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2014年10月13日

まだ買ってないクルマのことを考えてる

クルマの買い替えに至る経緯は別のブログに書いた通りなんですが、 軽自動車→軽自動車を前提とした場合。軽自動車(黄色いナンバー)→登録車(白いナンバー)の場合だと話は違ってきます。

とはいえ、年間1万キロ走行するわけでもなく、複数人での走行は帰省したときぐらいという状態では、軽自動車→軽自動車という買い替えでもいいかなと思ってます。
(年に何回あるかわからんのに7人乗りという条件を付けるのも変だと思っているような人なんで)

なわけでして、本命のクルマはほぼ決まっていまして、まだ契約すらしてないのにそのクルマのオーディオ環境などをどうしようか、などと夢想(空想?)しています。

すでにフロント用のスピーカはリサイクル店で安かったものを購入済みだし、リア用のスピーカもついでに発注しちゃってます。(苦笑)
ヘッドユニットは現在のものを 移設する予定だし、ほとんど構成が決まった状態だったりするんで、「実際の取り付けに関する」という細かい部分に集中しているのがなんとも間抜けなところ。

  • 電源はやっぱりバッテリーから直接引いて、今度はアースもバッテリーから直接接続にしよう
  • クルマのACCと連動するためのREMOTE電源からのノイズ混入もあるからノイズフィルタを検討しよう(現在は電源のみに入れているんだけど、AMラジオ受信時にオルタネータ系のノイズ混入が気になる)
  • iPodとの接続ケーブルはどこに引き出すか(しょちゅう脱着するものだから便利な場所に)
  • 現在も使っているポータブルCDプレイヤー(SONYのD-265)を今度はどこに乗せようか、配線はどこを通そうか (買ったCDを聴きながら帰りたいですもん、やっぱり)
  • ポータブルナビはどこに設置しようか。設置は吸盤だと弱いからやっぱりビス留めにするか
  • ポータブルCDプレイヤーやポータブルナビの電源(シガーソケット)はどうやって配線しようか

なんてことをクルマを買う前から考えているわけです。
もう買う前から面倒だなぁなどと思えてきたりして、これをディーラーに依頼したらなんてことまで考えて、もう馬鹿ですね。

とはいえ、こう考えることも無駄ではないようで、クルマのETCは移設+セットアップ料金を考えると新規に購入、取り付けしてもらった方が安い場合もあるなんてこともわかってきます。
クルマのETC、ETCの本体価格が安かったりしますんで、イエローハットとかオートバックスで特売品を買って取り付け依頼した方が安い(しかもETC本体の保証期間が付く)なんてこともあるようです。

2014年8月11日

amadana USBスピーカ PS-233 は実家で利用中

amadana USBスピーカ PS-233 を中古で購入したものの、自宅環境ではなかなか使う用途が無いもので、実家の環境で使うことに。


手前の電気スタンドは祖母が使ってた白熱球利用のもの。現在はLED電球を挿して利用中。

いままではいろいろなスピーカを使ってきましたが、安物で小型だとどうしても音がスカスカになるんで液晶モニタ(iiyama B2274HDS)の内蔵スピーカでいいか、となってましたが、これまた音がしょぼいんで、ようやく amadana PS-233 にして音楽を楽しめる水準に。

音量調整はスピーカ側では制御できないので、OS側(MacOSのボリューム)で調整する必要があるのが面倒って言えば面倒です。

設置場所は左側が光学ドライブを積み上げたものの上、右がHDDの上にノートPC用の冷却台、その上に Mac mini という状態なので、その上に。

オラソニック製で評価の高いスピーカのデザイン変更版なだけあって、音がちゃんと前に出てくれるし、低音もそれなりの表現をしてくれるんでこれはやっぱり良いものだなと再認識。

2014年3月9日

DELL AX510 - 液晶モニタU2412Mにスピーカを追加

iMacを使っていたときは気にならなかったんですが、Mac mini にしてからはMacOSで呼ぶところの「サウンドエフェクト」つまり、システム音(起動音やOSが発するエラー音とかそういうの)が小さくて、液晶モニタ(DELL U2412M)にスピーカを取り付けました。

iMac のときは起動音が大きすぎるからと音量を小さくするためのソフトを入れてたりしたんですけど、Mac mini だと配置状の影響、内蔵スピーカの影響もあってエラー音出てるのに気付かないなんてことが増えたってのが要因。


MacOS X(私の場合はOS X 10.8.5)のサウンド設定は、サウンドエフェクト、出力、入力を個別に指定するようになってます。


iTunes などで音楽を再生する音は「出力」で選ぶものになります。
私の場合だと、USB DDC - DAC - アンプ(ヘッドフォンアンプ) - スピーカ(ヘッドフォン)という出力先。

サウンドエフェクトは基本的に内蔵スピーカか本体に付いているヘッドフォン端子を使うようになってます。(USB DACやUSB DDCでもいいんだけども音楽再生してるときにエラー音とかメールの受信音は別のとこから出て欲しいじゃないですか)

システムが発する音だけ出してくれればよいので、電源がモニタと連動(モニタがスリープになるとスピーカの電源も落ちる)とか、置き場所に困らない(結構重要)だったりして、最初からモニタにスピーカが内蔵されていれば、こんなことにならないのに、などとも思いますが、HDMI端子の無い、どっちかと言えばビジネス用途のモニタだから仕方が無いんですが、純正オプションを購入したというわけです。

最近のモデルだと、USB接続のデジタルアンプ搭載スピーカ(AC511)というものが適合するようですが、私のモニタはU2412MなのでAX510が適合品。

電源はモニタから給電(モニタに給電用のDCジャックがあるんです)、接続は3.5mmステレオミニのアナログ端子だけというシンプルなもの。


とはいえ、予想した大きさより大きくて、結構自己主張してます。
上の写真では中央部の白い発光部が小さいんですが、実物は下の写真の通り。結構大きめ。


取付は簡単でしたスライドで勘合させるだけというもので、ネジ留めとかじゃありません。

モニタに向かって右側に電源スイッチ付きのボリューム。左側にはヘッドフォン端子(3.5mmステレオミニ)が2つも付いてます。(1つで十分だと思うけど)

http://accessories.apj.dell.com/sna/category.aspx


スピーカから出てくる音は、これが予想以下。
音楽再生用としては適さないレベルです。
スピーカとしての体積としては結構あると思うんだけど、ユニット(スピーカ)口径が小さいからなのか、箱の設計が悪いのか。音声中心のAMラジオみたいな音。
でもいいんです、システム音のためのものなんだから。
(ヘッドフォン端子の音も良くないです)

で、実際の使い勝手ですが、液晶下部に出っ張ることになるので、モニタの高さ調整で一番下にすると、モニタスタンドとの隙間がほとんど無くなります。
モニタスタンドを跨ぐようにキーボードを置いていたんですが、スピーカを取り付けたらキーボードと干渉するわけで、キーボードを手前に移動するか、モニタの高さを上げるという状態になりました。(iMacの「アゴ」みたいなもんですかね。せっかく高さ調整が「アダ」になるとは・・・)

右側の音量調整はやりやすい(とはいえ、システム音メインだとそんなに調整しないんですが)のと電源がモニタと連動というのは、さすが純正オプションというところ。


デジタルハイエンドシリーズ U2412M 24インチワイドモニタ



Dell AX510 TFT用モニタスピーカ(デジタ ルハイエンド用、ブラック)<送料込>


2014年3月1日

Olasonic TW-S7 - 卵形なUSB-DAC搭載アクティブスピーカ

オラソニック(Olasonic、東和電子のオーディオ向けブランド)の卵形アクティブスピーカ、TW-S7です。
発売から4年目ということもあり、「使ってるって人、使ってたって人」は多いんじゃないかと思います。

私は新品ではなく、リサイクルショップでの中古購入でしたが、台座のシリコーン樹脂が変色しているのでお安く。
というか、この台座を紛失とか変色とかそういうトラブルが多そうなモデルでもあります。

Olasonic - USBパワードスピーカー
http://www.olasonic.jp/speaker/index.html
Olasonic TW-S7:USBパワードスピーカー
http://www.olasonic.jp/usbspeaker/tws7w.html

順番としては、amadanaブランドでの同社製品を先に紹介しちゃいましたが、今回はオリジナルのTW-S7です。


関連
amadana USBスピーカ PS-233の同等品(NTT東 WDPF-702ME専用USBスピーカ)
http://tiiduka.blogspot.com/2014/02/amadana-usb-ps-233ntt-wdpf-702meusb.html

amadanaと同様で、USB接続のDACとアンプが入っているのは右ch側。
USBケーブル、左ch側への配線(3.5mmミニステレオケーブル)はスピーカから直接出ています。左ch側からも短いジャック付きのケーブルが出ています。
(amadanaブランドは汎用のミニUSB端子、左右間は脱着式の2.5mmステレオケーブル(3端子)で接続)

白い筐体はつるんとして、台座(「高性能シリコン製インシュレータ」とのこと)と組み合わせて使うようになってます。

左は背面、右は正面。
背面にはパッシブラジエータ(磁気回路無しの振動板)が入っています。
ケーブルが直出しというのはがわかるかと。


正面のユニット中央部には音を拡散させるデフューザ(整流器)があり、そこで音を拡散させるとありますが、そんなに大きな効果があるのかなと思う部分。(振動板の面積に対し小さいものなので)


シリコーン製台座の擂り鉢のおかげでユニットの向きを容易に変更できます。
とはいえ、ちょっとぶつかっても動くんですけどもね。

台座です。
「高性能シリコン製インシュレータ」という名称になってますが、シリコーン樹脂だから汚れやすいというのは残念なところ。黒色であれば洗えばいいんですけど、乳白色なので変色が気になる点。(最初はもっと汚れてました。石けんで洗っても変色は消えず)


ブラックモデルもあるけど、台座は白みたいですね。
ユニットの小さなTW-S5ではカラーバリエーションが豊富(7色展開!)で、台座も本体に合わせたものが付属しますが、TW-S7では白だけみたい。別売りでも汚れや変色の目立たないの欲しいって人、多いと思うんだけど。

日本の会社(というか、茨城のローカルな会社)ってこともあって、日本製?と思っている方もいるかもしれませんが、中国製でした。(左chの底に貼ってありました。右chはシリアルナンバー)


amadanaブランドの PS-233 と Olasonic TW-S7 を並べたところ。
こうやって比較してみると、中は同じものなんですけど、見た目の印象って大事なんだなぁと思うところ。




特にスピーカの場合、視覚の影響というのは結構大きくて、左右のユニットを対面してじっくり聴くような場面だと、音像がどうの、音場がどうのというのは見た目(スピーカの箱)に引きずられる面があります。
(人間の感受性ってのが、視覚>聴覚 ということなんだと思いますけど)

「USBバスパワーでこの音」と思うか「このサイズでこの音」と考えるかで違ってくるかと思います。
前者で考えれば、よくもまぁ立派なという感想になるし、後者だとやっぱりサイズの壁は
あるよねと思うし。

アクティブスピーカという存在がPCとかMacと組み合わせて使うものと考えれば、USB DAC搭載で外部電源不要という点は便利。
USBケーブルと左右のユニット間のケーブルだけで良いというのはそれじゃなくても配線だらけなPC周辺をすっきりできるので大きなメリット。

とはいえ、アナログの外部入力端子を持たないのでポータブルCDプレイヤーとかiPod、Walkmanと直接接続できないという「汎用性の無さ」は残念なところ。
別モデル(テレビ用、Walkman用、iPod用)で対応でということになってます。
(テレビ用のTW-D7OPTでは入力端子が、光デジタルケーブルでの接続+3.5mmステレオミニ端子となってます)

Bose製品のような強い音のクセ(それが魅力でもあるんだけど)があるわけでもなく、
PCやMacと組合せるという前提の割り切りができるんであれば、価格を考えても推奨できる音だと思います。
PC周辺機器が主の会社からもUSB接続(バスパワー駆動)なアクティブスピーカが発売されていますが、それと比べるとOlasonic製品の方が優れていると思います。(実際の値段も違いますけど)


Olasonic TW-S7の仕様
  • 型番 TW-S7(W)
  • カラー ブリリアントホワイト
  • 最大瞬間出力 10W+10W(ダイナミックパワー)
  • アンプ方式 スーパーチャージド・ドライブシステム
  • 周波数特性 60Hz~20000Hz
  • スピーカー・ユニット φ60mmコーン型フルレンジ
  • センター音響デフューザー付
  • スピーカー・マグネット φ55mm強力フェライトマグネット
  • パッシブラジエータ φ60mm発泡ウレタン
  • 定格消費電力 2.5W
  • 電源 USBバスパワー
  • オーディオ入力 USBポート
  • 接続環境 Mac OS 9.1・OSX 10.1 以降
  • Windows XP・Vista・7
  • 外形寸法 108mm x 108mm x 141mm
  • 重量 950g
  • 価格 オープンプライス
  • 保証期間 1年
  • 付属品 スピーカー インシュレータ2個
  • ケーブル長 スピーカーからUSBコネクタまで: 約1.2m
  • 左右スピーカー間: 約1.2m






2014年2月9日

amadana USBスピーカ PS-233の同等品(NTT東 WDPF-702ME専用USBスピーカ)

リサイクルショップで見かけ、一晩考えて購入したもの。
amadanaというブランド戦略、うまいとこ突いてるなぁとは思うけど、古い家電好きな私からすると「あざとさ」みたいなものも感じてしまって、積極的に選ぶことはないんですが、今回はNTT東日本向けの付属製品を中古でというわけでやってきた次第。

amadana ONLINE STORE - USBスピーカー(PS-233)
http://store.amadana.com/shop/amadana/item/view/shop_product_id/406


現在もヨドバシなどでも扱っている製品みたいです。

気になったのが「スーパーチャージド・ドライブ方式」という仕様。
これってあの東和電子、オラソニック (Olasonic) が商標取得してたんじゃなかったっけ?ということで、一晩考えて中古品を買ってきたというわけです。

結論から書けば、東和電子の関わった製品でした。
Olasonic TW-S7と同等の基板、16V22000uFの電解コンデンサ搭載ということで、卵形じゃないバージョンということみたい。

外観から。
BOSEに似た製品あったよねとか、1980年頃にTechnicsブランドで松下が売ってた製品に似てるよねとか、そんな感じのデザイン。
前面サランネットは外れません。デフューザーもありません。


角度が変わりそうなデザインだけど固定されています。
定在波対策にもなっている箱ですね。


回路が入っているのは右側のスピーカ。
左側へは2.5mmステレオケーブルで接続。なぜに3端子?


右側を分解して出てきたのは、TOWAと記載のあるスピーカユニット。
手前は回路基板。


一番どうでもいい写真。
USBミニジャックと2.5mmステレオジャック。



基板は無理矢理押し込んでという感じで入ってました。
ここの写真にある基板と同じように思います。

AV Watch [拡大画像]【新製品レビュー】ウォークマン対応で活用の幅と音質アップ
http://av.watch.impress.co.jp/img/avw/docs/428/403/html/ora23.jpg.html

左下と右下の巻いてあるようなものはフェライトコアです。
この基板でやっぱり卵形のあれと同じだとわかるかと。


基板の反対側。フィルムコンデンサとDACチップが見えます。


ユニットの下、奥のほうに16V 22000uFの電解コンデンサ。
日本ケミコンのSMHシリーズ。
これもAV Watchの記事写真と同じ。


裏蓋兼パッシブラジエーターにはもちろん磁気回路は入ってません。


内部側から見たもの。
振動板になってるだけという簡単な仕掛け。
昔のパッシブラジエーターと言えば、一応それなりのものが入ってたんだけど、小型なアクティブスピーカにそれを求めるのも・・・ということですね。


取説にはamadanaのロゴとNTTのロゴ。
「WDPF-702ME専用USBスピーカ」となってます。

特徴と各部名称。


接続の仕方と使い方。


NTT東日本の「光iフレーム」というものの端末である WDPF-701というモデルの付属品ということになります。Androidのタブレットみたいですが、2010年というタイミングは早すぎたんじゃないのかなと。
せっかくだからなのか、在庫があるからなのか、amadanaで PS-233 として販売しているということなようです。
もちろんUSB DACなので、WindowsOSやMacでも使えます。

音量調整はPCやMac側で行う仕様なので、音量調整が面倒といえば面倒。
キーボードに音量調整機能、ミュート機能があれば便利に使えます。

音はサイズ以上のもの。卵形になってないけど、この音は「東和電子のあれ」だわなと思いました。背面からも音が出るので、設置の際は本棚の隙間に入れたりすると低音の量が減ってしまうんで注意ってぐらいでしょうか。


仕様(amadana版PS-233のもの)
  • 品番 PS-233
  • カラー シルバー
  • 価格 15,750円(税込)
  • 外形寸法 85 (W) x 141 (H) x 109㎜ (D) (1台)
  • 質量 約1.3kg
  • 定格消費電力 2.5W
  • 電源 USBバスパワー
  • オーディオ入力 USBポート
  • アンプ出力 10W+10W、瞬間最大出力
  • アンプ方式 スーパーチャージド・ドライブ方式
  • 周波数特性 60-20,000Hz
  • スピーカーユニット Φ60cm コーン型フルレンジ
  • パッシブラジエーター Φ60cm 発泡ウレタン
  • 接続環境 Mac OS 9.1・OSX 10.1 以降
  • Windows XP・Vista・7
  • 付属品 取扱説明書、USBケーブル、オーディオケーブル

関連
Olasonic TW-S7 - 卵形なUSB-DAC搭載アクティブスピーカ
http://tiiduka.blogspot.com/2014/03/olasonic-tw-s7-usb-dac.html

2013年8月10日

アクティブ・スピーカ SONY SRS-A201

帰省モードですね。それにしても今年は暑いです。

帰省はクルマ移動なので、iMacも一緒。(本体とTime Machine用とiTunesライブラリの入ったHDDが2台)
ケーブル類やFireWire400で接続するCD/DVDドライブ、マウスとキーボードなどは実家に常時置きっ放しにしているので本体と最小限のHDDだけ持っていけば良いようにしています。(とはいえ、iMacはそこそこ大きいし重いんで取扱いは厄介。Mac miniにして、実家用に液晶モニタ常備環境になれば荷物はかなり減ることになります。MacBookにしちゃえば移動はもっと楽なんだけども、それは別)

iMacで音楽を再生する環境までは持ち歩かないので、実家ではアクティブ・スピーカを利用しています。
iMacの内蔵スピーカでもそこそこバランス良く鳴るんだけど、液晶面の底に下向きに配置されていることもあって、定位感が無いからやっぱりスピーカは欲しいところ。

で、使っているのがソニーのSRS-A201という安いもの。

ソニー アクティブスピーカー SRS-A201
http://www.sony.jp/active-speaker/products/SRS-A201/


すでに生産完了のモデルです。
後継モデルはSRS-A1とかSRS-A3になるのかな。

ラジオに接続すると受信に影響すると書かれていますが、これは電源となるACアダプタのせいなんじゃないかと思います。
ポータブルCDプレイヤ用と共通のDC4.5V出力のスイッチング電源式ACアダプタが付属しているんですが、これが原因かなと思います。

アンプの入っている左側面はこんな感じ。


入力もアナログ一系統(3.5mmミニステレオプラグ)だし、電源スイッチとボリュームだけ。必要最低限のものだけ。
音はクセは無いけど、低音が出ません。(iMacの内蔵スピーカの方がレンジは広い)
流し聞き用であれば十分かと。


軽量なプラスチック筐体なので安っぽい箱鳴りも気になるところではありますが。


現行のiMacと違って本体に厚みがあるからこんな感じで設置。
左右を離しての設置、iMacの両サイドに置くと音像がぼやぼやになるんで、モニタ部中央上部に設置しています。
ちょっと下向きの仰角になってちょうど良い感じです。



2013年6月1日

センチュリー CIA-BTDOCK - Dock端子付きのアクティブスピーカを活用するBluetoothアダプタ

Bluetoothという規格、そこそこ歴史のある規格なんですが、ようやく普及してきたという感じ。
ちょっと前にも書いてますが、オーディオ機器に接続するBluetoothアダプタはやっぱり便利だと思うし、いつも使ってるマウスもBluetooth接続のもの。

海外に行くと携帯電話用のハンドセットの普及を目の当たりにして、ずいぶん事情が違うもんだなと思っていましたが、あれは携帯電話が「ガラパゴス化」した結果なんですかね?それとも文化の違い?
iPhoneをはじめとするスマートフォンのおかげでBluetooth搭載が「当たり前」になってきました。とはいえ、あれこれ接続するのに便利な規格だし、もっと普及すればいいのにと思ってます。(Windows PCでも標準搭載が当たり前になってくれば違うのかな)

で、今回は "Lightning" に切り替わって旧規格となった「30pin Dock端子」用のBluetoothアダプタです。

センチュリー Dockスピーカー活してBluetooth(CIA-BTDOCK)
http://www.century.co.jp/products/series/series-ikasu/cia-btdock.html


通電状態だと赤く点灯、ペアリングされると下のように青く点灯します。


対応スピーカー

Dockコネクタを搭載し、iPhone等への充電機能を備えたスピーカー  (本製品にスピーカーは含まれておりません。別途ご用意ください。)
※iPhone、iPod touchと連動した機能を持つ製品や、複数の機能(ラジオやCDプレーヤー搭載等)を持つ製品では使用できない場合があります。あらかじめご了承ください。
※スピーカーによっては、ACアダプタ等を接続しないとご使用になれない場合がございます。 あらかじめご了承ください。
※Dock部分に12Vしか出力が行えないタイプのオーディオコンポ/スピーカーでは本製品はご使用になれません。
※iPhone/iPod の音楽信号をデジタルのまま転送するタイプのオーディオコンポ/スピーカーでは本製品はご使用になれません。

AmazonのレビューでもDock端子付きのコンポーネントステレオ(以下、Dockスピーカ)との相性が書かれていますが、メーカが対応したか対応しなかったか公表していないもんで一種の「賭け」になっちゃってるのは残念なところ。

30pin端子のDockスピーカを活用する一番シンプルな方法は、Appleが発売しているLightning-30pinアダプタを買えば一番簡単。
既存のDockスピーカを「無線化」してみるのであればBluetoothアダプタを使うのも良い選択だと思います。(これだとiPodやiPhone以外のスマートフォンやWindows OSやMacOSなどから、Sony Walkmanからの音を再生できますし)

追記:
部屋に転がってたサイバーガジェット製のiPod用マルチクレードルセット(CY-CRAL-WH)で試してみたら問題なく利用できました。
(USB給電でBluetooth経由でラインアウト出力)



初代iPod nanoが発売になった頃の古い製品で、iPod第4世代とかiPod miniで接続できるように FireWire端子とUSB端子、それにアナログラインアウトが付いているというクレドール。
古い製品だし対応してないだろうな、と思っていたんですが、あっさり使えました。
(ラインアウトからアクティブスピーカに接続すればDockスピーカみたいに使えます)
Dockスピーカじゃなくてもこういう使ってなかった製品を再活用できるのはありがたいです。


2013年4月25日

radiko & らじるらじる の「ながら聞き」に最適なBluetoothオーディオレシーバ

radikoらじるらじる というInternetを使ったサイマル放送での新たなラジオの聞き方なんですが、メインの iMac で再生するとこれまたメインで使っているアンプとスピーカで鳴らすことになり、「ラジオの流し聞き」ができないんですよね。集中して聴くというより流しておきたいという感じ。

じゃ、ラジオで受信すればいいんですけど、PC関連機器がノイズ源になるから近くに置いたラジオじゃノイズが多くなりがち。
radiko や らじるらじる だとAM放送も高音質なのでやっぱりPCやMacの近くで鳴らしたいということで、すでに持っている再生機器を活用するために Bluetoothのオーディオレシーバ(Bluetooth受信機)を買ってみました。

Belkin : ブルートゥース ミュージック レシーバー
http://www.belkin.com/jp/IWCatProductPage.process?Product_Id=515358


この手の商品、Amazonのレビューを見ても極端に悪い評価が結構あったりして不安だったんですが、Belkin製だしなんとかなるだろうという感じで購入。

パッケージには小型のACアダプタ(ケーブルが長くて便利)、3.5mmミニステレオ両端のケーブル、3.5mmミニステレオ-RCAステレオのケーブルも同梱されています。

これに送信機器、
  • Bluetoothに対応したPCやMac
  • iPodTouchやMEDIAkeg MG-G608などのBluetooth対応音楽プレイヤー
  • iPhone含むBlueeooth対応のスマートフォン
のいずれか。

受信側としては(このレシーバは受信するだけなのでラインアウト出力のみ)アンプとスピーカが必要になります。(アクティブスピーカ、入力端子のあるラジカセなど)



ちょっと分厚い塊という感じ。底面は滑り止めになっていてケーブルの重さで動きにくい仕掛け。(便利)SDカードとポータブルラジオは大きさの比較用ですが大きさの目安になるかと。

ACアダプタからの電源(上の写真では黒いケーブル)とラインアウトのケーブル(付属品じゃなくて手持ちのものを使ってます)を接続すればOK。

MacOSの場合、システム環境設定からBluetoothを選んでペアリングするだけです。ヘッドセットとして認識されます。MacOS X 10.6.8だとキーコードの入力不要でした。

出力先に「Belkin B68」を選ぶと本体のLED点灯して音声出力されます。


システム警告音は内蔵スピーカにして使ってます。

Windows Vistaで動かしてるDELL Vostro1200でも増設した内蔵Bluetoothアダプタで問題なくペアリングできました。


出力は手軽に使えるフルレンジユニットのアクティブスピーカを用いてますけどブラウザ(Chrome)から radiko を用いるだけでクリアな音。
もちろん radiko,らじるらじるの専用ソフトを用いてもOKだし、BOSE AW-1 のような外部入力のあるラジカセと接続すればより良い音で鳴ります。

送受信可能なものだとSONYからも発売されていますが値段は高め。サンワサプライの送受信可能なものだと4千円弱ですが品薄なようです。
私のような使い方であれば受信だけできればいいかと思います。
レシーバ(受信専用)であれば他メーカでも3千円強という値段。
ストリーミングラジオを流し聞きするにはちょうど良い製品だと思います。








送受信可能なもの(サンワサプライとSONYなど)

2012年9月23日

FM/AM CDクロックラジオ - SONY ICF-CD2000

ソニーのFM/AM CDクロックラジオ、ICF-CD2000です。
1999年にリリースされた商品のようです。
ICFという型番の通り、ラジオの派生商品という位置づけのものです。

出張時にこれ一台で目覚まし時計、FM,AMラジオ、CD再生もできるという便利な商品。
スピーカも内蔵されているんで宿泊先のホテルに設置すれば一通り使えるようになっているものです。



取説より。

主な特長
• CD、ラジオ、ブザーの中から、アラーム音を 設定することができます。
• あらかじめ設定した世界各地の時間をワンタッチで見ることができます。 —ワールドタイム機能。
• お気に入りのFM10局、AM5局を記憶しておくことができます。—プリセット機能。
• 旅先でも便利なスキャン選局。
• CDプレイモードで、シャッフル演奏、繰り返し演奏、1曲だけでも繰り返し演奏が楽しめます。また、CDでのめざまし設定時もCDプレイモード設定が可能です。
• 振動に強い音飛びガードESP (10秒)搭載。
•ステレオスピーカーを搭載しています。

上蓋を閉めた状態は突起物も無くカバンなどにさっと入れられるもの。


上蓋の最大角度はこのぐらい。時計が見やすい角度でもあります。


CDの蓋を開けるとお馴染みのメカが。
音飛び防止機能付きのいたってシンプルなもの。


主要操作部はこんな感じ。
めざましの設定やラジオのプリセットがこのへんのスイッチにまとめられています。


左側面の手前側から、ヘッドフォン端子、ボリューム(内蔵スピーカ、ヘッドフォン共用)、MEGA BASS(低音強調)のスイッチ。


その奥にはESP(音飛び防止機能)、CDプレイヤーの再生モード切替スイッチ、時計あわせのためのスイッチです。


左側面奥にはDCジャック(DC6Vセンター+)があります。付属のACアダプタはトランス式の100V仕様のものでした。


時計のバックアップ電池は上蓋左側面にあります使用する電池はCR2025が1つ。


底面はこんな感じ。右側が手前側になります。
奥にあたる写真左にはFMラジオ用のロッドアンテナがあります。感度はそこそこ良いです。
電池ケースは単3電池4本。


電池の持ちは取説から。
ラジオだと長持ちなのは当たり前ですが、CDもそこそこ検討。


上蓋に入ってるスピーカーは小さいながらまともな音です。
出張先などで再生するんであれば十分な音質かと思います。


あんまり流通していないのかなかなか見かけませんが、見つけたらぜひお試しを。