2013年4月18日

消えたメディア、目にしなくなったメディア(記録メディア)

メディアはメディアでも今回は記憶メディア。それもPDとかMOZIPじゃなくて最近まで普通に流通してたものの話です。

リサイクル店で富士フイルムのデジタルカメラ、FinePix F11が「こんな値段で」という値段だったので入手。充電に必要なケーブル、充電池(弱ってる)と16MBxDピクチャカード付きでした。

最初、16GBだと思ったんですよ。撮影してたら撮影可能枚数が一桁なんでおかしいな、と思ったら16MB。たしかにこのメディアの最大容量は2GBですもんね。昨今のSDカード(SDHC含む)の容量を見慣れているからついつい単位を間違えてしまいます。

バッテリーは互換品だったら安いし、以前使っていたデジタルカメラ、リコーGXと同じもののようなんでこっちの心配は無さそう。(探せば充電器も出てくるはず)

そうなるとちゃんと撮影に使いたいって思うわけですけど、そうなると大容量なxDカード(って言っても最大2GBですが)を揃えなきゃならんということ。
タダ同然だった理由がよーくわかりました。
(SDカードを用いる同時期のものより安いはずだわ)

近所の家電量販店をハシゴしても新品のxDカードは取扱い無し。(びっくりだったのがCF(コンパクトフラッシュ)ですらほとんど置いてないってこと)
通販ではまだ入手可能ですが、3千円も出すとなると考えちゃいますよね。
(同時期のSDカード利用のデジタルカメラだとSDHC非対応だけど、2GBのSDカードはまだ安価で売ってますね)

で、近所の量販店をハシゴしてわかったことは、「デジタルカメラは6千円出せばちゃんとしたメーカ製の一世代前のものが新品で購入できる」ということ。
昔のみたいにいかにも低コストでござるというモデルじゃありません。

これじゃ、そうでなくても陳腐化の激しいデジタルカメラ。中古相場なんてあったもんじゃありません。(デジタルカメラもスマートフォンの脅威にさらされているんだなぁと店頭で感じた次第)


お次はCD-RW
遠方の図書館でしか置いてないCDがあるときにPCを持っていってCD-Rに焼いてすぐに返却ということが何度かあると使い捨てのCD-RじゃもったいないんでCD-RWを使った方がいいやってことになるんですが、CD-RWって家電量販店でも1つか2つのブランド、しかも「4倍速までのメディア」しか置いてないことがほとんど。
以前、CD-RWハイスピードのメディアを(台湾製で安かった)20枚スピンドルパックで買っていたのでそれを使ってますが、同じようなものを探そうとすると通販になっちゃうみたい。

困ったときの100円ショップ、ダイソーとセリアには105円でハイスピード対応のCD-RW(1枚105円)の取扱いがありました。今のうち!ということで買い集めました。

左がダイソーで売っていたもの、右がセリアで売っていたもの。


どっちも薄いケースに入ったものでどちらも台湾製。同じメーカかなと思ったけど、ダイソー販売品にはレーベル面に "DAISO" と印刷されていたり、中央部の刻印も別なもの。

ダイソーの中央部


セリアの中央部


どちらも4倍速〜12倍速対応なんで、有名ブランド品の最大4倍速品5枚パックを千円出して買うよりおずっと得。ちゃんとした保存目的であればCD-Rを使えばいいんだし、一時的な利用では問題ないかと。



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