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2023年1月14日

WiMAX2+の速度規制に耐えかね楽天モバイル+ホームルータに

 ずっと使い続けているWiMAX2+というInternet接続サービスですが、難点はデータ通信量が多いと18時から26時まで速度規制されること。


概ね1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)

とある通り、遅いんです。

安いサービスなら仕方がないなとも思いますが、これでも毎月4787円(税込)も支払ってこの状態。

NHK+やAmazon Prime Videoなどの動画配信は無理。YouTubeの画質を落として見るのがやっと。YouTubeのライブ配信がつらいんです。

音声だとまぁ大丈夫なのですが、同時にダウンロードしたり、Twitterやっているとかなり遅いなと実感します。

WiMAX 5Gというのが出ているし、これなら「現在のWiMAX +5Gプランは無制限のため、原則速度制限なし」とのこと。(UQモバイル)


これに切り替えるかと思いましたが、気付けば契約しているNiftyのWiMAXサービスは新規申し込みを終了しているし、プロバイダの変更をするしかなさそう。なんかハードル高い。

Niftyのアカウントはもう30年ちょい前(Niftyは35周年だからほぼほぼ一緒)に加入したときからずっと使っているものなので、ずっと使っているemailアドレスも温存したいし、Nifty使い続けたいんだけど光回線しか無いんじゃ仕方が無い。

Nifty IDを解約せずに回線だけ解約(解除と呼ぶそうな)することに。

WiMAX接続サービス、2年縛りで前回更新が昨年2月だったので手数料を払わねばなりませんが仕方がないです。


他社のWiMAX 5Gサービスを見てみましたが、以前のような大きなキャッシュバックキャンペーンをやっているところはほとんどなく、あれ?って感じ。

で、あれこれ調べるとWiMAX2+からWiMAXの5Gではなく、楽天モバイルのSIMでホームルータという使い方をしている人が多いようです。

楽天モバイルはスマホで使っていて家の中でも電波受信に問題ないことは確認済ですし、WiMAXよりずっと安い。毎晩の帯域制限もなし。

モバイルルータはIO-DATAのものだと楽天のバンドだけ掴む機能があるようだけど、Wi-Fiが2.4GHz帯だけという謎仕様なのでパス。ドコモが売ってるいるシャープ製のHR01だとWi-Fi6対応なんで現在使っている802.11ac(Mac miniはここまで対応)が使えるんでこれが良さそう。しかも相場はメルカリで8千円と安いです。


こうなると善は急げ!ってことでモバイルルータはメルカリで注文し、翌日到着。

楽天モバイルは2回線目の契約で2980円+税+ユニバーサルサービス料とWiMAX2+のお値段よりずっと安い。さくっと申し込みし、早速発送のステータスに。


ああなんで早くこれにしておかなかったんだという気持ちが強いんですが、楽天モバイルもあれだった(なかなかローミングから開放されなかった)から、ま今からでもいいかと。

申し込んだSIMが届くまではスマホに入れているSIMを使って設定を済ませました。SSIDやパスワードはいちいち面倒なものを入れなおすのが面倒なので、従来の設定を引き継ぎ。肝心な楽天モバイルのSIMの設定はSIMフリー端末なので、プリセットしてあるドコモの設定に加えAPN設定を追加するだけという拍子抜けする簡単さ。プリセット名にRakutenと適当に決め、APNに rakuten.jp を入れるだけ。簡単です。

速度を比較。上がWi-Fi2+の速度規制無し時間帯。下が楽天SIM。



速度規制が入らない時間帯だと残念な結果に。楽天のLTEってこんなに遅いのかと実感することに。うーむ。

で、18時から26時までのWiMAX2+の速度規制時の速度がこれです。遅いでしょ。遅いんです。


公式で「概ね1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)」と書いてある通りの遅さ。

ということで、あとは楽天モバイルの新しいSIMが届いたら入れ替えるだけです。

2019年2月5日

WiMAXの契約更新タイミング

2014年から使い始めた WiMAX ですが、2016年に更新をして使っていたら、また更新のタイミングとのこと。今回はいきなりじゃなく、ちゃんと郵便で通知が届きました。


12月にこれが届き、電話したら前回のように一度解約して新規申し込みでキャッシュバックを受ける方がお得(キャッシュバック3万円)とのことでしたから、更新タイミングの2月に処理をということで放っておいておりました。

長期利用割引はこんな内容です。



つまり、端末料金無料の他は、500円の月額料金割引が24ヶ月(12000円ですね)というもの。
一旦解約+再度契約でキャッシュバックだと30000円だからその差は大きいわけで、当然後者を選ぶよね、というわけ。

ところが2月になってから電話をしたら、一旦解約してから再度契約してもキャッシュバックを受け取れないとのこと。ええっ、12月に電話したときはできますって言ってたじゃないですか。

窓口によっては可能ですよってところもあるので、余計にややこしいんです、これ。
できるのか!と思ってたらやっぱりできませんで、なんなの状態。
最近ルールが変わったみたいな感じです。

できないものは仕方がないということで、新しい端末(NEC WX05)とオプション(有料)のクレードルを注文して、500円引き2年の条件で契約しました。

2016年12月4日

WiMAX 2+がいきなり128kbps規制に。忘れた頃の2年縛りで新規申し込みかプラン変更か。

自宅のInternet回線は、WiMAXを使っているのですが、まぁそこそこ快適に使えていました。@niftyのプロバイダ料金込みで月額4,000円以下で維持できていたのもちょうどいい感じでしたし。

で、先月まではそんな制限がなかったんですけど、今月からこんな制限が。
(LTEは毎月1,005円のオプションで有料だから使ってません)

届いたメール。

@niftyをご利用いただきまして、ありがとうございます。
現在、ご利用中のサービスにおいて、毎月1日より積算した月間通信量が7GBを超過した為、WiMAX 2+方式およびLTE方式での通信速度を128kbpsに制限しましたのでご連絡申し上げます。
※上記の回線速度は理論値です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━
■通信速度制限について
━━━━━━━━━━━━━━━━━
○通信速度制限日:2016年12月02日
※本日から月末まで通信速度を制限いたします。
※通信速度の制限は、翌月1日に順次解除いたします。

つまり、WiMAX 2+の接続のみでも7GB超過で128kbps制限のようです。
実際、すごく遅い・・・

自宅のメイン回線として使っているんだもん、2日間で7GB超過もあたりまえ。
こりゃなんなんだということで、契約情報を確認してみたらこんな状態。


WiMAX 2+ Flat 2年
http://setsuzoku.nifty.com/wimax/price/wimax2_plus_price.htm

月間データ通信量の合計による速度制限について
毎月1日より積算したWiMAX 2+方式およびLTE方式の合計通信量が7GBを超過した場合、それ以降、月末までWiMAX 2+およびLTE方式での通信速度を128kbpsに制限させていただきます。通信速度の制限は、翌月1日に順次解除させていただきます。
たしかに、このプランだったら制限ありですね。

そんなわけで、WiMAX 2+ではない、旧来のWiMAXである、ノーリミットモードで現在は接続中。(今月はこの速度で使うしかないんですけど)


しかも、このプランで契約しているから24ヶ月までの月額料金より25ヶ月目以降は高くなるじゃないですか。ああ、これが2年縛りというものか、と気付いた次第。

これじゃなんのメリットも無いよってことで、サポートに電話。

  • 24ヶ月目までは放題キャンペーン適用だったので、7GBの縛りが無かった。
  • 今月、新規にコース加入するかプランを見直すかの二択。

とのこと。
そういうわけで、二択です。

新規に契約し直すか、プラン変更でとなるんですが、前者だとまた2年後に似たような状況になることが考えられるけど、後者だとそのまんまというのが良い点。

http://setsuzoku.nifty.com/wimax/



新規加入の場合のプランはこうなります。
WiMAX 2+ Flat 2年 ギガ放題
http://setsuzoku.nifty.com/wimax/cam/cashback.htm

キャッシュバックキャンペーンがあって、その金額も20,100円と大きいのがおいしいところ。
最新のモバイルルーターが0円で選べて魅力的。(私の場合、クレードルセットになるから有料だけど)
申し込みから3ヶ月間は利用料無料、4ヶ月目から24ヶ月目までは月4,100円とのこと。
事務手数料が3,000円掛かるとのこと。
難点はSIMの切り替えのために、4日程度使えない日が発生するということ。
(ID一つにつきWiMAX契約が1つのため)

プラン変更でもモバイルルーターはやはり0円提供で最新モデルが選べるんだそうです。
で、プラン変更の案内ページをと確認したところ、電話対応のみでWebサイトでは用意していないとのこと。なんでなんだろ。
こちらの場合は最初の12ヶ月は月3,420円で利用でき、13ヶ月目からは4,100円とのこと。プラン見直しでも割引があるのはうれしいですね。
手数料は発生せず、0円。
加えて、携帯電話の機種変に相当するので、従来のモバイルルータにSIMを入れ替えて使うこともできるんだそうで。(現行モデルはもうじき廃止になるノーリミットモードは利用できないので、何かのときに助かりそう)

キャッシュバックのある新規申し込み、1年間は優遇料金のプラン変更を比較してみました。



新規 プラン変更
Cash Back ¥20,100 ¥0
手数料 ¥3,240 ¥0
優遇期間月額通算 ¥0 ¥41,040
優遇後月額通算 ¥92,988 ¥53,136




24ヶ月の利用負担 ¥76,128 ¥94,176 -¥18,048

キャッシュバックが大きくてやっぱり新規の方がお得という結果になりました。

問題は、新規の場合は月初に配達となるんで、ちょうど年末年始になること。
実家に帰省するんで問題無い、回線切り替えのチャンスでもあるんですが、発送が1日ということにならず、後ろにずれること。

すぐに結論を出して申し込み、ということもないので、年末年始の予定を考えてから申し込もうと思っています。

2015年7月14日

続・WiMAX 2+ の速度規制

朗報なのかな?

PC Watch WiMAX 2+「3日間で3GB」規制は当面継続も、速度制限を緩和へ ~ユーザーの意見を受け止め、広告表現を改善
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20150714_711608.html

 現在のWiMAX 2+には「UQ Flatツープラス」と「同ツープラス ギガ放題」の2つの料金プランがある。前者には月間7GBまでの制限があるが、後者にはそれがないのが違い。ただし、2015年4月以降、両者とも「3日間で3GB」という制限はかけられている。
 だが、旧WiMAXでは、そのような通信速度制限がなかったことや、WiMAX 2+の広告に誇大表現と言える内容が含まれていたこともあり、3日間で3GBの制限を知らずに移行・契約するユーザーもおり、問題視されていた。
結構いろんなところで問題になっていて、監督官庁の総務省も動いていた様子です。
突然始まった速度規制(やるよというアナウンスはありましたが)で固定回線の代わりにWiMAX 2+ を利用している側からすれば、ちょっとどころか余りにもという状態です。

UQコミュニケーションズからみなさまへのお知らせ|UQ WiMAX|超高速モバイルインターネットWiMAX 2+
http://www.uqwimax.jp/lp/3gb/

また、「3日間で3GB」超の規制方法につきましてはお客様から頂いたご意見を参考にして、より利便性の高い運用方法を検討して参ります。その準備が整うまで、「3日間で3GB」の方式については従来通りとさせて頂きますが、規制後の速度につきましては現行よりもさらに速度を上げ、規制後のご不便を緩和する方向で運用していくことと致します。

運用の見直しをするという点、どういう内容になるのか注視していきたいと思います。
それまでの期間の速度規制は速度を上げると明言していますんで、ちょっとはマシになるのかと思います。

モバイル用途なんだからという意見もあるかもしれませんが、

URoad-Home2+
http://www.uqwimax.jp/service/product/speed_wi-fi2.html#anc-2
http://www.uqwimax.jp/service/product/model52/



こういうホームルーターを用意しているんだもの、固定回線からの乗り換えを想定していないとは言わせません。

2015年6月17日

WiMAX 2+ の速度規制

WiMAX 2+ への速度規制が適用されるようになってストレス増加気味。

http://www.usen.com/speedtest02/adsl/speedtest.html

WiMAX 2+ で規制中の速度


WiMAX で調子が良いときの速度


WiMAX で調子が悪いときの速度



もうじきWiMAXの速度が下り40Mbps→13.3Mbpsになる予定ですから、この速度もいつまで出せるのか。
速度規制が嫌なら速度規制の無いWiMAXを常に使っていれば良いんじゃないかと思われる速度なんですが、WiMAXの電波、アンテナ1本状態で不安定(たまにリンクが切れる。速度が極端に遅くなる)という現象もあってWiMAX 2+ を常用したいんですけどもね。

これから自宅回線をWiMAXにしようという人は、ぷららのモバイルLTE定額無制限プラン(月額税込み2980円)の方が良いかも。3Mbpsという速度規制が常時掛かったプランですが、なんぼ使っても速度規制は無いですから。



ぷららモバイルLTE 定額無制限プラン
http://www.plala.or.jp/select/lte/museigen/


<参考>
PC Watch【笠原一輝のユビキタス情報局】WiMAX 2+の3日/3GBでの速度制限について考える
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20150116_684051.html
PC Watch WiMAX 2+、CA対応で220Mbpsへ倍速化 ~WiMAXは帯域削減で速度低下。ルーターを無償でWiMAX 2+へ交換
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20141027_672346.html

週アスPLUS 月額2980円で3Mbps、パケット通信量無制限!魅力ありまくりなNTTぷららの格安SIMを試してみた(広告記事)
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/247/247520/

2015年4月29日

近況など(ハイレゾ, 再生環境・・・)

最近はクルマ関連のネタばかりで、こっちのブログは放置気味。
これじゃいかんというわけで、近況など。

オーディオ関係はほとんど変化無し。世間ではハイレゾブームだけど、ハイレゾ音源高いし、昔の曲は「脳内再生補間」のおかげで十代の頃に浴びるようにして聴いた音の印象が強く、そこそこの音源、装置だったら問題ないレベルになってしまうんですよ。
ハイレゾとの関わりでいえば、Wikipediaに「ハイレゾリューションオーディオ」の項目を新規に作成したという程度。(だってありそうで無かったんだもん)



一応、Mac→USB DDC→DACという環境で使っているので192kHz/24bitのPCM音源までは扱えるけど、手持ちのデータは 96kHz/24bit とか 48kHz/24bit の音源ファイルまでというのが多く、(脳内補間できることもあって)そこまでして再生をしたいとは思っていません。
(安物のデジタルアンプ、フルレンジスピーカというアナログ部がプアなのも影響してるとは思いますが、そんなにひどい音じゃないからそのままです)

突発性難聴になってという話を年初に書いてますが、その後、聴力は左右で差が無いレベルにまで復活していますが、病名は突発性難聴ではなく、「メニエール病」なんだそうで、聴力以外の症状は続いてます。やれやれ。

聴力悪化をきっかけにヘッドフォンで音楽を聴くよりもスピーカで音楽を聴くことが多くなってます。おかげで宅配便の受け取り漏れが減りました。(ヘッドフォンしてると玄関のチャイムが聞こえず、不在持ち帰りパターン)
加えてヘッドフォンの新製品も買ってません。モデルチェンジの間隔が短くなっていて盛況なんだな、と思っているだけ。(新製品を追ってたら大変でしょ)

ハイレゾ音源は買ってませんけど、音楽CDは相変わらずのペースで購入中。
iTunesライブラリに追加するためだけにCDを買っているような気もするけど、ダウンロード販売(iTunes Store や Amazon MP3ストア)だとそんなに安くないし(日本盤よりは安いし、日本のミュージシャンのCDだとずっと安いときもありますが)、モノは増えるけどCDという媒体を買ってというのが続いています。
買うのはタワーレコードオンライン(月一開催のポイント10倍時)、Amazon.co.jp、WOW HDという感じ。価格を見比べて決めてます。円安のおかげもあって単価上がってますんで困ってます。

クルマのオーディオ機器はスピーカはサイズ適合の問題もあって新調したけど、再生機器は以前のままなんですが、ちょっとだけラジオの受信感度が上がったことと、ラジオのノイズが減ったこともあって現状でとりあえず満足かなという状態。
ポータブルCDプレイヤーも一緒に載せてあるので、出先のブックオフとかで中古CDを買ったときにすぐに再生できるようにしてあるのも一緒。
(それにしてもブックオフはCDのセールやらなくなりましたねぇ。売り場も狭くなってきたし、そもそも棚に客が少ない。本当に「CDが売れない」状況なようです)

ラジオで言えば、WiMaxにしてからRadikoが関東エリアに認識されたおかげで、Radikoでラジオを聞くことがぐっと増えました。いままでだとPodcast配信に頼ってた番組もRadiko(関東エリア)のおかげで、生で聞けますんでありがたい。(Podcastだと短縮板だったり、音楽が掛かる場面でカットされますが、Radikoだとフルで聞けますから)

当初はWiMaxの速度が遅く「やってしまった感」がありましたが、WiMax 2+ のエリアになってからは高速での通信が維持されるようになって快適になってます。


こんな速度でも快適って思えるのは幸せなんですかね。


ADSL利用時に便利だったIP電話が使えなくなったので月々の固定電話代金がちょいと上がりましたが、これは仕方が無いかなと。
(プロバイダの@Niftyに支払う金額はADSL利用時よりちょっと下がって4000円を切ってます)

いまの心配事は携帯電話。いわゆるガラケーなんですが、ここのところまた調子が悪く、開閉のタイミングでフリーズしてしまうこともあり。そろそろ新しい携帯電話にしようかなと思案中。(機種変更ってことになりますが)
スマートフォンは中古で安く買ってMVNOのSIMを挿してという使い方になるんじゃないかなと思います。安価な機種を中古で買ったところで使い道があんまり無いんで購入には至っていません。(あれば便利なのかなぁ)

2015年2月12日

ようやくWiMAX 2+エリアに

同じ市内でもなかなか自宅付近は WiMAX 2+ のエリア外だったのですが、ようやくWiMAX 2+エリアになったようです。

WiMAX機器(モバイルルータ)のステータスでようやく WiMAX 2+ の文字を表示できました。


http://www.usen.com/speedtest02/adsl/speedtest.html


ノーリミットモード(容量制限を受けない従来のWiMAX)ではこの状態。


http://www.usen.com/speedtest02/adsl/speedtest.html

アンテナの本数は一緒ということで、電波の入りは改善されていないようです。(これを期待していたのですが)

WiMAX 2 で 9.56Mbps、WiMAX で3.127Mbpsと出ました。
日曜の夜などは激しく遅くなるので、あくまでも参考値というところです。
(なので日曜夜に終了が多いオークションには向かないんですよねぇ、ほんと)

2014年11月27日

私の「ブロードバンド接続」遍歴

インプレスでヤマハのPR記事が掲載されてました。

ヤマハ ネットワーク製品の「継承」と「挑戦」
中小向けルータ市場を作った名機たち~ヤマハルータの系譜をたどる
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/special/yamaha/20141127_677056.html


企業向けのルータはもとより、個人向けのヤマハ製ルータを使用したことがないんですが、家庭用のISDN用ルータとか実際に使ったことは無いけれど実際に見て触ったことがある機種があったので懐かしく、興味深く。



私の「ブロードバンド接続」は、ADSL接続から。
ISDN接続の頃はISDNだったら高速なんだろうなぁと思いつつもアナログモデムでの接続でした。
ISDN接続するほどの欲求が無かったからなんですけどもね。

ADSL接続を使い始めたのが2002年3月。
2002年2月下旬に申し込み、開通したのが3月という履歴になってました。
TOHKnetという今はサービスを個人向けサービスをやってない、東北電力系のADSL回線。
速度は下り最大1.5Mbpsで、今から考えれば遅いけど、当時としては十分な速度でした。



Internetに接続する機器もそんなに多くなく、当時使っていたApple の PowerMac 7300/180 がメインで、フルタワーのPC/AT互換機なんかも使ってましたかね、当時は。
(MacOS 8.6とかMacOS 9の頃。PC/AT互換機はWindows 98 SE2だったかな)

その後は転居もあって、ACCAのADSLに変更。このACCAの回線をその後も使い続けることになります。
最初は2003年11月で、下り最大12Mbpsで、一挙に速度が上がりました。当時はTOHKNET、ACCA、NTT、YBBとADSLの競争が激しかった時期。
その後、東京都区内への引っ越しもあったけど、下り最大12Mbpsのプラン。
2006年にまた引っ越しがあって回線速度はそのままだったけど、ちょっとしてからキャンペーンかなんかで、下り最大50.5Mbps Mbpsのプランに変更したのが最後。

11月まで契約していたのがこの 50.5Mbpsプランでして、回線のリンクがしょっちゅう切れるというのを経験したのもこのプランになってから。
12Mbpsのプランのままだったらそのような不具合無しで利用できてたのかもしれません。
それまではたまにADSLモデムの電源を入れなおす程度でしたんで、結構ストレスになってました。
(だからWiMAX接続に切り替えたわけですが)

TOHKNETは個人向けサービスをやめてしまったし、ACCAはイー・アクセスに吸収され、現在はワイモバイルにとどんどん変化の起きている業界。
ADSL回線の利用履歴からだけでも時代の変化というものを感じます。


2014年11月16日

WiMAX を使ってみて(日曜の夜は遅い)

自宅のInternet回線をADSLからWiMAXに切り替えて最初の週末。
土曜はそんなことなかったんですが、日曜の夜になると速度低下が気になります。

http://www.usen.com/speedtest02/


0.37Mbpsという接続速度はやはり遅く、YouTubeなどの動画系は残念な結果に。
とはいえ、遅くても接続されているのでファイルのダウンロードなどは問題無し。(遅いけど)
radikoでの音声ストリーミングは問題無し。(たまに音切れがあるけど許容できるレベル)おかげでInterFMのピーター・バラカン氏の番組をリスニングできました。

WiMAXモバイルルータのHWD15はWi-Fiの電波が弱いんで、クレードル経由で別の無線LANアクセスポイントを用いての利用でこの状態。
ということは、現状のWiMAXのエリア状況からするとこれが実力なのかなぁと。

2014年11月15日

WiMAX を使ってみて(radikoが関東エリアに)

ADSL回線はまだ解約せず、今月末までIP電話用として使用中。
Internet回線はWiMAXだけという状態になったんですが、電波が弱い、遅いという面は改善されてませんけど、リンク切れの無い接続の安定感はありがたいです。

Internet回線の接続がKDDIのIPアドレスになったんだなぁということで気付いたのは、これって東京の回線扱いってことだよなと。
となると、radiko は? ということで試してみました。


結果から言えば、関東地方のラジオ局をradikoで聴取可能でした。
有料のradikoプレミアムでエリアフリーにしなくても関東のラジオをradikoで聴くことができるのはありがたいです。

とはいえ、関東地方のエリアとして認識されているので、地元のラジオはradikoで再生できず。(関西とか北海道もNG)
地元のラジオ局は普通のラジオで聴けばいいので問題ないんですけど、これが「困ったこと」になる人はいるでしょうね。
(NHKはエリア区分無しでの独自サービスなので影響無し)

関東エリアなので、InterFMも聴取できます。ありがたや。



TBSラジオへの依存度が高い私にとってはPodcastだけじゃなく、リアルタイムで容易に聴くことができてうれしい結果になってます。

2014年11月12日

WiMAX を使ってみて(無線だけにしてみたら)

実際にWiMAXを使ってみたらどうなのか、という話。

懸念だったのが、IP電話。これが使えなくなります。
ADSL接続にIP電話という構成で10年ぐらい使ってきたので、これが使えなくなるというのが困った点。
050で始まる電話番号が付与されていて、その番号を長く使ってきました。
実家もADSL接続+IP電話なので通話料無料だったり、国内固定電話への通話が一律3分8円という割安な通話料という恩恵を受けることができなくなります。

まぁ、実家への電話は携帯電話の家族割でゼロになるから、それでいいかと。
3分8円という格安な長距離電話が使えなくなるのは残念だけど、そんなに使わないから許容範囲かなと。(不安定なADSL回線でのIP電話だと長話をしていると途中で切れることもよくありましたしね)
ちなみにIP電話で恩恵のある国際電話は一度も使ったことがありません。

自宅の電話回線はマイラインで 市内通話以外はKDDIの料金適用となっているので、この料金が適用になることに。

@niftyフォン-C > 料金 : @nifty
http://ipphone.nifty.com/niftyphone/c/price/index.htm


KDDI株式会社
マイライン ご利用料金


平日・昼間の3分80円って高いよなぁと思います。(IP電話だと3分8円でしたからねぇ)
このへんは携帯電話での家族割活用、通話料を意識するしかないですね。

使えなくなるという話はIP電話ぐらいで、あとは変化無しという感じ。
ADSLモデムのアドレス体系を維持したかったので、HWD15というWiMAXモバイルルータの設定を変更して、ADSLモデムと同じ 192.168.0.1/24 に設定変更(デフォルトは192.168.100.1/24)。管理画面へのパスワードを設定し直し、DHCPの割り当て範囲を変更して、というのが届いてからの設定作業。

設定は本体のタッチパネル操作でもできますが、やっぱりWebブラウザを用いた設定の方が便利です。


管理者でログインする前のこの画面でだけでステータスがとりあえずわかるようになっているのは便利。

上の段には電波強度(よく見るとわかるんですが、アンテナ1本です(泣))、WiMAXモバイルルータに接続されている無線LAN機器の数(最大10台までという制約あり)、充電池の状態(クレードル利用なんでUPS代わりになってるだけですけど)がわかります。

USENの回線速度・通信速度測定
http://www.usen.com/speedtest02/


WiMAXのアンテナ1本だとやはり遅いです。
最大値は40Mbpsなんですが、ぜんぜんそんな速度じゃありません。

そんなわけで、LTE回線を使うモードで試してみました。


上の段のアンテナがフルに立って、WiMAXという表示から LTEに変わっています。
(この接続で税抜きで1005円の課金(月単位)が掛かるわけです。最初だから使ってみたけど、パケット上限ありの高速接続だものなぁ)



欲は言わないから、LTEを使わなくてもよいぐらいの速度でつながって欲しいわけです。
回線を運営しているUQに要望しておきました。

UQ WiMAX 超高速モバイルインターネットWiMAX2+
快適なサービスエリアを目指して
http://www.uqwimax.jp/service/area/plan/comfortable/
お聞かせくださいWiMAXのエリアについて

すぐに改善されるとは思えないけれど、そんなに多くないであろう利用者の声を反映して欲しいと願うばかり。


WiMAX環境での自宅内LANはこんな状態。


下手くそな絵ですが、青線が有線LAN、)))と(((が無線LANでの接続になってます。
WindowsPC(ノートPC)が何台もあったり、この他にiPod Touchとかもありますが、概要としてはこんな感じ。

全部を無線で接続することは無理だし、全部無線LAN対応だとしてもHWD15のWiFi接続台数制限が10台までなので、クレードルの有線LANを活用して別にWiFiルータ(アクセスポイント)を用意しておく方が良いかと思います。(SSIDが変わる度に設定し直しなんて面倒ですからねぇ)

まぁ、そんなわけでWiMAX接続にして全て解決、ってわけじゃない面もあるんですがなんとかなってます。



WiMAX を申し込んだ (ADSL接続に見切りを付けた)

ADSLの帯域調整をお願いしたものの、リンクが切れるという現象は変わらず。帯域調整そのものも何度もやっていることなので、「やっぱり駄目か」という諦めの感じが強いんですが、「もういいや」ってことでADSL接続そのものをやめちゃうことにしました。ADSL回線に見切りをつけたという形。

とはいえ、光回線になると賃貸住宅という点でNG。 使えるのは飛び道具ってことで、無線接続にしてみました。

無線ってことで考えられるのはLTEのモバイルルータですが、7GB という上限があるのは困りもの。となると、WiMAXですが、エリアにはムラがあり、全国くまなくというのにはほど遠い状況。

私が住む地域は以前からWiMAXのエリアだってことは知っていましたけど、実際に使っている人がいれば機器を借りて実際の電波状況を調べることもできたんですが、さすがにそんな方はいませんでした。

UQで実施している Try WiMAX という事前に機器を貸し出しするサービスに申し込もうとしたんですが、何度試しても「貸し出し機が無い状態」で諦めました。

で、対象エリアかどうかの判別をチェックしてサービスエリア的(地図上で確認)に大丈夫そう、住所を選んでいくピンポイント判別でも「○」となり、これなら大丈夫だろうという判断からWiMAXで行くぞと決めた次第。
(とはいえ、現時点ではより高速なWiMAX 2+のエリアにはなっておらず、従来からのWiMAXのみに対応って状態ですけどね)

実際、無線接続をメインにするのってどうなのかなぁと思ったわけですが、ADSL環境がダメダメな状態なので、仕方が無いかと。

WiMAXは 先日発表がありましたが、WiMAX 2+ での接続を高速にする代わりに、従来のWiMAXを遅くするよと発表があったばかりだけど、ADSLで下り7000kbpsとかで使っているんだから問題ないでしょうと。

INTERNET Watch
UQがWiMAX 2+でキャリアアグリゲーション、2015年春から下り220Mbpsに
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141027_673187.html

 UQでは現在、「WiMAX」で30MHz幅、「WiMAX 2+」で20MHz幅を用いて通信サービスを提供している。今回の取り組みにより、2015年の春から順次、「WiMAX」の30MHz幅のうち20MHz幅を「WiMAX 2+」での利用に変更する
 これにより、「WiMAX 2+」では20MHz幅を2つ用いた合計40MHz幅のキャリアアグリゲーション技術を利用し、下り最大220Mbpsでサービスを提供する。
 一方の「WiMAX」は10MHz幅に縮小されるため、通信速度がこれまでの下り最大40Mbpsから、下り最大13.3Mbpsに低下する。サービス自体は継続される。
通信速度が下がるけど、それでも最大40Mbps→最大13.3Mbps なのでなんとかなるかなと。

現在のADSL環境は○年という縛りがないものだったので、「2年契約」という縛りのあるものには抵抗があったのですが、引っ越しをしたとしても開通工事とか不要でそのまま持っていけば良いだけだし、大丈夫かと。(とはいえ、失敗だったらどうしようとドキドキもんですけど)


@niftyで、UQのWiMAX接続のキャンペーンをやっていて、機器(WiMAXモバイルルータ)が1円、最初の2年は毎月の支払いも少なめというもので、1.5万円のキャッシュバックもあり。数ヶ月前から気になってたし、まぁこれかと。2年縛りはあるけれど。


@niftyにてWiMAXの機材を手配したのが金曜夜で、翌週火曜の夜にはもう届きました。(最短4営業日だそうですが、金曜夜に申し込んだのに早いんですねぇ)

届いたのは小さなダンボール箱が一つ。中にWiMAXモバイルルータとクレードルが入ってました。(専用のSIMカードもですね)

ADSLモデムのような重量があるわけでもないし、無線接続なのでケーブルといっても充電用のUSBケーブルが入っている程度。
マニュアルもかんたんなものだけが付属で、詳細のマニュアルはWiMAXルータの中(のメモリ)に入っているという仕掛け。これならInternet接続しなくてよいし、メディア不要だしで確かに便利。

@nifty WiMAX
http://setsuzoku.nifty.com/wimax/



自宅のメイン回線として使うのでクレードルは必須なので実際は二択。

「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15クレードルセット」というものを選びました。ファーウェイという会社の製品ははじめてですが、まぁ過去にWiMAXモバイルルータをいくつか出しているし大丈夫だろうと。

NECプラットフォームズの「Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ NAD11クレードルセット」を選ぶこともできたんですが(無線LANの規格、802.11acに対応しているのはこの機種だけ)、現時点で802.11ac対応機器を持っていないのでスルー。(Mac miniが対応してたら考えたんですけどね)

どちらも「WiMAXハイパワー」対応ってことだし、感度の違いはなさそうなので新しい方を選んだってだけです。色も写真の通り、派手な赤にしました。

ADSL接続ではモデムはレンタルだったので毎月課金されていましたが(プランにもよるんですが、当時の選択肢としてはこれがBetterな選択だったのですよ)、今回はWiMAXモバイルルータ+クレードルは買い取り。毎月のレンタル費が発生しないのは気持ち的に助かります。

ちなみに これまではADSL接続の「ACCA ニュースタンダード TYPE1」というコースで、ADSLの月額料金+モデムレンタル費用+NTTへの回線利用料など(+IP電話の利用料金)という構成で、先月で約4,200円(税込)という費用でした。

@niftyのWiMAX 2+サービス料金はこんな感じ。


利用登録開始月(最初の月)の課金は無し。(開通翌月からの課金になります)
最初の月は、初期費用の3000円 + 機器代金の1円 + @niftyのプロバイダ料金(継続なので250円)+ ユニバーサルサービス料 3円 の合計ということになります。

※「ハイスピードエリアモード」の利用で WiMAX回線に加えて LTE回線を使った場合は、LTE 利用月に1005円(税抜)が加算されるので注意。(誤って接続できないようにするロック機能がモバイルルータに備わっていました)

ということで、今月末までにADSLの解約手続きを済ませれば(ADSLモデムの返却はその後なので12月になってからでもOK)、12月からはWiMAXの利用料金+プロバイダの基本料金ということになります。
(ADSL接続サービスの解約を月の途中で行っても日割り計算してくれないので、月末までとりあえず契約しておくことにしました)

一通りの設定が終わって、実際に接続してみるとこんな感じ。

USENの回線速度・通信速度測定
http://www.usen.com/speedtest02/

WiMAX の「ノーリミットモード」での測定結果



WiMAX + LTE の「ハイスピードエリアモード」での測定結果



※ノーリミットモード=パケット上限の無いモードです。従来からのWiMAX接続になります。

WiMAXでなんとかなりました。結果的にはその日のうちにADSLモデムの電源を切って配線を外すことができました。

私としては自宅のメイン回線(ADSL回線の置き換え)になるので、容量制限のある高速な接続方式よりも、遅くても常時接続しっぱなしにしても大丈夫なことが重要でして、これを選ぶことができるWiMAXはありがたい存在。

これでちょくちょく切断される不安定なADSL接続とお別れできます。ようこそ、本物の常時接続!って感じです。


2014年11月8日

最後のADSL帯域調整 と WiMAXの申し込み

11/3から帯域調整をしてもらい、低速での接続で安定した状態になればよかったんですが、低速でもリンクが切れるという状態で、再度プロバイダのサポートに電話。


帯域調整は完了していることと、直近の接続状況を確認してもらい、再度帯域調整することに。


帯域調整が始まったようで、リンク速度が高速になってます。
低速からさらに絞るわけじゃないようです。



徐々に絞られているようです。


帯域調整終了かな?と思っていたらまたリンク速度が高速に。



帯域調整が終わったようです。

下り4M、上り0.4Mという状態だとさすがに遅く感じましたが、下り7M、上り1Mという速度だと実用になります。

前回の帯域調整より高速なんでありがたい状態なんですが、やはり不安定。
現状では1時間ほど使い物にならないぐらい接続→切断を繰り返したりして不安定です。
さすがにこうなるといろいろと支障が出てきます。

うちに引かれている電話回線(ADSL回線)の問題ってことかな、と。
実家のADSL回線はとても安定してるわけだし、ADSL接続が悪いわけじゃないわけで、うちの回線との相性なんでしょう、きっと。

というわけで、WiMAXに申し込みました。
WiMAX開通月は無料なんで、ADSL回線の解約は今月いっぱいの予定です。
(ADSL接続→WiMAX接続でキャンペーン価格じゃなくてもWiMAX接続の方が安いってのもなんだかねぇと思いますが。とはいえ24ヶ月更新なんで解約月の心配が出てきましたけども。まぁ、エリア内だったら持ち歩けるわけだから引っ越しに強いから大丈夫かと思ってますけれど)

2014年11月3日

ADSLがまたまた不調(毎年恒例)

この時期になるとADSL回線の調子が悪くなるようで、過去に書いたのもちょうど1年前の11月。なんなんでしょうか。

昨夜は20時頃からずーっと接続できない状態。21時過ぎになんとか接続できたかと思ったらリンク速度が3桁kbpsという遅い速度で「おいおい」という状態。(それでもブツブツとよく切れるんですけど)

今日はさすがにということで、プロバイダの@niftyのサポートに電話しました。

  • 接続状況を確認してもらったところ、やはり接続異常が確認できたとのこと。
  • ADSLモデムのリセット(工場出荷時状態へのリセット)→変化無し
  • 帯域調整をするので数日経過を待ってほしいとのこと。


帯域調整中の回線状態。



サポートの方とのやりとりで気になったのは、「WiMAXの方が安いんですよね」と私が言ったところADSL回線での接続でももっと安いコースがという話が出た点。

これってエリアによって異なるはずなんだけどもなぁと思いつつ電話を切りましたが、やはり現状の支払い額より安くはならないようです。

自宅の電話番号を入力して検索した結果。
http://setsuzoku.nifty.com/adsl/sign_up.htm


ADSLで選べるのはNTTフレッツADSLを用いるコースのみ。

実家(水戸)の電話番号を入力して検索した結果。


複数のコースから選べるというだけですごいのに、安いんです。
地域格差を強く感じてしまいます。

現在は旧ACCA、現在のワイモバイルがサービスを提供していた頃に申し込んだコースなのですが、すでに新規受付は無く、選択肢無しという状態。
(光回線にすればいいんでしょうけどねぇ。借家じゃそこまで無理ですよ)
IP電話の利用を諦めてWiMAXでの接続に切り替えようかなと思案中です。(従来のWiMAX接続速度が1/3に遅くなるけど、それでも現状のADSLより高速だし、ブチブチ切れることもなく安定してるでしょうから)
※WiMAXの通信速度がこれまでの下り最大40Mbpsから、下り最大13.3Mbpsに低下するけど、それでも現状のADSLより高速。