2021年1月23日

メガネ:MASUNAGA 1905 / RADIO CITY はじめての遠近。

はじめての遠近レンズを入れたメガネです。

MASUNAGA 1905 の RADIO CITY というフレームです。色は#29 Blackです。
https://www.masunaga1905.com/product/3732


オールチタンで、サイズは47□21-145。


鼻パッドもチタン製です。


はじめての遠近でしたが、OWNDAYSさんで3本まとめてレンズ交換で1本当たり4000円+税のレンズ代+遠近オプション3000円+税、つまり7700円というリーズナブルなお値段で交換できました。1年間2回までの度数保証もあるので安心。使われたレンズもSEIKO製のレンズでした。かなりコストパフォーマンスが高いと思います。

遠近だと、JINSがレンズ5000円+遠近5000円+税なのでOWNDAYSがお得です。(JINSは半年間2回までの度数保証)

私の場合、弱い近視+乱視+老眼なので、PCモニタを見るときや読書には遠近ではなく、都度用途に合った老眼鏡だけ使うという使い方の方が良いようです。

最初は弱い近視+乱視を補正し、近用にはPCモニタ用に度数設定したんですが部屋での遠くは裸眼で十分なので過矯正になってしまって、使用用途を変更して、クルマの運転用に度数を変更してもらいました。(近側をカーナビやクルマのメーター類に合わせてもらいました)

これでちょうど良い感じになったのでクルマの運転用として使っています。

2021年1月8日

メガネ:FREAK'S STORE×JINS -Vintage rim metal- MMN-19S-323

JINSのオンラインでセール品を購入しました。

FREAK'S STORE×JINS -Vintage rim metal- MMN-19S-323

https://www.jins.com/jp/item/MMN-19S-323_96.html


以前紹介した「UNIQLO ラウンドメタルサングラス 2020年モデル」に似てますが、これはちゃんとしたメガネフレームです。


ブリッジやテンプルにはそれっぽい彫金がされていて良い感じ。

MMN-19S-323 には、95 ゴールド と 96 シルバー があり、写真のものは96 シルバーになります。


セール品なので購入価格は3000円+税(レンズ+送料込)です。安い!元のお値段はなんと12000円+税ですからすごくお買い得です。(執筆時は両色在庫あり)


度数は年末に株主優待券を使ってメガネスーパーさんできちんと測定してもらいました。(JINSの測定はあてになりませんから)

JINSオンラインでレンズ交換券でダミーレンズのまま購入して、最寄りのお店で前述のメガネスーパーさんでの値を使ってレンズを入れてもらいました。

私は95と96の両方を購入して、95 ゴールドを遠用(近視+乱視補正用)、96 シルバーを近用(PCモニターを見るとき用)にしました。

メガネの調整(フィッティング)も試しでお店の方に頼んでみたら10分ぐらい掛かったものの、ちょうど良い感じになりました。(お店によっては上手い人もいるけど稀。たいていはそれっぽく曲げて終わります)

おすすめです。(金属アレルギーの無い方向けですが)

2020年11月15日

macOSをHigh SierraからMojaveに(10.13 to 10.14)

 今年はなんと二回もmacOSのバージョンアップを行うことになってしまいました。

3月に、Sierra 10.12 から High Sierra 10.13 にバージョンアップしたのですが、macOS 11.0 Big Sur の登場でまたサポート外となるアプリケーションソフトが出てきたので、今回も仕方無くバージョンアップを実施。



Windowsもそうなってきましたが、インストーラーを起動したら放置しておくだけなので、気付いたら終わっていたという感じです。


メールアプリのデータ再構築に時間が掛かったりして直後はもっさりした動作ですが、メモリ管理はますます良くなっているようで、普段使っているアプリケーションソフトを起動した状態で使用は10GB程度と使用するメモリが減っています。

アップデート推奨のアプリケーションソフトはいくつかありましたが、ダウンロードし直して解決。

Mojave は、32bitアプリが動作する最後のバージョンなので、このMac miniではこのOSが最後でしょうか。

新しいApple M1搭載の Mac mini も出ましたが、Thunderbolt3のポート数が2つに半減されてしまったり、価格もちょいと高め。

一つ前の型(2018年発売のIntel 第8世代 Core iシリーズ)も併売されているので比較が容易なのですが、10Gbit Ethernetのオプションが無くなり、Thunderbolt3のポート半減でメモリ搭載量の自由度(DIYで増設できるかできないか)を考えると、圧倒的に新型 M1搭載のとはならないのが残念なところです。

32bit版の Adobe Photoshop CS4 を未だに使っているので、それだけがネックなんです。さすがに月々払いで支払ってまでの頻度ではないので、安い Photoshop Elements でもいいのかな?などと思ったりしますが、制約が大きそうで迷うところです。あとでデモ版を使っての検証が必要ですね。

2020年8月14日

Time Machine用のHDDを最低8TBで揃えることに

macOSの便利な機能、Time Machine。毎時間ごとに差分をバックアップして蓄積してくれる仕組みでこのブログでも何回も紹介していますが、いままでは最低4TBのHDDでもバックアップできるようにしていました。

OSのイメージファイルや過去に録画したMPEG2ファイルなど巨大なものは除外する設定にしておけば4TBのHDDでも過去に遡ることができるのでそれはそれで良かったのですが、もっと過去に遡ることができるように、除外するファイルを無くすために8TBのHDDを購入したという次第。

Time Machineについての過去記事はこれらです。

MacOS - Time MachineのHDDを3TBに

OS X Mountain Lion - RAIDケースの4TBにTime Machineでバックアップ

Time Machine用のHDDを3台にしてみる


耐久性が無いとさすがに単体ドライブでバックアップするのは意味がないので、Seagateの一般用8TBではなく、Western DigitalのWD80EFAX(WD Red NAS RAID 3.5インチ)を購入しました。

いつも使っているLacieのHDDケース(LaCie d2 Quadra)に入っているHGSTの4TBを取り出し、WD80EFAXを入れてという作業をさっきしたところなんですが、WD80EFAXのパッケージを開封して見覚えがあるなぁと思ったら、取り外したHGSTの筐体デザインに似てました。

ラベル側

2020年製のWD製品と2015年製のHGST製品なんですが似てますよね。(HGSTはWDに吸収されています)

よく見たらそりゃ違いはあるんですが、ベースはHGSTの製品だよねって感じです。

基板側

似てると言えば似てますね、やはり。

LacieのHDDケースは基板側にある4つの固定穴(ネジ穴)を使ってネジ留めする構造なので、ヘリウムガスを用いたHDDだとこの穴が無くなっているようなので、ありがたい仕様です。

実家に置きっぱなしのHDDのうちの一台がこのTime Machine用HDDなんですが、ケースとの相性問題もなく問題なく初期化でき、バックアップが始まっています。

そうそう、LaCie d2 Quadra のケースはファームウェアを最新にしないと容量の大きなHDDには対応していませんのでご注意を。(以下の関連リンクを参照)

eSATAで接続して初回のバックアップを作成中です。


関連

散財記録 - iMac用のHDDあれこれ (LaCie d2 Quadra と 3TB HDD)

LaCie d2 quadra - 4TBのHDD(Seagate ST4000DM000)に交換してみる

LaCie d2 quadra - 接続方法を徐々にFireWire800からeSATAにしてます




2020年4月9日

AEONデータSIMから楽天モバイルに移行しました。

楽天モバイルの本来のエリアじゃないからデータ通信量が増えるわけじゃないけど、1年間無料だしということで、楽天モバイルに移行してみました。


私の活動エリアでは地方なのでauの回線になるわけですが、当たり前ですが高速でちゃんと繋がってます。

HUAWEI のスマホが楽天モバイルに対応していたので、SIMだけ。APNの設定だけで完了しました。

通話とかのアプリ(無料になるやつ)と契約関係のアプリの2つを入れるだけだし、期間縛りもないんで、データ専用SIMでSMS使いたい、やっぱり電話としても使いたいという人にはお得なんじゃないですかね。