2010年9月18日

CIO MB-2 コンデンサ交換 (久々にハンダゴテ)

涼しくなったらやろうと思っていたハンダゴテを使っての作業を実施。
ポータブルDACのCIO MB-2のメインコンデンサを変更しました。

T8のトルクスネジを外し、フロントパネル側から基板を取り出し。
作業のために電池の配線は外します。ベルクロで固定されている電池もベリッと外します。


ニチコンHZ 10V2200uFからニチコンHZ 6.3V3300uFに変更。
入手しやすいニチコンHZを使って交換しました。
交換前(上)と交換後(下)。


ニチコンHZは低インピーダンスコンデンサでPCのマザーボードとかに使われているものですね。

ニチコンHZ、オーディオ的にうれしいのは、リードが銅。非磁性体。ニチコンFW、KWのリードは鉄です。

KW = http://www.nichicon.co.jp/products/pdf/kw.pdf = オーディオ用標準品 新規電解液採用によりバランスに優れた音質を実現
FW = http://www.nichicon.co.jp/products/pdf/fw.pdf = オーディオシリーズの新基準“Fine Gold”の流れを組み入れた オーディオ用標準品
HZ = http://www.nichicon.co.jp/products/pdf/hz.pdf = PCマザーボード用超低インピーダンス品


CIO MB-2、サイズとしては P-51 Mustang よりちょい大きいぐらい。重ねると丁度良い大きさ。


机の上にポータブルCDプレイヤー(SONYのD-EJ800)を置いて使ってみました。
ラインケーブルはお盆に帰省したときにいただいたもの。青いLEDが導光帯になってライトを暗くすると怪しく光ります。


このあと、M-AUDIO Firewire Audiophileの修理(電解コンデンサ交換)の続きを実施。こちらは電源部のコンデンサを東信工業のUTWRZ 35V1000uFに交換。

作ってないキットの基板もあるんですが、そこまでの気力無し。

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