CD収納

CD収納棚

CDソフトケース


フラッシュディスクランチ「CDソフトケース」を用いたCDの収納

はじまり
・2011.3.11の震災で震度6強。いままでの大きな地震でも大丈夫だったCD棚が倒れました。
・CD棚以外にも収納していたのですが、それも目茶苦茶。
・もうこうなったら一からやり直すしかないという心境に至ったという次第。

まずは、フラッシュ・ディスク・ランチのCDソフトケースについて。


地震後の片付け CDの整理をどうするか

コクヨのメディアパスとの比較はここを。

キディトレインのソフトケースも良いですよ。


フラッシュ・ディスク・ランチのCDソフトケースはボリュームディスカウントがあるのがうれしい点。



塩ビ系素材のソフトケースと内袋だけという構成なので、結構自由度が高く、二枚組のCDでもブックレットが薄ければ二枚重ねて入れちゃうこともできるし、前述の背タイトルも好きに配置(見えるようにする・しない)ができます。

Talking Heads の "More Songs About Buildings & Food (CD + Dvd)" を用いて説明を。
このCDは、CD+DVD-Audioという2枚組です。

CDのプラケースから必要なものだけ抜き出します。


左から、
  1. CDソフトケース(プラケース表面にシールが貼ってあったので、きれいに剥がしてCDソフトケースの表面に貼りました。)
  2. 黒いのがケースから外した「バック・インレイ」
  3. ブックレット
  4. DVDメディア
  5. 不織布(ふしょくふ)内袋(白いもの。正方形の内袋)
  6. CDメディア
となります。

  1. バック・インレイの両端(プラケースでは背になる部分)を内側に折りソフトケースに入れる。
  2. ブックレットをソフトケースに入れる。
  3. ブックレットとバック・インレイの間に不織布内袋を入れ、CDとDVDメディアを重ねて入れる。(信号読み取り面を外側とすることで擦りキズを防ぐため、レーベル面(印刷面)が内側になるように重ねる)



CDソフトケースの蓋を内側に入れて終了です。

作業前は二枚組のCDは不織布内袋を2枚用意して個別に入れようと思っていましたが、レーベル面を合わせて入れることにしました。

CDソフトケースに付属する不織布内袋は結構腰が強いものなのでCDの出し入れで折れ曲がったりしないのも良い点です。紙ジャケCDできれいに入らなくてシワだらけになっている不織布内袋を経験していますが、そのようなことは無いですね。

参考
スリーブ付CDのソフトケース化(その1)
スリーブ付CDのソフトケース化(その2)





CDの収納: CDソフトケースを購入し作業開始
CDの収納: 現状報告

使っているCD収納棚は「CDストッカー 1529枚」というものです。


CDストッカー オーク (1529枚)の商品説明文から。

  • 1529枚のCD(通常版)を収納できる薄型壁面収納型の組み立て式CDラック。
  • 各棚全部の溝にCdを立て、前面いっぱいにお好みのCDジャケットをディスプレイできます。(1段あたり9枚、合計99枚)また、付属のインデックスプレートでアーティスト別、ジャンル別に分類できます。棚位置の組替えにより、DVDソフトを収納可能。
  • 各棚とも後ろにわずかに傾斜し、タイトルが見やすく、また、重くなるほど後ろ側(壁側)に荷重がかかり安定します。壁に密着できるよう巾木を逃げるカットを施しました。
  • 本体枠:プリント紙化粧合板、棚板:塗装溶融亜鉛メッキ鋼鈑、インデックスプレート:ポリエチレン、転倒防止金具2ケ付属
  • 商品サイズ:幅139×26.5×180cm、商品重量:29.8kg



25枚分のCDです。ソフトケース化するとこんなにコンパクト。右のCDケースの高さよりも低くなります。




Before



After


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