2013年2月22日

鼻歌で曲名を探せる便利な世の中(Lady GagaとBlondie)

Lady Gagaの "Summerbody" という曲、どこかで聞いたメロディだなぁと気付き、それから脳内iPod(512MB)がずーっとリピート再生。この曲なんだっけ?と気になって気になって。

Lady Gaga - "Summerbody"



このメロディ、ほら、あれという感じ。
曲そのものが1980年代って感じなんでいくつかの曲が入ってる感があるんですが、このメロディはなんだっけなと。

そういえば、iPod Touchに入れてた "SoundHound" を使って探してみました。
iPod Touchに向かって「あのメロディ」を鼻歌で。(結構間抜け)

で、出てきたのがこれ。SoundHoundはほんとこういう時に便利ですね。


この画面で試聴もできるんで「間違ってなかった」ってことを確認。
脳内iPodのリピート再生がようやく停止しました(笑)。


Blondie - "Heart Of Glass"



どこまで似てるとかそういう話じゃなく、この年代全般への敬意の気持ちがありそう。

こうやって比べてしまえば「違う」ってなるんだけど、オマージュ要素は入ってるだろうななどと。


パフォーマンスの話題ばっかりでいまいちピンと来てなかったこともあってちゃんと Lady Gaga のアルバムを聴いてこなかったけど、ちゃんと聴いてみるとなかなか良いです。
他にも80年代っぽい曲が多くて元ネタなんだったけか?となったり。


2013年2月20日

ポータブルCDプレイヤー(オーム電機 CDP-500Y)

オーム電機のポータブルCDプレイヤー、AudioComm CDP-500Y(オーム電機の型番は 07-2387)です。
2009年には販売終了になっていることが確認できましたが、発売日は不明です。
オーム電機の直販価格は3980円でした。


円盤状のよくあるデザイン。
上蓋のロック部が一番手前にあること、アナログラインアウトがあること、再生や選曲などの操作部が上面にあって使いやすいことからクルマ用に使ってます。


上蓋を開いた状態。もうちょっと大きく開くと脱着が容易なんですが、上蓋に液晶表示や操作スイッチがあるからその制約もあるのかも。


底面はシール三枚と電池収納部の蓋。
時計で喩えると11時の位置にDCジャック(DC4.5Vセンター+)があります。
ACアダプターはSONYやPanasonicのポータブルCDプレイヤー用(DC4.5V)が流用できます。


電池ケースはヒンジ式。単3電池2本で動作します。
単3アルカリ電池2本で連続9時間の再生が可能とのこと。



左側面から右側面の方向にスイッチや端子を紹介。
左端にはHOLDスイッチ(スライドスイッチ)、凹んだ場所にアナログラインアウト、ヘッドフォン端子、回転式のボリュームがあります。


ボリュームの右はDBB(Bass Boost)のスライドスイッチ。(ON/OFFのみ)


上蓋のオープナー。
右側面は電池ケースのみとなっています。


液晶部は大きめでトラック番号、再生時間などが表示されます。
ESP(音飛び防止機能)をOFFにした状態が以下の状態です。


ESPをONにすると液晶表示に "ANTI-S" と書かれたグラフが表示されます。


曲を再生しているとグラフのバーが伸びていきます。



フルの状態で60秒間の音飛び防止になるようです。


CD-Rだけでなく、CD-RWに焼いたCD-DAイメージの再生も可能なんで便利かと。
見た目はイマイチですが、前述の通り上蓋を開きメディアをセット、上蓋の再生スイッチを押し、左手前のボリュームで音量調整ができるという使いやすさはありがたいところ。
音飛び防止機能は上蓋のESPスイッチを押すだけでセット、解除が可能ですし迷わずに使えるのが良いところかと。


以下はオーム電機の製品情報より。
● CDの音楽を手軽に楽しめるポータブルCDプレーヤーです。
● CDの動作状況が分かる液晶表示付き。
● リピート/ランダム/プログラム/イントロなど多彩な再生機能を搭載。
● 音飛びを防ぐESP機能付き。
● 低音を強調するDBBS機能付き。
● 誤動作を防ぐHOLD機能付き。
● 外部出力端子(LINE OUT端子)から他の機器に接続できます。
● CD−R/RW再生対応。
● ステレオイヤホン、クリップ付きリモコンを付属。
● 単3形アルカリ乾電池×2本使用で連続9時間再生可能。
  ※ 使用状況により異なります。
● 別売のAC/DCアダプター(03-3114)もお使いいただけます。
仕様
■ 型式:コンパクトディスクデジタルオーディオシステム
■ 周波数特性:20Hz〜20,000Hz
■ チャンネル:2チャンネル
■ S/N比:90dB以上
■ ワウ・フラッター:測定限界以下
■ 出力端子
  ライン出力 50kΩ
  ヘッドホン出力 最大出力レベル5mW+5mW
■ 電源
  単3型アルカリ乾電池2本(別売)DC3.0V
  (アルカリ乾電池使用の場合 連続再生9時間)
  外部電源ジャック 定格DC4.5V
  AC/DCアダプター(別売・03-3114)
■ 寸法:直径140mm×高さ30mm
■ 重量:237g(電池含まず)
■ 付属品:クリップ付きリモコン、インナーイヤーヘッドホン1.1m


2013年2月18日

エレコムのCDソフトケース(CCD-DPCシリーズ)を試す

エレコムのCDソフトケースが販売開始になったときに紹介していますが、1枚サンプルを譲っていただいたので試してみました。

CD/DVD用スリム収納ソフトケース - CCD-DPCシリーズ
http://www2.elecom.co.jp/accessory/media-case/ccd-dpc/index.asp

CCD-DPCシリーズの黒い方です。
材質は薄いものながら硬質な素材なんで、早速「爪のあと」が付いてます。
クリアケースよりも薄めの素材です。


折りたたまれていたものを開いた状態。ちょうど真ん中の部分を写してます。
左側にブックレットと帯、右側にメディアとバックインレイを入れるようになっています。


先日購入したパフュームのCDを入れてみました。



FDRのCDソフトケースと比較。



FDRのソフトケースは全体的にスリム。
エレコムのソフトケースは折りたたみ式なので厚みが出ます。


角度を変えて折りたたんだ部分の厚みがわかるように。
実際にはバックインレイの左耳の部分から折りたたむんで厚みは気にならないかも。



エレコムのソフトケースは見開きで使用するようになっており、CDケース(ジュエルケース)を意識したデザインだと思います。
日本盤だと付いている帯の収納場所が確保されていたりするのも便利。(昔の帯だと幅が広いんでイマイチかもしれないけど)


折り畳んだ状態であればFDRのソフトケースとほとんど同じサイズ。
しかしエレコムのソフトケースは折り畳んで使うということになるんで棚に収納するときに邪魔になるかも。(隙間にすべりこみやすい素材だけどすでに収納しているCDを挟んでしまうことがあるんじゃないかと)

全体としての感想ですけど、素材の強度に難があるかも。(写真でわかる通り爪で押した跡がつきやすいことと不織布との勘合部の強度が心配)

FDRのソフトケースはアウターのケース(塩化ビニール製)と不織布のCD収納袋という組合せなんで耐久性、しっかり感は上かと思いました。

CDの所有枚数が数百枚という方で日本盤が中心という方であれば重宝するかも。
2枚組用のCCD-DP2Cシリーズも用意されているのも便利かと。
10枚入りで300円強、30枚入りで900円弱という実売価格なので試してみるには良いと思います。

関連
エレコム - CDやDVDをスリムに収納できるソフトケースを発売
http://tiiduka.blogspot.com/2012/01/cddvd.html



世界の音楽ソフト売上シェア(2012年度版)

「日本は世界最大のCD販売国」と書いておきながら、その出典を出してませんでした。すみません。
日本レコード協会が発行している機関紙、昨年のものになりますがUSドル換算でのシェアは以下のようになっているそうで。

日本のレコード産業 2012年度版
世界の音楽ソフト売上シェア(単位:百万米ドル)
http://www.riaj.or.jp/issue/industry/pdf/RIAJ2012.pdf

23ページのグラフを抜粋。
2009年まではUS(いわゆる「アメリカ」)がトップの座に君臨してましたけど、2010年の数字では日本がUSを抜いて世界一となっています。



2010年を大きめに。


「2010年世界各国の音楽ソフト売上」なんてのもリストが出てますんで結構読み応えがあります。
もうじき2013年度版が出ると思いますけど、RIAJ(日本レコード協会)はこういう数字をオープンにする姿勢が明確なんでありがたい限り。
(他国や総元締めだと有料会員のみの閲覧なんですよ)

ベストヒットUSAはMJ特集ばっかり(ついに23回)

以前も書いてますけど、BS朝日の音楽情報番組「ベストヒットUSA」の『マイケル・ジャクソン特集』連発にますます拍車が。先日で23回目の特集とのこと。(ギネス狙いか?)

http://www.bs-asahi.co.jp/usa/



2013年になってから、1/8と2/5の放送がそれ。
「デンジャラス」というアルバムに特化したとはいえ、やり過ぎですよ。>BS朝日さん
最近の音楽についてはチャート紹介だけで突っ込んだ特集をやって欲しいんだけどそれは無理なのかなぁ。


過去のコンテンツを掘り出してというのも限界なのか、オリジナルの映像を制作してまで放送するかと思うほどのもの。

マイケル・ジャクソンのことをもっと知って欲しいんであれば小林克也さんが本を出せばいいんじゃないの?などという領域に突入してます。

すでに西寺郷太さんの新書本に加え「マイケルの教科書」も文庫化されていてマイケルについてはそれを読んでおけばとりあえずOKな状態なんだから限られた音楽枠をもっと違うことに使って欲しい次第。

MJだけじゃなく、年代特集とかジャンル特集などやれることはたくさんあると思うのですが。
番組が開始した1981年から年間チャートを元にした○○年特集をやるだけでも面白そうなんですけど、そういうのじゃ駄目なんですかねぇ。