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2015年11月29日

ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ) - 日本のウイスキー受賞のカラクリ

日本のウイスキーへの評価が高まっているんだそうで、ニッカやサントリーなどが「海外で認められた」としてかなりの人気だそうで。

第20回インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2015 「響21年」が最高賞受賞-響-サントリーブレンデッドウイスキーの最高峰-
http://www.suntory.co.jp/whisky/hibiki/world/isc2015.html


インターナショナル・スピリッツ・チャレンジについて
スコッチウイスキーの本場であるイギリスで毎年開催される酒類コンペティションです。「金賞」「銀賞」「銅賞」に加え、金賞受賞製品の中で特に優れた製品に授与される最高賞「トロフィー」が設定されています。
ウイスキー部門は、世界のウイスキー蒸溜所のブレンダーなど10名の審査員が、エントリーされた400品を超える世界のウイスキーをブラインドテイスティングし、賞を決定します。ウイスキーづくりのプロフェッショナルがその卓越した味覚と嗅覚で厳正に品質を評価するため、大変権威あるコンペティションとされています。

インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2015 金賞受賞|商品紹介|NIKKA WHISKY
http://www.nikka.com/products/isc/2015/


http://www.nikka.com/products/isc/2015_trophy/
インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(ISC)とは
スコッチウイスキーの聖地イギリスで行われ、世界が注目するコンペティション「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ(International Spirits Challenge)」。このコンペティションは、英国の酒類専門出版社「ドリンクス・インターナショナル」の主催により毎年開催されるもの。ウイスキー部門、ブランデー部門、ラム部門、ホワイトスピリッツ部門、リキュール部門に分かれ、エントリーは世界約30カ国から600品にも及びます。ウイスキー部門では約300品がエントリー。世界のウイスキー蒸溜所のマスターブレンダー、チーフブレンダー、マスターディスティラー12人の審査員が、3日間に及ぶブラインドテイスティングにより審査。全員一致の合議制により賞が決定されます。
ニッカなんて8つもですよ。これは凄すぎ。

ISCってなんなのさってことで調べてみた次第。

International Spirits Challenge
https://www.internationalspiritschallenge.com
2015 Results
https://www.internationalspiritschallenge.com/2015-results/


Category に注目。Japanese Whiskies なる項目があるじゃないですか。


日本のウイスキーがスコッチ・ウイスキーやアイリッシュ・ウイスキーのようにジャンルとして定着したということであればいいんですが、ニッカの説明のように「ウイスキー部門」と一括りにするのにはちょっと無理があるように思います。

確かにニッカウヰスキーは、「World Whisky Producer of the Year」を受賞していますし、Japanese Whiskies というカテゴリー以外での受賞もあるんですが、Japanese Whiskies というカテゴリーでの受賞は、ニッカ、サントリー、キリンだけという状態なので、ニッカのこれでもかという感じの受賞ページはどんなもんかなと思う次第。

日本のウイスキーが美味しくなったのは、日本でウイスキーが不人気な期間が長かったおかげ(需要が少ないので樽熟成が進んだ)という面もあるようなので、このような「国際的な評価」がいつまで続くのかが心配でもあります。

特にサントリーについては、過去に変な水増し(エタノール増し)をしてきた過去があるので心配です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/サントリーオールド

1981年当時に日本消費者連盟が入手したとされるサントリーの内部資料によれば、オールドの成分構成はモルト原酒27.6パーセント、グレンウイスキー45.1パーセント、汲水26.1パーセント、甘味果実酒0.8パーセント、リキュール0.4パーセント、カルメラ0.6パーセントとなっている。ここで言うグレンウイスキーのグレンとは、穀物のGrainではなく、山崎峡という地名にちなんだ渓谷のGlenあるとしていたが実際は無色透明の穀物アルコール(エタノール)であり、樽貯蔵がされていない以上、諸外国であればウイスキーとみなされず、単なるアルコール添加とされるものである。日本の酒税法では熟成年数が定義されていないとはいえウイスキー「らしい」琥珀色は熟成樽に貯蔵された結果であるため、1/4ほどの原酒に穀物アルコールを加えただけでは別途色付けや風味の調整が必要になる。それが甘味果実酒やリキュール、カルメラであり、日本消費者連盟が1978年に糖尿試験紙によって糖分の検出を試みたところ、ニッカ、キリン・シーグラム、オーシャン、東洋醸造、協和発酵では検出されず、反応があったのはサントリーだけであった。

2015年9月11日

In Seoul - ソウルでの一人飯 食事のもんだい

韓国ソウルへの旅行は一人でしたんで、気ままに行動できて良かった反面、食事は結構困りました。

韓国では一人で食事(外食)ということそのものが少ないようで、肉類の食堂は事前に調べておいた一人前から大丈夫な定食(12000〜15000ウォン)のあるお店とファストフード店のお世話になりました。
ちなみに一定規模の店舗内では禁煙ということになっているそうで、飲食店では喫煙できないようになってます。(市内のいくつかに喫煙所があります。ロッテデパートの角のとことか屋根付きの喫煙所がありました)



王妃家 市庁武橋店 です。ホテルが市庁のそばだったんで近くて便利。
日本語メニューはありませんが、英文併記のメニューでしたんで大丈夫でした。

初日は豚カルビ定食(12000ウォン)をいただきました。
これで一人前です。


サンチュで巻いたりしながら平らげました。美味しかったです。


二日目の昼はファストフードで。
どこでも安心のマクドナルド。ビッグマックセットで4500ウォン。



二日目の夕食は結構迷ったんですけども、そのへんの食堂(一応日本語メニューのありそうな店)にふらっと入ろうかと思いつつも、一人飯は厳しそうな感じで、まぁいいかということで、またまたファストフード。


市庁の近くにあるバーガーキングで済ませました。


三日目の朝はセブンイレブンで事前に買っておいたパンを食べ、昼食はまたまたバーガーキング。美味しいんだもん。


三日目の夜は初日の夜と同じお店で、今度は韓牛プルコギ定食(15000ウォン)を注文しました。
初日にお気に入りだったイカのキムチが瓜のキムチ(左下)に変わっていてちょいと残念。


サンチュのお替わりをしたりしつつ食べまくりました。
もうお腹いっぱい。美味しかった。


日本資本のレストランやファストフード店も出店しているので、それを利用するかと思いつつも、普段食べないもの(バーガーキングは近所に無いし、普段マクドナルドに行かないんでそこは勘弁)を中心にということになりました。

最悪困ったら、市庁裏にとんかつの「さぼてん」、明洞の北側にCoCo壱番屋、モスバーガーなどがあるんで、なんとかなると思います。現地の日本食レストラン(日式)もたくさんありますが、どんなものが出るのか怖いんで試してません。

2014年12月30日

「おせち」に焼豚

先日夕食のために行ったラーメン屋さんで焼豚(チャーシュー)の塊を2つ、計6千円分購入している人がいたんですが、業務用なのかななどと思っていました。
で、今夜近所のスーパーの冷蔵棚の一つが焼豚だらけという状態も見かけ、これっていつの間に正月料理になったの?と。

たしかに日持ちするし、冷えていてもまぁ食べることができますんで、おせち料理としても「あり」だとは思いますけど、「和」ではないですよね。

昔ながらの質素なおせち料理な家庭なもんで意外なところで発見があります。

2014年10月11日

野菜が高い

野菜が高い状態が続いています。
大根や葉物野菜が高止まりで自炊するより外食でとなりがち。

土日の午前中にスーパーに行って特売を狙うわけですが、今日は大根が108円と久々の安値でどう料理に使うか決めずに購入決定。
ついでに安かった白菜1/4カットもあわせて購入決定
この組合せだと鍋料理にするか、となるところですが、今シーズンはまだシチューを作ってなかったな、ということで路線変更。

玉ねぎは家に在庫あるから、ジャガイモと(ちょっと安くなった)ニンジン、豚肉を買いシチューにするぞと。

玉ねぎをよく炒め、大きめに切ったニンジンとジャガイモを投入、別の鍋で表面をしっかり焼いておいた豚肉と合わせて煮込み中。

このままシチューのルーを追加してもいいんですが、カレーにも変更できるよう、大きめの鍋で基本具材を煮込んだ状態にして おき、毎食分シチューにするかカレーにするか選べるようにしました。

シチューの場合でも、衝動買いした白菜と大根を投入してもいけますんで、これで数日は飽きずに食べられそう。

2014年8月31日

こうも涼しいと コーヒー熱再発

お盆休み明けから一週間は暑さが続いたものの、ここのところ曇りがちで気温も低め。
体調崩しまくりです。あの暑さから急に涼しくなるんだもの。
暑い時期はコーヒーを淹れて飲むという行為が減ってましたが、この涼しさだと温かいコーヒーを欲するようになります。

ということで、さぼっていたハンドドリップを再開し、ペーパードリップだけじゃなく、久々にネルドリップでコーヒーを淹れてみたりしてます。
(ネルドリップのネルは酸化しやすいんで、以前も書いたように冷凍保存がお薦めです)

加えて、「コーヒープレス」という器具で淹れて変化を付けつつ。コーヒープレスの器具は以前から持っていたんですが、豆を粗めに挽いたり、手入れが結構面倒だったりで頻度が少ないと面倒ってなりますが。


以前であれば、何杯でもコーヒーを飲めたんですが、もう若くないからなんでしょうか、連続しての「お替わり」は無理になってきました。以前であれば何杯でもだったんですけどねぇ。

コーヒーといえば、コーヒー牛乳。
1リットル紙パック入りのものを買ってきて、そのままだと甘いんで、牛乳で割って飲んでます。
これ電子レンジでホットにしてもなかなか美味しいです。(低脂肪乳より普通の牛乳がおすすめ)
電子レンジで加熱するする際は電子レンジに対応したグラスや陶器を使いましょう。じゃないと悲惨なことになります。

2014年8月12日

551の「アイスキャンデー」

毎日暑いです。バテてます。


551の豚まんが好きなんだけど、さすがにこの時期は暑くてってことで送ってもらった「アイスキャンデー」。





味が濃厚でやっぱり美味しい。
ライバルの北極も「アイスキャンデー」だし、キャンディじゃなくキャンデーなのが大阪風。

2014年6月22日

コーヒーのネルドリップ ネルの保管が面倒なら冷凍がおすすめ

コーヒーの淹れ方、ペーパードリップだけじゃなく、コーヒープレス(荒く挽いた豆と湯を注ぎ、メッシュのフィルターで濾して抽出するやつ)を使ったりとかバリエーションが増えてます。

で、コーヒーのネルドリップ、器具というかあのネルの保管がなかなか面倒で、ペーパードリップのように使い捨てじゃないもんだから、使い終わったら水でよくすすいで水に浸してタッパーなどに入れた状態で冷蔵庫で保管、水も定期的に交換して・・・と面倒なんです。

とはいえ、やっぱりペーパードリップじゃ出ない味(抽出温度も関係すると思うけど)があるので、ペーパードリップをいろいろ試すとどうしてもネルドリップが気になる存在に。

で、ネルドリップの敷居(使ったネルの保管)をぐんと下げるのが、使い終わったらネルを水洗いし、絞ってから冷凍庫で保管する方法。

これだとネルに染みこんだコーヒー豆の油分も酸化しにくいし、定期的に水を交換する必要も無し。結局は布なので、水で簡単に解凍できますから、電子レンジで解凍する必要も無し。

ということで、ジップロックなどの密閉袋に入れて冷凍保管し、使う時だけ出してます。




2014年6月12日

コーヒーのドリップ継続中

真夏並みに暑い時期があったりしましたが、梅雨らしい梅雨が続いています。
東北地方太平洋側だと気温はそんなに上がらないけど(「ヤマセ」なる海風が入ってくると寒いんですふが)、湿度は高く不快度高く、食欲減退時期でもあるのですが、コーヒーをちゃんとドリップして飲むことは継続中。

新鮮な(焙煎した)豆があれば、ミルで挽いてペーパードリップで淹れるもんですね。豆が新鮮じゃなくなるとおいしくないんで飲まなくなる→ますます豆がという悪循環なんだなと認識した次第。(古くなったら捨てりゃいいんでしょうが)

カリタ、メリタ、コーノのドリッパーを使ってのペーパードリップ。こんな感じで淹れてます。

まずはメリタ。


こちらはコーノ、円錐形。


最後はカリタ。AS樹脂のドリッパーです。


メリタはドリッパーが一穴式、しかもその穴が小さいってこともあり、豆をちょいと粗めに挽かないとすぐに目詰まりしてしまうんで利用頻度低いです。

2014年5月4日

後半連休の2日目 - 墓参りで思ったこと、増税前の価格に+8%という値上げ、外食で思ったこと

後半の連休(4連休)は実家に帰省ということで、金曜の夜中に出発し、深夜時間帯に着く行程としました。
宮城県→茨城県という方角は通常の帰省混雑とは逆コースなので反対車線のような渋滞(深夜時間帯なのに!)もなく、いつもよりクルマが多いな、という程度。(これも東北道だけで、磐越道、常磐道はいつもの状態)

寄生虫、もとい帰省中の1日目は、最初にガソリンを入れに行くついでという感じで水戸のハードオフを眺める程度。あとはイエローハットでオイル交換したり、久々の墓参りのあと、外食して帰宅というパターン。

お墓は市営墓地なので維持費は低いんだけど、遠いわけでしてクルマが無いと無理という場所なので、運転手の私が行かないと高いお金を出してタクシーってことになるもんだから、せっせと草むしりしてきれいにして帰ってきました。次はお盆の連休かなと。

隣接しているお墓によっては草がぜんぜん生えてないお墓もあったりするんですが、これって除草剤でも撒いているのかなぁと。
お墓に除草剤というのも変な組合せだよなと思うので、うちは草を生えにくくする土壌改良剤を使いだしたのが昨年。やはりその効果はあるようで、いままで面倒だった根の深い草が少なくなってました。ホウ酸系の素材で、土壌を酸性化させて植物の生育に適さないようにするようなもの(その効果も2〜3ヶ月)というようなものなので、気持ち少ないかな、という程度ではありますが、生える草が変わり、根の浅いもの(抜きやすいもの)に変わってくれたのは助かりました。お墓に除草剤はちょっとと思っている方にはおすすめできます。
(サンドラッグに行くと店頭で販売されていると思います)



塩を撒いても草が生えなくなるけど、塩は墓石を痛めるのでやっちゃだめです。

山中石材のニュース: 御存知ですか?墓地の草抜きで困っているんですが?
http://www.donbla.co.jp/yamanaka/news/730
 墓地にお墓が立っている場合、一番してはいけない事が、除草剤の代わりに多量に塩を撒くことです。塩はお墓を傷めますので絶対にやめてください。石がぼろぼろになり風化を早めます。海岸沿いの石は結構風化しています。
 当店では、最近「防草マサ」という商品が人気で、これは通常のきれいなマサ土ですが、中に微量の人体に影響のないホウ酸(よくゴキブリ団子とかで使われているものです)が含まれています
このように墓石屋さんもホウ酸推奨なんですね。


で、今日はのんびりスタートで、学生の頃に使ってたコーヒー器具などを掘り返しつつ、母の携帯電話に届く迷惑なメール(auのポイントサービスとかがほとんど)の対策(設定)をしたり、実家のADSL回線の引き落としカードの変更とか、ドタバタと。

ほとんど利用しない年会費の必要なクレジットカードが2枚あって、そのうちの1枚は銀行系のカードなんだけど、今度から銀行のキャッシュカードとクレジットカードが一体になるんだそうで、姉からATMに入れる向きを間違えるからそのクレジットカード不要と釘を刺されていたそうで、その対応が私というわけです。
私もジャパンネット銀行のキャッシュカードがまさにそれで、こっちから入れると銀行のキャッシュカード、こっちから入れるとVISAデビットカードというもの。ジャパンネット銀行の場合は、VISAデビット機能を利用しないように設定しておけば良いだけだけど、クレジットカードの場合はそうもいかず、普通口座からの引き出しをしようと思ったら、クレジットカードのキャッシングだったなんてことになりかねないわけで危険だと思うのですけどね。(なぜに年会費の発生するクレジットカードがわざわざそんなことするのか謎なんですが)

夕方からは買い物の連続ってことで、ナビに立ち寄りのお店をすべて設定して、スーパー、百貨店(まだ水戸には1店舗だけだけどデパートがあるのですよ)、ドラッグストア、ラーメン屋(旭川ラーメン)、ドラッグストア、スーパーという順になりました。

家の中に入ってくるアリを駆除するアリ用のコンバット(金鳥)、風呂掃除に使う、バスマジックリンの詰め替えがどこも高いということで、ドラッグストアのハシゴをしましたが、二店目ですべて解決。

アリの巣をやっつける系では、アースのアリの巣コロリが有名どころですが、これって中の細粒がこぼれるという残念なところがあって、掃除のときに掃除機とぶつかって中味の細粒が掃除機の中になんてこともあるし、ちょっと場所を・・・という時に不便なのですよね。これがアリ用コンバットだとそういうことがないんで重宝してるという次第。
(アリの巣コロリ、中の様子を観察できるようになっていて、実は昆虫好き、昆虫観察好きな人がつくったんじゃないだろうか、などと想像してしまいます)



風呂掃除用のバスマジックリン(黄色のやつ)の詰め替え用って、消費増税前は98円とかで売られていることが多かったんですが、消費増税後は安売りでも98円+税で105円なんですね。
つまり、以前の消費税5%の時は税込み98円だったけど、今は税抜き98円で5円の値上げってことですよね。(以前の総額表示の時は93.3円+税だったわけで)
こういうカラクリの商品がやたらと多いよなぁと思います。実質値上げ。
勤務先の自販機もカップ飲料が60円から70円、とカップ飲料は100円のもの以外すべて10円値上げになるんだそうで、60円が70円ってのは高くなり過ぎだろうと思うわけですけどね。物価が上がるってこういうことなの?なんか違うと思うんですが。




夕食のラーメン店は、「ひでまる」という旭川ラーメンのお店でここは母が大好きでというパターン。メニューは以前のままだし、実際の支払いのときも課税は無く、実質値下げ。素晴らしいというか、無理しない程度に長く続けてください。

外食で思いだしたのが、連休と連休の狭間の出勤日の夕食に地元の「すき家」に行ったら、店内が異様な光景になっていたこと。

カウンター席なので空いてる席に座ったんですが、何か様子がおかしいんです。待っているお客がなんかイライラした感じ。店員さんは厨房の人を入れての3人体制なんだけど、すごくドタバタしてるんです。
なんか違うな、と思ったら、対面式のテーブル席のほとんどが無くなっていて、椅子がずらりと並ぶバリケード状態。接客対応できないから席数を減らしての営業をしていたようですが、それでも私の隣の人が食べ終わり、店を出て行ってもその食器はいつまでも片付けられないとか、私が座ってから結構待ったけど水も出ないし、注文も取りにこないし変な感じ。家族連れで入ってきたお客はその様子を見て出て行くしで、散々。

食事のときぐらいイライラしない雰囲気の場所でと思っているわけだからと、そういう空気を感じないようにしてましたが、私が注文したものが全然出てくる気配が無い(10分近く待たされた)、出てきたものが弁当だった(おいおい、カウンター席でそれは無いだろ)、次に出てきたものが普通の牛丼じゃなかった(ネギのトッピング)、それを指摘したらまた待たされて、汁物(豚汁)はそのままだから冷めてしまっているし、これじゃ「パワーアップのための休業」にした方がいいんじゃないのと言いたくなるような状態でした。大丈夫か、すき家。という感じ。

レギュラーコーヒーへの回帰 - またペーパードリップでちゃんと淹れるようになりました

学生のときに、自家焙煎のコーヒーというものに出会い、それからは自家焙煎のコーヒーをペーパードリップやらネルドリップで淹れるのが当たり前になっていました。
お酒にゃ弱いんで、コーヒーばかりという感じ。それこそ、スモーキング・ブギのように「飯喰って一服、クソして一服、風呂入ってベッドで一服」状態。

手軽さからペーパードリップを多用し、最初はメリタとカリタを試し、後者を使い続け、社会人になった頃に月兎のホーロー製スリムポット(いまも昔もデザインは同じ。当時は2500円ぐらいだったはず)と円錐形のペーパードリッパー(名門ブランドのあれ)、豆はマンデリンのイタリアンロースト(フレンチより深い焙煎)とパターンが決まり、ちょっと足を運んだところにあるお店で豆を買ってきてというパターンが続いていました。

その後、Web通販で自家焙煎のコーヒー豆を安価に購入するようになってもその形は変わらず、ごく当たり前のようにコーヒーを淹れて飲むという生活が続いていました。

ここ数年でしょうか、インスタントコーヒーの味が良くなったのは。
ネスレ(昔はネッスルという英語読みだったけど、ネスレというフランス語読みに変わりましたね)の角形瓶シリーズ、具体的には香味焙煎シリーズが出た頃からインスタントでこの味か!と衝撃を受け、看板商品のゴールドブレンドも以前の酸味が抑えられた味に変わり、スターバックスなどに代表されるコーヒーの味に追従するような変化があったのも最近の話。

冬になると反射型ストーブで煖房、そのストーブの上にヤカンという生活になるので、お湯は常にある状態なので、ついつい手軽なインスタントコーヒー(最近のネスレはインスタントコーヒーという呼び方をしなくなってますが)を多用し、購入した自家焙煎の豆を淹れている保存容器の残量がなかなか減らなくなってというパターン。
時間が経過した豆は味が悪くなる一方だから、たまにドリップしてもこの味だったらインスタントでいいか、という悪循環。

たまたま送料無料セールで少量のコーヒー豆を買う機会があったので、それまでに残っていた古い豆はすべて処分し、新鮮な豆を使ってちゃんとドリップして淹れたらやっぱりおいしいわけです。


ドリッパーも昔に比べるとずいぶん値段が上がったなぁと思いつつ、学生時代に試したきりのメリタのドリッパー(台形1穴式)、カリタ(台形3穴式)、円錐形(コーノ、ハリオ)を試していたら、その送料無料で買ったときの豆はあっという間。

そんなこんながありまして、またレギュラーコーヒーに回帰しています。

私のざっくりした感想(ペーパードリップの比較)

  • メリタ ペーパードリップの元祖。蒸らしたあとは一気にお湯をと注ぐ方法。小さな穴が1つだけというドリッパー内での湯と粉の触れる時間が一番長い方法なので、手軽ではあるものの、コーヒー豆の嫌な味が出やすい傾向。
  • カリタ メリタの欠点である湯と粉の触れる時間を減らした3穴式のドリッパー。湯落ちが早いので落ちきらないように湯を注ぎ続けるのがおいしく淹れるコツ。湯を注ぐポットによっては加減が難しい。
  • コーノ 円錐形のペーパーを使う元祖。ネルドリップに近い感覚。湯落ちはカリタよりもはやく、湯と粉の接する時間が短い。中央部にそっと注湯し続けるドリップ方法(粉のドームを維持する感じ)で美味しく淹れられる。カリタと以上に湯を注ぐポットを選ぶ傾向。
  • ハリオ 円錐形+ドリッパー側の溝でコーノよりも湯落ちが早い。湯と粉の接する時間が短いのでコーノに慣れた人が使うには良いと思う。いきなりこれで淹れると蒸らしから抽出時のドーム形状づくりに苦労するかも。

美味しいコーヒー専門の喫茶店(自家焙煎の喫茶店)ではドリップに何を使っているのか、どのようにしているのか(湯温の管理など)をチェックするのも楽しいですよ。
メリタを使っているのか!と驚く店もあったりしますから。

実家のある水戸にリアル店舗のある珈琲問屋さんで豆と器具を買ってます。
以下、リンク。

FRESH ROASTER珈琲問屋 楽天市場店

うちの定番。マンデリンG1です。生豆時の500gなので、焙煎後は100g以上軽くなるので注文時には注意。

マンデリンG1(生豆時300g)
マンデリンG1(生豆時300g)
価格:840円(税込、送料別)

メリタのドリッパー。ペーパーは別売りです。プラスチック製なので抽出前に温める必要無し。

メリタ コーヒーフィルターSF-M 1X1
メリタ コーヒーフィルターSF-M 1X1
価格:388円(税込、送料別)

カリタのドリッパー。陶器製のものもあるけど、最初はこっちが手軽で便利。(長い期間使うのであれば陶器製をおすすめします)

カリタ コーヒードリッパー101-D
カリタ コーヒードリッパー101-D
価格:259円(税込、送料別)

コーノのドリッパー。高いんですが、他と違ってアクリル樹脂だから高いんです。自家焙煎のお店でよく使われてたりします。


ハリオのドリッパー。ここのページに淹れ方のコツが紹介されてます。4つの方式の中では一番新しいもの。

ハリオ V60 透過 ドリッパー 01 クリア VD-01T
ハリオ V60 透過 ドリッパー 01 クリア VD-01T
価格:432円(税込、送料別)

2014年5月1日

今日の工作 - 厚紙を使った「ミルからドリッパーへコーヒーの粉を移す皿」

コーヒーってブームなんですかね?
コンビニでのコーヒー販売が当たり前になって、コンビニの中は「おでん」「中華まん」「コーヒー」のニオイが混ざってちょっと変な状態になっていたりしましたが。

で、コーヒー豆を挽くためのコーヒーミル、挽いた豆(粉)は下の受け皿というか引き出しに落ちる仕組みになっているものが多いわけですが、ここからペーパー(ペーパードリップの場合)やネル(ネルドリップの場合)、その他の抽出器具へどうやって運搬してます?

私の場合は引き出しから別の入れ物に移し、そこから抽出器具へと移動させてます。
じゃないと挽いた豆(粉)が落ちまくりなもので。

ということで、今日の工作はコーヒーミル用の受け皿です。
幅10cmと8cmの2つを作りました。


ダンボールはよく使われているけど、厚紙って最近あんまり手にしなくなりましたが、文具店に行けば工作用の厚紙を扱ってます。
私の場合は。片付けをしていたら出てきた厚紙を使ってます。
(具体的に書くと「Windows XPのライセンスが書いてありそうだけど、実は簡単な説明書ってだけの印刷物」に挟まれていた厚紙を再利用)ビニールでパッキングされてたものなんでニオイも痛みも無い状態だったんで、これでいいかと。

かれこれ25年以上使い続けているカリタのセラミックミルと8cm幅の組合せ。
この頃のセラミックミルはもう一台、実家に置いてありますが、刃が欠けるようなこともなく長持ちしています。最近は同じ形状の鉄製ミルがあるけど値段なりって感じがしてます。(たしか当時6000円で買ったはず)


ザッセンハウスのミルが一時期入手不能になって、そのときにバックアップ用として買った(よくわからん理由ではありますが)プジョー製のミルと10cm幅の組合せ。
9cm幅でも良かったかもなどと、作り終わってから気付いたり。

プジョーユーザだよと自慢はしません。(むなしいんで(苦笑))
(もっと安いプジョー製品、ペッパーミルなんてのもありますね)



左から10cm幅、奥が8cm幅、そして右がこれまで6年ほど使っていたもの。これでようやく退役できます。


厚紙だとすぐに駄目になるんじゃないのと思ってしまいますが、、結構丈夫というか、多少濡れてもそのまま放置しておけば乾いてしまうし、強度も十分。

なんといっても静電気でコーヒーの粉がくっつかないのが良いんです。
なので、プラスチック製はこういう用途には向きません。

作り方は見ての通りで、中学校の技術の授業でちり取りを作ったことがある人ならわかるはず。接合部は2箇所。

側面は先端部の高さを2cm、奥の部分(接合部)の高さを3cmにして斜めにしています。
接合面は折り曲げた側面の紙を外側で貼り合わせ(接着)、強度を保つためにホチキス留めしています。(接着剤はコニシのG17という「黄色い液状のあれ」を使ってます)

受ける面の中央に凹みを付けると受けやすく、抽出器具にコーヒーの粉をきれいに移しやすいです。

工作時は、折り曲げる山となる箇所には、カッターで軽く切り込みを入れておくときれいに折り曲げることができると思います。

2013年9月19日

日々の雑感

涼しくなってきました。
日が暮れると涼しいというより寒いと感じることも。昼と夜の気温差が大きい時期です。

夏はやっぱりヘッドフォン利用率が低下して、イヤフォン利用かスピーカの利用率が高まります。部屋の窓を開ける季節でもあるのでスピーカでも小音量にしないと近所迷惑だし、イヤフォンでも耳が蒸れるしで、いろいろ新譜CDを買いそろえていても集中して聴くのはこれからの季節ってことになります。(秋にもいろいろリリースされるから買っても聴かないままってのが増えそう)


ガソリンスタンドの灯油の販売価格が1リットル96円とかで、今冬も光熱費が掛かりそう。ガソリンは155円/リットル以下なのでまだ安い地域なんだと思うけど、為替が変動してもガソリンは高くなるだけ。火力発電所で使う重油の需要が増え、原油輸入量が増えているけど、原油を精製する際に重油と一緒に出てくるガソリンとか軽油、灯油は余剰になるんじゃないのかと思うんだけど、そうはならないみたいです。

クルマは11万キロを突破(中古で買ったときは5万キロ)。年明けには車検が待ってます。いまのところ大きな不具合は無さそうだけど、消耗品の交換時期でもあるから前回よりはお金が掛かるかなと。タイヤは夏、冬ともに昨シーズンからの2年目なので問題無し。


長かった梅雨と暑い夏で風通しの悪い部屋(1階の北向きの四畳半)はカビが発生して、衣装ケースに入れてあるジーンズとかもカビ臭くなっているんで洗濯大会。
秋の終わり頃から風が強くなる地域なので外に干せない、冬は外に干したら凍る地域でもあるので、いまがチャンス。
カビ臭くなったものを洗濯して2階のベランダの物干し竿へ。
台風が過ぎてからは天候に恵まれているので助かります。


「ブラック企業」とかいろいろ雇用環境に関する話題が多いようですが、義務教育でも高等教育でも労働者の権利を学ばないから、どうしたらいいのかわからないというケースが多いんじゃないのかと。近所の労基署へ相談するだけで解決することも多いのにと思います。学校の先生の中には組合活動をがんばってる人がいるはずなのに、労働基準法ぐらいちゃんと教えてあげればいいのに。(あ、それやったら「雇用する側」が困るのか)

少子化で労働者(雇用される側)が減り、労働市場は雇用される側が有利になると思ったら大間違い。雇用形態の「構造改革」「規制緩和」で『限定正社員』とか『海外からの労働力受け入れ』が進み、これまで以上に「雇用する側」が有利になりますよ。雇用する側が支払う労働コストは増えないようになってます。


関東地方と東北地方、と言っても、茨城県と宮城県のことしか知りませんが、東北地方だと兼業農家をやっているという率が高い印象があります。たまたまそういう人を知ってるから?
田植え、稲刈りのタイミングでまとまった休みが取れるかどうかが大きいみたいですが、メインの就業先の勤務形態にもよるけど三次産業への就労だと田んぼがあるから休みというわけにもいかず、兼業農家じゃやっていけないから専業農家に田んぼを貸す(委託)という形になるようです。二次産業の工場勤務だとしても、工場が連続操業だったりすると長期連休という概念が無かったりするからやはり田んぼは無理。高い機械を買って稲作をするというハードルもあるわけで、やはり兼業は無理というところが多いようです。

「耕作放棄地」といえば、過疎地の辺鄙なところという印象があったけど、関東地方でもそこらじゅうにあるんですね。田んぼ(稲作)はやるけど、畑はやれないから、そこが「耕作放棄地」になってるんだそうで。


「風評被害」なのか「ほんとに害」なのかがわからんから困るんだけど、茨城県も宮城県も風評被害の影響は大きいようです。
今年は珍しく桃をたくさん食べました。福島県産の桃が安くておいしくて。以前だったら高くて買わ(え)ない桃ですが、皮がつるんとむける桃をおいしくいただきました。

で、風評被害ですが、農産物、海産物ともにあって、1999年の東海村のJCO臨界事故の景況で大好きな「くめ納豆」の経営が悪化し、現在はミツカン系列になったり、茨城交通という鉄道バス運行会社が民事再生になったりと何年後かに大きな変化が出てくるんだよなぁと思えたり。

政府がコントロールしているという東電福島第一原子力発電所ですが、ぜんぜんコントロールできていないってことが参院選直後からどんどん明かになってきていますが、以前から台風が通過する度に不思議に思ってたんですよ。屋根が吹き飛んでメルトスルーしてる状態なのに大丈夫なのかと。
そしたらやっぱり今回は駄目だったみたいですね。

台風18号:福島第1原発、基準超す濃度の水漏れる
毎日新聞 2013年09月17日 12時51分(最終更新 09月17日 13時19分)
http://mainichi.jp/select/news/20130917k0000e040181000c.html
 東京電力は17日、台風18号の影響で、福島第1原発の汚染水貯蔵タンク周辺に設置している漏えい防止用の堰(せき)が雨水で満杯になり、基準値を上回る放射性物質を含む水が堰の外に漏れたと発表した。
汚染水ですらこんな状態なのに、廃炉にできるのはいつなんでしょうか。
燃料棒を抜き取るという作業の目処、その危険性にあえて触れないのはやっぱり臭いものには蓋というか直面したくないという心理からでしょうか。

少なくとも地上波のテレビじゃ報道されなかったように思うけど、こういうことも。

福島汚染水:各国から厳しい指摘 IAEA説明会
毎日新聞 2013年09月17日 11時06分(最終更新 09月17日 12時01分)
http://mainichi.jp/select/news/20130917k0000e010137000c.html
 国際原子力機関(IAEA)総会の関連行事として16日夕、ウィーンで開催された日本政府主催の福島第1原発汚染水漏れ問題に関する説明会で、各国の専門家から抜本対策の遅れや規制当局のあり方などを問う厳しい指摘が相次いだ。第一義的な責任は東京電力にあると繰り返す日本側の説明からは「政府が責任をもって取り組む」(山本一太科学技術担当相)との意気込みが伝わらず、責任の所在のあいまいさを印象付けた。
 経産省の担当者が「法的な責任は東京電力にあり、我々はサポーターの立場。東電には資金もアイデアもなく、2年間も良くない状況が続いてしまった」と釈明すると、会場から「責任転嫁ではないか」との失笑が漏れた
これが現実。
2020年の東京オリンピックもいいけど、そのときに使う電気はどこでどうやって発電するのか、という素朴な質問を「意地悪な外国人記者」がしなかったのはなぜ?


食べ物と言えば、愛用している「サバの水煮」の缶詰が入手難になって参りました。
テレビで健康に良いとか流れたそうで、どこも品薄。(同じサバ缶でも味噌煮は大量に在庫)
私の場合、トマトの缶詰とサバの水煮の缶詰を使ってソースを作り、パスタで食べるのが多いもんで家に常備しているんですが、補充がままならず困りましたよ、ほんと。
(刻んだニンニクとスライスした玉ねぎをオリーブオイルで炒め、そこにサバの水煮の汁、トマトの缶詰を入れて煮込み、最後にサバの水煮本体を投入。これでソースのできあがり。夏は冷めたソースでもおいしいです)


今日はJR東海がリニア新幹線の内容を公表したからトップニュース扱い。

NHKニュース リニアの駅とルート最終案発表
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130918/t10014622231000.html
東京・名古屋間をおよそ40分で結ぶリニア中央新幹線は、山梨県内の実験線で営業運転に向けた走行試験が先月から再開されています。
日本経済新聞 運賃「のぞみ」700円上乗せ? リニア開通時の姿は
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1800T_Y3A910C1CR0000/
 リニア新幹線の所要時間は品川―名古屋間最短40分。これは現在1時間30分強かかる東海道新幹線「のぞみ」の半分以下だ。ただこれは中間駅に停車しない直通運転の場合で、1駅とまると8分間ずつ時間は延びる。JR東海は運行本数を「1時間あたり5本」と仮定し、最大で同15本の東海道新幹線より本数は少なくなりそうだ。

「JR東海が負担」だから、国が借金してやる工事じゃないからということだからなのか、批判や懸念は目にしませんでした。
JR東海には悪いけど、JR東海がこの大きな投資で失敗したら、JALや東電のように結局は税金投入になるんじゃないの?と思うんですけどね。

名古屋まで40分だそうですが、途中駅をつくることになったもんで、途中駅4つの停車ありだと32分増し。実際には直通が多いんでしょうが、本数が少ないのとホームにたどり着くまでの時間を考慮するとそんなに大きな短縮になっていないような気がします。

東京は品川駅の地下40m、名古屋で地下30mとのことですが、深いところにあることで有名な大江戸線の六本木駅の深さは「外回り32.8m、内回り42.3m」だそうですから参考になるのではないかと。(大江戸線六本木駅ホームから地上に出るまでは約6分だそうです)

東北新幹線と違って、東海道新幹線は本数が多くてうらやましい限りなんですが、今は最大15本/時間なんですね。東京 - 新大阪間の所要時間もどんどん短くなってるし(3時間10分って印象が強かったけど、今じゃ2時間25分なんですもんね)、東海道新幹線の弱点である米原あたりの工事ももうじき終わるそうだし、ほんとにリニア新幹線って必要なのかななどと思えてしまいます。(東海道新幹線のバイパス機能としてのリニア新幹線と言うけども、地下やトンネルばかりの路線じゃ災害時に使えるかどうか微妙だと思いません?)

新幹線といえば、北海道への路線北陸への路線もいつの間にかフル規格での建設になってます。北陸新幹線は長野新幹線(この路線も長野オリンピックの開催にあわせてのものですね。長野オリンピック招致時の資料が紛失するとかワケアリな大会だったけど、残された大型公共施設の維持だけでも大変そう)の延長なわけで、それが敦賀まで伸びると「あとちょっと」で東海道新幹線と合流するから、ほんとの意味での災害時に役立つのはこっちじゃないかと。(東日本大震災直後に東北線が使えなくなり日本海側の路線を経由して物流が行われましたし)
「鉄分」の多い人だとこのあたりは詳しいだろうけど、鉄分少ないんで的外れなこと書いてる気もしますが。


テレビ番組の視聴や録画に使っている東芝デジタルチューナ REGZA D-TR1 ですが、録りためたものを別のHDDに移動したりしてるんですが、夏の暑い時期にやったら移動に失敗ばかりで参りました。

いまも複数の小さめなHDD(320GB×2)から大容量なもの(750GB)へ集約し、それをもっと大きいHDD(2TB)に移動してる最中なんですが、USB2.0で接続されたHDD間のムーブとはいえ、時間が掛かります。(一度の処理で16番組までムーブ指定できるんですが、途中で失敗することがあったりするんです。夏にやったらぜんぜんムーブできなくて涼しくなった今頃にやってる次第)

光学メディアへの書き出しができないものなので、HDDの台数を増やすかHDDをより大容量なものに変更するという方法、または消すという選択しかできないので、見終わったら消すようにしているんですが、映画だと残しておこうかなと思うものがいくつもあったりしてHDDの消費量がやっぱり増えます。(DVD化されている映画であれば、とっとと消すんですが、入手困難なものだったり、DVD化されてないようなものだと残したい願望が)

2013年5月27日

牛丼チェーン店で感じる「ご飯の味」

お米のことを「コメ」とカタカナで書き、United States of America(U.S. または U.S.A.)のことを「米国」(中国語だと「美国」ですが)と書くのには抵抗があるもんで、お米を炊いた状態の「ご飯」ということで書いていきます。

自炊中心とはいえ外食します。あんまり外食する機会が無かったんで一人で生活するようになってからはいろいろなお店のお世話になってます。

「外食した方がいい場合」「外食したいぞ!という気分になる場合」いろいろですが、前者の場合だと「手っ取り早いファストフード店」が、後者の積極的な外食だと「おいしいものを食べに行こう」という当たり前の気持ちからちょっと割高でもいいぞという選択に。

全国くまなく存在するようになったコンビニエンスストアで弁当を買い、家で食べるというのはほとんどありません。だったら食べに行った方がいいじゃんという感じ。
地方でもたまたま近くに(と言ってもクルマ移動を伴いますが)牛丼チェーン店がいくつかありますんで、そういうところを利用することになります。


ご飯の味というものは、小さい頃からずっと接してきているはずなんだけど、味に敏感な人もいれば、そうでもないという人もいて結構バラバラ。
途中から米飯給食が始まってという世代だったり、茨城県だったり宮城県だったりとお米の産地(今は全国どこでもですけど)で暮らしてきたり、いまも玄米を自宅で精米して食べているような奴だったりするんで、私の場合はたまに「これはちょっと」というご飯が出てくると困ったりします。
(大手チェーン店に限らず、個人でやってるようなお店でも。そういう場合でも「ご飯粒は最後の一粒まで残さないで食べる」という家で育ったもんだから、残さず食べてます)


で、牛丼チェーン店なんですが、市内にあるのは、「吉野家」と「すき家」。
(「松屋」は仙台市内にしか無いという状態なんで、宮城県立図書館に行ったついで程度)
牛丼だけじゃなく牛丼以外の丼物や、定食もメニューにあるんで便利だし、何より手っ取り早いのが良いところ。(さっと食べて出てという感じ)

丼物というのはよくできているなと思うんですけど、「つゆ」や「たれ」でご飯の味をある程度誤魔化すことができるところ。(丼物効果)
低価格外食チェーン店だから良いお米を使っていないはずなんだけど、ご飯の味をあんまり意識しないで済むようになってます。


「すき家」の場合は以前から牛肉以外の「お米は○○県、キャベツは○△県」などの産地表示がされていて、よっぽどの時(炊き方なんですかね?)以外は不満無く食べることができるんで利用頻度が高いです。(なぜか「玉ねぎの産地表示」を見たことがないんですが。Webにも掲載してないし)

「吉野家」は最近行く頻度が減りました。値段が高い割に満足感が無い、蕎麦を提供する店で天ぷらものを頼むと胸やけするからとか理由はいろいろ。
BSE問題でアメリカ産牛肉が入ってこなくなり、豚肉を使った丼物を試行錯誤していたときはどんどん美味しくなる豚丼が楽しみだったりしたんですが、店員さんが注文票を書くようになったあたりから足が遠のいたという感じ。(以前は客の注文を暗唱して記憶してたんだからすごいスキルだよなぁと思いました)

で、最後の「松屋」なんですが、ここは牛丼じゃなくて「牛飯」。昔から味噌汁が付くというのが良い点。期間限定の定食とかなかなか魅力的だったりします。慣れないと食券販売機の前であたふたしますけど。
たまに行くぐらいなんで「デミたまハンバーグ定食」なんて洒落たもんを注文してみたりすると「ご飯の味」で降参してしまいます。

誤解しないで欲しいのは「デミたまハンバーグ定食」、好きなんです。
主役のハンバーグはちゃんとしてるし、デミとわざわざ付けるだけあってデミグラスソースも美味しい。目玉焼きもちゃんと鉄板で焼いてあるし、(やる気無い感じの)野菜サラダも付いてくるし、味噌汁も付く。1000kcal超えだけど外食なんだもん、いいじゃない。
これで580円。

http://www.matsuyafoods.co.jp/menu/teishoku/teishoku_demitama_hb.html



問題ないんですけど、ご飯の味がどうも。
私の場合はご飯は普通盛りなんで、ご飯の上に野菜サラダを載せ、その上に目玉焼き。その上にスプーンで適当な大きさに切ったハンバーグ、そしてデミグラスソースを掛けて食べてます。(タコライスみたいな感じです)
こうすることで、「丼物効果」でご飯の味が気にならなくなりおいしく頂けます。
(アレンジして食べているのには理由があるんです。奇異な目で見つめないでやって下さい)


TPP交渉参加で日本の農業が大変(って言っても野菜の関税って低いんですよ。知ってました?)と言われてますけど、「国産米だけ」のすき家、外国産のお米を使っている吉野家と松屋を比較すると、「丼物効果」があるけど、「割高」な国産米をあえて使っている「すき家」が一枚上手なんじゃないのかなと思う次第。

参考:
すき家(お米:国産)
http://www.sukiya.jp/about/safety.html
吉野家(米:国産、米国)
http://www.yoshinoya.com/menu/don/gyudon.html
松屋(米:国産・オーストラリア)
http://www.matsuyafoods.co.jp/menu/gensanchi.html
夕刊アメーバニュース - 松屋の「デミたまハンバーグ定食」の正しい食べ方
http://yukan-news.ameba.jp/20130217-219/

2012年7月27日

梅干しづくり

近所の生協、夏にはオープンするはずだったのにまだ建設中なんで今年は梅干しを漬けてみました。
http://ezk-automobile.blogspot.jp/2012/07/blog-post.html

小説家の角田光代さんのエッセイに刺激を受けてますが、赤いシソは好きなんで入れてます。

昨日で東北地方も梅雨明け、土用干しだ!というわけで干してます。

当たり前なのかもしれませんが、梅の実といっても一つずつ違って見えるものなんですね。
下のスダレは百均のもの。



台は空き箱を加工してみました。


2012年2月6日

缶詰料理 - シーチキン+ご飯

以前Twitterで教えてもらったシーチキンを使った炊き込みご飯を久々に作ってみました。

教えてもらったレシピ。

シーチキンとすりおろし人参とバター入れて炊き込みピラフみたいなの作りますよ。
軽く塩コショウもお忘れなく。




お米 二合
シーチキン 一缶(カツオフレークのオイル漬け)
ニンジン 1/2本 すりおろし
タマネギ 1/2個 すりおろし
塩、ホワイトペッパー 少々
バター ひとかけら

お米を研いでから、シーチキン、ニンジン、タマネギを入れ、二合分の水位でご飯を炊くだけ。
塩とコショウは炊飯前に、バターは炊きあがってから入れました。

おかずは昨夜から仕込んでいた「おでん」なんでミスマッチだったかも。




大根は米のとぎ汁で煮る下処理をしてから。
こんにゃくは鍋で茹でてアク抜きをしてから、包丁の背でカット。
糸こんにゃくは結んだものを買ってきてそのまま。

練り物は明日の夕食でいただくことにします。