2010年3月1日

ポータブルCDプレイヤー(SONY D-E666)

ソニーのCD WALKMAN、D-E666です。
比較的新しめとはいえ、2001年のモデルです。
単3電池2本またはACアダプタDC4.5V(センタープラス)で動作します。
出力はヘッドフォン端子とLineOut(アナログ)です。


以前投稿しているSONY D-E660の後継機なんだと思います。
2000年モデルがD-E660、D−E666が翌年と何かあったかな?と思ってしまいますが、WALKMANのロゴが新しいものになってます。


電池ケース内に音漏れを抑える、AVLS機能のスライドスイッチがあります。
NORMとLIMIT、音質優先の場合はNORMにしましょう。

AVLSはAutomatic Volume Limiter Systemの略で、「音量の上げすぎによる音もれ、耳への圧迫感、周囲の音が聞こえないことによる危険などを少なくするために、音量をある一定以上に上げないように」するもの。
(取説より)


CDをセットする部分に、G-PROTECTION機能のOFF/ONを設定するスライドスイッチがあります。
G-PROTECTIONは「従来の音飛びガード機能よりさらに音飛びに強く」したものなので、通常の再生時はOFFがおすすめです。
(ジョギング時の衝撃を想定して開発された機能です)

ボリュームはデジタル式、低音強調機能(SOUND機能)は通常、弱、強の設定が可能です。

D-E660もそうなのですが、操作時の音(ピッという音)をヘッドフォンに出力するようになっています。
この操作確認音を止めるには、電池を抜き、本体の■/CHGボタンを押しながら電池を入れることで停止できます。
他のソニーのプレイヤーも同様ですのでお試しを。

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