2013年4月16日

KENWOOD MEDIAkeg MG-G608

ケンウッドのポータブルオーディオプレイヤー、MG-G608です。
2011年に発売されたモデルです。

ケンウッド商品情報
MG-G608
http://www2.jvckenwood.com/products/home_audio/personal/mg_g608/index_end.html

AV Watch ケンウッド、Bluetooth対応プレーヤー「Media Keg」
-MG-G608。8GBメモリ/SDスロット装備で15,000円
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110526_448523.html

左から、MG-G608、MG-F508、MG-E502 です。
(写真が荒いのはiPod Touch第4世代で撮影してるからです。すみません)



背面を同じ順に。
MG-G608は曲線になっています。




アルバムアート無しのデータだとこんな感じ。


アルバムアートありだとこんな感じ。


アルバムアートだけの表示。



MEDIAkegシリーズは全てのモデルが「生産完了」となっています。(録再機も含め)

最終シリーズとなったMG-Gシリーズですが、発売順に MG-G508(素のモデル)、MG-G608(Bluetooth機能搭載)、MG-G708(高音質モデル)となっています。本体のメモリはすべて8GBとなっていて「機能の差」で構成されています。

大型電器店で在庫処分してる可能性があるので新品を入手するなら今のうちかと。(私も在庫処分品で購入)

使い勝手はMEDIAkeg独特のもので上下左右を押し間違えることも多いけど慣れれば問題無し。
正面から見て左側面にmicroSDスロットがあることや、「底の部分」にミニUSBの端子とヘッドフォン端子があるのも共通。

ファームウェアの更新は以前だとWindowsOS用のソフトウェアを用いる必要がありましたが、MG-Gシリーズではダウンロードしたファームウェア更新ファイルをプレイヤー本体にコピーするだけになっており、MacOSでもファームウェア更新できるようになりました。(ルートにコピーしてから本体をONにすればファームウェアの更新が開始)

ヘッドフォン出力の音はクリア。クセが無いのが特長かと。
MG-F508と比較すると同系統の音だけどより良くなっていると思います。
(こうなるとMG-G708の音が気になるんですけどね)


JVCケンウッドとして新しいプレイヤーに期待したいところですが、iPodとWalkmanが主流であとは安いものだけというのがポータブルプレイヤー市場。
(量販店ではこの時期らしく入学祝いなのか、Walkman Sシリーズ(スピーカ付)を買い求める人を結構見かけましたが)

ケンウッド製のポータブルプレイヤーの「敵」は、iPodでもWalkmanでもなく、スマートフォンだったのかなと思います。


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