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2016年1月15日

セール期間だったので VMware Fusion 8 を購入

新年セールってことで、VMware Fusion のアップグレードが安くなっていたので注文することにしました。

http://store.vmware.com/store/vmwjapan/home


割引率はエディションによって異なりますが、素の VMware Fusion 8 の場合は上の通り、15%オフ。
VMware Fusion 8
・新規購入版 9,990円 → 8,491円
・アップグレード版 6,290円 → 5,346円
となっています。

私の場合は VMware Fusion 6 を使っているので、アップグレードの対象となり、アップグレード版を購入。(VMware Fusion 9 が出るとアップグレードの権利を失うので、8を買う予定ではありました)

パッケージ版で流通していた頃に比べ、USの VMware 直販となってからは、サイトが使いにくい、日本語化されてないとかありましたが、最近はすっかり日本語化されており、安心して注文できるようになっています。


私のように、パッケージ版の VMware Fusion 5 を安く買い、6へ無償アップグレードしたまま、という人もいるかと思いますが、前述の通り、VMware Fusion の次のバージョンが発売になるとアップグレードの権利を失うので、この機会にいかがでしょうか。もうちょっと安いとありがたいんですが。


2015年8月10日

VMware Fusion での Windows 10 アップグレード前後のファイル容量比較

VMware Fusion で Windows 8.1 update1 64bit → Windows 10、Windows 7 Professional 32bit → Windows 10 という2種類のアップグレードを行いましたが、アップデート前後のファイル容量の違いが結構ありました。

まずは大きな変化があった Windows 7 Professional 32bit から。
アップデート前の容量は 26.3GB でした。


Windows 10 へのアップグレード後は 13.4GB と大きく減少しています。
(iTunesを入れてからアップグレードしているので、実際の「元ファイル」は上のものより大きいんですけどね)


続いて 64bit版の比較。
アップデート前の Windows 8.1 update1 は 16.5GB でした。


アップデート後は 19GB とこちらは増加しています。


32bit と 64bit の違いでOSのサイズが異なるという結果になりました。
アップデート元が Windows 7 か Windows 8.1 かの違いもありますが、アップデート後で比較してみても 64bit > 32bit ですしね。


VMware Fusion 6.0.6 の Windows 7 32bit を Windows 10 にアップグレードした

VMware Fusion で動かしている Windows 7 Professional 32bit の環境を Windows 10 にアップグレードしてみました。

具体的な手順は、Windows 8.1 update1 をアップグレードしたときと同様で、「申し訳ございませんが、このPCではWindows 10を実行できません。」と出るので、ISOファイルを用いてのアップグレードです。


VMware Fusion側の設定でWindows 10 32bit版のISOファイルをマウント(Dドライブとして認識される)して setup.exe を実行。


あとは基本的に放置。何度かリブートしてますが確認画面などが無いので放置していれば進みます。



Windows 8.1 のときと違って、Microsoftアカウントを使わずにローカルのアカウントでログオン。


このへんは 64bit版 と変わらず。







あっさりとアップグレードできました。
64bit版のときと同様、VMware Toolsの再インストールは不要でした。


ミュージック アプリを動かしてみたところ。


先日 iTunes でインポートしたアルバムが表示されました。
Windows 7のサンプル曲は表示されていません。

2015年8月3日

VMware Fusion 6.0.6 の Windows 8.1 を Windows 10 にアップグレードした

前回書いたとおり、VMware Fusion の Windows 8.1 update1 をオンラインで Windows 10 にアップグレードすることができなかったので、Windows 10 の ISOイメージファイル をダウンロードしてアップグレードすることにしました。

Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード(日本語)
http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO


私の場合、Windows 8.1 は64bit版でしたんで、64bit版をダウンロードしました。

Windows 8.1 を VMware Fusion で動かし、ダウンロードしたISO形式のファイルをマウントしてあげればそこからインストールできます。


仮想環境では、Dドライブに割り当てられました。


setup.exeを実行。


「重要な更新プログラムをインストールします」という画面では、「今は実行しない」を選びました。(すでに最新の状態でしたし、確認プログラムが走るとNGってことになりそうでしたんで)


そのまま進んでいくとインストールが開始されます。


「インストールする準備ができました」が出たので、インストールをクリック。


ここまではそんなに時間が掛からないのですが、ここから時間が結構掛かります。


「ファイルのコピー」に結構時間が掛かりました。
DVDという物理メディアからの作業だとかなり掛かるんじゃないでしょうか。


「機能とドライバーをインストールしています」は結構あっさり。


ようやく最終ステップの「設定を構成しています」に。


何度目かの再起動後にようやくサインイン画面に。






ようやくデスクトップ画面が表示されました。長かった。


システム構成はこんな感じ。メモリは2GBしか割り当てていません。


Internet Explorer の後継アプリ、Microsoft Edgeを起動してみました。


私のブログを表示してみましたが、フォントの綺麗さはやはりMacの方がという印象。


長々と続けてきましたが、VMware Fusion や VirtualBox の仮想環境で Windows 10 へアップグレードするのであれば、ISOイメージを用いるのが良いようです。

VMware Fusion 6.0.6 では Windows 10 を実行できない

VMware Fusion 6 で動かしている、(使いにくい)Windows 8.1 update1 の環境を Windows 10 に移行しようとしたのですが、現状ではアップデートできないようです。

VMware Fusion のバージョンは最新の一つ前、6.0.6 です。
この環境で Windows 10 Insider Preview は問題無く動作していました。


Windows 8.1 upodate1 で移行しようとしたらこの画面。
「申し訳ございませんが、このPCではWindows 10を実行できません。」とのこと。


詳細を確認するとこの通り。



「VMware SVGA 3D お使いのディスプレイは、ディスプレイ製造元によって、Windows 10との互換性が認められていません。」とのこと。
VMware Fusion側の更新、VMware Tools の更新が無いと駄目なようです。

VMware Fusion 6.0.6への更新待ちな状態ですが、本当に出るのかどうかはわからず。
VMware Fusion 7 でも同様なようで、以下の方法が解決策のようです。

VMware KB: Upgrading to Windows 10 using Software Update in Windows 7 and Windows 8/8.1 virtual machines fail with the error: Unsupported SVGA driver
http://kb.vmware.com/selfservice/microsites/search.do?language=en_US&cmd=displayKC&externalId=2126929

Windows 10 のディスク イメージ (ISO ファイル) のダウンロード(日本語)
http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10ISO


というわけで、ISOファイルのダウンロード中です。
ダウンロード後に VMware Fusion + Windows 8.1 の環境でSetupを実行すれば完了するはずです。

2015年1月25日

VMware Fusion で Windows 10 Build 9926 を動かす

Windows 10プレビューの新ビルドが前倒しで公開。日本語版も用意 - PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150124_685257.html

 米Microsoftは23日(現地時間)、Windows 10テクニカルプレビューの新バージョン「Build 9926」を公開した。Windows Insiderのページからユーザー登録の上、無償で利用できる。

新OSは、Windows 7以降のOSを対象に一年間という期限付きで無償提供される予定だそうですが、Windows Vistaは3世代前だから駄目なんですかね?

ということで、インストールイメージをダウンロードし、VMware Fusionで動かしてみました。

VMware Fusionのバージョンは6.0.5で、使用したイメージは64bit版です。
インストールイメージを選択したらWindows 8の64bit版として認識してくれたので、おまかせ設定でインストールしてます。
一通りのインストールが終了したら、最後にVMware Toolsをインストールして再起動。


起動中。


ログイン(ログオン)画面なんですが、わかりにくさは相変わらず。


ログインすればデスクトップが表示されます。
あの邪魔くさいタイルの画面が最初じゃないのは正解かと。


コントロールパネルの一覧。
Adobe Flashって32bit版しかないんでしたっけ。


Internet Explorerのバージョンは11でした。
ブックマークはMicrosoftのアカウントと紐付いているのでそのまま移行完了。


軽く触ってみての感想は、Windows 7からの移行であれば違和感少ないだろうなと。
Windows 8.1 updateでかなり軌道修正されているので、その延長線にあるOSという感じ。(なので、スタートボタンは右クリックでシャットダウンとかが出てきます)

2014年12月30日

このブログ的な2014年振り返り(ちゃんとしたやつ)

昨日も似たような主題で書いたんですが、原田知世の話になってしまっていて「何じゃこりゃ」なもんで改めて。

オーディオ機器

Mac miniに接続するような機材の更新は無し。これは久々かも。
世間ではUSB DACやらハイレゾ対応機材が続々登場していますが、DSDとかハイレゾ音源よりやっぱりCDばっかりな日々。
ハイレゾ高いし、なんちゃってハイレゾ音源の存在があるという状況じゃ当面は様子見かな。

ヘッドフォン、イヤフォンの購入も最小限でした。
昨年末に在庫処分のヘッドフォン、パイオニアSE-A1000を購入してから買ったのはオーディオテクニカのATH-IM50だけ。素晴らしい(苦笑)。

イヤフォン - オーディオテクニカ ATH-IM50 安価だけどこれ良いです
http://tiiduka.blogspot.com/2014/05/ath-im50.html

ポータブル環境で音楽を聴くという時間が激減したし、ヘッドフォンで音楽に没入していると宅配便の不在票がみたいな状況が続いたもんだからスピーカで音楽を聴いてた一年でした。
(あとはiPodをクルマのオーディオに接続してという感じ)

そうそう、iPod classicは2台体制で使ってますが、発売終了後に人気になってプレミア状態なんだそうですね。iPhoneに128GBモデルが登場したものの、やはり純粋に再生機としての大容量プレイヤーは根強い人気があるということなんでしょう。

ポータブルCDプレイヤー

中古での購入が主とならざるを得ない商品ですが、リサイクル店(ハードオフなど)での値付けが信じられないぐらい高くなってしまって買ってません。まだ欲しいものはあるんですが、なかなかそういう機会にならず。

音楽パッケージ

CDは相変わらずのペースで買ってますけど、CDソフトケースの「減り具合」から考えると枚数的には減っています。
ここ数年は「中古CD > 新譜」だったのが逆転してます。
タワレコで毎月やってるポイント10倍とかタワレコオンラインのクーポンの罠にまんまとはまってる感もあり。枚数的にはWOW HD、タワーレコードオンライン、Amazonの順かな。中古はブックオフオンライン、駿河屋という感じ。

12月20日発売のミュージックマガジンの年間ベストの記事、海外の雑誌の年間ベストの記事をチェックしてますが、大きな買い漏らしは無かったし、新作をマメにチェックしていたということかも。

私の年間ベストは順当なところでBeckかなぁ。St. Vincentもよく聴きました。もちろんファレル・ウィリアムスの「幸せなら手をたたこう」じゃない、Happyも(歌詞としてはまさに幸せなら手をたたこうなんですけどもね)。
アリサ・フランクリン、ベット・ミドラーなどカバーアルバムが年末に集中してリリースされて年末はこれらかな。
リイシュー作だとポール・マッカートニーのArchiveシリーズが順当に進んでいるのがありがたいなと。
日本のだと原田知世ってのは昨日書いた通り。

2014年のマイブーム(原田知世)
http://tiiduka.blogspot.com/2014/12/2014.html

音楽ダウンロード

上にも書きましたが『「ハイレゾ」はやってません』状態なので、圧縮音源での購入がちょこちょこと。30分程度のアルバムで3000円近い金額だとなんか損した気分になるので、そういうアルバムは安い圧縮音源での購入にしてます。気に入ればCDで買い直したらいいんだしと。iTunes Storeで買うとミュージシャン名やジャンルが日本語(カタカナ)になるという残念な状態なのでAmazon Digitalでの購入が多かったです。

ここに該当するのか微妙ですけど、日本でも開始されたiTunes Matchはとりあえず一年間は利用することにしたので、図書館で借りて低ビットレートだったiTunesライブラリの音源を「ロンダリング」することができたり、Amazonで買ったMP3形式の楽曲をAAC形式に「ロンダリング」してました。
メインのライブラリは登録曲数が多いんでiTunes Matchを常時使える状態ではないので、最近は利用度が低いです。

これまたここに書くのが微妙なんですが、Music Mondaysなどの無料ダウンロードの音楽がダウンロードからストリーミング中心に変化していて、楽曲を手許に置いて再生するというよりはストリーミングで再生するというのが主になっているんだなぁと感じます。
よく言われるYouTubeで再生するから〜的なものもストリーミングですもんね。

音楽系のブログなどで紹介される新作ストリーミング全曲再生OKみたいな期間限定企画も目立ちました。よっぽど好きであればCDを買うだろうし、あまりにこういう限定企画が多いもんだから全然そういうのに追いついていけてません。片っ端から再生していたら寝る時間が無くなりそうな勢いでありますからねぇ。

そんな中、継続して楽しみにしているのが、nyctaperでのライブ音源。無名どころから有名どころまでこちらはしっかりファイルで提供してくれているんでじっくり楽しめます。
日本でもコンサートで撮影OK、録音OKみたいな流れになればと思うけど、観客でスマートフォン越しに鑑賞するってのもどうかと思うし、微妙なとこですかね。

nyctaper Top 10 Concerts of 2014 | nyctaper
http://www.nyctaper.com/2014/12/nyctaper-top-10-concerts-of-2014/
List of All Available NYCTaper Recordings – 2014 Posts | nyctaper
http://www.nyctaper.com/2015/01/list-of-all-available-nyctaper-recordings-2014-posts/

Mac関連

Mac miniを2013年末に購入してそのまんま使い続けています。
メモリを16GBにしてからは快適そのもので、今年は後継モデルの新型が登場しましたけれど、自分でメモリ増設できない仕様だったり、CPUのコア数が減っていたりと残念な方向でのモデルチェンジだったので2012年モデルを買っておいて良かったなとと思います。

Mac mini (Late 2012) のメモリを16GBにしたらキビキビになった
http://tiiduka.blogspot.com/2014/04/mac-mini-late-2012-16gb.html

HDDをSSDに換装するという手段も残ってますけど、メモリ増設だけでかなり快適になったんで当面はこのままで大丈夫かなと。
OS(従来の呼び方だとMacOS)は、買った時のOS X Mountain Lion(OS X 10.8)のままで、OS X MavericksやYosemiteには手を出してません。
私からすると好ましい方向でのバージョンアップじゃないし、Yosemite対応が遅れているハードウェアなどもあるのでまだまだこのままで良いかという感じ。

VMware Fusionではいろいろ遊べました。上で書いているMavericksやYosemiteもVM環境で動かしてますし、WindowsOSもXP(まだ飼ってます)、Windows Vista、Windows 7、Windows 8.1 update、それに加えてWindows 98までという状態に。
全部Mac miniの上で動くのはやはり便利。

ハード面では久々にキーボード蒐集熱が再発した一年でした。正月にハードオフでHP製PC付属の英語キーボードを入手してから再発し、メカニカルキーボード、静電容量式など部屋に散乱するぐらい増えました。(使うのは一つなのにねぇ)
DELLのPCに付属のものとかわざわざ買って置く必要があったのか?というものもありますけど、こればっかりは仕様が無い。

Internet接続

ずーっとADSL接続でしたが、リンクが切れまくるという現象、帯域調整をしても改善しないという状態だったので、11月からADSLからWiMAXに接続を変更しました。
WiMAXに過大な期待はしていなかったのですが、エリア内だからアンテナ2本は楽勝なんだろうと思っていたけれど、アンテナ1本、速度もイマイチという現実に「早まったか」という感もあったものの、やはりいきなり接続が切れるという不具合でストレスが溜まらないのは良い点。ただしIP電話が利用できなくなったのは残念。

WiMAX を申し込んだ (ADSL接続に見切りを付けた)
http://tiiduka.blogspot.com/2014/11/wimax-adsl.html

その他

この一年、13年目を迎えたクルマの買い替え準備をしていました。
クルマ貯金もそろそろ目処が付きそうだったことと、現在のクルマにずいぶんガタがきていたこともあって、2015年にクルマを買い替える予定です。
現在乗っているクルマに取り付けているパーツ類(RECAROのシートからオーディオ機器、ナビなど)を取り外し、取り付けられるものは新しいクルマに取り付けてという作業が必要になるわけですが、このことを考えると買い替えるの面倒だなって思えてしまいますが、このまま乗り続けるにもすでに走行距離が12万キロ超えなんでそろそろ寿命。次も長く乗る予定でおります。

そろそろ買い替え
http://ezk-automobile.blogspot.com/2014/09/blog-post.html
いよいよスズキ・ジムニーを買うタイミング
http://ezk-automobile.blogspot.com/2014/12/blog-post.html

食事は外食が増え、偏らないようにしてはいるものの、自炊が減ったなという一年でした。パウンドケーキを焼くという作業もバターの品切れでなかなかできなかったし、そういう意味では不満が残りました。
コーヒーはペーパードリップでちゃんと淹れる習慣が復活して、ネルドリップもずいぶん前に放棄してたんですが復活。以前のように一日に4杯ドリップしてというのは無理ですが、ちゃんと淹れたコーヒー、やっぱり美味しいです。

ということで、そんなこんなの2014年でした。

2014年8月4日

VMware Fusion で Windows 98 SE を動かす

わざわざ動かす環境を作らなくても・・・と思うところではありますが、CD-ROM版の「マルチメディア」系や「インタラクティブメディア」だと最近の環境だと動作しないってことが課題としてありまして、週末に部屋の中を探してOSのインストールメディアを発見したので作業してみた次第。

「なんでそんな古いOSを」という理由はこちらに書いてあります。

「マルチメディアコンテンツ」を死蔵させないために
http://tiiduka.blogspot.com/2013/07/blog-post_28.html


そんなわけでして、せっせと仮想環境に Windows 98 SE をインストール。
Windows 95英語版のパッケージもあったはずだけど、OEM版のWindows 98 SEがあったんでこれにしました。

Windows 98のインストールは、CD-ROMをディスクイメージに変換してインストールすることにしました。(何かの拍子にインストールメディアを要求されても面倒なので)

懐かしいというか、何と言うか。
こんなにショボかったんですよ、昔は。



ここからはGUIっぽい画面に。
文字とか汚すぎですが、これは仕様です。


お楽しみください。と言われても楽しくないんですけどもね。
もくもくと作業を待ちます。


未開封のパッケージだったのでプロダクトキーもあったんでそのまま通過。


起動画面来た!


最後に VMTools をインストールしておしまい。(これで高解像度の表示も可能に)


Windows Update (Microsoft Update) を掛けて・・・と思ったら、さすがに終了してました。

IE5 を IE6 SP1 に更新するところまでは自力でなんとか。
(インストーラだけだと、その先のファイルが Internet上に無いのでエラーになるのには「おいおい」となりましたが)


Second Edition ってこともあり、『16bit/32bit混在のWindows OS』としては最終形態(一応、Windows Meという存在がありましたけど無視していいんじゃないですか?)なので、.NET Framework 1.1, 2.0 をインストールし、DirectX 9.0c をインストールしてひとまず終了。


Download Microsoft .NET Framework Version 1.1 再頒布可能パッケージ from Official Microsoft Download Center
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=26
Download Microsoft .NET Framework 1.1 Service Pack 1 from Official Microsoft Download Center
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=33

Download Microsoft .NET Framework 2.0 日本語 Language Pack (x86) from Official Microsoft Download Center
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=18129

Download DirectX 9.0c End-User Runtime from Official Microsoft Download Center
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=34429

QuickTime は、Windows 98 への最後の対応版である 6.5.2 をダウンロードすることができます。
QuickTime 6.5.2 for Windows
http://support.apple.com/kb/DL443?viewlocale=ja_JP


メモリやHDDの容量がMB単位だった時代の製品ですから、さすがにCore i7のMac miniでのVM環境だとサクサクと動きます。
右クリックするとタイムラグがあって表示されるあのメニューも気にならないぐらい。

インストールメディアはあるけれど・・・という人は結構いるかもしれませんが、更新用のファイルの入手が今後ますます難しくなると思いますんで、「古い環境じゃないと動かないもの」を持っている人は早めに環境を作っておいた方が良いかと思います。