ラベル Photo の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Photo の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年11月14日

アサヒカメラ - 「肖像権時代」のスナップ撮影

最近、写真撮影をしなくなった理由を考えた」で書いたことと関連なんですが、現在発売中のアサヒカメラ 2015年11月号 で[総力特集]「肖像権時代」のスナップ撮影 という特集記事が組まれています。

http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=17459


『「肖像権の時代」に考えたいスナップ撮影と盗撮の境界線』という記事を図書館で読んできましたが、プロカメラマンのスナップ撮影での遭遇事項もあり、なかなか読み応えがありました。

次号が出たら貸出可能になるんで、予約しとこっと。


2015年10月10日

秋の景色

気がつけば今年も3ヶ月を切りました。
ちょっと山方面にドライブ。

夕暮れ時の田んぼ。黄金色でした。



夕暮れ時の薬莱山(やくらいさん)。



FUJI F200EXRで撮影。

2015年9月23日

In Seoul - 10年ぶりのソウルで思ったこと

10年ぶりのソウル旅行でしたんで、いろんなことが変わってました。

以前は無かったもの。

空港で両替したのですが、前回は存在しなかった50,000ウォン札が入ってました。
前回時点での最高額紙幣が10,000ウォン札でしたから大きな変化。
日本円との換算では1/10すれば日本円という感覚なので、それでも沢山のお札で財布がいっぱいになってしまうのですけども。

前回は清渓川路はちょうど工事中だったのですが、今回はそのあたりもぶらついてきました。


清渓川路のあたりには照明器具などの電気機器を扱うお店が多い一帯があって、そのあたりの雰囲気は全然変わっていませんでした。


どの韓国映画だったか思い出せないんですが、屋上に自然風で回転する排気口がたくさん並んでいるシーンがあって、韓国といえばこれなんです。くるくるよく回ります。




電子マネー、T-moneyカードが市内の交通(私の場合は地下鉄)、コンビニ(GS25とかセブンイレブンとか)、マクドナルドで使えてとても重宝しました。
旅行者なのでプリペイド版を使いましたが、すごく便利。
日本の交通系カードも充実しているとは思いますが、タクシーでも使えるとか便利すぎかなと(タクシー料金の高い日本には向かないんでしょうが)。
FeliCaじゃない非接触式のカードです。地下鉄構内だと1000ウォンからチャージでき、小銭の処理にも役立ちました。


変わったもの。

以前の南大門は放火で消失してしまいましたが、再建されこのような姿に。


門の両端の壁部分が「増量」され、本来の姿に近い形での再建なんですね。

地下鉄は1号線、2号線、4号線などを利用しましたが、地下鉄はどの路線もホームガードが設置されていました。以前はやってくる列車を間近に見ることができましたが、それができなくなったのは寂しいかな。



漢江はやっぱり大きくて、地下鉄は橋の上を走行します。


地下鉄2号線東側の漢江を渡る様子。


地下鉄2号線西側の漢江を渡る様子。国会議事堂が見えます。



久々の海外旅行で思ったこと。

カメラは FUJI F200EXR というコンパクトデジタルカメラ1台だけを持って行きましたが、撮影枚数は500枚弱という結果でした。
以前であればそれこそ映しまくりで、1000枚は撮影していたかもしれません。日本ではスナップ撮影をしなくなったことも影響してか、実際に帰ってきてから写真を眺めてみてもっと撮影していても良かったんじゃないかと思えました。
動画性能が低いの(VGA品質)ですが、静止画であれば、まだこのカメラでも十分だなと思えました。

デジタル一眼レフを持っていくか最後まで悩んだのですが、ブログに掲載するのであれば縮小しての掲載ですし、大きく引き延ばして印刷するということも無いし、身軽で行こうと決めました。

念のために32GBのSDHCカードを予備で持っていきましたが、いつもこのカメラに入れている16GBのSDHCカードの1枚だけで済みました。(撮影画質は最大、最良の状態でも)

バッテリーの持ちがよくないカメラなのですが、撮影モードをEXRオートからオートに変更することで、一日の撮影を1つのバッテリーで余裕でした。予備バッテリーは複数個持って行ったのですけど、充電器だけで大丈夫という結果に。


特に強い動機があっての旅行では無かったのですが、行ってみればやっぱり刺激だらけで面白いですね。海外旅行って敷居が高いし、やはり緊張しますけど、行ってみたらやっぱり良かったなと思いました。またどこかに行きたいな。

2014年12月29日

師走というより、もう年末

12月は早いと言いますけど、ほんと早くてあと3日で正月。
そんなわけで、実家のある水戸に帰省してます。


水戸に帰ってきて思うのが、以前書いたことがあるアドバルーンという存在。
宮城じゃ見たことないものなぁ。

特定業種の宣伝用という感じの使われ方みたいですけど、小学生の頃にサーカスが来たときはその宣伝用のアドバルーンを見てときめいたものです。ずいぶん昔の話ですけど。

年末に中森明菜が紅白に出場という形で復帰するようなニュースも出ていたりと、まだまだいろいろありそうですが、今年もあと3日。
(今年の紅白に薬師丸ひろ子が初出場ってのはどういう意味合いなんですかね?小泉今日子も出してほしいもんだし、NHK総合のドラマにいくつか出ていた原田知世の出場だって良いじゃないかと、こっちを立てれば〜状態ですね。

2014年9月6日

最近、写真撮影をしなくなった理由を考えた

最近は写真撮影が趣味じゃなくなっているなぁと思って書いたものです。
以前は馬鹿みたいにシャッター切りまくりだったし、スナップ撮影のために出掛けたりしたもんですが、気付けばそんなの最近やってないやということで。

よく行く中華料理屋のオヤジさんから、最近は写真撮らないの?とよく言われるんですが、「みんなが写真を撮影する」時代になってから、自分は写真を撮影しなくなったんだよなぁなどと。


以前だと鞄にはいつもデジタルカメラを入れて歩いていましたが、最近はそんなこともなくなりました。たまにカメラを持ってきていればよかったかな、と思うことはあるけれど、以前のような「写真撮ろう」という気分になってません。


私が写真撮影を趣味とし始めたのは学生の頃。
それまでは家にあったコンパクトカメラ(レンジファインダー式ということで、一眼レフコンプレックスがありました)、その後に110フィルムを用いるコンパクトカメラって流れで、写真に興味はあるものの、なかなかどうしてという時代が高校まで。
学生時代に中古でコンパクトカメラを買って、それで臨界工場の夜景撮影なんかをし始め(よく職質されてました)、これまた中古でオリンパスPen Dというバルブ撮影のできるハーフ判のコンパクトカメラを買ったので、周辺機材も揃えはじめたという感じ。

ちょっとしてから、奮発して中古の(念願の!)一眼レフカメラを購入したのが大きなはずみになりました。
当時はミノルタαシリーズも世代が変わり、他社もAF化が当たり前になってきた時代。Nikon NewFM2というカメラでフルマニュアルなカメラということで、リサイクル店の店頭で見つけたときは随分と悩みました。でも買いました。買って正解。このカメラで露出というものの仕組み(絞りとシャッター速度の関係)、被写界深度というものを学ぶことができましたんで。
その後、レンズを数本買っただけでしたが、ずいぶん写真は撮りました。

社会人になってからは収入面で余裕が出ますんでどんどん加速していきました。
Nifty-Serve時代ですから随分と前の話になりますが、FPHOTO時代から2006年頃まではよく写真を撮影していたものですが、それ以降はあまり趣味の写真という感じの撮影に出掛けることもなくなりました。


で、なんで撮影しなくなったのかを考えたわけですが、こんな理由かなと。
  • みんなが撮影するんだから自分が撮影しなくてもいいか的な感じ 
  • 街中をスナップショットして歩くとなると、(意図の有無に関わらず)被写体になった人からのクレームがありそう 


前者は、自分の目で直接見ておけばそれでいいか、という感じも混じってます。これだけ多くの人が写真を撮影する時代になると、これ撮っておかねば的な場面もどんどん減っているように思うのですよ。同じアングルで・・・みたいな写真だったら自分が撮影しなくてもいいじゃないかと。


後者は、最近のカメラ雑誌をチェックしていないからわからないけど、『市井の人々』を撮影した場合、以前より肖像権云々で厳しくなっているんじゃないのかなと。テレビですら、たまたま通った通行人にボカシを入れたりしてますよね。

海外に行けばそれこそ馬鹿みたいに撮影しまくると思うんで、日常を写真という形で残したいと思わなくなったということなのかな。(海外だと非日常になりますから)


馬鹿みたいに撮影してたときは、海外出張時の通勤の際、30分程度のバス移動中に200枚以上撮影してましたから、それから考えると「写真が趣味」とは言えないなと。
最近はブログに載せる写真とか料理写真ばっかりです。

2014年7月10日

花 二種

ジャガイモの花。
もちろん食用です。もっと咲いているときに撮影しておくんだったと後悔。




ガクアジサイ。



アジサイは毎年ちゃんと咲きますね。
花が終わったら結構刈り込んでおかないと翌年大変なことになります。

2012年7月16日

アジサイ

鉢植えを地植えしたらどんどん大きくなるもんですね。





挿し木で別の種類のアジサイを増やそうとしましたが、うまく根付いたかと思ったら雪で駄目になって今年こそって思ってます。どうなりますことやら。

Fuji F200EXR

2012年2月4日

厳冬 - 氷柱

気温がまたまた下がって洗面所の水道もこの通り。




水滴ではなく、「つらら」です。漢字で書くと「氷柱」。もちろん家屋内です、はい。
明け方にずどんと気温が下がったようです。

http://weathernews.jp/



毎日のように凍結を繰り返しているけど、各部屋を暖房して復旧の繰り返し。
灯油代も値上がり傾向で大変。

2011年12月31日

2011年12月28日

昔ながらの「蔵」

手入れされた植木に白い土蔵。


赤いコーンが邪魔ですが、アクセントになったかな。

宮城県北部内陸では3月11日の大きな地震(震度6強)でこのような土蔵はどこも被害が出てますが、関東だとこういう昔からの土蔵も元気なんですね。
ほっとしました。

2011年10月16日

自由雲台と小型三脚

20歳頃からの写真歴なんで、遅いスタートだったのですが年数が多くなり写真道具はそれなりに揃っています。
小学生の頃から「カメラが欲しい」と思っていましたが、自宅にあったのはコンパクトカメラ。
リコーの398が出た頃でずいぶん買って欲しいとアピールしたものの当然ながら相手にされず。中学生の頃になるとオリンパスOM-10を使ってる人がいてずいぶんうらやましかったことを思い出します。

はじめて一眼レフを購入したのは20歳頃。ニコンのNewFM2の中古をちょっと安く買って使っていました。
マニュアル露出、マニュアルフォーカスのカメラだったこともあり、露出(絞りとシャッター速度の関係)がよく理解できました。

一眼レフを購入する前からも夜景撮影をしたくて中古で買ったミノルタのハイマチックEやオリンパスPen Dで長時間露光して悦に入ってた頃があります。
スリックの安い三脚とコンパクトカメラを持って夜間に工場地帯を移動していて何度も職質を受けましたね。カメラがコンパクトカメラ(しかも旧式)だったこともあって説明してわかってもらうまで結構大変だったりして。

その頃から自前の三脚というものを使い始め、それからスリックのちゃんとしたもの、マンフロットのちゃんとしたものを買い増ししています。

大きな三脚の出番はそうそう無くなりましたが、小型三脚は気軽に使えることもあって出掛ける時に持って行くことも多いです。

三脚は脚やエレベータの部分とカメラを固定しアングルを決定する「雲台」でできています。
普通はセットで販売されているのですが、雲台を交換して使えるものが多いので気に入った雲台と組み合わせて使う人も多いと思います。

私は「自由雲台」が好きで、ざっと出してみたら4つほど出てきました。
左から、Velbon PH-163、同 PH-253、同 QHD-51、SLIK SRH-100です。


それぞれについて重量と小型三脚の組み合わせ。


PH-163は随分前に購入したもの。当時は391gという重さ。今回紹介する雲台の中では最も重いです。
より扱いやすいという点を重視していたのでいまでも問題なく使えます。頑丈です。

次はPH-253。これは名作だと思うのですがすでに生産終了。
マグネシウム合金採用で大きめで扱いやすいのに171gと軽量です。


QHD-51は現行品。http://www.velbon.com/jp/catalog/ballhead/qhd51.html
スペック通りの180gというのは立派ですね。


上記2機種と違い、カメラを固定するには雲台そのものを回転させなければならず、そこが残念。


SLIKのSBH-100も現行品。http://www.slik.co.jp/panheads/free/4906752200711.html
プロミニIIIという小型三脚に付属していたもの。
軽量でよいんですけど、大きめのカメラ、重さのあるカメラでは頼りないです。




組み合わせていた三脚は、SLIKのプロミニIIIという小型三脚です。
好きな雲台と組み合わせて使うことは当然できます。

いまのところ、SLIK プロミニIIIとVelbon PH-253を組み合わせ、三脚に付属のポーチに入れてます。

2011年5月24日

デジタルカメラ Nikon COOLPIX L21

メディアはSDHC対応、単三電池で動くものという選択肢でとにかく安いのって感じで選んだだけなんですが、ニコンの安価なデジタルカメラ、クールピクスL21というのを入手しました。
http://www.nikon-image.com/products/camera/compact/coolpix/life/l21/



仕様を抜粋するとこんな感じ。
  • 有効画素数:8.0メガピクセル
  • 撮像素子:1/2.5型原色CCD、総画素数8.29メガピクセル
  • レンズ:光学3.6倍ズーム、NIKKORレンズ
  • 焦点距離:6.7-24.0mm(35mm判換算で41-145mm相当の撮影画角)
  • 撮影距離:レンズ前約30 cm~∞(広角側)、約70 cm~∞(望遠側)、マクロモード時は約5 cm~∞(広角側)
  • モニター:2.5型TFT液晶、約23万ドット、輝度調節機能付き

画素数はこんなに要らないんですが、1年前のモデルでも8メガピクセルなんですね。レンズは「NIKKOR」という名前が入ってますけど、昔だったらNIKKORの名前は使わず、"NIKON LENS"で済ますとこだろうなとは思います。
焦点距離が41mm相当からのズームということで、ワイド端28mmが多いところ妙に望遠側になってます。(後継モデルのCOOLPIX L23では、28mm相当からのズームになっています)



単三電池を2本使うデジタルカメラですが、厚みはそんなにありません。グリップ部の膨らみとして処理されているんで、リチウム充電池を使うカメラとそんなに差は無し。
背面の単独スイッチでマクロのON/OFF、露出補正、ストロボのON/OFFができるのは便利。(メニューからやると面倒ですから)


液晶モニタは2.5型で十分な大きさ。つや消しで反射せず見やすいです。
電池室とSDカードスロットが一緒になっていて電池蓋はしっかりとしたロック付き。
不用意に開けると電池が抜け落ちます。(最近はリチウム充電池のものだと電池の抜け落ちを防ぐロックがあったりします)



影になってわかりにくいんですが、電池蓋の隣にマイクロUSBの端子があります。(カバー付)


(ここまでRICOH CX1で撮影。以下はCOOLPIX L21で撮影)

マクロモードで撮影をしてみました。ホワイトバランスはオート。
41mm相当からのズームレンズということもあって、ワイド端での歪みはそんなに気になりませんが、ちょっと望遠側にして撮影。(EXIF情報では7.9mm)









「オート撮影」時、ピント合わせは中央部で、ピントが合わないと赤、ピントが合うと緑の表示になります。
いつもの環境(自室)での接写テストではホワイトバランスも自然だし、露出も的確なんじゃないかと思います。

一番上のCX1を写したもの、三番目のルーペの接眼部では被写体の色に引きずられて露出がオーバー、アンダーになってますけどこれは補正してあげれば良い範囲。下の二枚のように光源の反射をうまく入れると露出補正無しでも使えますね。

電源ONから撮影可能になるまでの時間が短いのは良いですね。
機能面では、「カメラまかせで安心きれい。気軽に楽しむ、やさしい8メガモデル。ニコンクールピクスL21」というコピーが書いてありますが、「カメラまかせ」にできる人にはいいのかもしれないけど、普通のオート+手動で切り替えという使い方だと「邪魔な機能」に思えてしまいます。

先日紹介したOPTIO NB1000ではホワイトバランスがイマイチな感じだったんですが、COOLPIX L21ではそんなことも無し。

レンズの歪みはこんな感じです。(水平が出てませんが、書きながらの手持ち撮影なんでご容赦を)

ワイド端6.7mmで撮影。水平、垂直とも樽型ですね。



少しズームして10.8mmで撮影。ちょっと望遠側にするだけで歪みは無くなります。



更にズームして12.7mmで撮影。



電池はエネループを入れてますが、使っていても電池が減らないので仕様をよく確認してみたら、
  • 撮影可能コマ数(電池寿命):約280コマ(アルカリ電池使用時)、約780コマ(リチウム電池使用時)、約500コマ(EN-MH2- B2※2使用時)
ニッケル水素電池だと約500コマとなっていました。いまどきの単三デジタルカメラ、なかなかやるな、という感じです。

風景用途にはワイド端が望遠寄りということもあって後継モデルのL23をおすすめします。


COOLPIX L21


COOLPIX L23

2011年5月23日

地震のあと(2011.05.22)

3月11日の地震、4月7日の大きな余震で倒れかかった電柱、道路の凸凹は相変わらずそのままです。


信号待ちの列での撮影だったんであんまり数を撮影してませんが、国道4号線沿いの電柱もこんな感じ。


どれが垂直なのかよくわからない状態。
停まっていた道路はちょうど拡張工事をやっていたんですが、地震で中断。最近になってようやく工事再開となりました。


このへんも電柱が斜めのまま。道路の拡張工事をしている場所なので道路の段差を埋める砂利が入ってますが、これは良い方。ちょっと細い市道になるともう凸凹だらけ。自転車で走っていると段差でパンクしそうな状態。



県や市にはすでに復旧に使う予算が下りているんだけど、復旧のための工事はなかなか進んでいないなという状態です。