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2015年11月14日

アサヒカメラ - 「肖像権時代」のスナップ撮影

最近、写真撮影をしなくなった理由を考えた」で書いたことと関連なんですが、現在発売中のアサヒカメラ 2015年11月号 で[総力特集]「肖像権時代」のスナップ撮影 という特集記事が組まれています。

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=17459


『「肖像権の時代」に考えたいスナップ撮影と盗撮の境界線』という記事を図書館で読んできましたが、プロカメラマンのスナップ撮影での遭遇事項もあり、なかなか読み応えがありました。

次号が出たら貸出可能になるんで、予約しとこっと。


2015年9月23日

In Seoul - 10年ぶりのソウルで思ったこと

10年ぶりのソウル旅行でしたんで、いろんなことが変わってました。

以前は無かったもの。

空港で両替したのですが、前回は存在しなかった50,000ウォン札が入ってました。
前回時点での最高額紙幣が10,000ウォン札でしたから大きな変化。
日本円との換算では1/10すれば日本円という感覚なので、それでも沢山のお札で財布がいっぱいになってしまうのですけども。

前回は清渓川路はちょうど工事中だったのですが、今回はそのあたりもぶらついてきました。


清渓川路のあたりには照明器具などの電気機器を扱うお店が多い一帯があって、そのあたりの雰囲気は全然変わっていませんでした。


どの韓国映画だったか思い出せないんですが、屋上に自然風で回転する排気口がたくさん並んでいるシーンがあって、韓国といえばこれなんです。くるくるよく回ります。




電子マネー、T-moneyカードが市内の交通(私の場合は地下鉄)、コンビニ(GS25とかセブンイレブンとか)、マクドナルドで使えてとても重宝しました。
旅行者なのでプリペイド版を使いましたが、すごく便利。
日本の交通系カードも充実しているとは思いますが、タクシーでも使えるとか便利すぎかなと(タクシー料金の高い日本には向かないんでしょうが)。
FeliCaじゃない非接触式のカードです。地下鉄構内だと1000ウォンからチャージでき、小銭の処理にも役立ちました。


変わったもの。

以前の南大門は放火で消失してしまいましたが、再建されこのような姿に。


門の両端の壁部分が「増量」され、本来の姿に近い形での再建なんですね。

地下鉄は1号線、2号線、4号線などを利用しましたが、地下鉄はどの路線もホームガードが設置されていました。以前はやってくる列車を間近に見ることができましたが、それができなくなったのは寂しいかな。



漢江はやっぱり大きくて、地下鉄は橋の上を走行します。


地下鉄2号線東側の漢江を渡る様子。


地下鉄2号線西側の漢江を渡る様子。国会議事堂が見えます。



久々の海外旅行で思ったこと。

カメラは FUJI F200EXR というコンパクトデジタルカメラ1台だけを持って行きましたが、撮影枚数は500枚弱という結果でした。
以前であればそれこそ映しまくりで、1000枚は撮影していたかもしれません。日本ではスナップ撮影をしなくなったことも影響してか、実際に帰ってきてから写真を眺めてみてもっと撮影していても良かったんじゃないかと思えました。
動画性能が低いの(VGA品質)ですが、静止画であれば、まだこのカメラでも十分だなと思えました。

デジタル一眼レフを持っていくか最後まで悩んだのですが、ブログに掲載するのであれば縮小しての掲載ですし、大きく引き延ばして印刷するということも無いし、身軽で行こうと決めました。

念のために32GBのSDHCカードを予備で持っていきましたが、いつもこのカメラに入れている16GBのSDHCカードの1枚だけで済みました。(撮影画質は最大、最良の状態でも)

バッテリーの持ちがよくないカメラなのですが、撮影モードをEXRオートからオートに変更することで、一日の撮影を1つのバッテリーで余裕でした。予備バッテリーは複数個持って行ったのですけど、充電器だけで大丈夫という結果に。


特に強い動機があっての旅行では無かったのですが、行ってみればやっぱり刺激だらけで面白いですね。海外旅行って敷居が高いし、やはり緊張しますけど、行ってみたらやっぱり良かったなと思いました。またどこかに行きたいな。

2015年9月22日

microSDカード - 記録メディアの変化、高音質品

microSDカードの規格制定から10周年だそうです。

SD Association

私の場合、携帯電話向けに購入したとき(auの携帯電話を買ったときのおまけだったはず)が最初だったはず。

miniSDも使っていましたが、microSDが出たときは「小さっ」と思ったものです。これ以上小さくなると無くすんでやめてくださいねと思います。
いまでも十分に小さく軽いですから、USB変換アダプタやSDカード変換アダプタなどに挿さずに置いておくと所在不明になります。


現状では、KENWOOD の MEDIAkeg というデジタルプレイヤー用に 16GB を数枚、スマートフォンの Acer Z200 に 16GB、クルマのドライブレコーダ用に 32GB という感じで使っています。

メモリカードの枚数で一番多いのは標準サイズのSDカードで、その中でもSDHC規格のものが一番枚数が多いという結果になりました。(SDXCは1枚も持ってませんでした)
デジタルカメラで多様しますんで、どうしてもそうなりますね。

ちょっと前に話題になった高音質なmicroSDカード、あれってどうなんでしょうね。
SONY microSDXCメモリーカード高音質モデル SR-64HXA
電気的ノイズの低減
microSDメモリーカードからのファイル読み出し時に発生する微弱な電気的ノイズが、オーディオ再生機器の構造によってはその部品や回路に悪影響を与える場合もあり、音質低下の原因となる可能性があります。本製品では、microSDメモリーカードClass10のスペックを維持しつつ、電気回路の調整を行い電気的ノイズの発生要因を制御することで、microSDメモリーカードから発生する電気的ノイズの低減に成功しました。

レビュー記事もいくつかありました。
Phile-web【速攻レビュー】ソニーの「高音質microSDカード」は本当に高音質なのか?

AV Watch ソニー、音質にこだわったmicroSDXCカード。「ハイレゾウォークマンに最適」

AV Watch 【藤本健のDigital Audio Laboratory】第626回:ソニー“高音質”microSDカード開発者に質問をぶつけた

「音」が変わるのであれば、「映像」にも変化があって当然と思うのですが、そういう比較は SONY で行われているんでしょうか?

音というわかりにくい変化より、映像というわかりやすい変化に特化させているというのがどうも不自然というか、不思議。
SONY が公開しているグラフ(謎グラフですが)を出すよりも、画質というわかりやすい比較を出してくれれば良いのにねと思います。

ビデオ機器での録画と再生で、このメーカのこの製品が良いという評価は残念ながら、テープ時代、アナログメディア時代のように活発ではないように思えます。

VHSのテープ時代には安いグレードから高いものまでたくさんのメーカ、種類があったものですが、メーカはいくつもありますが、大きな違いは速度と容量ぐらいの違いですもんね。わかりやすい。


で、話題になったあの「高音質microSDカード」はどうなったんだろうと思った次第。


Amazonのレビューを見ると高額な、割高な商品にも関わらず高評価が多いんですよ、これが。(茶化したレビューなんですけどもね)

2015年2月28日

PAPAGO! GoSafe 110 - 安価なドライブレコーダ導入

ここのところ度車載カメラ、ドライブレコーダなるものが欲しくなってきました。
スズキ・ジムニーに取り付けておきたいなと。

YouTubeとかでもドライブレコーダで撮影した動画、結構多いんですよね。これの音声を消して、好きな音楽再生しつつ眺めるのもなかなか楽しい。



音声消して、クラフトワークじゃないけど、電気系の音楽を再生するとなかなか。


事故があったときの(動画が)証拠にもなるという代物ですが、安いものから高いものまでピンキリ。
しかも自動車会社のオプション設定にはなっていないようなジャンルの商品ってこともあり、大手メーカ製というのはほとんどなく、PC系で名前を知っている会社(OEM品だったりする)や台湾や韓国、中国の製品がほとんどという状態で、どれを選べばよいのやらという状態。

車内で日本の暑い夏を乗り切るのは結構シビアなようで、ガラスレンズ搭載とかで差別化してたりしますが、内蔵のバッテリー寿命はやはり短く2年とかで寿命になる様子。


そんなこともあり、やっぱりやめとくかと思っていたら、イエローハット限定販売のモデルが目に留まりました。

PAPAGO! GoSafe 110
http://www.papago.co.jp/Product/product_110.html

この製品、PAPAGO! というメーカなんですが、台湾の会社だそうです。お値段は6980円とのこと。

実際に近所のイエローハットに行ってみたら税抜き6480円(2~3月特価)となっていました。
ドライブレコーダ初心者の一台目としてはこれぐらいのスペックと価格が良いんではないかと思っている次第。上を見たらキリがないですからね。

と、ここまでが妄想の話。
ということで、前段でドライブレコーダーというものに興味を抱いたと書いてから一週間。その後もいろいろ情報を収集していたのですが、値段もまちまち、機能も色々、不具合発生のあるものも結構あるという中、まずは手軽に買える一台をということで、結局  PAPAGO! の GoSafe 110 を選びました。

GPS無し、解像度も1280x720と無難な性能なのですが、イエローハット専売モデルということで、値段の安さが決め手。
1万円台になると解像度が上がって無線LAN機能が付いたりしますが、いろいろ遊ぶのは最初だけだろうと判断し、安いけどそこそこなこのモデルにした次第。


配線は自分で行いましたが、メーカでは「保証外」としていますが、シガーソケットは邪魔なので配線を切って、ヒューズボックスからの給電に変更しています。(保証外と言いつつ、切った配線の赤が+、黒がマイナスと取説に明記してあってなかなか親切です)

わかっていたとはいえ、12/24V→5Vのレギュレータはミラー裏に位置するので邪魔。あとでミラーアームと結束バンドで固定する予定です。

本体への給電端子はMiniUSB端子なのですが、これが結構出っぱっていて邪魔。L字型のコネクタにしてくれれば干渉しないのに。



広角なのでボンネットの端が映ってます。画質としては十分満足できるものだと思います。(夜間走行は周囲が暗いからこんなものかな)

2013年12月17日

Mac対応のWebカメラ - Logicool HD Webcam C615

iMacだと標準でWebカメラ(iShightカメラとかFaceTime HDカメラ)が標準搭載されていますが、Mac miniは液晶モニタはお好きなものをというものなので、Webカメラを別途購入しなきゃなりません。

リサイクル店におけるWebカメラの扱われ方(解像度の高くないようなものだったり、NEC製PCのバンドル品=エレコム製のWebカメラを結構見かけます)を見ていると、みなさんおまけで付いてきたけど使わないものなのね、と思ったりしますが、Skypeでの通話とかちょっとしたときに使えるようにしておきたいもの。

MacOSで動きますよと明記してある製品の少なさは相変わらずで、OSのシェアや売れ筋のApple製品、MacBook や iMac には標準搭載されていることを考えれば積極的に売りたいってものでもないのかも。


ロジクールでMacOS対応を表明してるのは(たったの)2機種のみ。うち一台はUstream用に使うようなものなんで特殊なもの。ってことは実質1機種のみってことになります。
(MicrosoftのWebカメラはMacOS対応のものはありませんでした)


ウェブカメラとTVカム - ロジクール


Macに対応していないものだと迷うぐらいの製品構成なんですが、1機種しかないわけで、これはこれで迷わなくて済むというもの。で、表題の通り、Logicool HD Webcam C615を選んだわけです。

HD Webcam C615

折りたたみ式でコンパクトになるし、オートフォーカスで三脚穴も付いているというしっかりしたもの。

自立状態はこんな感じ。


折り畳んだ状態。USBケーブルが生えている謎の物体という感じ。


変形中。三脚穴はゴムカバーに隠れてます。


液晶モニタ(DELL U2412Mのベゼルの上に乗せた状態)


ちゃんとMacOSに対応してるっていうだけで選択肢がほとんどない状態ってのはどうかと思うんですが、現行のUSB接続のWebカメラはUVCっていう規格なはずなんで、そのまま使えるんですけどもね。

USBのUVC規格に対応したカメラであれば、UVC-CTRLっていうソフトで設定もできます。

Diemension9 » uvc-ctrl
http://www.dm9.se/?tag=uvc-ctrl


こんな感じで詳細設定ができます。
LED照明だと関係ないけど、白熱電球を使っていると便利な電源の周波数設定も可能です。(デフォルトでは60Hzになっていたので50Hzに設定変更しました)




2013年9月15日

MacでWindows専用と書かれたMicrosoft製Webカメラを使う

MacでWebカメラとなると選択肢が少ないけど、Mac非対応のマイクロソフトの LifeCam HD-3000 が普通に使えました。

iMac(mid 2007) + OS X 10.8.4 での接続状態。


MacとUSB接続するだけで使えます。
SkypeやFaceTimeでカメラとマイクを LifeCam HD-3000 に切り替えて使うことができました。

OS側でUSBデバイス(プロファイル)をサポートしているからそのまま使えるってだけなんですが。
付属ソフトやカメラのファームウェア更新ができないのは「Windows専用」(Mac非対応)だから仕方がないですね。

で、HD-3000ですが、固定焦点の一番安いカメラだけど、さすが今どきの製品。暗い部屋でも明るく撮影できます。(iMac(mid 2007)内蔵のiSightカメラとの比較)
オートフォーカスまで要らないって人にはおすすめです。


2013年6月1日

いろいろ値上げの6月です

Appleらしいなと思ったのは値上げがささっと行われたこと。事前アナウンス無し。
ケーズ電気に見に行ったらすでに店頭価格も値上げになってました。

AV Watch - アップル、iPad/iPad miniやiPod touchなど値上げ
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130531_601669.html
アップルは31日、iPadやiPod製品のApple Store価格を改定した。編集部が確認したところ、第4世代iPadは7,000円~16,000円、iPad miniは4,000円~11,000円、第5世代iPod touchは5,000円~6,000円の値上げとなる。



超が付く円高のときのレートのまんまだったから値上げするだろうなと思ったら5/31金曜からというキリが良いんだか悪いんだか。

現行の iPod Touch は気になる存在だけにちょっと遠い存在に。(iPadの値上げ幅が大きいですね。地味な存在になった iPod classicも3,900円の値上げ)

iPodやiPadよりも、iMacの買い替えを優先しなきゃならんので我慢、我慢。


海外メーカ製のヘッドフォンも6月から値上げというところが多く、その駆け込みで5月の販売店は潤ったんじゃないでしょうか。

ムズカシイことぬき! - 2億円突破
http://ameblo.jp/boo-log/entry-11541702796.html
昨日の30日(木)の時点で、初の月商2億円突破が確定しました!5/1~30 \200,761,787(本当に本当に、お客様に感謝感謝感謝!関係者皆様・スタッフ達のおかげです。あざす!)

「eイヤホン」は実店舗に行ったことがないけど(通販は利用してます)、月商2億円ですか。すごいです。


ガソリンも地味に値上げが続き、夕方に給油したらレギュラー141円/L(メール会員価格で近所では安い方)と先週よりも値段が上がってました。

と、暗い話ばかりじゃなんなんで、「安い!」という話も。

家電量販店で気付くのはデジタルカメラ売り場の縮小。
コンパクトデジタルカメラが減ってます。
売れ筋というか売りたいのは高価格帯なデジタル一眼レフや「ミラーレス」のデジタル一眼のようです。

オリンパスのマイクロ一眼 PEN Lite E-PL3(レンズキットで標準ズームと望遠ズーム付き)が22,800円と安くなってます。

OLYMPUS マイクロ一眼 PEN Lite E-PL3 レンズキット ホワイト E-PL3 LKIT WHT



レンズ無しだと高くなるという「在庫処分」という扱いのようですが、高いという印象のあるデジタル一眼がレンズキット付きで2万円台前半というのは驚き。
リサイクル店では中古でもこれより高かったりしますから、もうわけがわかりません。



OLYMPUS マイクロ一眼 PEN Lite E-PL3 レンズキット ホワイト E-PL3 LKIT WHT

2013年4月21日

xDピクチャカード 2GB

先日書いたばかりのxDピクチャカードですが、ヤフオクで送料込みで安価な中古を入手しました。

新品だとAmazonや楽天でもまだ在庫してるとこもありますが、在庫処分というタイミングはとっくに過ぎたようでどこも高値。
だったら新品価格+送料の金額で2GBを2枚+送料込みの方がいいやってことで落札。

ヤフオクで安い!と思ったら送料が二千円近い手数料逃れの出品物だったりで危険。
業者(中古カメラ屋さん)の中古出品物から選びました。



左のSDカードは比較用。ゲーム用とかで現在も販売されてるSDHCじゃない普通のSDカード(2GB)です。これだったら新品でも千円しないんですけどね。

右上のが今回購入した xDピクチャカード。M+という規格の2GBのもの。
富士フイルム製のデジタルカメラ(FinePix F11)で使うので高速じゃなくてもいいみたい。(よく調べてないけど)

iMacにはUSB接続のメモリカードリーダを繋いでますが、xDにも対応してたんでそのまま利用。中古のメモリカードでしたがカメラでのフォーマット含め今のところ問題無し。

この写真もFinePix F11で撮影してますが、後継モデルの系譜になっているFinePix F200EXRよりも寄れるしレスポンスも良い感じ。CCDとかにお金を掛けていた頃のデジタルカメラだけのことはあります。(FinePix F11は日本製でした)

電池を抜くと日付などがリセットされるのは持病のようで、通常は電池交換ぐらいでは記憶保持されるんですけど、その電源用の部品がどうも劣化している様子。ボタン電池に交換すれば解消するようではありますが、そうなるとY字型のドライバーも必要になるんでそのまま使う予定です。

2013年4月18日

消えたメディア、目にしなくなったメディア(記録メディア)

メディアはメディアでも今回は記憶メディア。それもPDとかMOZIPじゃなくて最近まで普通に流通してたものの話です。

リサイクル店で富士フイルムのデジタルカメラ、FinePix F11が「こんな値段で」という値段だったので入手。充電に必要なケーブル、充電池(弱ってる)と16MBxDピクチャカード付きでした。

最初、16GBだと思ったんですよ。撮影してたら撮影可能枚数が一桁なんでおかしいな、と思ったら16MB。たしかにこのメディアの最大容量は2GBですもんね。昨今のSDカード(SDHC含む)の容量を見慣れているからついつい単位を間違えてしまいます。

バッテリーは互換品だったら安いし、以前使っていたデジタルカメラ、リコーGXと同じもののようなんでこっちの心配は無さそう。(探せば充電器も出てくるはず)

そうなるとちゃんと撮影に使いたいって思うわけですけど、そうなると大容量なxDカード(って言っても最大2GBですが)を揃えなきゃならんということ。
タダ同然だった理由がよーくわかりました。
(SDカードを用いる同時期のものより安いはずだわ)

近所の家電量販店をハシゴしても新品のxDカードは取扱い無し。(びっくりだったのがCF(コンパクトフラッシュ)ですらほとんど置いてないってこと)
通販ではまだ入手可能ですが、3千円も出すとなると考えちゃいますよね。
(同時期のSDカード利用のデジタルカメラだとSDHC非対応だけど、2GBのSDカードはまだ安価で売ってますね)

で、近所の量販店をハシゴしてわかったことは、「デジタルカメラは6千円出せばちゃんとしたメーカ製の一世代前のものが新品で購入できる」ということ。
昔のみたいにいかにも低コストでござるというモデルじゃありません。

これじゃ、そうでなくても陳腐化の激しいデジタルカメラ。中古相場なんてあったもんじゃありません。(デジタルカメラもスマートフォンの脅威にさらされているんだなぁと店頭で感じた次第)


お次はCD-RW
遠方の図書館でしか置いてないCDがあるときにPCを持っていってCD-Rに焼いてすぐに返却ということが何度かあると使い捨てのCD-RじゃもったいないんでCD-RWを使った方がいいやってことになるんですが、CD-RWって家電量販店でも1つか2つのブランド、しかも「4倍速までのメディア」しか置いてないことがほとんど。
以前、CD-RWハイスピードのメディアを(台湾製で安かった)20枚スピンドルパックで買っていたのでそれを使ってますが、同じようなものを探そうとすると通販になっちゃうみたい。

困ったときの100円ショップ、ダイソーとセリアには105円でハイスピード対応のCD-RW(1枚105円)の取扱いがありました。今のうち!ということで買い集めました。

左がダイソーで売っていたもの、右がセリアで売っていたもの。


どっちも薄いケースに入ったものでどちらも台湾製。同じメーカかなと思ったけど、ダイソー販売品にはレーベル面に "DAISO" と印刷されていたり、中央部の刻印も別なもの。

ダイソーの中央部


セリアの中央部


どちらも4倍速〜12倍速対応なんで、有名ブランド品の最大4倍速品5枚パックを千円出して買うよりおずっと得。ちゃんとした保存目的であればCD-Rを使えばいいんだし、一時的な利用では問題ないかと。



2012年2月23日

任天堂 ゲームボーイ ポケットカメラ MGB-006

任天堂ゲームボーイで使えるカメラを入手しました。ブックオフで105円也。
「任天堂ポケットカメラ MDFB-006」です。


合体してみました。最初は内蔵のアプリケーションソフトが起動しなくてあせりましたが、脱着の繰り返しと挿したままの放置で起動しました。

正面から見るとけっこうスマート。


トランスルーセントのゲームボーイカラーなんでカセットの様子もよくわかるかなと。


「ポケットカメラ」を装着して起動してみたところ。


こんな感じで撮影できます。モノクロで画素が粗いというのは仕様です。


Wikipediaに詳しい解説が出てました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ポケットカメラ
ニール・ヤングのアルバム『シルバー&ゴールド』のジャケット写真はポケットカメラにて撮影された写真を使用している。
Neil Young - "Silver & Gold" (2000)


"Silver & Gold" は2000年リリースのアルバム。
モザイク処理を掛けたんじゃなくてこのカメラで撮影したんですか。

仕様もWikipediaから。112x128の14336画素、モノクロ4階調なのですね。
仕様 [編集]
型名:MGB-006
消費電力:DC 5V 45mW (ゲームボーイ本体より供給)
焦点距離:20cm~∞
画素数:14336(縦112×横128)画素 モノクロ4階調
使用温度範囲:10~40℃
使用湿度範囲:20~80%
本体寸法:幅57mm×高さ111mm×奥行き37mm
本体重量:約55g

ということでたまたま入手した「デジタルカメラ」ですけどなかなかよくできてます。

任天堂公式 - ポケットカメラ&ポケットプリンタ
http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/hardware/pocket_c/

2011年10月16日

自由雲台と小型三脚

20歳頃からの写真歴なんで、遅いスタートだったのですが年数が多くなり写真道具はそれなりに揃っています。
小学生の頃から「カメラが欲しい」と思っていましたが、自宅にあったのはコンパクトカメラ。
リコーの398が出た頃でずいぶん買って欲しいとアピールしたものの当然ながら相手にされず。中学生の頃になるとオリンパスOM-10を使ってる人がいてずいぶんうらやましかったことを思い出します。

はじめて一眼レフを購入したのは20歳頃。ニコンのNewFM2の中古をちょっと安く買って使っていました。
マニュアル露出、マニュアルフォーカスのカメラだったこともあり、露出(絞りとシャッター速度の関係)がよく理解できました。

一眼レフを購入する前からも夜景撮影をしたくて中古で買ったミノルタのハイマチックEやオリンパスPen Dで長時間露光して悦に入ってた頃があります。
スリックの安い三脚とコンパクトカメラを持って夜間に工場地帯を移動していて何度も職質を受けましたね。カメラがコンパクトカメラ(しかも旧式)だったこともあって説明してわかってもらうまで結構大変だったりして。

その頃から自前の三脚というものを使い始め、それからスリックのちゃんとしたもの、マンフロットのちゃんとしたものを買い増ししています。

大きな三脚の出番はそうそう無くなりましたが、小型三脚は気軽に使えることもあって出掛ける時に持って行くことも多いです。

三脚は脚やエレベータの部分とカメラを固定しアングルを決定する「雲台」でできています。
普通はセットで販売されているのですが、雲台を交換して使えるものが多いので気に入った雲台と組み合わせて使う人も多いと思います。

私は「自由雲台」が好きで、ざっと出してみたら4つほど出てきました。
左から、Velbon PH-163、同 PH-253、同 QHD-51、SLIK SRH-100です。


それぞれについて重量と小型三脚の組み合わせ。


PH-163は随分前に購入したもの。当時は391gという重さ。今回紹介する雲台の中では最も重いです。
より扱いやすいという点を重視していたのでいまでも問題なく使えます。頑丈です。

次はPH-253。これは名作だと思うのですがすでに生産終了。
マグネシウム合金採用で大きめで扱いやすいのに171gと軽量です。


QHD-51は現行品。http://www.velbon.com/jp/catalog/ballhead/qhd51.html
スペック通りの180gというのは立派ですね。


上記2機種と違い、カメラを固定するには雲台そのものを回転させなければならず、そこが残念。


SLIKのSBH-100も現行品。http://www.slik.co.jp/panheads/free/4906752200711.html
プロミニIIIという小型三脚に付属していたもの。
軽量でよいんですけど、大きめのカメラ、重さのあるカメラでは頼りないです。




組み合わせていた三脚は、SLIKのプロミニIIIという小型三脚です。
好きな雲台と組み合わせて使うことは当然できます。

いまのところ、SLIK プロミニIIIとVelbon PH-253を組み合わせ、三脚に付属のポーチに入れてます。

2011年5月24日

デジタルカメラ Nikon COOLPIX L21

メディアはSDHC対応、単三電池で動くものという選択肢でとにかく安いのって感じで選んだだけなんですが、ニコンの安価なデジタルカメラ、クールピクスL21というのを入手しました。
http://www.nikon-image.com/products/camera/compact/coolpix/life/l21/



仕様を抜粋するとこんな感じ。
  • 有効画素数:8.0メガピクセル
  • 撮像素子:1/2.5型原色CCD、総画素数8.29メガピクセル
  • レンズ:光学3.6倍ズーム、NIKKORレンズ
  • 焦点距離:6.7-24.0mm(35mm判換算で41-145mm相当の撮影画角)
  • 撮影距離:レンズ前約30 cm~∞(広角側)、約70 cm~∞(望遠側)、マクロモード時は約5 cm~∞(広角側)
  • モニター:2.5型TFT液晶、約23万ドット、輝度調節機能付き

画素数はこんなに要らないんですが、1年前のモデルでも8メガピクセルなんですね。レンズは「NIKKOR」という名前が入ってますけど、昔だったらNIKKORの名前は使わず、"NIKON LENS"で済ますとこだろうなとは思います。
焦点距離が41mm相当からのズームということで、ワイド端28mmが多いところ妙に望遠側になってます。(後継モデルのCOOLPIX L23では、28mm相当からのズームになっています)



単三電池を2本使うデジタルカメラですが、厚みはそんなにありません。グリップ部の膨らみとして処理されているんで、リチウム充電池を使うカメラとそんなに差は無し。
背面の単独スイッチでマクロのON/OFF、露出補正、ストロボのON/OFFができるのは便利。(メニューからやると面倒ですから)


液晶モニタは2.5型で十分な大きさ。つや消しで反射せず見やすいです。
電池室とSDカードスロットが一緒になっていて電池蓋はしっかりとしたロック付き。
不用意に開けると電池が抜け落ちます。(最近はリチウム充電池のものだと電池の抜け落ちを防ぐロックがあったりします)



影になってわかりにくいんですが、電池蓋の隣にマイクロUSBの端子があります。(カバー付)


(ここまでRICOH CX1で撮影。以下はCOOLPIX L21で撮影)

マクロモードで撮影をしてみました。ホワイトバランスはオート。
41mm相当からのズームレンズということもあって、ワイド端での歪みはそんなに気になりませんが、ちょっと望遠側にして撮影。(EXIF情報では7.9mm)









「オート撮影」時、ピント合わせは中央部で、ピントが合わないと赤、ピントが合うと緑の表示になります。
いつもの環境(自室)での接写テストではホワイトバランスも自然だし、露出も的確なんじゃないかと思います。

一番上のCX1を写したもの、三番目のルーペの接眼部では被写体の色に引きずられて露出がオーバー、アンダーになってますけどこれは補正してあげれば良い範囲。下の二枚のように光源の反射をうまく入れると露出補正無しでも使えますね。

電源ONから撮影可能になるまでの時間が短いのは良いですね。
機能面では、「カメラまかせで安心きれい。気軽に楽しむ、やさしい8メガモデル。ニコンクールピクスL21」というコピーが書いてありますが、「カメラまかせ」にできる人にはいいのかもしれないけど、普通のオート+手動で切り替えという使い方だと「邪魔な機能」に思えてしまいます。

先日紹介したOPTIO NB1000ではホワイトバランスがイマイチな感じだったんですが、COOLPIX L21ではそんなことも無し。

レンズの歪みはこんな感じです。(水平が出てませんが、書きながらの手持ち撮影なんでご容赦を)

ワイド端6.7mmで撮影。水平、垂直とも樽型ですね。



少しズームして10.8mmで撮影。ちょっと望遠側にするだけで歪みは無くなります。



更にズームして12.7mmで撮影。



電池はエネループを入れてますが、使っていても電池が減らないので仕様をよく確認してみたら、
  • 撮影可能コマ数(電池寿命):約280コマ(アルカリ電池使用時)、約780コマ(リチウム電池使用時)、約500コマ(EN-MH2- B2※2使用時)
ニッケル水素電池だと約500コマとなっていました。いまどきの単三デジタルカメラ、なかなかやるな、という感じです。

風景用途にはワイド端が望遠寄りということもあって後継モデルのL23をおすすめします。


COOLPIX L21


COOLPIX L23