレギュレータ等
コンパクトヘッドフォンアンプキット
LME49720採用版 商品番号:47A typeNS KIT
OPA2134採用版  商品番号:47A typeBB KIT
NJM5532採用版  商品番号:47A typeNJR KIT

  • タンデム式47Amplifier回路,簡易両電源回路,入力LPF,出力Zobelネットワーク回路搭載.
  • 入力および増幅は上記のオペアンプのいずれか. 出力補強のボルテージフォロワにはNJM4556ADD(低雑音選別品)を採用.さらにKOA・MF1/4シリーズ金属皮膜抵抗,Panasonic・EQCシリーズフィルムコンデンサ,Nichichemi・KWシリーズ電解コンデンサ等を採用
  • 据え置き仕様としても十分な性能を発揮するキットですが,基板の外寸が45mm×66mmとコンパクトなのでポータブルヘッドフォンアンプに用いることも可能.パーツで最も背が高い部品は1000uFの電解コンデンサですが,この高さが16 mmなので,比較的薄いケースにも。

ポータブルヘッドフォンアンプ基板  A386ptbl
  • 電源:9V/006P積層乾電池
  • アンプ部:LM386回路×2,出力よりNFB設定,ローブースト回路,入力LPF,出力Zobelネットワーク回路,ポップアップノイズ低減回路を設定可能
  • 電源回路:クロストーク対策に左右チャンネル別個に電源用コンデンサを配置,LED輝度調整可能
A74HCU04ptbl
低電圧で駆動できる電力消費が少ないアンプ
  • 電源:4.5V/単四乾電池3個直列 3V/単三乾電池2個直列
  • アンプ部:左右チャンネル3組並列MOS-FET SEPP回路,NFB,ローブースト回路,入力LPF,出力Zobelネットワーク回路を設定.
  • 電源回路:抵抗とコンデンサによる簡易両電源回路 GND調整可能,LED輝度調整可能

【ラトックシステム】
REX-KEB01(F/C2)
http://www.ratocaudiolab.com/product/kit/rex_keb01/

接続したイヤホン/ヘッドホンのクロストーク特性、分離感、表現力を向上。チャンネルセパレーションに優れたバランス駆動型ポータブルヘッドホンアンプ

製品内容
REX-KEB01F
  • 本体
  • 入力用ステレオミニ⇔ステレオミニケーブル(6cm)
  • 2.5Φマイクロプラグ(モノラル×2)
  • ユーザーズマニュアル
  • シリコンケース(グレー)
REX-KEB01
  • 本体
  • オヤイデ製入力用ステレオミニ⇔ステレオミニケーブル
  • 2.5Φマイクロプラグ(モノラル×2)
  • ユーザーズマニュアル
  • シリコンケース(グレー)
REX-KEB01C2
  • 本体
  • オヤイデ製入力用ステレオミニ⇔ステレオミニケーブル
  • SENNHEISER HD25 1-Ⅱ専用リケーブル
  • ユーザーズマニュアル
  • シリコンケース(グレー)

【上海問屋】
上海道場DIY ヘッドホンアンプキット(ケース付き) DN-84337
http://www.donya.jp/item/24674.html

パーツは名が付いた袋にそれぞれ入れられて分別されています。回路図もついていますので、初心者の方でも、それほど難しくありません。
部品点数も45品なので、制作時間は慣れた人なら1時間以内、普通の人でも2時間もあれば充分だと思います。用意するものは、半田ゴテ、はんだ、ニッパー、ラジオペンチとヘックスのみ。特殊な工具もいりません。
オペアンプは標準でKIA4559を搭載

  • サイズ:本体:51x21x74mm(WxHxD)突起物を除く
  • 重さ:約84g
  • 電源:9V電池 1個
  • 内容:組立キット一式、専用ケース、シリコンバンド、回路図

上海道場 DIY ヘッドホンアンプキット (ケース無し)DN-84338
http://www.donya.jp/item/24679.html


基盤サイズは36x69mm。オペアンプは標準でKIA4559を搭載、OPA627等にその他オペアンプに交換をチャレンジなんてことも。
  • サイズ:基盤:36x69mm
  • 入力:3.5mmステレオミニ
  • 出力:3.5mmステレオミニ
  • インピーダンス:10K Ω
  • 電源:9V電池 1個
  • 内容:組立キット一式、回路図


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