ポータブルのデジタルオーディオ再生機は、これまで iPod(だって操作簡単だし、楽曲同期も楽ちんなんだもの)ばかりでした。
他に、スマートフォンのmicroSDカードにiTunesライブラリからコピーしたものを入れていますけど、楽曲の更新が面倒なので入れたままって状態で聴くには聴くけど積極的な再生環境ではありませんでした。
ハイレゾリューションオーディオのデータもいくつかあるんで、そろそろいいかな、ってことで、ポータブルでもハイレゾを始めてみた次第。
DAPとアンプのセットで使ってます。(ピント合ってないけど)
プレイヤーは FiiO の X1 、アンプは FiiO の A3 というちょっと古い組合せ。
どちらも中古で購入しました。連結セットだけは新品ですけど。
DAP も アンプも旧式ってことで安いんですよ、中古市場で。5千円で揃いました。
とりあえず買っておいたサンディスクの128GBのmicroSDにALACデータやFLACデータなんかを入れて再生させています。
Dixie Chick のハイレゾ音源(96kHz/24bit)再生中。
ハイレゾの音源を再生してみたりしているわけですが、人生が変わるようなこともなく、こんな感じかなぁなどと。
CDDAの44.1kHz/16bitデータと44.1〜96kHz/24bitで比較できるはずなんだけど、ミキシング変えているようなものだったり(MFSLの音源だったり)すると「おお、違う」とわかりますが、聴き慣れている音楽だと脳内補正されているようで、違いを感じにくくなってしまっているようです。良い音ですよ。悪い音ではない。でもCDDAを明かに越えているかと言われると劣化(老化)した耳だと自信ないですね。
2019年3月2日
2014年11月3日
ヘッドフォンアンプのキット紹介(2014年版・前年からの差分更新)
気がつけば前回の更新がちょうど1年前。ということで今年も。
今回は差分更新ということでご勘弁を。
ヘッドフォンアンプのキット紹介(2013年版)への追加更新分になります。
(2013年版に記載のものは掲載していません。2013年版記載のもののうち、
ご連絡のあったリンク変更などは済ませています。まずは2013年版を確認願います)
【玄人志向】
組み立て式 USB DAC ヘッドホンアンプ
http://www.kuroutoshikou.com/product/multimedia/peripherals/kuro-dac-kit/
AV Watch
玄人志向、3種類の交換用オペアンプが付属するUSB DAC/ヘッドフォンアンプキット
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20141121_677220.html
【イーケイジャパン】(エレキット)
ハイブリッド真空管アンプキット“CUBIC kit” [TU-H82]
http://www.elekit.co.jp/product/detail/00913
【家電のケンちゃん】
“メガドラ音質” ヘッドフォンアンプキット
製造元 : CaribouWorks
通常版 CXA1034Pヘッドフォンアンプ Ver1.0
http://www.kadenken.com/shopdetail/000000000390/
レトロ版 CXA1034Pヘッドフォンアンプ Ver1.0
http://www.kadenken.com/shopdetail/000000000391/
AKIBA PC Hotline!
メガドライブの音質を再現、音源を「レトロ風味に劣化させる」ヘッドホンアンプが登場
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20141029_673669.html
[新製品]SONY CXA1034P ヘッドフォンアンプキット(Fine Tune Version/Retro Tune Version) (2014年11月1日)
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20141101/ni_ccxakit.html
【ビスパ】
https://bispa.co.jp/
BSP-AMPKIT-01-KIT - BSP-AMPKIT-01KIT (小出力BTL小型アンプKIT/SE出力にも対応)
https://bispa.co.jp/1309
BSP-HPAKIT-01 - BSP-HPAKIT-01A/B (小型ヘッドホンアンプKIT)
https://bispa.co.jp/940
BSP-TUBEAMP-KIT01/SINK(1AD4タイプ) - BSP-TUBEAMP-KIT01/SINK (真空管ヘッドホンアンプKIT/1AD4タイプ)
https://bispa.co.jp/1512
BSP-TUBEAMP-KIT01/SINK(5678タイプ) - BSP-TUBEAMP-KIT01/SINK (真空管ヘッドホンアンプKIT/5678タイプ)
https://bispa.co.jp/1513
HA10mini PCB-PARTS-2 - HA10mini PCB用パーツセットRev.1.1.(Rev.1.0~1.3.対応)
https://bispa.co.jp/622
HA10mini CASE-SET - HA-10mini用ケースセット
https://bispa.co.jp/777
委託頒布(多数あり)
https://bispa.co.jp/t:kit,t:itaku
HA10mini PCB(Rev.1.3.) - 単三×2本 ヘッドホンアンプ基板
https://bispa.co.jp/552
#今後追加していきます。
今回は差分更新ということでご勘弁を。
ヘッドフォンアンプのキット紹介(2013年版)への追加更新分になります。
(2013年版に記載のものは掲載していません。2013年版記載のもののうち、
ご連絡のあったリンク変更などは済ませています。まずは2013年版を確認願います)
【玄人志向】
組み立て式 USB DAC ヘッドホンアンプ
http://www.kuroutoshikou.com/product/multimedia/peripherals/kuro-dac-kit/
基板とケースを組み立てて完成させる、KURO-DACの組み立てKITバージョン。<記事>
スタンダードな音が楽しめるオペアンプ「NE5532」2個に加え、音楽用オペアンプの「MUSE8920」「MUSE8820」も同梱
AV Watch
玄人志向、3種類の交換用オペアンプが付属するUSB DAC/ヘッドフォンアンプキット
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20141121_677220.html
【イーケイジャパン】(エレキット)
ハイブリッド真空管アンプキット“CUBIC kit” [TU-H82]
http://www.elekit.co.jp/product/detail/00913
入力部に真空管、出力部にデジタルアンプを使用することで、音の滑らかさと力強さを兼ね備えたキュートでコンパクトな真空管ハイブリッドアンプです。USB-DACを内蔵し、パソコンに保存されたデジタルソースを真空管のもつ温かく潤いのあるサウンドでお楽しみいただけます。
コンパクトながらもスタイリッシュで安定感のある一辺88ミリのキューブ型デザインを採用。タテでもヨコでもお好みの向きに設置でき、様々な生活空間にピッタリとなじみます。
【本機の特徴】
- 真空管式入力バッファー+D級スピーカーアンプ(AB級ヘッドホンアンプ内蔵)によるハイブリッドアンプ構成
- アンプICに内蔵されたDC制御式電子ボリュームを採用、小音量時に問題となる左右の音量偏差が非常に小さくなっています。
- ヘッドホン出力付き
- PC接続用USB-DAC内蔵
- 本体電源のON/OFFをUSB(PC)電源に連動/非連動を選択可能
- 手作り感を味わえる組み立て式。ハンダ付けは不要で、ラジオペンチなどで簡単に組立ができます。(六角レンチ付属)
【家電のケンちゃん】
“メガドラ音質” ヘッドフォンアンプキット
製造元 : CaribouWorks
http://www.kadenken.com/shopdetail/000000000390/
セガ メガドライブやその海外版 SEGA GENESISに搭載されたアンプIC 「CXA1034P」を使用したヘッドフォンアンプです。 こちらの商品は、通常用のコンデンサを使用した”レトロ版”よりも若干高音質になります。 無音時でもそれなりの量のホワイトノイズが乗ります。 決して音が良くなるわけではないけれど・・・とっても温かい音になります。
レトロ版 CXA1034Pヘッドフォンアンプ Ver1.0
http://www.kadenken.com/shopdetail/000000000391/
セガ メガドライブやその海外版 SEGA GENESISに搭載されたアンプIC 「CXA1034P」を使用したヘッドフォンアンプです。 こちらの商品は、メガドライブ1相当のグレードに合わせたコンデンサや抵抗を使用した”レトロ版”です。通常版よりも、若干音質が劣ります。 当時の再現にこだわる方へ是非! 無音時でもそれなりの量のホワイトノイズが乗ります。 決して音が良くなるわけではないけれど・・・とっても温かい音になります。<記事>
AKIBA PC Hotline!
メガドライブの音質を再現、音源を「レトロ風味に劣化させる」ヘッドホンアンプが登場
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/20141029_673669.html
[新製品]SONY CXA1034P ヘッドフォンアンプキット(Fine Tune Version/Retro Tune Version) (2014年11月1日)
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20141101/ni_ccxakit.html
【ビスパ】
https://bispa.co.jp/
BSP-AMPKIT-01-KIT - BSP-AMPKIT-01KIT (小出力BTL小型アンプKIT/SE出力にも対応)
https://bispa.co.jp/1309
低歪率特性に非常に優れるモノシリック小出力アンプIC「TPA152ID」を使用したBTL出力アンプになります。専用ICを採用し回路を小型化しており、BTL出力を採用する事で単4電池4本で十分な出力が取り出せるようになっています。また、出力が大きいのでイヤホンやヘッドホンから小型スピーカーまで、幅広い用途にて使用する事が可能になっています。
BSP-HPAKIT-01 - BSP-HPAKIT-01A/B (小型ヘッドホンアンプKIT)
https://bispa.co.jp/940
モノシリックヘッドホンアンプIC「LM4880」とオペアンプを組み合わせた、反転増幅回路をベースにした小型で簡単に製作できるKITになってます。また、LM4880を低電圧オペアンプに置き換える事も可能です。
BSP-TUBEAMP-KIT01/SINK(1AD4タイプ) - BSP-TUBEAMP-KIT01/SINK (真空管ヘッドホンアンプKIT/1AD4タイプ)
https://bispa.co.jp/1512
真空管とオペアンプのハイブリット構成のヘッドホンアンプになります。電源の方は単3充電池4本で動作するように設計されています。SINKの特徴の一つとして、このタイプの真空管では珍しいOCL出力方式となっております。又、クリーンな電源をオペアンプに直接供給するように考慮した為、オペアンプは電流供給量の多い品種が豊富な低電圧オペアンプを採用しています。こちらのKITは、「真空管:1AD4/オペアンプ:OPA2301」が採用されています。
BSP-TUBEAMP-KIT01/SINK(5678タイプ) - BSP-TUBEAMP-KIT01/SINK (真空管ヘッドホンアンプKIT/5678タイプ)
https://bispa.co.jp/1513
真空管とオペアンプのハイブリット構成のヘッドホンアンプになります。電源の方は単3充電池4本で動作するように設計されています。SINKの特徴の一つとして、このタイプの真空管では珍しいOCL出力方式となっております。又、クリーンな電源をオペアンプに直接供給するように考慮した為、オペアンプは電流供給量の多い品種が豊富な低電圧オペアンプを採用しています。こちらのKITは、「真空管:5678/オペアンプ:OPA2356」が採用されています。
HA10mini PCB-PARTS-2 - HA10mini PCB用パーツセットRev.1.1.(Rev.1.0~1.3.対応)
https://bispa.co.jp/622
「HA10mini PCB用」のパーツセット※基板は委託頒布なので後述。
基板は付属していません
HA10mini CASE-SET - HA-10mini用ケースセット
https://bispa.co.jp/777
ケースサイズ 52.5×75×21mm(±1mm)
委託頒布(多数あり)
https://bispa.co.jp/t:kit,t:itaku
HA10mini PCB(Rev.1.3.) - 単三×2本 ヘッドホンアンプ基板
https://bispa.co.jp/552
商品名 HA10mini PCB(Rev.1.3.)
概要 単三×2本 ヘッドホンアンプ基板
#今後追加していきます。
2014年3月1日
Olasonic TW-S7 - 卵形なUSB-DAC搭載アクティブスピーカ
オラソニック(Olasonic、東和電子のオーディオ向けブランド)の卵形アクティブスピーカ、TW-S7です。
発売から4年目ということもあり、「使ってるって人、使ってたって人」は多いんじゃないかと思います。
私は新品ではなく、リサイクルショップでの中古購入でしたが、台座のシリコーン樹脂が変色しているのでお安く。
というか、この台座を紛失とか変色とかそういうトラブルが多そうなモデルでもあります。
Olasonic - USBパワードスピーカー
http://www.olasonic.jp/speaker/index.html
Olasonic TW-S7:USBパワードスピーカー
http://www.olasonic.jp/usbspeaker/tws7w.html
順番としては、amadanaブランドでの同社製品を先に紹介しちゃいましたが、今回はオリジナルのTW-S7です。
関連
amadana USBスピーカ PS-233の同等品(NTT東 WDPF-702ME専用USBスピーカ)
http://tiiduka.blogspot.com/2014/02/amadana-usb-ps-233ntt-wdpf-702meusb.html
amadanaと同様で、USB接続のDACとアンプが入っているのは右ch側。
USBケーブル、左ch側への配線(3.5mmミニステレオケーブル)はスピーカから直接出ています。左ch側からも短いジャック付きのケーブルが出ています。
(amadanaブランドは汎用のミニUSB端子、左右間は脱着式の2.5mmステレオケーブル(3端子)で接続)
白い筐体はつるんとして、台座(「高性能シリコン製インシュレータ」とのこと)と組み合わせて使うようになってます。
左は背面、右は正面。
背面にはパッシブラジエータ(磁気回路無しの振動板)が入っています。
ケーブルが直出しというのはがわかるかと。
正面のユニット中央部には音を拡散させるデフューザ(整流器)があり、そこで音を拡散させるとありますが、そんなに大きな効果があるのかなと思う部分。(振動板の面積に対し小さいものなので)
シリコーン製台座の擂り鉢のおかげでユニットの向きを容易に変更できます。
とはいえ、ちょっとぶつかっても動くんですけどもね。
台座です。
「高性能シリコン製インシュレータ」という名称になってますが、シリコーン樹脂だから汚れやすいというのは残念なところ。黒色であれば洗えばいいんですけど、乳白色なので変色が気になる点。(最初はもっと汚れてました。石けんで洗っても変色は消えず)
ブラックモデルもあるけど、台座は白みたいですね。
ユニットの小さなTW-S5ではカラーバリエーションが豊富(7色展開!)で、台座も本体に合わせたものが付属しますが、TW-S7では白だけみたい。別売りでも汚れや変色の目立たないの欲しいって人、多いと思うんだけど。
日本の会社(というか、茨城のローカルな会社)ってこともあって、日本製?と思っている方もいるかもしれませんが、中国製でした。(左chの底に貼ってありました。右chはシリアルナンバー)
amadanaブランドの PS-233 と Olasonic TW-S7 を並べたところ。
こうやって比較してみると、中は同じものなんですけど、見た目の印象って大事なんだなぁと思うところ。
特にスピーカの場合、視覚の影響というのは結構大きくて、左右のユニットを対面してじっくり聴くような場面だと、音像がどうの、音場がどうのというのは見た目(スピーカの箱)に引きずられる面があります。
(人間の感受性ってのが、視覚>聴覚 ということなんだと思いますけど)
「USBバスパワーでこの音」と思うか「このサイズでこの音」と考えるかで違ってくるかと思います。
前者で考えれば、よくもまぁ立派なという感想になるし、後者だとやっぱりサイズの壁は
あるよねと思うし。
アクティブスピーカという存在がPCとかMacと組み合わせて使うものと考えれば、USB DAC搭載で外部電源不要という点は便利。
USBケーブルと左右のユニット間のケーブルだけで良いというのはそれじゃなくても配線だらけなPC周辺をすっきりできるので大きなメリット。
とはいえ、アナログの外部入力端子を持たないのでポータブルCDプレイヤーとかiPod、Walkmanと直接接続できないという「汎用性の無さ」は残念なところ。
別モデル(テレビ用、Walkman用、iPod用)で対応でということになってます。
(テレビ用のTW-D7OPTでは入力端子が、光デジタルケーブルでの接続+3.5mmステレオミニ端子となってます)
Bose製品のような強い音のクセ(それが魅力でもあるんだけど)があるわけでもなく、
PCやMacと組合せるという前提の割り切りができるんであれば、価格を考えても推奨できる音だと思います。
PC周辺機器が主の会社からもUSB接続(バスパワー駆動)なアクティブスピーカが発売されていますが、それと比べるとOlasonic製品の方が優れていると思います。(実際の値段も違いますけど)
Olasonic TW-S7の仕様
発売から4年目ということもあり、「使ってるって人、使ってたって人」は多いんじゃないかと思います。
私は新品ではなく、リサイクルショップでの中古購入でしたが、台座のシリコーン樹脂が変色しているのでお安く。
というか、この台座を紛失とか変色とかそういうトラブルが多そうなモデルでもあります。
Olasonic - USBパワードスピーカー
http://www.olasonic.jp/speaker/index.html
Olasonic TW-S7:USBパワードスピーカー
http://www.olasonic.jp/usbspeaker/tws7w.html
順番としては、amadanaブランドでの同社製品を先に紹介しちゃいましたが、今回はオリジナルのTW-S7です。
関連
amadana USBスピーカ PS-233の同等品(NTT東 WDPF-702ME専用USBスピーカ)
http://tiiduka.blogspot.com/2014/02/amadana-usb-ps-233ntt-wdpf-702meusb.html
amadanaと同様で、USB接続のDACとアンプが入っているのは右ch側。
USBケーブル、左ch側への配線(3.5mmミニステレオケーブル)はスピーカから直接出ています。左ch側からも短いジャック付きのケーブルが出ています。
(amadanaブランドは汎用のミニUSB端子、左右間は脱着式の2.5mmステレオケーブル(3端子)で接続)
白い筐体はつるんとして、台座(「高性能シリコン製インシュレータ」とのこと)と組み合わせて使うようになってます。
左は背面、右は正面。
背面にはパッシブラジエータ(磁気回路無しの振動板)が入っています。
ケーブルが直出しというのはがわかるかと。
正面のユニット中央部には音を拡散させるデフューザ(整流器)があり、そこで音を拡散させるとありますが、そんなに大きな効果があるのかなと思う部分。(振動板の面積に対し小さいものなので)
シリコーン製台座の擂り鉢のおかげでユニットの向きを容易に変更できます。
とはいえ、ちょっとぶつかっても動くんですけどもね。
台座です。
「高性能シリコン製インシュレータ」という名称になってますが、シリコーン樹脂だから汚れやすいというのは残念なところ。黒色であれば洗えばいいんですけど、乳白色なので変色が気になる点。(最初はもっと汚れてました。石けんで洗っても変色は消えず)
ブラックモデルもあるけど、台座は白みたいですね。
ユニットの小さなTW-S5ではカラーバリエーションが豊富(7色展開!)で、台座も本体に合わせたものが付属しますが、TW-S7では白だけみたい。別売りでも汚れや変色の目立たないの欲しいって人、多いと思うんだけど。
日本の会社(というか、茨城のローカルな会社)ってこともあって、日本製?と思っている方もいるかもしれませんが、中国製でした。(左chの底に貼ってありました。右chはシリアルナンバー)
amadanaブランドの PS-233 と Olasonic TW-S7 を並べたところ。
こうやって比較してみると、中は同じものなんですけど、見た目の印象って大事なんだなぁと思うところ。
特にスピーカの場合、視覚の影響というのは結構大きくて、左右のユニットを対面してじっくり聴くような場面だと、音像がどうの、音場がどうのというのは見た目(スピーカの箱)に引きずられる面があります。
(人間の感受性ってのが、視覚>聴覚 ということなんだと思いますけど)
「USBバスパワーでこの音」と思うか「このサイズでこの音」と考えるかで違ってくるかと思います。
前者で考えれば、よくもまぁ立派なという感想になるし、後者だとやっぱりサイズの壁は
あるよねと思うし。
アクティブスピーカという存在がPCとかMacと組み合わせて使うものと考えれば、USB DAC搭載で外部電源不要という点は便利。
USBケーブルと左右のユニット間のケーブルだけで良いというのはそれじゃなくても配線だらけなPC周辺をすっきりできるので大きなメリット。
とはいえ、アナログの外部入力端子を持たないのでポータブルCDプレイヤーとかiPod、Walkmanと直接接続できないという「汎用性の無さ」は残念なところ。
別モデル(テレビ用、Walkman用、iPod用)で対応でということになってます。
(テレビ用のTW-D7OPTでは入力端子が、光デジタルケーブルでの接続+3.5mmステレオミニ端子となってます)
Bose製品のような強い音のクセ(それが魅力でもあるんだけど)があるわけでもなく、
PCやMacと組合せるという前提の割り切りができるんであれば、価格を考えても推奨できる音だと思います。
PC周辺機器が主の会社からもUSB接続(バスパワー駆動)なアクティブスピーカが発売されていますが、それと比べるとOlasonic製品の方が優れていると思います。(実際の値段も違いますけど)
Olasonic TW-S7の仕様
- 型番 TW-S7(W)
- カラー ブリリアントホワイト
- 最大瞬間出力 10W+10W(ダイナミックパワー)
- アンプ方式 スーパーチャージド・ドライブシステム
- 周波数特性 60Hz~20000Hz
- スピーカー・ユニット φ60mmコーン型フルレンジ
- センター音響デフューザー付
- スピーカー・マグネット φ55mm強力フェライトマグネット
- パッシブラジエータ φ60mm発泡ウレタン
- 定格消費電力 2.5W
- 電源 USBバスパワー
- オーディオ入力 USBポート
- 接続環境 Mac OS 9.1・OSX 10.1 以降
- Windows XP・Vista・7
- 外形寸法 108mm x 108mm x 141mm
- 重量 950g
- 価格 オープンプライス
- 保証期間 1年
- 付属品 スピーカー インシュレータ2個
- ケーブル長 スピーカーからUSBコネクタまで: 約1.2m
- 左右スピーカー間: 約1.2m
2014年2月9日
amadana USBスピーカ PS-233の同等品(NTT東 WDPF-702ME専用USBスピーカ)
リサイクルショップで見かけ、一晩考えて購入したもの。
amadanaというブランド戦略、うまいとこ突いてるなぁとは思うけど、古い家電好きな私からすると「あざとさ」みたいなものも感じてしまって、積極的に選ぶことはないんですが、今回はNTT東日本向けの付属製品を中古でというわけでやってきた次第。
amadana ONLINE STORE - USBスピーカー(PS-233)
http://store.amadana.com/shop/amadana/item/view/shop_product_id/406
現在もヨドバシなどでも扱っている製品みたいです。
気になったのが「スーパーチャージド・ドライブ方式」という仕様。
これってあの東和電子、オラソニック (Olasonic) が商標取得してたんじゃなかったっけ?ということで、一晩考えて中古品を買ってきたというわけです。
結論から書けば、東和電子の関わった製品でした。
Olasonic TW-S7と同等の基板、16V22000uFの電解コンデンサ搭載ということで、卵形じゃないバージョンということみたい。
外観から。
BOSEに似た製品あったよねとか、1980年頃にTechnicsブランドで松下が売ってた製品に似てるよねとか、そんな感じのデザイン。
前面サランネットは外れません。デフューザーもありません。
角度が変わりそうなデザインだけど固定されています。
定在波対策にもなっている箱ですね。
回路が入っているのは右側のスピーカ。
左側へは2.5mmステレオケーブルで接続。なぜに3端子?
右側を分解して出てきたのは、TOWAと記載のあるスピーカユニット。
手前は回路基板。
一番どうでもいい写真。
USBミニジャックと2.5mmステレオジャック。
基板は無理矢理押し込んでという感じで入ってました。
ここの写真にある基板と同じように思います。
AV Watch [拡大画像]【新製品レビュー】ウォークマン対応で活用の幅と音質アップ
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/428/403/html/ora23.jpg.html
左下と右下の巻いてあるようなものはフェライトコアです。
この基板でやっぱり卵形のあれと同じだとわかるかと。
基板の反対側。フィルムコンデンサとDACチップが見えます。
ユニットの下、奥のほうに16V 22000uFの電解コンデンサ。
日本ケミコンのSMHシリーズ。
これもAV Watchの記事写真と同じ。
裏蓋兼パッシブラジエーターにはもちろん磁気回路は入ってません。
内部側から見たもの。
振動板になってるだけという簡単な仕掛け。
昔のパッシブラジエーターと言えば、一応それなりのものが入ってたんだけど、小型なアクティブスピーカにそれを求めるのも・・・ということですね。
取説にはamadanaのロゴとNTTのロゴ。
「WDPF-702ME専用USBスピーカ」となってます。
特徴と各部名称。
接続の仕方と使い方。
NTT東日本の「光iフレーム」というものの端末である WDPF-701というモデルの付属品ということになります。Androidのタブレットみたいですが、2010年というタイミングは早すぎたんじゃないのかなと。
せっかくだからなのか、在庫があるからなのか、amadanaで PS-233 として販売しているということなようです。
もちろんUSB DACなので、WindowsOSやMacでも使えます。
音量調整はPCやMac側で行う仕様なので、音量調整が面倒といえば面倒。
キーボードに音量調整機能、ミュート機能があれば便利に使えます。
音はサイズ以上のもの。卵形になってないけど、この音は「東和電子のあれ」だわなと思いました。背面からも音が出るので、設置の際は本棚の隙間に入れたりすると低音の量が減ってしまうんで注意ってぐらいでしょうか。
仕様(amadana版PS-233のもの)
関連
Olasonic TW-S7 - 卵形なUSB-DAC搭載アクティブスピーカ
http://tiiduka.blogspot.com/2014/03/olasonic-tw-s7-usb-dac.html
amadanaというブランド戦略、うまいとこ突いてるなぁとは思うけど、古い家電好きな私からすると「あざとさ」みたいなものも感じてしまって、積極的に選ぶことはないんですが、今回はNTT東日本向けの付属製品を中古でというわけでやってきた次第。
amadana ONLINE STORE - USBスピーカー(PS-233)
http://store.amadana.com/shop/amadana/item/view/shop_product_id/406
現在もヨドバシなどでも扱っている製品みたいです。
気になったのが「スーパーチャージド・ドライブ方式」という仕様。
これってあの東和電子、オラソニック (Olasonic) が商標取得してたんじゃなかったっけ?ということで、一晩考えて中古品を買ってきたというわけです。
結論から書けば、東和電子の関わった製品でした。
Olasonic TW-S7と同等の基板、16V22000uFの電解コンデンサ搭載ということで、卵形じゃないバージョンということみたい。
外観から。
BOSEに似た製品あったよねとか、1980年頃にTechnicsブランドで松下が売ってた製品に似てるよねとか、そんな感じのデザイン。
前面サランネットは外れません。デフューザーもありません。
角度が変わりそうなデザインだけど固定されています。
定在波対策にもなっている箱ですね。
回路が入っているのは右側のスピーカ。
左側へは2.5mmステレオケーブルで接続。なぜに3端子?
右側を分解して出てきたのは、TOWAと記載のあるスピーカユニット。
手前は回路基板。
一番どうでもいい写真。
USBミニジャックと2.5mmステレオジャック。
基板は無理矢理押し込んでという感じで入ってました。
ここの写真にある基板と同じように思います。
AV Watch [拡大画像]【新製品レビュー】ウォークマン対応で活用の幅と音質アップ
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/428/403/html/ora23.jpg.html
左下と右下の巻いてあるようなものはフェライトコアです。
この基板でやっぱり卵形のあれと同じだとわかるかと。
基板の反対側。フィルムコンデンサとDACチップが見えます。
ユニットの下、奥のほうに16V 22000uFの電解コンデンサ。
日本ケミコンのSMHシリーズ。
これもAV Watchの記事写真と同じ。
裏蓋兼パッシブラジエーターにはもちろん磁気回路は入ってません。
内部側から見たもの。
振動板になってるだけという簡単な仕掛け。
昔のパッシブラジエーターと言えば、一応それなりのものが入ってたんだけど、小型なアクティブスピーカにそれを求めるのも・・・ということですね。
取説にはamadanaのロゴとNTTのロゴ。
「WDPF-702ME専用USBスピーカ」となってます。
特徴と各部名称。
接続の仕方と使い方。
NTT東日本の「光iフレーム」というものの端末である WDPF-701というモデルの付属品ということになります。Androidのタブレットみたいですが、2010年というタイミングは早すぎたんじゃないのかなと。
せっかくだからなのか、在庫があるからなのか、amadanaで PS-233 として販売しているということなようです。
もちろんUSB DACなので、WindowsOSやMacでも使えます。
音量調整はPCやMac側で行う仕様なので、音量調整が面倒といえば面倒。
キーボードに音量調整機能、ミュート機能があれば便利に使えます。
音はサイズ以上のもの。卵形になってないけど、この音は「東和電子のあれ」だわなと思いました。背面からも音が出るので、設置の際は本棚の隙間に入れたりすると低音の量が減ってしまうんで注意ってぐらいでしょうか。
仕様(amadana版PS-233のもの)
- 品番 PS-233
- カラー シルバー
- 価格 15,750円(税込)
- 外形寸法 85 (W) x 141 (H) x 109㎜ (D) (1台)
- 質量 約1.3kg
- 定格消費電力 2.5W
- 電源 USBバスパワー
- オーディオ入力 USBポート
- アンプ出力 10W+10W、瞬間最大出力
- アンプ方式 スーパーチャージド・ドライブ方式
- 周波数特性 60-20,000Hz
- スピーカーユニット Φ60cm コーン型フルレンジ
- パッシブラジエーター Φ60cm 発泡ウレタン
- 接続環境 Mac OS 9.1・OSX 10.1 以降
- Windows XP・Vista・7
- 付属品 取扱説明書、USBケーブル、オーディオケーブル
関連
Olasonic TW-S7 - 卵形なUSB-DAC搭載アクティブスピーカ
http://tiiduka.blogspot.com/2014/03/olasonic-tw-s7-usb-dac.html
2013年12月22日
続 1970年代末から1980年代前半までのオーディオマニア(っていうか自分)
自分で選んだわけじゃないステレオラジカセだけど、まぁ家庭の事情ってことで仕方がないわけで、そのラジカセでいろいろ試行錯誤していたわけです。
16センチフルレンジのスピーカはいま思えば結構贅沢。
ロッドアンテナも2本あってそこそこ受信性能は良かったように思うけど、自分で選んだ一台じゃないってのが不満でした。(まぁ仕方無いんだけどもさ)
ステレオラジカセ1台だとダビングできない(当時のラジカセはカセットが1つしか入らないものでした。もうちょいするとシャープからカセット2台のラジカセが登場します)、チューナの感度がイマイチかもってことがわかってくるわけです。
RCAピンケーブルも現在のようにダイソーで105円なんて時代じゃないですから、それなりのお値段。友人のラジカセと接続してダビングなんて高級な遊びでした。
ヤマハのT-5というバリコンな時代のチューナを買いました。
YAMAHA- T-5
http://audio-heritage.jp/YAMAHA/tuner/t-5.html
YAMAHAのラインナップの一番下のやつなんですが、すっきりしたYAMAHAのデザイン、周波数を変えるときに回すツマミのしっとりした感じが好きでした。
レベル表示がLEDってのも当時は先端。(今だったらアナログ式の方が安心できるけど)
なんでチューナだったのか今にして思えば謎ですが、他の機器より安いってのもその理由だったのかも。(だって2万円台で買えましたから)
FMアンテナは位相差式のものを使って、あとになって8素子を屋根上に。
AMアンテナは自室の通気口からケーブルを出して、隣の空き地までケーブルを張って使ってました。(AC用のケーブルを割いて、途中をハンダ付けしたもの。10mから15mぐらいだったかな)
その後はカセットデッキ。
ちょうど時代はメタルテープ対応に切り替わったあとでしたんで、どれ選んでも大丈夫状態だったんですが、FMの録音(エアチェックですな)が多いもんだから、オートリバース(A面とB面を瞬時に切り替える機能)がやっぱり魅力的でした。
カセットテープの磁気面の終わりを検知してコンマ何秒で切り替えるというモノが出始めた頃。(カセットテープの最初と最後は磁気テープじゃない「リードテープ」だったんで回転の終了を検知するタイプだと「録音できない時間」が多くなるのでこういう仕組みが必要になったわけです)
私が選んだのはAKAIのカセットデッキ、CS-F33Rでした。
AKAI - CS-F33R
http://audio-heritage.jp/AKAI/player/cs-f33r.html
この頃はカメラもそうでしたが、シルバーが普通価格で黒いのは高いという時代。
録音レベルの調整に使うつまみ(ボリューム)が一番大きいってのも当時らしいデザインですね。(今じゃほとんど見かけなくなった二軸二連ボリュームだものねぇ)
オートリバースで90分のメタルテープをマスターにしてあれこれ録音しまくりました。
オーディオタイマーも同時期に購入したんで、家にいない時間帯でも録音できるようになったのは大きな進歩でした。
(NHK-FMだと「軽音楽をあなたに」や「クロスオーバーイレブン」などをしょちゅう録音してました。前回書いたThe Beatlesの全曲放送なんかにも活躍しました)
カセットデッキで番組全体を録音してから、カセットテープを再生し、欲しい部分だけRCAピンケーブルで接続したラジカセに録音するって方式。
レコードを再生する装置というものは我が家にもずっと前からありましたが、それは童謡やらウルトラマンとかの主題歌、雑誌のおまけの「ソノシート」、全集モノのクラシック(当時はこういうのが置いてある家が多かったかと。それこそ百科事典がずらっと並んでるみたいなもんで)を再生するもので、自分の中ではオーディオとは呼べないようなもの。(一応ステレオでしたけどもね)
アナログプレイヤー(当時はCDが出る前なんで、レコードプレイヤー)を欲しい、欲しいと思っていたら、叔母のところで使わないのあるからあげるよとのこと。
AIWAのベルトドライブなものでしたが、喜んでもらってきました。(ちなみに叔母は大阪の八尾に住んでたんで、母親の帰省についていって自分で運んできたもの。えらく重かった記憶があります)
そのときに要らないんだか、販促用でもらったんだかのシングル盤をいろいろもらってきて、再生するレコードが増えたのと、カートリッジは付いてなかったんでエンパイアの一番安いやつ(2980円とかだったかな)を買い求めました。
中古のレコードプレイヤーには取説というものが付いてなかったんで、針圧の取り方というものがわからないまま使っていたら針先が取れてしまったときはかなり凹んだ記憶があります。
当時はFM雑誌(小学館のFMレコパルを買ってました)を買って読んでたけど、レコードプレイヤーの基礎みたいな記事って無かったんですよ、なぜか。
レコードのホコリ取りの記事は豊富だったのにさ。
ヘッドシェルにカートリッジを取り付けて、アームにセット。バランスウエイトを回転させてアームの水平を取り、バランスウエイトの目盛を0にして、そこから針圧を掛けるという「当たり前」のことを知ったのは針先が取れた後の話。
(アームの高さ調整はできないタイプでしたんで、これだけなんですけどもねぇ)
再生環境が整ったんでレコードを再生したいわけですが、当時はまだレンタルレコードが始まったばかりの頃。
友人とのレコードの貸し借りをするには、こちらの手駒(レコード)がそこそこないと交渉成立とならないわけです。(CDと違ってキズ付けられたらかなわんしね。タチの悪い同級生に貸すと返却されなかったりするしさ)
レコード欲しいってなるんですが、やっぱり当時の自分には高いもの。(廉価盤は1500円とか1800円のものもあったけど、新譜となると2500円とか2800円でしたんで。)
で、レコードプレイヤーがやってきてからは「レコードを買う」という行為が発生するようになるわけです。(そして現在に至っているわけですが)
中学生の頃までは少ない小遣いを貯めてアルバムを「えいやっ!」と選んで買うんだから、買うレコード選びにはかなり時間を掛け、実際に購入したレコードはもう何度も何度も繰り返して聴いてました。失敗したな、と思ったものもあったけどとにかく聴くしかない。(とにかく最初は再生するレコードが少ないんだもの仕方が無いわけです)
自分の音楽の好みがどのへんにあるのか、なんてこともまだ確立していない頃ですんで、FM雑誌での良さそうな売り文句(宣伝)やFM放送のエアチェック(アルバム全部を掛けるというのは滅多にありませんでしたけど)、それからMTVな時代がやってきてテレビ放送(ベストヒットUSA)をマメにチェックしては「これ欲しい」となっていました。
当時の水戸市内にはたくさんのレコード屋さんがあったけど、試聴できるような店はなく、中古盤屋さんでレコードの一部だけ掛けてもらうのが精一杯。(これも盤面のチェックみたいなものですね)
「あれ買わずにこっち買っておけば良かった」なんてのはよくあることで、今でももちろんあるわけですが、月に1枚程度の購入頻度だと気合い入ってるから失敗したと思ってもそこは我慢で何度も何度も聴くわけです。買ったけどあんまり聴いてないなんてもったいない状態にはならないわけです。
レコード屋さんに行ってもジャケと帯を眺めるだけなんですけども、とにかくレコード屋さんの雰囲気が好きでしょちゅう出掛けてました。
「The Beatlesのアルバムをどうやって揃えるか」というのも当時は選択肢がありました。
CD化に伴ってイギリスオリジナルリリース+αな時代が長くなったけど、当時の東芝EMIのレコードだとアメリカリリース(キャピトル)、日本オリジナルとかいろいろあって、全曲揃えるにしてもいろんな後略方法があったわけです。
(そういうガイドパンフレットをレコード会社が配布してましたしね)
で、なぜか最初の The Beatles は、コンピレーションの "Reel Music" でした。今にして思えば「なぜ、よりにもよって」なんだけど、中学生だもの仕方が無い。いろいろ入ってた方がうれしい時代。
いきなり "Rubber Soul" や "Revolver" 買っても問題無い。最初の "Please Please Me" から順に買いそろえた方がいいぞなんてことは、今だから言えるわけでさ。
1980年代初頭、John Lennon が亡くなり、Paul はその前に成田で大麻所持で拘留されるわ、Johnが亡くなった直後は引きこもるわでろくな時代じゃなかったんですが、Paul McCartney 名義でのアルバム、"Tug Of War" はNHKの朝のニュースでPVが流れるほどに宣伝されてたこともあって購入しました。
続く "Pipes Of Peace" は Michael Jackson とのデュエット曲 "Say Say Say" はキャッチーだったけど、他の曲はいまいちで、白っぽいジャケットがむなしく感じたものです。
(現在視点で言えば、"Tug Of War" 録音時の残り曲+αが "Pipes Of Peace" だから、そう感じたのも当たり前なんだけど、当時は新録ってことしか言われてませんでしたから)
#Paulのことを「ずっと現役の〜」、「ずっと最前線」みたいな表現されるとそりゃ違うぞと。80年代のポールは1枚当たっただけでそれ以外は暗黒な時代。それも長かったと思ってしまうわけです。
#ついでに書けば、Rolling Stonesも同様で、"Some Girls"の録音の残り+新曲2曲で「刺青の男」が制作されたことが明かになってますね。これまたキャッチーな "Start Me Up" が入ってるアルバムだから評価が高かったけどさ。
当時のレコード屋さんはスタンプカード(500円でスタンプ1つ、スタンプ○個で△円引き方式)で客の囲い込みをやっていて、私は水戸駅前のビルに入っていたヤマギワを利用していました。高校に入ってからもずっと続いたのは、同じビルの同じフロアだったか、その下だったかに入ってた雑貨屋にもよく行ってたし、服を買う店もそこに入ってたというのもあるけど、たいていのものはそこ(ヤマギワ)にあったというのは大きいかなと。
一人暮らしになってからは新星堂を利用するようになったけど、あまりにもしょちゅう行くから常連化したのか、たまに販促用品をもらったりしてました。
(店頭ポップ用なのか、The Costello Show の紙ジャケットだけとか)
アナログプレイヤーが加わったオーディオ機器。あとはアンプとスピーカが欲しくなるわけです。高校に入ったときに無理を言って買いそろえたんで、カトーデンキの駅南オーディオセンターに行って「旧モデル」を安く買い、自転車にくくりつけて買ってきた記憶があります。
(アンプもスピーカもONKYOでした。アンプは815シリーズ、スピーカはD-3)
ONKYO A-815GT
http://audio-heritage.jp/ONKYO/amp/integraa-815gt.html
ONKYO D-3
http://audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/d-3.html
スピーカはもっと小さいもの(それこそYAMAHAのNS-10Mとか)を買う予定だったんだけど、大幅値引きということもあってこれにしちゃった次第。26.5cmユニット搭載の2ウェイな密閉型。いままで使ってきたスピーカの中で一番大きいものでした。(その後は小さいの主義だから更新されず)
こうやってちょっとずつ機器を買い足してというのがシステムコンポーネントの良いところだと思うんですが、今だったらカセットデッキは不要だし、チューナも不要かな。CDが再生できるもの(DVDプレイヤでもPCでもOK)+アンプとスピーカ(Active Speakerでも代用可)、またはヘッドフォンアンプとヘッドフォンってことになるんでしょうね。
かつて中心にあったラジカセの場所にはPCって感じですかね。
FM誌や別冊のFM誌にはオーディオクリニック的な記事が豊富で、あの長岡鉄男さんも共同通信の別冊FMfan誌でやってらっしゃいました。
当時の誌面をいま改めて読んでみると、ハード>ソフトな方がほとんどで、アナログ盤100枚を越すなんて方は珍しい部類ってことに気付きます。
(レコードラックにアルバムがあふれてるってのはレコードコレクターズ誌の連載記事じゃ当たり前だけど、オーディオ誌だとここ十数年の話なんじゃないのかなと)
国内盤全盛期で、輸入盤を一部扱うお店を利用したことはあったけど、渋谷の宇田川交番の先にあったタワーレコードに行くようになるのはまだ先のこと。
(いまでもあの輸入盤屋さん独特のインクのにおいを思い出します。いまでもたまに輸入盤を買ったときにそのにおいがするとうれしくなってしまいます)
高くて音の悪い(カッティングレベルを抑え、針飛びしないようにするのが鉄則だった)日本盤を買うのが当たり前だった時代でもあるから仕方無いのかもしれませんが、今では中古盤も含めれば一度に十枚、数十枚も買うなんてのもできちゃう時代だけに時代が変わったよなぁと思うところです。
そうそう、CD(コンパクトディスク)は発売されるようになったけど、当時は高くて高くて、店頭で触るだけ。
学校の近くにVictorの看板を付けた小さなオーディオショップができて、CDというものに接触する機会は増えたけど、高くて高くて買えるようなもんじゃありませんでした。
当時はCDのケースをどうやって開けるのかなんて結構謎でしたよ。(今でもCDケースは開けにくいと思うけど)
当時の交友関係で、CD再生環境を持っている家はどこにもなかったよなと思います。
VTR(VHSとかベータとか)がある家はあったけど、我が家にはそういうものは無し。
そうそう、友人宅でレコードプレイヤーのチェンジャー機能があるやつ(テクニクスのやつ)が置いてあって「すげーな」と思ったのもCD発売以降なんですけどもね。
16センチフルレンジのスピーカはいま思えば結構贅沢。
ロッドアンテナも2本あってそこそこ受信性能は良かったように思うけど、自分で選んだ一台じゃないってのが不満でした。(まぁ仕方無いんだけどもさ)
ステレオラジカセ1台だとダビングできない(当時のラジカセはカセットが1つしか入らないものでした。もうちょいするとシャープからカセット2台のラジカセが登場します)、チューナの感度がイマイチかもってことがわかってくるわけです。
RCAピンケーブルも現在のようにダイソーで105円なんて時代じゃないですから、それなりのお値段。友人のラジカセと接続してダビングなんて高級な遊びでした。
入出力端子だけは豊富でしたんで、そこから接続する機器を追加してというオーディオ機器の購入が始まります。
スピーカでの再生にはそこそこ満足していたからなのか、単体スピーカを購入する方向には向かわず、ステレオチューナを買ったのが単品コンポの始まり。
スピーカでの再生にはそこそこ満足していたからなのか、単体スピーカを購入する方向には向かわず、ステレオチューナを買ったのが単品コンポの始まり。
YAMAHA- T-5
http://audio-heritage.jp/YAMAHA/tuner/t-5.html
YAMAHAのラインナップの一番下のやつなんですが、すっきりしたYAMAHAのデザイン、周波数を変えるときに回すツマミのしっとりした感じが好きでした。
レベル表示がLEDってのも当時は先端。(今だったらアナログ式の方が安心できるけど)
なんでチューナだったのか今にして思えば謎ですが、他の機器より安いってのもその理由だったのかも。(だって2万円台で買えましたから)
AMアンテナは自室の通気口からケーブルを出して、隣の空き地までケーブルを張って使ってました。(AC用のケーブルを割いて、途中をハンダ付けしたもの。10mから15mぐらいだったかな)
その後はカセットデッキ。
ちょうど時代はメタルテープ対応に切り替わったあとでしたんで、どれ選んでも大丈夫状態だったんですが、FMの録音(エアチェックですな)が多いもんだから、オートリバース(A面とB面を瞬時に切り替える機能)がやっぱり魅力的でした。
カセットテープの磁気面の終わりを検知してコンマ何秒で切り替えるというモノが出始めた頃。(カセットテープの最初と最後は磁気テープじゃない「リードテープ」だったんで回転の終了を検知するタイプだと「録音できない時間」が多くなるのでこういう仕組みが必要になったわけです)
私が選んだのはAKAIのカセットデッキ、CS-F33Rでした。
AKAI - CS-F33R
この頃はカメラもそうでしたが、シルバーが普通価格で黒いのは高いという時代。
録音レベルの調整に使うつまみ(ボリューム)が一番大きいってのも当時らしいデザインですね。(今じゃほとんど見かけなくなった二軸二連ボリュームだものねぇ)
オートリバースで90分のメタルテープをマスターにしてあれこれ録音しまくりました。
オーディオタイマーも同時期に購入したんで、家にいない時間帯でも録音できるようになったのは大きな進歩でした。
(NHK-FMだと「軽音楽をあなたに」や「クロスオーバーイレブン」などをしょちゅう録音してました。前回書いたThe Beatlesの全曲放送なんかにも活躍しました)
カセットデッキで番組全体を録音してから、カセットテープを再生し、欲しい部分だけRCAピンケーブルで接続したラジカセに録音するって方式。
レコードを再生する装置というものは我が家にもずっと前からありましたが、それは童謡やらウルトラマンとかの主題歌、雑誌のおまけの「ソノシート」、全集モノのクラシック(当時はこういうのが置いてある家が多かったかと。それこそ百科事典がずらっと並んでるみたいなもんで)を再生するもので、自分の中ではオーディオとは呼べないようなもの。(一応ステレオでしたけどもね)
アナログプレイヤー(当時はCDが出る前なんで、レコードプレイヤー)を欲しい、欲しいと思っていたら、叔母のところで使わないのあるからあげるよとのこと。
AIWAのベルトドライブなものでしたが、喜んでもらってきました。(ちなみに叔母は大阪の八尾に住んでたんで、母親の帰省についていって自分で運んできたもの。えらく重かった記憶があります)
そのときに要らないんだか、販促用でもらったんだかのシングル盤をいろいろもらってきて、再生するレコードが増えたのと、カートリッジは付いてなかったんでエンパイアの一番安いやつ(2980円とかだったかな)を買い求めました。
中古のレコードプレイヤーには取説というものが付いてなかったんで、針圧の取り方というものがわからないまま使っていたら針先が取れてしまったときはかなり凹んだ記憶があります。
当時はFM雑誌(小学館のFMレコパルを買ってました)を買って読んでたけど、レコードプレイヤーの基礎みたいな記事って無かったんですよ、なぜか。
レコードのホコリ取りの記事は豊富だったのにさ。
ヘッドシェルにカートリッジを取り付けて、アームにセット。バランスウエイトを回転させてアームの水平を取り、バランスウエイトの目盛を0にして、そこから針圧を掛けるという「当たり前」のことを知ったのは針先が取れた後の話。
(アームの高さ調整はできないタイプでしたんで、これだけなんですけどもねぇ)
再生環境が整ったんでレコードを再生したいわけですが、当時はまだレンタルレコードが始まったばかりの頃。
友人とのレコードの貸し借りをするには、こちらの手駒(レコード)がそこそこないと交渉成立とならないわけです。(CDと違ってキズ付けられたらかなわんしね。タチの悪い同級生に貸すと返却されなかったりするしさ)
レコード欲しいってなるんですが、やっぱり当時の自分には高いもの。(廉価盤は1500円とか1800円のものもあったけど、新譜となると2500円とか2800円でしたんで。)
で、レコードプレイヤーがやってきてからは「レコードを買う」という行為が発生するようになるわけです。(そして現在に至っているわけですが)
中学生の頃までは少ない小遣いを貯めてアルバムを「えいやっ!」と選んで買うんだから、買うレコード選びにはかなり時間を掛け、実際に購入したレコードはもう何度も何度も繰り返して聴いてました。失敗したな、と思ったものもあったけどとにかく聴くしかない。(とにかく最初は再生するレコードが少ないんだもの仕方が無いわけです)
自分の音楽の好みがどのへんにあるのか、なんてこともまだ確立していない頃ですんで、FM雑誌での良さそうな売り文句(宣伝)やFM放送のエアチェック(アルバム全部を掛けるというのは滅多にありませんでしたけど)、それからMTVな時代がやってきてテレビ放送(ベストヒットUSA)をマメにチェックしては「これ欲しい」となっていました。
当時の水戸市内にはたくさんのレコード屋さんがあったけど、試聴できるような店はなく、中古盤屋さんでレコードの一部だけ掛けてもらうのが精一杯。(これも盤面のチェックみたいなものですね)
「あれ買わずにこっち買っておけば良かった」なんてのはよくあることで、今でももちろんあるわけですが、月に1枚程度の購入頻度だと気合い入ってるから失敗したと思ってもそこは我慢で何度も何度も聴くわけです。買ったけどあんまり聴いてないなんてもったいない状態にはならないわけです。
レコード屋さんに行ってもジャケと帯を眺めるだけなんですけども、とにかくレコード屋さんの雰囲気が好きでしょちゅう出掛けてました。
「The Beatlesのアルバムをどうやって揃えるか」というのも当時は選択肢がありました。
CD化に伴ってイギリスオリジナルリリース+αな時代が長くなったけど、当時の東芝EMIのレコードだとアメリカリリース(キャピトル)、日本オリジナルとかいろいろあって、全曲揃えるにしてもいろんな後略方法があったわけです。
(そういうガイドパンフレットをレコード会社が配布してましたしね)
で、なぜか最初の The Beatles は、コンピレーションの "Reel Music" でした。今にして思えば「なぜ、よりにもよって」なんだけど、中学生だもの仕方が無い。いろいろ入ってた方がうれしい時代。
いきなり "Rubber Soul" や "Revolver" 買っても問題無い。最初の "Please Please Me" から順に買いそろえた方がいいぞなんてことは、今だから言えるわけでさ。
1980年代初頭、John Lennon が亡くなり、Paul はその前に成田で大麻所持で拘留されるわ、Johnが亡くなった直後は引きこもるわでろくな時代じゃなかったんですが、Paul McCartney 名義でのアルバム、"Tug Of War" はNHKの朝のニュースでPVが流れるほどに宣伝されてたこともあって購入しました。
続く "Pipes Of Peace" は Michael Jackson とのデュエット曲 "Say Say Say" はキャッチーだったけど、他の曲はいまいちで、白っぽいジャケットがむなしく感じたものです。
(現在視点で言えば、"Tug Of War" 録音時の残り曲+αが "Pipes Of Peace" だから、そう感じたのも当たり前なんだけど、当時は新録ってことしか言われてませんでしたから)
#Paulのことを「ずっと現役の〜」、「ずっと最前線」みたいな表現されるとそりゃ違うぞと。80年代のポールは1枚当たっただけでそれ以外は暗黒な時代。それも長かったと思ってしまうわけです。
#ついでに書けば、Rolling Stonesも同様で、"Some Girls"の録音の残り+新曲2曲で「刺青の男」が制作されたことが明かになってますね。これまたキャッチーな "Start Me Up" が入ってるアルバムだから評価が高かったけどさ。
当時のレコード屋さんはスタンプカード(500円でスタンプ1つ、スタンプ○個で△円引き方式)で客の囲い込みをやっていて、私は水戸駅前のビルに入っていたヤマギワを利用していました。高校に入ってからもずっと続いたのは、同じビルの同じフロアだったか、その下だったかに入ってた雑貨屋にもよく行ってたし、服を買う店もそこに入ってたというのもあるけど、たいていのものはそこ(ヤマギワ)にあったというのは大きいかなと。
一人暮らしになってからは新星堂を利用するようになったけど、あまりにもしょちゅう行くから常連化したのか、たまに販促用品をもらったりしてました。
(店頭ポップ用なのか、The Costello Show の紙ジャケットだけとか)
アナログプレイヤーが加わったオーディオ機器。あとはアンプとスピーカが欲しくなるわけです。高校に入ったときに無理を言って買いそろえたんで、カトーデンキの駅南オーディオセンターに行って「旧モデル」を安く買い、自転車にくくりつけて買ってきた記憶があります。
(アンプもスピーカもONKYOでした。アンプは815シリーズ、スピーカはD-3)
ONKYO A-815GT
http://audio-heritage.jp/ONKYO/amp/integraa-815gt.html
ONKYO D-3
http://audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/d-3.html
スピーカはもっと小さいもの(それこそYAMAHAのNS-10Mとか)を買う予定だったんだけど、大幅値引きということもあってこれにしちゃった次第。26.5cmユニット搭載の2ウェイな密閉型。いままで使ってきたスピーカの中で一番大きいものでした。(その後は小さいの主義だから更新されず)
こうやってちょっとずつ機器を買い足してというのがシステムコンポーネントの良いところだと思うんですが、今だったらカセットデッキは不要だし、チューナも不要かな。CDが再生できるもの(DVDプレイヤでもPCでもOK)+アンプとスピーカ(Active Speakerでも代用可)、またはヘッドフォンアンプとヘッドフォンってことになるんでしょうね。
かつて中心にあったラジカセの場所にはPCって感じですかね。
FM誌や別冊のFM誌にはオーディオクリニック的な記事が豊富で、あの長岡鉄男さんも共同通信の別冊FMfan誌でやってらっしゃいました。
当時の誌面をいま改めて読んでみると、ハード>ソフトな方がほとんどで、アナログ盤100枚を越すなんて方は珍しい部類ってことに気付きます。
(レコードラックにアルバムがあふれてるってのはレコードコレクターズ誌の連載記事じゃ当たり前だけど、オーディオ誌だとここ十数年の話なんじゃないのかなと)
国内盤全盛期で、輸入盤を一部扱うお店を利用したことはあったけど、渋谷の宇田川交番の先にあったタワーレコードに行くようになるのはまだ先のこと。
(いまでもあの輸入盤屋さん独特のインクのにおいを思い出します。いまでもたまに輸入盤を買ったときにそのにおいがするとうれしくなってしまいます)
高くて音の悪い(カッティングレベルを抑え、針飛びしないようにするのが鉄則だった)日本盤を買うのが当たり前だった時代でもあるから仕方無いのかもしれませんが、今では中古盤も含めれば一度に十枚、数十枚も買うなんてのもできちゃう時代だけに時代が変わったよなぁと思うところです。
そうそう、CD(コンパクトディスク)は発売されるようになったけど、当時は高くて高くて、店頭で触るだけ。
学校の近くにVictorの看板を付けた小さなオーディオショップができて、CDというものに接触する機会は増えたけど、高くて高くて買えるようなもんじゃありませんでした。
当時はCDのケースをどうやって開けるのかなんて結構謎でしたよ。(今でもCDケースは開けにくいと思うけど)
当時の交友関係で、CD再生環境を持っている家はどこにもなかったよなと思います。
VTR(VHSとかベータとか)がある家はあったけど、我が家にはそういうものは無し。
そうそう、友人宅でレコードプレイヤーのチェンジャー機能があるやつ(テクニクスのやつ)が置いてあって「すげーな」と思ったのもCD発売以降なんですけどもね。
2013年11月2日
ヘッドフォンアンプのキット紹介(2013年版)
2012年は更新無しでしたが、今年はメンテナンスを兼ねて復活。
徐々に 加筆していきます。
【共立電子】
ポータブルヘッドホンアンプキット / HP_8920_AMP
http://eleshop.jp/shop/g/gDAT416/
紹介記事:デジットBlog:ポータブルヘッドホンアンプキット新発売!!!
http://blog.digit-parts.com/archives/51893965.html
ハイエンド・ステレオヘッドホンアンプキット / HPA_6120
http://eleshop.jp/shop/g/gB7C412/
http://blog.digit-parts.com/archives/51700284.html
2連ボリュームの変換基板も発売されています。(9mm角のボリュームに利用可能)
ABT41C 基板用ボリュームサブ基板
http://eleshop.jp/shop/g/gABT41C/
紹介記事:デジットBlog:デジットオリジナル 基板用2連ボリューム用サブ基板
http://blog.digit-parts.com/archives/51553293.html
【ビット・トレード・ワン】
電流帰還式ヘッドフォンアンプ / BTO-AD00031
http://bit-trade-one.co.jp/web/products/18_H-amp/index.html
http://btos.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=98
http://www.march-rabbit.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=2334
http://eleshop.jp/shop/g/gDA1362/
【エレキット】
真空管ハイブリッドポータブルヘッドホンアンプ [TU-HP01]
http://www.elekit.co.jp/product/54552d48503031
【三栄電波】
OTOMATSUバランス駆動型ヘッドフォンアンプキット
BDR-HPA001
http://www.san-ei-denpa.com/toriatukai/explain/kib08/index.html
OTOMATSUポータブルヘッドフォンアンプキット
http://www.san-ei-denpa.com/toriatukai/explain/kib06/index.html
基本性能
AllargandoMINI CHA-15PS スピーカ出力付真空管ヘッドフォンアンプ
http://www.san-ei-denpa.com/toriatukai/explain/kit16/index.html
【春日無線変圧器】
6DJ8 ヘッドホンアンプキット
http://www.e-kasuga.net/bunlist.asp?sid=121
6DJ8ヘッドフォンアンプキット KA-10SH LIMITED VersionⅡ(チタンゴールド)
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=956
6DJ8ヘッドフォンアンプキット KA-10SH LIMITED VersionⅡ(メタリック・レッド)
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1231
KA-10SH 発売5周年、KA-10SH mKⅢ発売記念限定リミテッドバージョンⅡ
基本性能はそのままで、アウトプットトランスをバージョンアップ
アウトプットトランスの積み厚を上げて低域特性を向上し、より低域の量感をUP
キット内容
6DJ8ヘッドフォンアンプキット KA-10SH MKⅢ
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1220
基本性能はそのままで、アウトプットトランスをバージョンアップ
アウトプットトランスの積み厚を上げて低域特性を向上し、より低域の量感をUP
キット内容
真空管式ヘッドフォンアンプ KA-10HPA
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1127
※当面の間、完成品のみの販売
初段球をECC88からECC83へ変更。KA-10SH回路を基本にゲインを稼げる回路構成に設計変更
ポータブルヘッドフォンアンプキット AE-HPPML
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-03016/
ヘッドフォンアンプキット3点セット AE-HPPML SET
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-03741/
【マルツエレック】
【LHPA-DIA_BUFFER-KIT】ヘッドホンアンプキット
http://www.marutsu.co.jp/shohin_68273/
「低歪・ローノイズ・高精度」なオペアンプとダイアモンドバッファを組み合わせたヘッドホンアンプのキット
広く使われる72mm×47mmサイズの基板であるため、色々なケースに収めることが可能
随所に音響用のパーツを始め厳選されたパーツを吟味して使用
特長
【LV1-HPAM】ヘッドホンアンプ基板
http://www.marutsu.co.jp/shohin_130745/
搭載主要デバイス:フル・ディスクリート仕様(トランスリニア・バイアス方式)
製品特長
【MHPA-FET】ステレオヘッドホンアンプ・キット
http://www.marutsu.co.jp/shohin_51625/
オペアンプとMOS型FETを回路部品に採用した本格的なヘッドホンアンプキット
ポータブル機器や各種ライン出力機器から出力されるオーディオ信号を大型ヘッドホンで楽しむのに適したヘッドホン、イヤーレシーバ専用のアンプキット
音響特性
【Leijine】
http://leijine.com
http://www.leijine.com/gadgets.html
秋月電子通商のポータブルヘッドフォンアンプキット用金属ケース(AE-HPPML-CASE)を用いるキット(基板)
A496KIT
A496plus type2KIT
LME49720採用版 商品番号:47A typeNS KIT
OPA2134採用版 商品番号:47A typeBB KIT
NJM5532採用版 商品番号:47A typeNJR KIT
ポータブルヘッドフォンアンプ基板 A386ptbl
低電圧で駆動できる電力消費が少ないアンプ
【ラトックシステム】
REX-KEB01(F/C2)
http://www.ratocaudiolab.com/product/kit/rex_keb01/
接続したイヤホン/ヘッドホンのクロストーク特性、分離感、表現力を向上。チャンネルセパレーションに優れたバランス駆動型ポータブルヘッドホンアンプ
製品内容
REX-KEB01F
【上海問屋】
上海道場DIY ヘッドホンアンプキット(ケース付き) DN-84337
http://www.donya.jp/item/24674.html
上海道場 DIY ヘッドホンアンプキット (ケース無し)DN-84338
http://www.donya.jp/item/24679.html
関連
気になるヘッドフォンアンプキット(2009年版)
http://tiiduka.blogspot.com/2009/11/blog-post_12.html
ヘッドフォンアンプのキット紹介(2010年版)
http://tiiduka.blogspot.com/2010/11/2010_19.html
ヘッドフォンアンプのキット紹介(2011年版)
http://tiiduka.blogspot.com/2011/09/2011.html
徐々に 加筆していきます。
【共立電子】
ポータブルヘッドホンアンプキット / HP_8920_AMP
http://eleshop.jp/shop/g/gDAT416/
紹介記事:デジットBlog:ポータブルヘッドホンアンプキット新発売!!!
http://blog.digit-parts.com/archives/51893965.html
- 電源:DC9V(006P角型電池×1)
- オペアンプ:新日本無線 MUSES8920D
- 主なコンデンサ:ニチコンMUSE「KTシリーズ」
- 抵抗:オーディオ用金属皮膜抵抗「DALE」
- ゲイン:約12dB(4倍)
- 基板サイズ:約33(W)×37(D)mm
ハイエンド・ステレオヘッドホンアンプキット / HPA_6120
http://eleshop.jp/shop/g/gB7C412/
- ±12V電源、32Ω負荷時、0.00055%の超低ひずみを誇る高性能ヘッドホンアンプIC「TPA6120A2」を使ったヘッドホンアンプ基板の組立キット
- フラットパッケージICのTPA6120A2は実装済
- ヘッドホンジャックやボリューム、ケースなどの外付け部品は含まれておりません
- メインIC:TI社 TPA6120A2
- 電源電圧:±5~±15V(12V推奨)
- 入力:平衡入力
- ゲイン:2倍
- 基板サイズ:51×37.5mm
- M3ねじで取付可能
http://blog.digit-parts.com/archives/51700284.html
2連ボリュームの変換基板も発売されています。(9mm角のボリュームに利用可能)
ABT41C 基板用ボリュームサブ基板
http://eleshop.jp/shop/g/gABT41C/
紹介記事:デジットBlog:デジットオリジナル 基板用2連ボリューム用サブ基板
http://blog.digit-parts.com/archives/51553293.html
【ビット・トレード・ワン】
電流帰還式ヘッドフォンアンプ / BTO-AD00031
http://bit-trade-one.co.jp/web/products/18_H-amp/index.html
http://btos.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=98
http://www.march-rabbit.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=2334
http://eleshop.jp/shop/g/gDA1362/
- 入出力端子:3.5φステレオミニジャック
- 出力電力:50mW+50mW(4Ω~64Ω)
- 最大出力電力:50mW+50mW(16Ω時)
- 周波数特性:20Hz~20KHz
- 対応公称インピーダンス:16Ω~64Ω(調整抵抗で600Ωまで対応)
- 対応オペアンプ:LM358N、OPA2134、LM4562NA、LME49720NA、LME49860NA、NJM5532DD、NJM2114DD、NJM4556AD、NJM4556ADD※オペアンプの交換は自己責任です。
- 基板サイズ:60(W)×108(D)×1.6(t)mm(パーツ含まず)
- アルミケースサイズ:70(W)×114(D)×20(H)mm(パーツ含まず)
- 電源:単4電池4本(電池別売)
- 内容物:キット部品一式、マニュアル、3.5φステレオケーブル(オス/オス)
真空管ハイブリッドポータブルヘッドホンアンプ [TU-HP01]
http://www.elekit.co.jp/product/54552d48503031
- 使用真空管: 6418(Raytheon)×2本
- 周波数特性: 10Hz~65kHz
- 対応ヘッドホンインピーダンス: 16Ω~32Ω推奨
- 入力端子: 3.5mmステレオミニジャック
- 出力端子: 3.5mmステレオミニジャック
- 電源: 単4形乾電池×4本 または単4形Ni-MH充電池×4本 連続使用時間:約10時間
- 本体寸法: W78xH16xD117mm(突起部含まず)
- 本体重量: 125g(電池含まず)
【三栄電波】
OTOMATSUバランス駆動型ヘッドフォンアンプキット
BDR-HPA001
http://www.san-ei-denpa.com/toriatukai/explain/kib08/index.html
- 入力:RCA アンバランスラインインレベル信号
- 出力:バランスヘッドフォン×1 アンバランスヘッドフォン×2 またはパワーアンプにも接続可能
- 周波数特性:5Hz - 80kHz
- 全高調波歪率(THD+N):0.0056% @40Ω負荷 1kHz
- 最大出力:1600mW×2 @40Ω負荷
- ドライブ可能ヘッドフォン:16Ω-300Ω
- 電源電圧:AC100V 50-60Hz
- 大きさ:W230mm×D180mm×H50mm
- ヘッドフォンアンプキット
- ボリューム-バランス変換キット
- トランスキット
- 安定化電源2回路キット
- ケースキット
OTOMATSUポータブルヘッドフォンアンプキット
http://www.san-ei-denpa.com/toriatukai/explain/kib06/index.html
基本性能
- 周波数特性:10Hz - 60kHz -1.5dB
- 歪率(THD+N):0.05% @32Ω負荷 @DC9V
- 適応ヘッドフォンインピダンス:16Ω-300Ω
- 電源電圧:7V – 24V, 006P電池対応, +/- 2電源にも対応
- 両面ガラスエポキシプリント基板
- LME49600 x2
- NE5534A x2
- WIMAフィルムコンデンサ
- ニチコン電解コンデンサ
- ALPSボリューム
- 金属皮膜抵抗
- LED
- 電池スナップなど
- 各種オーディオパーツ採用
AllargandoMINI CHA-15PS スピーカ出力付真空管ヘッドフォンアンプ
http://www.san-ei-denpa.com/toriatukai/explain/kit16/index.html
- 適合ヘッドフォン:インピーダンス32-100Ω
- 定格出力:約0.9W×2 (8Ωスピーカ出力時)
- 周波数特性:20Hz~20KHz±1dB以内
- 入力感度:14dB
- 使用真空管:E88CC×2, ECC99×2
- 残留ノイズ:約0.3mV以下
- 入力3系統:RCA×2、ミニJACK×1
- 寸法:W154×D325×H 160 mm(Dは端子・ツマミを含まず)
- 重量:約3.5kg
【春日無線変圧器】
6DJ8 ヘッドホンアンプキット
http://www.e-kasuga.net/bunlist.asp?sid=121
6DJ8ヘッドフォンアンプキット KA-10SH LIMITED VersionⅡ(チタンゴールド)
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=956
6DJ8ヘッドフォンアンプキット KA-10SH LIMITED VersionⅡ(メタリック・レッド)
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1231
KA-10SH 発売5周年、KA-10SH mKⅢ発売記念限定リミテッドバージョンⅡ
基本性能はそのままで、アウトプットトランスをバージョンアップ
アウトプットトランスの積み厚を上げて低域特性を向上し、より低域の量感をUP
キット内容
- 組み立てマニュアル(カラー)
- タカチ製特注アルミシャーシ(穴あけ加工済み)
- 電源トランス×1、アウトプットトランス×2
- PhillipsECG 6DJ8 ×2
- アルプス RK27 100KΩ(A) ボリューム
- スイッチクラフト #12B 6.3Φステレオジャック×2
- KAMAYA カーボン抵抗
- KOA特殊電力形皮膜SPR抵抗
- オリジナル オイルペーパー・カップリングコンデンサー
- フューズ一体型3Pインレット
- 3P-2P電源ケーブル
- 他(電源スイッチ、ネオンランプ、ボリュームツマミ、ヒューズ、RCA端子×2、真空管ソケット、抵抗、コンデンサー、ダイオード、ラグ板、配線用線材、絶縁チューブ、ネジ、ナット、ワッシャ、シャーシ用ゴム脚)
6DJ8ヘッドフォンアンプキット KA-10SH MKⅢ
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1220
基本性能はそのままで、アウトプットトランスをバージョンアップ
アウトプットトランスの積み厚を上げて低域特性を向上し、より低域の量感をUP
キット内容
- 組み立てマニュアル(カラー)
- タカチ製特注アルミシャーシ(穴あけ加工済み)
- 電源トランス×1、アウトプットトランス×2
- ECC88(TRONAL)×2
- アルプス 100KΩ(A) ボリューム
- KOA特殊電力形皮膜SPR抵抗
- フューズ一体型3Pインレット
- 3P-2P電源ケーブル
- 他(電源スイッチ、ネオンランプ、ボリューム、ボリュームツマミ、ヒューズ、RCA端子×2、真空管ソケット、抵抗、コンデンサー、ダイオード、ラグ板、配線用線材、絶縁チューブ、ネジ、ナット、ワッシャ、シャーシ用ゴム脚)
真空管式ヘッドフォンアンプ KA-10HPA
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1127
※当面の間、完成品のみの販売
初段球をECC88からECC83へ変更。KA-10SH回路を基本にゲインを稼げる回路構成に設計変更
- 電源トランス:EIコア型からOIコア型に形状変更。これにより、電源の強化及び磁気漏れの削減。また、シャーシへの取り付けもシャーシ外部に取り付け、鉄製のカバーで覆い、シールド制を上げると共に内外部への影響を最小に。
- 出力トランス:41型から56型へ大型化及び、2次側インピーダンスの変更。これにより、低域での特性改善、使用ヘッドフォンに合わせたインピーダンスの設定が出来るように改善。
- 使用パーツ等:JENSEN・銅箔・オイルコンデンサー、DALE RN60D金属皮膜抵抗、Allen Bradley カーボン抵抗、KOWA特殊カーボン抵抗、ALPS RK-27112Dボリューム、セイデン32005型セレクター等。
【秋月電子通商】
74HCU04使用 ヘッドホンアンプキット
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06126/
オペアンプなどを使用せず、ロジックICにより増幅する不思議なヘッドホンアンプのキット
2段の反転増幅回路によって出力は非反転。 シンプルな回路でありながら、乾電池2本で駆動できるのが特長。
特長
74HCU04使用 ヘッドホンアンプキット
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-06126/
オペアンプなどを使用せず、ロジックICにより増幅する不思議なヘッドホンアンプのキット
2段の反転増幅回路によって出力は非反転。 シンプルな回路でありながら、乾電池2本で駆動できるのが特長。
特長
- デジタル論理回路IC“74HCU04"による増幅回路
- 電源は単4乾電池x2本
- アルプス製スイッチ付き高級2連ボリューム採用
- 入出力は3.5mmステレオミニジャック採用
- 専用ガラスエポキシ基板で組み立てが容易
- 専用ガラスエポキシ基板
- パーツ一式
- 組み立てマニュアル
ポータブルヘッドフォンアンプキット AE-HPPML
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-03016/
ヘッドフォンアンプキット3点セット AE-HPPML SET
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-03741/
- バーブラウン(burrbrown)製 低歪オペアンプOPA2353(I-02330)使用
- 入力カップリングコンデンサにルビコン(Rubycom)製PMLCAPを使用 ※PMLCAP(高性能薄膜フィルムコンデンサ)は某オーディオメーカーの限定記念モデルに採用された製品で、非常にクリアな音質を実現
- ALPS社製ロータリボリューム使用
- ステレオミニジャック入力
- 正負両電源動作となっている為、出力カップリングコンデンサ不要
- 単4型乾電池4本で動作(±3V動作)
- 電源電圧:±2.2~±3.0V
- 入力抵抗:50kΩ
- 適応負荷インピーダンス:4Ω、8Ω、16Ω(出力レベルによる)
- 周波数帯域:10Hz-50kHz
- 電圧利得:約6dB
- THD+N:0.01%以下(@50kHz)
- 基板サイズ:約62mm×約38mm
【LHPA-DIA_BUFFER-KIT】ヘッドホンアンプキット
http://www.marutsu.co.jp/shohin_68273/
「低歪・ローノイズ・高精度」なオペアンプとダイアモンドバッファを組み合わせたヘッドホンアンプのキット
広く使われる72mm×47mmサイズの基板であるため、色々なケースに収めることが可能
随所に音響用のパーツを始め厳選されたパーツを吟味して使用
特長
- 「高精度オペアンプ+ダイアモンドバッファ回路」を採用した本格的なヘッドホンアンプになります。
- 電源部に「カレントミラー回路」を採用。電源の形式を選ばない回路設計になっています。
- 音質を左右するポイントには「音響用抵抗・音響用コンデンサ」を採用。更に、電源回路には低Z品コンデンサを始め、音や特性が左右する重要な場所にて品質の高い部品を採用しています。
- 専用基板を採用していますので複雑な回路ながら、簡単に製作できます。
- 実用時の安全対策にも気を使った回路設計により、KIT製作後も安心してご利用いただけます。
- 電源電圧:+5V~+12V(±2.5V~±6V)
- ヘッドホン推奨インピーダンス:8~300Ω
- 入力インピーダンス:約30KΩ(標準仕様時)
- ヘッドホンアンプ部基板サイズ:72×47mm
- 消費電力(最大出力定格時):DC+5V…約45mA / DC+12V…約90mA
【LV1-HPAM】ヘッドホンアンプ基板
http://www.marutsu.co.jp/shohin_130745/
搭載主要デバイス:フル・ディスクリート仕様(トランスリニア・バイアス方式)
製品特長
- ICを一切使わず、トランジスタや受動部品で構成した完全ディスクリート設計
- 終段のトランジスタで生じるスイッチングひずみを軽減したエミッタ抵抗レスのトランスリニア・バイアス型を採用
- ヘッドホンアンプ基板
- 取扱い説明書
- 回路図
- 全体配線図
- 定格出力(20Hz~20kHz,THD+N: 0.2%):100mW+100mW (16Ω負荷)、150mW+150mW (33Ω負荷) 、170mW+170mW (100Ω負荷)、100mW+100mW (300Ω負荷)、65mW+65mW (620Ω負荷)
- 周波数特性:DC~100kHz(+0、-1.5dB)、低域しゃ断周波数は入力カップリングコンデンサによる
- THD+N:0.015% (1kHz、100mW出力時、33Ω負荷)
- 全高調波歪率:0.1%以下 (20Hz~20kHz、100mW出力時、33Ω負荷)
- ゲイン:9.9dB±0.5dB (DC~20kHz)
- S/N:90dB (1kHz、0.775V出力時、HPF:400Hz、LPF: 80kHz)
- S/N:102dB (1kHz、0.775V出力時、A-weighted)
- 入力インピーダンス:100kΩ
- 推奨ヘッドホンインピーダンス:16Ω~600Ω
- 電源電圧/電流:±12V/±200mA (ヘッドホンインピーダンス16Ω,定格出力時)
- 静止時消費電流:34mA (Typ.) 片チャネル17mA (Typ.)
- 9.9dB±0.5dB (DC~20kHz)
【MHPA-FET】ステレオヘッドホンアンプ・キット
http://www.marutsu.co.jp/shohin_51625/
オペアンプとMOS型FETを回路部品に採用した本格的なヘッドホンアンプキット
ポータブル機器や各種ライン出力機器から出力されるオーディオ信号を大型ヘッドホンで楽しむのに適したヘッドホン、イヤーレシーバ専用のアンプキット
音響特性
- 周波数特性:20Hz~100kHz(-3dB) 32Ω負荷
- 最大出力:120mW+120mW (32Ω、T.H.D=3%)
- ひずみ率:0.005%以下 (50mW 出力、1kHz、32Ω、LPF=80kHz)
- SN 比:100dB 以上 (JIS-A、50mW 出力基準)
- チャンネルセパレーション:65dB 以上 (JIS-A、50mW 出力基準、1kHz)
- 利得:+15dB
【Leijine】
http://leijine.com
http://www.leijine.com/gadgets.html
秋月電子通商のポータブルヘッドフォンアンプキット用金属ケース(AE-HPPML-CASE)を用いるキット(基板)
A496KIT
- アンプ回路基板 Zobelネットワーク,アイソレータ搭載
- 採用部品:LME49600,LME49720,OPA2134,Dale抵抗,Eroフィルムコンデンサ,SanyoOSコン,Nichicon 電解コンデンサ等
- DC24V出力ACアダプタ対応高性能ヘッドフォンアンプキット
- アンプ回路基板 Zobelネットワーク,アイソレータ搭載,DC24V入力から±10V出力の両電源回路,ポップアップノイズ抑制遅延リレー回路搭載
- LME49600,LME49720,OPA2134,Dale抵抗,Eroフィルムコンデンサ,SanyoOSコン,Nichicon 電解コンデンサ,Sharpレギュレータ等
A496plus type2KIT
- アンプ回路基板 Zobelネットワーク,アイソレータ搭載,ダウントランスAC入力から±15V出力の両電源回路,ポップアップノイズ抑制遅延リレー回路搭載
- LME49600,LME49720,OPA2134,Dale抵抗,Eroフィルムコンデンサ,SanyoOSコン,Nichicon 電解コンデンサ,OnSemiレギュレータ等
LME49720採用版 商品番号:47A typeNS KIT
OPA2134採用版 商品番号:47A typeBB KIT
NJM5532採用版 商品番号:47A typeNJR KIT
- タンデム式47Amplifier回路,簡易両電源回路,入力LPF,出力Zobelネットワーク回路搭載.
- 入力および増幅は上記のオペアンプのいずれか. 出力補強のボルテージフォロワにはNJM4556ADD(低雑音選別品)を採用.さらにKOA・MF1/4シリーズ金属皮膜抵抗,Panasonic・EQCシリーズフィルムコンデンサ,Nichichemi・KWシリーズ電解コンデンサ等を採用
- 据え置き仕様としても十分な性能を発揮するキットですが,基板の外寸が45mm×66mmとコンパクトなのでポータブルヘッドフォンアンプに用いることも可能.パーツで最も背が高い部品は1000uFの電解コンデンサですが,この高さが16 mmなので,比較的薄いケースにも。
ポータブルヘッドフォンアンプ基板 A386ptbl
- 電源:9V/006P積層乾電池
- アンプ部:LM386回路×2,出力よりNFB設定,ローブースト回路,入力LPF,出力Zobelネットワーク回路,ポップアップノイズ低減回路を設定可能
- 電源回路:クロストーク対策に左右チャンネル別個に電源用コンデンサを配置,LED輝度調整可能
低電圧で駆動できる電力消費が少ないアンプ
- 電源:4.5V/単四乾電池3個直列 3V/単三乾電池2個直列
- アンプ部:左右チャンネル3組並列MOS-FET SEPP回路,NFB,ローブースト回路,入力LPF,出力Zobelネットワーク回路を設定.
- 電源回路:抵抗とコンデンサによる簡易両電源回路 GND調整可能,LED輝度調整可能
【ラトックシステム】
REX-KEB01(F/C2)
http://www.ratocaudiolab.com/product/kit/rex_keb01/
接続したイヤホン/ヘッドホンのクロストーク特性、分離感、表現力を向上。チャンネルセパレーションに優れたバランス駆動型ポータブルヘッドホンアンプ
製品内容
REX-KEB01F
- 本体
- 入力用ステレオミニ⇔ステレオミニケーブル(6cm)
- 2.5Φマイクロプラグ(モノラル×2)
- ユーザーズマニュアル
- シリコンケース(グレー)
- 本体
- オヤイデ製入力用ステレオミニ⇔ステレオミニケーブル
- 2.5Φマイクロプラグ(モノラル×2)
- ユーザーズマニュアル
- シリコンケース(グレー)
- 本体
- オヤイデ製入力用ステレオミニ⇔ステレオミニケーブル
- SENNHEISER HD25 1-Ⅱ専用リケーブル
- ユーザーズマニュアル
- シリコンケース(グレー)
【上海問屋】
上海道場DIY ヘッドホンアンプキット(ケース付き) DN-84337
http://www.donya.jp/item/24674.html
パーツは名が付いた袋にそれぞれ入れられて分別されています。回路図もついていますので、初心者の方でも、それほど難しくありません。
部品点数も45品なので、制作時間は慣れた人なら1時間以内、普通の人でも2時間もあれば充分だと思います。用意するものは、半田ゴテ、はんだ、ニッパー、ラジオペンチとヘックスのみ。特殊な工具もいりません。
オペアンプは標準でKIA4559を搭載
- サイズ:本体:51x21x74mm(WxHxD)突起物を除く
- 重さ:約84g
- 電源:9V電池 1個
- 内容:組立キット一式、専用ケース、シリコンバンド、回路図
上海道場 DIY ヘッドホンアンプキット (ケース無し)DN-84338
http://www.donya.jp/item/24679.html
基盤サイズは36x69mm。オペアンプは標準でKIA4559を搭載、OPA627等にその他オペアンプに交換をチャレンジなんてことも。
- サイズ:基盤:36x69mm
- 入力:3.5mmステレオミニ
- 出力:3.5mmステレオミニ
- インピーダンス:10K Ω
- 電源:9V電池 1個
- 内容:組立キット一式、回路図
関連
気になるヘッドフォンアンプキット(2009年版)
http://tiiduka.blogspot.com/2009/11/blog-post_12.html
ヘッドフォンアンプのキット紹介(2010年版)
http://tiiduka.blogspot.com/2010/11/2010_19.html
ヘッドフォンアンプのキット紹介(2011年版)
http://tiiduka.blogspot.com/2011/09/2011.html
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