気がつけば今年も3ヶ月を切りました。
ちょっと山方面にドライブ。
夕暮れ時の田んぼ。黄金色でした。
夕暮れ時の薬莱山(やくらいさん)。
FUJI F200EXRで撮影。
2015年10月10日
2015年9月23日
In Seoul - 10年ぶりのソウルで思ったこと
10年ぶりのソウル旅行でしたんで、いろんなことが変わってました。
以前は無かったもの。
空港で両替したのですが、前回は存在しなかった50,000ウォン札が入ってました。
前回時点での最高額紙幣が10,000ウォン札でしたから大きな変化。
日本円との換算では1/10すれば日本円という感覚なので、それでも沢山のお札で財布がいっぱいになってしまうのですけども。
前回は清渓川路はちょうど工事中だったのですが、今回はそのあたりもぶらついてきました。
清渓川路のあたりには照明器具などの電気機器を扱うお店が多い一帯があって、そのあたりの雰囲気は全然変わっていませんでした。
どの韓国映画だったか思い出せないんですが、屋上に自然風で回転する排気口がたくさん並んでいるシーンがあって、韓国といえばこれなんです。くるくるよく回ります。
電子マネー、T-moneyカードが市内の交通(私の場合は地下鉄)、コンビニ(GS25とかセブンイレブンとか)、マクドナルドで使えてとても重宝しました。
旅行者なのでプリペイド版を使いましたが、すごく便利。
日本の交通系カードも充実しているとは思いますが、タクシーでも使えるとか便利すぎかなと(タクシー料金の高い日本には向かないんでしょうが)。
FeliCaじゃない非接触式のカードです。地下鉄構内だと1000ウォンからチャージでき、小銭の処理にも役立ちました。
変わったもの。
以前の南大門は放火で消失してしまいましたが、再建されこのような姿に。
門の両端の壁部分が「増量」され、本来の姿に近い形での再建なんですね。
地下鉄は1号線、2号線、4号線などを利用しましたが、地下鉄はどの路線もホームガードが設置されていました。以前はやってくる列車を間近に見ることができましたが、それができなくなったのは寂しいかな。
漢江はやっぱり大きくて、地下鉄は橋の上を走行します。
地下鉄2号線東側の漢江を渡る様子。
地下鉄2号線西側の漢江を渡る様子。国会議事堂が見えます。
久々の海外旅行で思ったこと。
カメラは FUJI F200EXR というコンパクトデジタルカメラ1台だけを持って行きましたが、撮影枚数は500枚弱という結果でした。
以前であればそれこそ映しまくりで、1000枚は撮影していたかもしれません。日本ではスナップ撮影をしなくなったことも影響してか、実際に帰ってきてから写真を眺めてみてもっと撮影していても良かったんじゃないかと思えました。
動画性能が低いの(VGA品質)ですが、静止画であれば、まだこのカメラでも十分だなと思えました。
デジタル一眼レフを持っていくか最後まで悩んだのですが、ブログに掲載するのであれば縮小しての掲載ですし、大きく引き延ばして印刷するということも無いし、身軽で行こうと決めました。
念のために32GBのSDHCカードを予備で持っていきましたが、いつもこのカメラに入れている16GBのSDHCカードの1枚だけで済みました。(撮影画質は最大、最良の状態でも)
バッテリーの持ちがよくないカメラなのですが、撮影モードをEXRオートからオートに変更することで、一日の撮影を1つのバッテリーで余裕でした。予備バッテリーは複数個持って行ったのですけど、充電器だけで大丈夫という結果に。
特に強い動機があっての旅行では無かったのですが、行ってみればやっぱり刺激だらけで面白いですね。海外旅行って敷居が高いし、やはり緊張しますけど、行ってみたらやっぱり良かったなと思いました。またどこかに行きたいな。
以前は無かったもの。
空港で両替したのですが、前回は存在しなかった50,000ウォン札が入ってました。
前回時点での最高額紙幣が10,000ウォン札でしたから大きな変化。
日本円との換算では1/10すれば日本円という感覚なので、それでも沢山のお札で財布がいっぱいになってしまうのですけども。
前回は清渓川路はちょうど工事中だったのですが、今回はそのあたりもぶらついてきました。
清渓川路のあたりには照明器具などの電気機器を扱うお店が多い一帯があって、そのあたりの雰囲気は全然変わっていませんでした。
どの韓国映画だったか思い出せないんですが、屋上に自然風で回転する排気口がたくさん並んでいるシーンがあって、韓国といえばこれなんです。くるくるよく回ります。
電子マネー、T-moneyカードが市内の交通(私の場合は地下鉄)、コンビニ(GS25とかセブンイレブンとか)、マクドナルドで使えてとても重宝しました。
旅行者なのでプリペイド版を使いましたが、すごく便利。
日本の交通系カードも充実しているとは思いますが、タクシーでも使えるとか便利すぎかなと(タクシー料金の高い日本には向かないんでしょうが)。
FeliCaじゃない非接触式のカードです。地下鉄構内だと1000ウォンからチャージでき、小銭の処理にも役立ちました。
変わったもの。
以前の南大門は放火で消失してしまいましたが、再建されこのような姿に。
門の両端の壁部分が「増量」され、本来の姿に近い形での再建なんですね。
地下鉄は1号線、2号線、4号線などを利用しましたが、地下鉄はどの路線もホームガードが設置されていました。以前はやってくる列車を間近に見ることができましたが、それができなくなったのは寂しいかな。
漢江はやっぱり大きくて、地下鉄は橋の上を走行します。
地下鉄2号線東側の漢江を渡る様子。
地下鉄2号線西側の漢江を渡る様子。国会議事堂が見えます。
久々の海外旅行で思ったこと。
カメラは FUJI F200EXR というコンパクトデジタルカメラ1台だけを持って行きましたが、撮影枚数は500枚弱という結果でした。
以前であればそれこそ映しまくりで、1000枚は撮影していたかもしれません。日本ではスナップ撮影をしなくなったことも影響してか、実際に帰ってきてから写真を眺めてみてもっと撮影していても良かったんじゃないかと思えました。
動画性能が低いの(VGA品質)ですが、静止画であれば、まだこのカメラでも十分だなと思えました。
デジタル一眼レフを持っていくか最後まで悩んだのですが、ブログに掲載するのであれば縮小しての掲載ですし、大きく引き延ばして印刷するということも無いし、身軽で行こうと決めました。
バッテリーの持ちがよくないカメラなのですが、撮影モードをEXRオートからオートに変更することで、一日の撮影を1つのバッテリーで余裕でした。予備バッテリーは複数個持って行ったのですけど、充電器だけで大丈夫という結果に。
特に強い動機があっての旅行では無かったのですが、行ってみればやっぱり刺激だらけで面白いですね。海外旅行って敷居が高いし、やはり緊張しますけど、行ってみたらやっぱり良かったなと思いました。またどこかに行きたいな。
2015年9月12日
In Seoul - プリペイドSIMとアプリでスマートフォンを活用
韓国ソウルへはノートPC(Netbookの東芝dynabook UX)、auの携帯電話(フィーチャーフォン X-RAY)、SIMフリーのスマートフォン(Acer Z200)を持って行きました。
ノートPCはホテルのWi-Fiに接続してブログの更新や情報収集のために持っていきましたが、予想通りの活躍でした。HDDからSSDに換装してあるので、手荷物にしなくても大丈夫って感じでしたし、自宅でのサブマシンなので気楽。
auの携帯電話はグローバルパスポートという機能で韓国内でもローミングで利用できるんで、現地では緊急事態があった時の連絡用という保険的な位置づけ。実際、一度も通話、データ通信しませんでした。
スマートフォンのAcer Z200は日本で使っているSIMを抜き、現地でプリペイドSIMを購入して便利に使っていました。今回はこのへんを詳しく。
事前に調べておいたんで実際は簡単でした。参考になったのは週刊アスキーのこの記事。
週刊アスキー ソウルのコンビニで山根博士がSIMを買う
山根康宏さんの詳しい記事のおかげで到着口そばのコンビニで迷わず購入し、ホテルに着いたら速攻で開通作業ができました。ほんと助かりました。
30000ウォンのパッケージを購入。1GBのデータ通信が可能です。
これより大容量のものがあったけど私の利用方法じゃ1GBでも十分と判断。(実際に余らせてましたんで大丈夫でした)
SIMサイズは、Dual(標準とマイクロ兼用)とNanoが販売されていました。
ホテルのWi-Fiを使って開通作業をしますが、事前にブックマークしていたWebサイトに繋ぎ、必要事項を入力、Acer Z200でパスポートの写真を撮影して送るだけ。
(Acer Z200の背面カメラはパンフォーカスですが、問題無く撮影できました)
無事に開通。APN設定は自動で行われました。
事前にインストールしていた旅行用のアプリ。
旅行のためにインストールしたアプリのうち、一番活用したのが「ココドコ」というアプリ。
右上向きの矢印アイコンをクリックすると現在地点を探して最寄り駅や居場所を地図で表示してくれるというアプリ。オフラインでも路線図や地図としても使えるので便利。
地下鉄の乗り換え案内ももちろん可能で、事前に地点をブックマークしておくとそこまで案内してくれます。
それと実家への連絡に便利だった Viber。
Wi-Fiなどのデータ通信を使っての通話ができるんで便利。
キャンペーンと称して固定電話への通話が無料なんで、(ホテルのWi-Fiを使えば)海外から日本の自宅や実家に長電話をしても無料というのはすごく助かりました。
韓国は日本と時差が無いんで、日本に電話を掛けやすいですからね。これ登録しておくと良いかなと。
ノートPCはホテルのWi-Fiに接続してブログの更新や情報収集のために持っていきましたが、予想通りの活躍でした。HDDからSSDに換装してあるので、手荷物にしなくても大丈夫って感じでしたし、自宅でのサブマシンなので気楽。
auの携帯電話はグローバルパスポートという機能で韓国内でもローミングで利用できるんで、現地では緊急事態があった時の連絡用という保険的な位置づけ。実際、一度も通話、データ通信しませんでした。
スマートフォンのAcer Z200は日本で使っているSIMを抜き、現地でプリペイドSIMを購入して便利に使っていました。今回はこのへんを詳しく。
事前に調べておいたんで実際は簡単でした。参考になったのは週刊アスキーのこの記事。
週刊アスキー ソウルのコンビニで山根博士がSIMを買う
山根康宏さんの詳しい記事のおかげで到着口そばのコンビニで迷わず購入し、ホテルに着いたら速攻で開通作業ができました。ほんと助かりました。
30000ウォンのパッケージを購入。1GBのデータ通信が可能です。
これより大容量のものがあったけど私の利用方法じゃ1GBでも十分と判断。(実際に余らせてましたんで大丈夫でした)
SIMサイズは、Dual(標準とマイクロ兼用)とNanoが販売されていました。
ホテルのWi-Fiを使って開通作業をしますが、事前にブックマークしていたWebサイトに繋ぎ、必要事項を入力、Acer Z200でパスポートの写真を撮影して送るだけ。
(Acer Z200の背面カメラはパンフォーカスですが、問題無く撮影できました)
無事に開通。APN設定は自動で行われました。
事前にインストールしていた旅行用のアプリ。
旅行のためにインストールしたアプリのうち、一番活用したのが「ココドコ」というアプリ。
右上向きの矢印アイコンをクリックすると現在地点を探して最寄り駅や居場所を地図で表示してくれるというアプリ。オフラインでも路線図や地図としても使えるので便利。
地下鉄の乗り換え案内ももちろん可能で、事前に地点をブックマークしておくとそこまで案内してくれます。
それと実家への連絡に便利だった Viber。
Wi-Fiなどのデータ通信を使っての通話ができるんで便利。
キャンペーンと称して固定電話への通話が無料なんで、(ホテルのWi-Fiを使えば)海外から日本の自宅や実家に長電話をしても無料というのはすごく助かりました。
韓国は日本と時差が無いんで、日本に電話を掛けやすいですからね。これ登録しておくと良いかなと。
In Seoul - 韓国ソウルのポータブルCDプレイヤー事情
韓国ソウル市内のテクノマート(地下鉄2号線江辺駅前)と龍山電子商街の電子ランド(地下鉄1号線龍山駅前)をほっつき歩いて見かけたポータブルCDプレイヤーを紹介。
フィリップスのポータブルCDプレイヤーは結構見かけました。
お値段は49800ウォンとのこと。5000円ぐらいですね。
音飛び防止機能、リモコン機能のないイヤフォン付属。
買いたい気持ちがあったけど自制。
COBYのMP-CD527
COBY CX-CD327 と MP-CD527
フィリップス、COBY、そしてSONY D-NE730。
サムスン製と右はフィリップス製
SONY D-EJ001
日本よりは多様かもと思いつつ、見かけたのはこれだけでした。
パッケージメディアとしてのCDの市場規模を考えればこれでも多い方なのかもしれませんね。
(逆にパッケージメディアとしてのCDがまだ売れている日本でポータブルCDプレイヤーがほとんど選べない状態になっているのはなんででしょ。みんなリッピングしてDAPで再生ってことなんでしょうけど)
フィリップスのポータブルCDプレイヤーは結構見かけました。
お値段は49800ウォンとのこと。5000円ぐらいですね。
音飛び防止機能、リモコン機能のないイヤフォン付属。
買いたい気持ちがあったけど自制。
COBYのMP-CD527
COBY CX-CD327 と MP-CD527
フィリップス、COBY、そしてSONY D-NE730。
サムスン製と右はフィリップス製
SONY D-EJ001
日本よりは多様かもと思いつつ、見かけたのはこれだけでした。
パッケージメディアとしてのCDの市場規模を考えればこれでも多い方なのかもしれませんね。
(逆にパッケージメディアとしてのCDがまだ売れている日本でポータブルCDプレイヤーがほとんど選べない状態になっているのはなんででしょ。みんなリッピングしてDAPで再生ってことなんでしょうけど)
2015年9月11日
In Seoul - ソウルでの一人飯 食事のもんだい
韓国ソウルへの旅行は一人でしたんで、気ままに行動できて良かった反面、食事は結構困りました。
韓国では一人で食事(外食)ということそのものが少ないようで、肉類の食堂は事前に調べておいた一人前から大丈夫な定食(12000〜15000ウォン)のあるお店とファストフード店のお世話になりました。
ちなみに一定規模の店舗内では禁煙ということになっているそうで、飲食店では喫煙できないようになってます。(市内のいくつかに喫煙所があります。ロッテデパートの角のとことか屋根付きの喫煙所がありました)
王妃家 市庁武橋店 です。ホテルが市庁のそばだったんで近くて便利。
日本語メニューはありませんが、英文併記のメニューでしたんで大丈夫でした。
初日は豚カルビ定食(12000ウォン)をいただきました。
これで一人前です。
サンチュで巻いたりしながら平らげました。美味しかったです。
二日目の昼はファストフードで。
どこでも安心のマクドナルド。ビッグマックセットで4500ウォン。
二日目の夕食は結構迷ったんですけども、そのへんの食堂(一応日本語メニューのありそうな店)にふらっと入ろうかと思いつつも、一人飯は厳しそうな感じで、まぁいいかということで、またまたファストフード。
市庁の近くにあるバーガーキングで済ませました。
三日目の朝はセブンイレブンで事前に買っておいたパンを食べ、昼食はまたまたバーガーキング。美味しいんだもん。
三日目の夜は初日の夜と同じお店で、今度は韓牛プルコギ定食(15000ウォン)を注文しました。
初日にお気に入りだったイカのキムチが瓜のキムチ(左下)に変わっていてちょいと残念。
サンチュのお替わりをしたりしつつ食べまくりました。
もうお腹いっぱい。美味しかった。
日本資本のレストランやファストフード店も出店しているので、それを利用するかと思いつつも、普段食べないもの(バーガーキングは近所に無いし、普段マクドナルドに行かないんでそこは勘弁)を中心にということになりました。
最悪困ったら、市庁裏にとんかつの「さぼてん」、明洞の北側にCoCo壱番屋、モスバーガーなどがあるんで、なんとかなると思います。現地の日本食レストラン(日式)もたくさんありますが、どんなものが出るのか怖いんで試してません。
韓国では一人で食事(外食)ということそのものが少ないようで、肉類の食堂は事前に調べておいた一人前から大丈夫な定食(12000〜15000ウォン)のあるお店とファストフード店のお世話になりました。
ちなみに一定規模の店舗内では禁煙ということになっているそうで、飲食店では喫煙できないようになってます。(市内のいくつかに喫煙所があります。ロッテデパートの角のとことか屋根付きの喫煙所がありました)
王妃家 市庁武橋店 です。ホテルが市庁のそばだったんで近くて便利。
日本語メニューはありませんが、英文併記のメニューでしたんで大丈夫でした。
初日は豚カルビ定食(12000ウォン)をいただきました。
これで一人前です。
サンチュで巻いたりしながら平らげました。美味しかったです。
二日目の昼はファストフードで。
どこでも安心のマクドナルド。ビッグマックセットで4500ウォン。
二日目の夕食は結構迷ったんですけども、そのへんの食堂(一応日本語メニューのありそうな店)にふらっと入ろうかと思いつつも、一人飯は厳しそうな感じで、まぁいいかということで、またまたファストフード。
市庁の近くにあるバーガーキングで済ませました。
三日目の朝はセブンイレブンで事前に買っておいたパンを食べ、昼食はまたまたバーガーキング。美味しいんだもん。
三日目の夜は初日の夜と同じお店で、今度は韓牛プルコギ定食(15000ウォン)を注文しました。
初日にお気に入りだったイカのキムチが瓜のキムチ(左下)に変わっていてちょいと残念。
サンチュのお替わりをしたりしつつ食べまくりました。
もうお腹いっぱい。美味しかった。
日本資本のレストランやファストフード店も出店しているので、それを利用するかと思いつつも、普段食べないもの(バーガーキングは近所に無いし、普段マクドナルドに行かないんでそこは勘弁)を中心にということになりました。
最悪困ったら、市庁裏にとんかつの「さぼてん」、明洞の北側にCoCo壱番屋、モスバーガーなどがあるんで、なんとかなると思います。現地の日本食レストラン(日式)もたくさんありますが、どんなものが出るのか怖いんで試してません。
2015年9月9日
In Seoul - 買ってきたCDとソウルのCD屋さん事情
韓国のソウルに旅行して買ってきたものはいくつかありますが、CDを買ったのは1枚だけ。
韓流スターには全く興味が無いですし、K-POPとかよくわからんし(購読しているミュージックマガジン誌で何度か特集が組まれているので全くわからんわけではないけれど、興味関心が無いのですよ。
少女時代とかは図書館で借りて聞いたことがある程度)、K-POPのCDを買ってポスターもらってうれしいなんて状態じゃないんで旅行中のブログ更新にはCD屋さんが入っていなかったという次第。
そもそも韓国ではCDというパッケージメディアを扱うお店がかなり限られてしまうんですけどもね。そのへんは後半で。
で、買ってきたその1枚がこれです。
펄 시스터즈 히트전집
「ソウルレコード」というお店に行った際に「グッとくるアナログ盤」がありまして、その歌手のCDを買い求めたという次第。
ぐっときたアナログ盤はこれです。
180gの重量盤での再発モノ。
http://item2.gmarket.co.kr/Item/DetailView/Item.aspx?goodscode=623256757
日本で言うところの「昭和歌謡フレーバー」満載のジャケットにやられました。
予備知識も無く、お店で試聴することもWebで検索することもなく、「このグループのCDを買いたい!」となり、お店の人に探してもらったのが一番上のCDなわけです。
6500ウォンと安い価格だったこともあり、即決でした。(支払時に500ウォンは値引きしてくれたんで6000ウォン、だいたい600円ですからね)
ハングルは読めない、書けない、打てない私ですんで、検索して次第にわかってきたという状態。
帰ってきてCDをiTunesでリッピングしたんですが、CDDBのデータはハングルだけ。
Web翻訳で、펄 시스터즈 히트전집 が Pearl Sisters ヒット全集 だということが分かった次第。
(ちなみにリッピングしたデータにはちゃんとジャケット写真が埋め込まれていました。iTSで販売してるの?)
CDDBで取得したデータには発売年が入力されていたので1968年から1970年代前半の曲ってことがわかり、ああ、やっぱり「昭和歌謡」なわけだと。
Pearl Sisters ヒット全集
1曲目の雨(비)はイタリアの曲をカバーしたもの。1970年リリース。
たしかにイタリアンポップって感じがするけど独特。
6曲目の "I Love You" は、1968年のリリースだそうです。
日本だとザ・カーナビーツの「好きさ好きさ好きさ」でもお馴染みですが、オリジナルはUKの The Zombies が 1965年にリリースした "I Love You" がオリジナル。
同時代の女性デュオ、日本だとザ・ピーナッツあたりが該当するのかもと思いますが、憂いみたいなものがPearl Sistersにはあってグッときます。
このCDを買ったお店(ソウルレコード)ですが、韓国の音楽(新旧いろいろ)、洋楽、ジャズにクラシックと幅広いジャンルを網羅しているお店です。
間口は狭いけど奥はL字型になっていてそこそこ広いです。
The Beatles の White Album(2009年リマスターの輸入盤)が25000ウォン、Wilcoの前作が16000ウォンという感じの相場です。
韓国にはAmazonも無いわけだし、洋楽好きは盤の入手に苦労してるんじゃなかろうか。
K-POPメインであれば、明洞に MusicKorea がありました。
場所は地下鉄明洞駅の出口近く。ユニクロの旗艦店が入っているビルと通りを挟んで向かいのビルの3階にあります。
ここで買うとK-POPのチャートに反映されるんだそうで、ファンの方にはお薦めかなと。
オーディオ好きに向けては龍山の電子ランドの2階にパッケージメディアの専門店がありました。(2階はハイエンドオーディオ機器を扱うフロア)
Music Guide
http://musicguide.kr
アナログ盤が多数陳列されていますが、CDももちろん扱っています。クラシックやジャズが中心になりますけどもね。
#Pearl Sisters ヒット全集 で検索すると Amazon.co.jpでも販売しているんですね。 高くてびっくりです。
楽天でも取扱いがありました。
韓流スターには全く興味が無いですし、K-POPとかよくわからんし(購読しているミュージックマガジン誌で何度か特集が組まれているので全くわからんわけではないけれど、興味関心が無いのですよ。
少女時代とかは図書館で借りて聞いたことがある程度)、K-POPのCDを買ってポスターもらってうれしいなんて状態じゃないんで旅行中のブログ更新にはCD屋さんが入っていなかったという次第。
そもそも韓国ではCDというパッケージメディアを扱うお店がかなり限られてしまうんですけどもね。そのへんは後半で。
で、買ってきたその1枚がこれです。
펄 시스터즈 히트전집
「ソウルレコード」というお店に行った際に「グッとくるアナログ盤」がありまして、その歌手のCDを買い求めたという次第。
ぐっときたアナログ盤はこれです。
180gの重量盤での再発モノ。
http://item2.gmarket.co.kr/Item/DetailView/Item.aspx?goodscode=623256757
日本で言うところの「昭和歌謡フレーバー」満載のジャケットにやられました。
予備知識も無く、お店で試聴することもWebで検索することもなく、「このグループのCDを買いたい!」となり、お店の人に探してもらったのが一番上のCDなわけです。
6500ウォンと安い価格だったこともあり、即決でした。(支払時に500ウォンは値引きしてくれたんで6000ウォン、だいたい600円ですからね)
ハングルは読めない、書けない、打てない私ですんで、検索して次第にわかってきたという状態。
帰ってきてCDをiTunesでリッピングしたんですが、CDDBのデータはハングルだけ。
Web翻訳で、펄 시스터즈 히트전집 が Pearl Sisters ヒット全集 だということが分かった次第。
(ちなみにリッピングしたデータにはちゃんとジャケット写真が埋め込まれていました。iTSで販売してるの?)
CDDBで取得したデータには発売年が入力されていたので1968年から1970年代前半の曲ってことがわかり、ああ、やっぱり「昭和歌謡」なわけだと。
Pearl Sisters ヒット全集
- 雨
- 悲しくても去ってあげる
- 愛の教室
- 初恋
- いつも他人
- I Love You
- 夜のメロディー
- 湖加衣星のように
- 笑う顔親しくても
- 夕立ち愛
- あまりにも愛したから
- こんにちは(さようなら)
- チョンガー打令
- 男がひとりある時
- 雨の中の女
- 渡り鳥
- 落ち葉
- そんなことができません
- 欲望のブルース
- 赤い火青い火
1曲目の雨(비)はイタリアの曲をカバーしたもの。1970年リリース。
たしかにイタリアンポップって感じがするけど独特。
6曲目の "I Love You" は、1968年のリリースだそうです。
日本だとザ・カーナビーツの「好きさ好きさ好きさ」でもお馴染みですが、オリジナルはUKの The Zombies が 1965年にリリースした "I Love You" がオリジナル。
同時代の女性デュオ、日本だとザ・ピーナッツあたりが該当するのかもと思いますが、憂いみたいなものがPearl Sistersにはあってグッときます。
このCDを買ったお店(ソウルレコード)ですが、韓国の音楽(新旧いろいろ)、洋楽、ジャズにクラシックと幅広いジャンルを網羅しているお店です。
間口は狭いけど奥はL字型になっていてそこそこ広いです。
The Beatles の White Album(2009年リマスターの輸入盤)が25000ウォン、Wilcoの前作が16000ウォンという感じの相場です。
韓国にはAmazonも無いわけだし、洋楽好きは盤の入手に苦労してるんじゃなかろうか。
K-POPメインであれば、明洞に MusicKorea がありました。
場所は地下鉄明洞駅の出口近く。ユニクロの旗艦店が入っているビルと通りを挟んで向かいのビルの3階にあります。
ここで買うとK-POPのチャートに反映されるんだそうで、ファンの方にはお薦めかなと。
オーディオ好きに向けては龍山の電子ランドの2階にパッケージメディアの専門店がありました。(2階はハイエンドオーディオ機器を扱うフロア)
Music Guide
http://musicguide.kr
アナログ盤が多数陳列されていますが、CDももちろん扱っています。クラシックやジャズが中心になりますけどもね。
#Pearl Sisters ヒット全集 で検索すると Amazon.co.jpでも販売しているんですね。 高くてびっくりです。
楽天でも取扱いがありました。
2015年9月8日
In Seoul Pt.4 狎鴎亭ロデオのヘッドフォン専門店に出掛ける
ソウルの電気街、龍山電子商街から地下鉄を乗り継いで、地下鉄の狎鴎亭ロデオ駅の近くにあるヘッドフォン、イヤフォンの専門店に行ってきました。
狎鴎亭ロデオというエリア、日本だと表参道みたいなところでカフェ(もちろんチェーン店じゃないカフェ)がたくさんあるところで、駅直結のビルもハイソサエティ。
走ってるクルマもドイツの高級ブランドが多くて、大好きな街の猥雑さは全く無し。完全アウェー。
地下鉄の4番出口を出てちょっと歩くとお店に到着。
急な坂道なので入口も斜面に沿っています。
Scheherazade
日本語の紹介ページ
店内はカフェをイメージしたものだそうで(日本語で教えてくれました)、高い天井のゆったりしたスペースにたくさんのヘッドフォン、イヤフォンが並んでいます。
イヤフォンは小さなカゴの中に入っています。もちろん試聴可。
JVCの木のイヤフォンが並んでます。
日本のメーカだと、SONY、Audio Technica、Fostex、JVC、Final (final audio design)、TDKという感じ。オーディオテクニカはATH-W5000も置いてありました。
UltrazoneのヘッドフォンはEditionシリーズが揃ってます。
ヘッドフォンアンプは下の方に。
ポータブルヘッドフォンアンプはDAPと一緒に別の場所にありました。
静かなゆったりしたスペースだし、お店の方もあれこれ薦めてくるわけじゃないのでじっくり試聴するのに良い場所だなと思いました。
GRADOとベイヤー製品の取扱いがないのだけが残念なところ。
GRADOとベイヤー製品の取扱いがないのだけが残念なところ。
In Seoul Pt.3 龍山電子商街に出掛ける
ソウルの秋葉原的な場所、龍山電子商街に出掛けてきました。
とはいえかなり広い場所なんで、電子ランドという建物だけにしました。PC関連だと別の建物になるようです。
最寄り駅は地下鉄1号線の龍山駅なんですが、駅前のビルを再開発中ということもあって、結構遠回りして到着。
まずは入ったフロア、地下1階から見ていきましたが、電子部品のお店が結構多い感じ。
このへんは秋葉原みたいな感じです。
地下1階から1階に上がるエスカレーターの近くでヘッドフォンを扱っているお店を発見。
しかもGRADOじゃないですか。
このお店、BeyerやUltrazone製品も扱うお店で、狭い店内にいろいろなヘッドフォンがディスプレイされていました。(GRADOは試聴機無しでした。残念)
2階はハイエンドのオーディオ製品を扱うお店が集中していて、いかにも高そうって感じのお店になってましたが、さすがに用事があるわけじゃないんで通り過ぎるだけでした。
このあと地下鉄を乗り継いでヘッドフォン専門店に出掛けることにしました。
とはいえかなり広い場所なんで、電子ランドという建物だけにしました。PC関連だと別の建物になるようです。
最寄り駅は地下鉄1号線の龍山駅なんですが、駅前のビルを再開発中ということもあって、結構遠回りして到着。
まずは入ったフロア、地下1階から見ていきましたが、電子部品のお店が結構多い感じ。
このへんは秋葉原みたいな感じです。
地下1階から1階に上がるエスカレーターの近くでヘッドフォンを扱っているお店を発見。
しかもGRADOじゃないですか。
このお店、BeyerやUltrazone製品も扱うお店で、狭い店内にいろいろなヘッドフォンがディスプレイされていました。(GRADOは試聴機無しでした。残念)
2階はハイエンドのオーディオ製品を扱うお店が集中していて、いかにも高そうって感じのお店になってましたが、さすがに用事があるわけじゃないんで通り過ぎるだけでした。
このあと地下鉄を乗り継いでヘッドフォン専門店に出掛けることにしました。
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