2014年7月4日

「CDソフトケース」が楽天に出店!

CDソフトケースでお馴染みのフラッシュディスクランチが楽天市場に出店とのこと。

【楽天市場】CDソフトケースcomストア

CDソフトケース関連とアナログ盤の洗浄剤だけの取扱いですが、税抜き4千円から送料無料となるそうですんで、少量買いの時には貯まったポイント消化にも使えて有効かなと思った次第。

楽天では「まとめ買い」でのボリュームディスカウントが無いんで、どかっと買う人は CDソフトケース.com から買った方がずーっとお得になります。(1枚用を2パックずつ購入するんであれば楽天の方が便利かと)

これから試してみたいという人にはこちら。
送料込みで通常の50枚+2枚組など用の収容力のあるもの3枚のセットです。


私が常用しているのがこちら。1枚用なんですが、ブックレットがよほど厚くない限り2枚組CDにも使えます。


背の高い2枚組用。昔の2枚組、4枚組などの見開き型のケースに入っている国内盤なんかはこちらを使っています。


こちらはアナログ盤用の洗浄剤。
よくあるアルカリ洗浄剤よりも濃いのが特徴。
私も試しに使ってみましたが、たしかに落ちます。
当時流行していたシリコーンスプレー(静電気を防止するとかのあれです)も落ちてすっきりします。

アナログ洗浄液:300ml
アナログ洗浄液:300ml
価格:540円(税込、送料別)

関連:CD収納
http://tiiduka.blogspot.com/p/cd_12.html

上記ページから、使い方を抜粋。

塩ビ系素材のソフトケースと内袋だけという構成なので、結構自由度が高く、二枚組のCDでもブックレットが薄ければ二枚重ねて入れちゃうこともできるし、前述の背タイトルも好きに配置(見えるようにする・しない)ができます。

Talking Heads の "More Songs About Buildings & Food (CD + Dvd)" を用いて説明を。
このCDは、CD+DVD-Audioという2枚組です。

CDのプラケースから必要なものだけ抜き出します。


左から、
  1. CDソフトケース(プラケース表面にシールが貼ってあったので、きれいに剥がしてCDソフトケースの表面に貼りました。)
  2. 黒いのがケースから外した「バック・インレイ」
  3. ブックレット
  4. DVDメディア
  5. 不織布(ふしょくふ)内袋(白いもの。正方形の内袋)
  6. CDメディア
となります。

  1. バック・インレイの両端(プラケースでは背になる部分)を内側に折りソフトケースに入れる。
  2. ブックレットをソフトケースに入れる。
  3. ブックレットとバック・インレイの間に不織布内袋を入れ、CDとDVDメディアを重ねて入れる。(信号読み取り面を外側とすることで擦りキズを防ぐため、レーベル面(印刷面)が内側になるように重ねる)



CDソフトケースの蓋を内側に入れて終了です。

作業前は二枚組のCDは不織布内袋を2枚用意して個別に入れようと思っていましたが、レーベル面を合わせて入れることにしました。

CDソフトケースに付属する不織布内袋は結構腰が強いものなのでCDの出し入れで折れ曲がったりしないのも良い点です。紙ジャケCDできれいに入らなくてシワだらけになっている不織布内袋を経験していますが、そのようなことは無いですね。

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