ラベル Phone の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Phone の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年7月10日

新しいスマートフォン Xiaomi Redmi Note 9S

中古のスマートフォン(Xperia arc (Docomo SO-01C) )から始まったスマートフォン人生ですが、


これらの機種をデータ専用SIMだったり楽天モバイルのSIMを入れて使ってきましたが、Nova Lite 3 を使いはじめて2年になること(セキュリティパッチの更新停止)、内蔵ストレージ(ROM)が32GBで容量いっぱいということで、新しいスマートフォンを買い足しました。

新しいスマートフォンを選ぶにあたっては、

  1. 価格は2万円ぐらい
  2. ケースに Spigen のラギッドアーマーが用意されていること(何度落下して救われたことか)
  3. ストレージは 128GB にして当面困ることがないようにしたい(microSDの併用前提)
  4. カメラ性能は、Nova Lite 3 レベルで十分。(カバンにリコーのGR DIGITAL 4を入れてるんで)
  5. 楽天モバイルに完全に対応していること(同じメーカでも対応してないものがあるんで面倒)
  6. Graffiti入力 じゃないとダメなので AndroidOS(いまだに Palm OS な私です)

てなわけで、併用している au の3Gケータイの3G停波に伴う買い替えキャンペーンでは、(Graffiti入力が使えない)Apple iPhone SE 64GB(第2世代)ではなく、INFOBAR xv にして普通のケータイにしました。

閑話休題。使い慣れたHUAWEIの後継機は、アメリカの制裁中でGoogleプレイストアが使えなくなったので残念ながら選択肢に入らず。
OPPO は日本市場向けに専用モデルを積極的に投入しているのですが、それは仇になって Spigen のラギッドアーマーに対応していないんで、泣く泣く除外。
Xiaomi はau向けのSIMフリー5Gモデルが2万円以下で出てたのでこれだ!と思ったら楽天モバイル非対応ということでダメ。違う機種で探したら Redmi Note 9S がちょうど良さそうってことで決めました。

Redmi Note 9S




Nova Lite 3 でも容量以外は普通に使えていたので、データ復元してアプリを再インストールしてみてびっくり高速です。速すぎます。
RAM が6GBと倍になったからなのか、CPU(SoC) が Snapdragon 720G とミドルスペックよりちょい上のもの(プレミアムなミドルクラス向けのチップセット だそうです)だからなのかわかりませんが快適です。
Wi-Fi接続も今までは2.4GHz帯のみでしたが5GHz帯にも対応したのもうれしい点。通信も高速。

しかし、Xiaomi 独特のインターフェースには戸惑いました。戻る(左向きの三角)が下部の右端にあったり、付属のFMラジオアプリ(本当のラジオ。パケットを使わないもの)が日本の周波数帯になっていないので裏技で使わなければならなかったことやメモリなどのユーティリティ系のアプリが広告入りだったりでまだまだ感があったりしますが、なんとか使えています。

--ここから重要
Xiaomi のスマホで楽天モバイル対応となっていても、Rakuten Link からの通話時(発信時)に相手側が「非通知」となってしまう不具合があります。



「発信時にWi-Fiを利用している」というのがそれなんですが、屋内でWi-Fi と楽天モバイルの電波の両方を掴んでいる場合に Rakuten Link から電話を掛けると相手側の表示が非通知になってしまうんです。
Wi-FiをOFFにするかWi-Fi圏外の屋外に行くかなんですが、これ結構面倒かも。
私の場合はあまり電話を掛けないのでそう大きな問題になっていませんが、サポートに不具合報告はしておきました。
--ここまで重要

そうそう、Spigenのラギッドアーマーが未対応という条件を除けば、今だと OPPO Reno3 A が楽天モバイル新規契約+ポイント還元込みで1980円と激安なので、これを選ぶのが良いと思います。
カメラ性能に優れてるし、防水で防塵だし、FeliCaにまで対応していて安いですよ。楽天モバイルが販売しているので、楽天製のアプリでも検証に使っているでしょうから。



ということで、HUAWEI Nova Lite、Nova Lite 3、Redmi Note 9Sを並べてみました。
ケースはどれもSpigenのラギッドアーマーです。

初代Nova Liteはさすがに古く感じますが、Nova Lite 3だとそんなに違和感ないかと。OSもAndroid 10ですしね。



初代Nova Liteのラギッドアーマーはすり減ってますね。信頼しているケースです。
この角度からだとわかりにくいですが、Redmi Note 9S が一番厚く、重いです。
内蔵バッテリーが大きいのでずっしり重いです。


初代Nova Liteのカメラと指紋センサー。カメラ数は1つとシンプル。
指紋センサーの感度は現行モデルと比較するといまいちですね。



Nova Lite 3 はカメラが2つになってます。
初代と比較するとこのカメラはかなり優秀です。
指紋センサーの感度も大きく向上。


Redmi Note 9Sは一気に4つのカメラ。標準とワイドとマクロに深度。
むき出しのままだとカメラ部が出っぱってしまうんですが、ラギッドアーマーにいれるとしっかりガードしてくれています。



指紋センサーは側面の電源スイッチと一緒になってます。
複数の指を登録していますが、感度はすこぶる良いです。



ということで、Redmi Note 9S を半月使っての印象を中心にあれこれ書いてみました。

2020年4月9日

AEONデータSIMから楽天モバイルに移行しました。

楽天モバイルの本来のエリアじゃないからデータ通信量が増えるわけじゃないけど、1年間無料だしということで、楽天モバイルに移行してみました。


私の活動エリアでは地方なのでauの回線になるわけですが、当たり前ですが高速でちゃんと繋がってます。

HUAWEI のスマホが楽天モバイルに対応していたので、SIMだけ。APNの設定だけで完了しました。

通話とかのアプリ(無料になるやつ)と契約関係のアプリの2つを入れるだけだし、期間縛りもないんで、データ専用SIMでSMS使いたい、やっぱり電話としても使いたいという人にはお得なんじゃないですかね。

2017年4月24日

HUAWEI nova lite のケース(Spigenじゃないラギッド風カラーバリエーション)

AliExpress.com で注文していた、Spigenじゃないラギッド・アーマー風のケース、偽ラギッドですが、残り3色も届きました。

AliExpress.comのここで売ってます。

Huawei P8 Lite 2017 Case Full Protection Carbon Fiber Brushed Soft Silicone TPU Case Back Cover for Huawei P8 Lite 5.2 inch



「赤」はさすがに合わないなと思ったのでパス。残りの四色を買ったことになります。
前回というか、初めて購入したのがグレーです。この投稿です。

今回届いたのがこの三色。
ケースのケース(梱包)が違うのがさすがです。(グレーは右のスカイブルーと同じ梱包でした)


しかも黒だけ特別扱いで、紙箱の中に梱包された状態という念の入りよう。(ダークブルーは紙箱にダイレクトでした)


四色並べてみました。
左から、ブラック、ダークブルー、グレー、スカイブルーです。


ケースの内側とかは一緒。金型は同じものを使っているようです。


私の HUAWEI nova lite は白なので、一番明るいスカイブルーがなかなか似合います。
日差しが強くなるこれからの時期にいいかも。



一つ200円程度、時期を選んでクーポンが利用できれば100円以下になることもありますから、気軽に遊べる次第。(私の場合は4つで800円程度でした)

とはいえ、これ一つ、というのであれば、キャンペーン中の元祖ラギッド・アーマーである、Spigenのラギッド・アーマーをお勧めします。
カラーバリエーションはありませんが、しっかりした作りです。



2017年4月21日

HUAWEI nova lite のケース(Spigenのラギッド・アーマー)

前々回、「HUAWEI nova lite のケース(Spigenのラギッドアーマー風)」として、偽ラギッド・アーマーを紹介しましたが、本物の Spigen から、HUAWEI nova lite に対応したケースが販売されたので買ってみました。

Amazonでの売り始めは1,830円だったので、さすがに高いな、と思っていましたが、Spigenの公式ツイッターで発売記念価格で999円とのことなので買ってみた次第。

色は偽物と違って黒しかありません。

まずはパッケージ。ちゃんとした紙箱に入ってます。


MADE IN SOUTH KOREA の文字が入ってます。本国製造なんですね。


右が本物のラギッド・アーマー(黒)、左が中国製の安物(グレー)。
中国製がヘアライン仕上げなのに対し、Spigen製は細かなシボ加工。Spigenのロゴも入ってます。



$2以下という中国製に対し、特価で999円の本物。
確かに本物はしっかりしている感じが強いですけど、価格差を考えると中国製のケースでも十分かなって気もしてしまいます。

角の部分を比較すると、高さ(深さ)は、Spigen製が大きくなっていて、カバーする度合いは、Spigen>中国製 という感じ。


ヘッドフォンジャック部のくり抜きは、Spigen製が横長。中国製はただの円。どちらも大きいので大抵のプラグ形状なら大丈夫でしょう。


音量大小、電源スイッチはどちらもカバーですが、Spigen製はスイッチ周囲にくり抜きがあってより操作しやすいような工夫があります。


実装した状態。私のは白ですが、まぁ、よくある感じかな。



底の部分はこんな感じ。ここは中国製と大きく変わらないです。


スイッチ周囲にくり抜きがあるので、押しやすいです。


指紋センサー部。

カメラ周辺。

1,000円ぐらい出して、Amazon.co.jpで偽物の「なんちゃって」を買うのであれば、断然Spigenの本物を買った方がいいですよ。




これは偽物です。
商品名に「ラギッドアーマー」という文字が入っているものがありますが、Spigenの本物ではありません。ご注意を。

2017年4月16日

HUAWEI nova lite のケース(クリアのTPUケース)

HUAWEI nova lite のケースですが、また新しいのをご紹介。
今回は国内で入手です。
Amazonの他、ヤフオクでは訳あり品が300円で出品されています。私は訳あり品を購入。

この通り、クリア。透明です。


短めのストラップが付属しています。


ストラップを取り付けたところ。


HUAWEI nova lite を入れてみたところ。



指紋センサーとカメラ部はくり抜かれています。


右側面の音量スイッチと電源スイッチはカバーされています。


ヘッドフォンジャック部の穴は小さめで、イヤフォンやヘッドフォンのプラグ部の形状によっては干渉してしまいます。


外周が一回り大きくなってしまうこと、ヘッドフォンジャック部のくり抜きが小さくて干渉しやすい点は注意。
保護性能は実際に落としていないのでわかりませんが、周囲はたっぷりとしたクッションになっているので良いのではないかなと思います。


2017年4月11日

HUAWEI nova lite のケース(Spigenのラギッド・アーマー風)

海外通販していた、HUAWEI nova lite のケースが届きました。
注文したのは、Spigenのラギッド・アーマー風のもの。(いわゆる「偽ラギ」ですね)

購入は、AliExpressで。(ebayより安かったからだけです)

AliExpress.com
Huawei P8 Lite 2017 Case Full Protection Carbon Fiber Brushed Soft Silicone TPU Case Back Cover for Huawei P8 Lite 5.2 inch


いま見たら、$1.92になってましたが、私が買ったときは$1.72でした。
(クーポン利用で-$1の$0.72でした)
送料は無料。

4/1に注文して、4/11に到着しました。早い方じゃないかなと思います。
外袋を開けるとポップな梱包。
ブラックではなく、あえてグレーにしました。


HUAWEI nova lite の別名は、P8lite 2017 です。ebayとかAliExpressで探す時はこれをキーワードに。


nova lite とケースの内側。


nova lite とケースの外側。


装着した状態。


右側面のスイッチがとても押しやすくなります。


下部のUSBジャック部とマイク、スピーカーのくり抜き加減。


ヘッドフォンジャックとノイズキャンセリングマイクの穴。


裏面カメラ部のくり抜き。


表側の段差。周囲が盛り上がっていて正解。


200円ぐらいの商品として考えれば、十分満足できるケースです。
ストラップ穴が無いのでそのまま持ち歩くには不安かな。
ヘアライン処理やカーボン風のデザインも良いです。

ダイソーなどの100均で売っている iPhone 用のケースもこんな感じなんですかね。
Amazon.co.jp でも同様の商品が多数売られています。



オリジナルのSpigenではnova lite用のケースは作ってません。
なんちゃってのラギッド・アーマー風がいろいろ出るんですね。

4/16 追記
Spigenのラギッド・アーマーが nova lite に対応したケースを販売開始しました。
Amazonで買うなら本物がおすすめですね。



で、本物の話はこちらで。

2017年4月5日

HUAWEI nova lite と AEON SIMタイプ2 を買いました

前回書いていた、買い替えを検討していたスマートフォンですが、とっとと決めて注文。届きました。
私が購入したのは、イオンモバイルです。
3月中旬だともっと安く入手できるところもあったようですが、さすがに評価が定まっていないものに飛びつくのも怖いんで、評価が出揃ったあたりに購入です。

イオンモバイル
http://aeonmobile.jp

データ専用SIMの発行手数料が1円というキャンペーンをやっていたんで、それに乗りました。(さすがに、いま使っている 0SIM だと500MB超過分は従量課金なので、さすがに使いすぎが怖いです)



スマートフォンは、HUAWEI nova lite を選択しました。
私が注文したときはまだ在庫があったのですが、現時点では品切れの様子。
人気機種のようです。

分割で購入すると高くなるんで、端末代金は一括で支払いました。税抜きで21,800円です。
現在は安いところで19,800円というお店もあるようですが、早々に品切れ。もっと早い時期には1万円台中盤で売られていたお店もあるようですが、データSIMの手数料1円と合わせて考えて、まぁ、こんなもんでしょ。

http://aeonmobile.jp/product/huawei-nova-lite/



データSIMはSMS付きにしてもSMSをどうせ使わないんで、SMSなしのデータ専用の安いやつで。月1GBまで480円という、AEON SIMタイプ2 です。
携帯電話と併用なので、通話しないし月額維持費を安くしないと。

https://shop.aeondigitalworld.com/shop/g/gA116-2007940487555/


http://aeonmobile.jp/plan/


LTE回線だとあっという間に1GBなんて使ってしまいそうですが、AEON SIMタイプ2 の実速度はそんなに高速じゃないみたいなんで大丈夫でしょう。(苦笑)
0SIM でも500MBを超えたことが無いし、持ち出し頻度が多くなることを考えると 1GB で大丈夫かな、とも思いますが、基本的にはWi-Fiで使うことになると思いますし。


ケースと画面フィルムはこれを買いました。



HUAWEI nova lite 専用設計 shizuka-will-オリジナル手帳型ケースは、ストラップが付けられるのがいいですね。質感も良いです。おすすめです。


保護フィルムはガラス製も検討したんですけど、手帳型ケースと併用だったらこれでいいかなと。(むき出しになりませんから)


貼った感じは反射が減って目が疲れにくいですね。いい感じ。

そうそう、ちなみに nova lite はゴリラとかの強化ガラスじゃありません。
しかも周囲がラウンドしている2Dガラスなので、全面をカバーする保護フィルムは出てません。
むき出しで使うならガラスフィルムの方がいいと思います。


遊び用のケースはebayとかで注文したけど、届くのはまだ先です。