2010年11月3日

"We Used To Wait" - Arcade Fire's Live & PV

昨日CDを紹介したアーケイド・ファイア、いいですね。
昔のREM(ワーナーと契約する前の)みたいな感じで聴いてます。たとえが古いですね。(苦笑)

アーケイド・ファイア
http://www.arcadefire.com/

ライブの動画もYouTubeに。
"We Used To Wait"



もちろん公式。
アメリカンエクスプレスがスポンサーですか。


同曲のPVはGoogleと提携して、Googleストリートビューと連動してのインタラクティブなもの。
HTML5が対応のブラウザだったら問題無く遊べます。(Google Chrome, Apple Safari・・・)

http://thewildernessdowntown.com/



地名を入力するとその場所の上空写真とストリートビューが・・・・という構成。
思わずいろんな地名を入れて遊んでしまいました。





2010年11月2日

ちょいと古いイヤフォン DENON AH-C350, SONY MDR-EX70

片付けついでに写真を撮っておきました。

SONY MDR-EX70
ソニーの初期のカナル型。"NUDE EX" というシリーズ。


SONY MDR-EX85あたりだと違和感無く使えますが、さすがにこのあたりのカナル型は微妙。
オープン型だとMDR-E888LPMDR-E931LPのようなロングセラー商品もありますが、カナル型はどんどんモデルチェンジしていきますね。

DENON AH-C350
デノンのイヤフォン。こちらはWebにまだ製品情報がありました。AH-C700と当時発売だったんですね。



こっちは今でも問題無し。(こっちの方が新しい製品ですけど)
AH-C700と違って軽量かつ出っ張らないので重宝。


こんな感じでiPod mini (32GBのCFに交換したもの)と組み合わせてのお気軽再生。
ケーブルはY字ではなく、u字(ネックチェーン)型だし、音も疲れなくて良いです。
最近買ったCDをまとめて聴いてます。

My 5 newest CDs

最近入手した5枚のCDです。
連日のようにやるものじゃないんですが、重なったので。


左上から時計回りに。
4以外はAmazon.co.ukにて購入。
  1. Dirty Projectors - "Bitte Orca" (2009)
  2. TV On The Radio - "Dear Science" (2008)
  3. Animal Collective - "Merriweather Post Pavilion" (2009)
  4. Arcade Fire - "The Suburbs" (2010)
  5. John Lennon & Yoko Ono - "Double Fantasy Stripped Down" (2010)
1〜3は例のブルックリン勢です。
書くと長くなるし重複するので昨日の以前のをあわせて読んでいただければ幸い。

4のアーケイド・ファイアは試聴していてメロディーが好きな感じだったので購入。試聴するのはAmazon.comが便利です。(日本でもこのぐらいの試聴はできないのかなぁ)
このアルバムも全米1位とのこと。
ビルボードのチャートを追わないCD購入なのでアメリカで何が売れているのか、ということに関心が無かったんですが、ヴァンパイア・ウイークエンドの1位とあわせ、(日本以上にCDが売れなくなっているけど)健全な市場だなぁと思います。

5は「ストリップト・ダウン」ということで、どんなものかと思っていましたが、1998年に発売されたBoxセット、"Anthorogy" よりも味付けされており、別のアレンジでまとめてみましたという感じでしょうか。


この写真のが "Anthology Box" なんですが、4枚組なのに箱がでかい!今回の John Lennon のソロ作を集めたボックスもでかいんですが、YokoさんがOKを出すとでかくなるようです。

2枚目の"Double Fantasy"のオリジナルの方はリマスタリングされており、前回のリマスタリングのやり過ぎを「反省」したのか、前回の "Loudness" から "Flat Transfer" になっています。
毎回こうも音が変わるとどれが本当の音なのかわからなくなってきますが、"Loudness"盤で知った新規のファンはもの足りなく思うかもしれません。

ということで簡単に。

関連
The Loudness War と Flat Transfer(リマスタリングCDについて思うこと)






2010年11月1日

My 5 newest CDs

最近入手した5枚のCDです。


  1. Vampire Weekend - "Vampire Weekend" (2008)
  2. Maximum Balloon - "Maximum Balloon" (2010)
  3. John Legend & The Roots - "Wake Up" (2010)
  4. Carl Wilson - "Youngblood" (1983)
  5. King Crimson - "In the Court of the Crimson King" (40th Anniversary Series) (1969)

1と2はブルックリン勢の流れで追跡購入。他に買うものがあったので、Amazon.co.jpではなく、Amazon.co.ukで購入しました。
Vampire Weekend は新作が良かったので、デビューアルバムも買いました。新作と合わせて当面の愛聴盤になりそうです。
Maximum Balloonはブルックリン勢の鍵になる人がやってるソロプロジェクトということでおさえました。デビッド・バーンとの共作曲があるのもポイント。

3は、デビュー盤から買い続けているJohn Legend。今回はちょっと合わずという感じ。次に期待。

4は、Beach Boysのメンバーで、1998年に亡くなったカール・ウィルソンの1983年発売のソロ。リイシューされるとのことだったのでおさえておきました。
1983年ということでブライアン・ウィルソン抜きのバンド再開とかデニス・ウィルソンが亡くなる前のアルバム。
良くも悪くも1980年代という感じの音ですね。ソロアルバムとしてはこれが最後。もっとギターとボーカルを堪能したかった。

5は食わず嫌いだったアルバム。邦題は「クリムゾン・キングの宮殿」。
プログレッシブ・ロック(プログレ)に「抵抗感」があり、この有名盤は避けていたんです。「BeatlesのAbby Roadをチャート1位から蹴落とした」とか随分前に聞いていて対抗意識があったわけでは無く、ただの食わず嫌いでした。

で、買ってしっかり聴いてみたわけですが、このアルバムは私の中でのプログレに対する偏見(「難解」「長い」)から除外されました。
「もっと早く聞いておくべきだった」とも思いますが、今だからわかるのかもしれないなとも思ったり。

クラシックの要素が多いという印象がありましたが、実際はそうではなく、イギリスのトラディショナル音楽にロックを加えたもの、という感じ。

同じイギリスだと、トラフィックが1970年に出した「ジョン・バーレイコーン・ マスト・ダイ」と同様のものを感じた次第。
1968年〜1969年のイギリスの音楽シーンはこういう状況だったんだなということがよくわかりました。
(Beatlesもそんな状況の中で White Album や Abby Road を制作したのかということもわかってきますね)

ということで最近の5枚でした。



2010年10月31日

MATRIX mini-i (6) 接続機器の見直しですっきり便利に

週末に台風、ということで家に籠もって何をしてたかと言いますと、MATRIX mini-iへの接続機器をすっきりさせるべく、Windows PCとの接続を直接USBケーブルでつなぐとか、あれこれ。

MATRIX mini-i は、デジタル4系統の入力があるDACなので、どこに何を接続してという構想を持っていたのでそれを実行することにした次第。

接続を見直したことですっきり度が上がったのと、MATRIX mini-iがセレクター兼DACとして機能するようになったので便利です。

フロントパネルのスイッチを押すだけで良いので便利。これがリモコン操作できればもっと便利なんですが、ちょっと手を伸ばせば良いだけですからね。

現状のシステム構成です。(Matrix's Matrix)



PC(Windows XP)にはEDIROL(ROLAND)のUSBオーディオインターフェースが接続してあったのですが、これを取り払い、MATRIX mini-iに接続。
OS標準ドライバで認識されるので、AISO4ALLを導入してみました。
空いたCOAX端子にはオンキヨーのND-S1を接続。

ND-S1は48kHzで認識されるもんだと思ったら、MATRIX mini-iのディスプレイでは44.1kHzと表示されるんで44.1kHzとしてます。出力先のKAF-A55では48kHzで受けているんですけどもね。
このへんはDACによってはそう表示される「仕様」のようです。

iMacからはUSB-DDCのJAVS nano/Sを用いてます。(USBケーブルにはバッファローUC-BSTを挟んでます)
Head-Fiでは早速「なんで24/48なの?」と突っ込みが入りましたが、これは出力先のKenwood KAF-A55に合わせているからです。

(この前までiMacを起動するとオーディオの設定がデフォルト値(16bit-44.1kHz)に戻ってしまうという不具合があったのも関係してますが)


KAF-A55が24bit96kHzに対応してくれていれば良いんですが、対応が48kHzまでなんです。


KAF-A55の仕様
http://www.kenwood.co.jp/products/home_audio/desktop/prodino/spec.html

Blogにも書いていますが、KAF-A55は「フルデジタルプロセッシング」なので、これを活かすとなるとTOSLINKで接続したくなってしまいます。


KAF-A55をアナログ入力(AUX)で使うというの一つの選択肢ですが、だったらKAF-A55じゃなくても良いんではないの?と思うわけで悩みどころなわけです。

KAF-A55を中心とした構成であれば良いんですが、MATRIX mini-iを中心とした構成になったのでこのへんも見直したいところ。


加えて、まもなくLovely Cubeが届く予定なので、プリアンプ兼ヘッドフォンアンプとしての運用もできるとなるとアナログ入力のパワーアンプでスピーカを駆動した方がシンプルで良いかもしれないな、と思っているところです。

RCA入力1系統の「小型パワーアンプ」(デジタルアンプ)が理想なんですが、あまり選択肢が無いから小型のデジタルアンプを買って「ボリュームを除去」した方が手っ取り早いかなとも思ってます。

ということで、24bit48kHzでひとまず運用してます。

便利です。


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