2013年10月5日

OS X Mountain Lion - RAIDケースの4TBにTime Machineでバックアップ

不安のあったSeagate製の2TBを用いてのRAID0(ストライピング)ですが、ゼロ書き込みでのフォーマットが無事完了したので、Time Machineのバックアップ用途に。


OS X Mountain LionのTime Machineからは複数のHDDをTime Machineに登録できるようになったので、これを使ってRAID0のHDDと単体のHDDにバックアップをすることにしました。

とはいえ、交互にバックアップとした場合、初回のバックアップ(フルバックアップ)がちゃんと行われるのか謎仕様だったので、いったん単体のHDDをTime Machineで使わないようにして、RAIDケースのHDDだけにしてフルバックアップを作成することにしました。

一旦フルバックアップが作成されたらあとは差分のバックアップだけなんで、交互のバックアップでも問題ないかと。


2.32TBとなっていますが、これは起動ディスク(iMac内蔵)、データ用HDD、iTunesとかのデータ用HDDの合計値。
とはいえ、WindowsPCで録画していた映画のファイルとかは除外にしてるんで、この容量に収まっていると言いますか。(この除外していたファイルは別のHDDにコピー(バックアップ)してたんですが、そのコピー先HDDが壊れたという次第)

RAIDケースのHDDをフォーマットし、再起動して軽い状態にしてからTime Machineでのバックアップを開始したんですが、こりゃかなり時間が掛かりそうです。

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