2010年5月24日

なんでCDを買うのか(その2)

初めて買ったCDプレイヤーは、1988年のYAMAHAの据置型、CDX-600 でした。
54,800円。当時はまだ物品税の時代。消費税が無かった時代。

リモコンで操作できるし、盤面をひっくり返さなくても良いし便利。
とはいえ、時間的な余裕がありましたんで、アナログ盤(AD)の再生は苦ではありませんでした。

1990年頃まではメリットが無い限り、CDではなく、ADを選択して購入していました。

(メリット「安い」「CDしかない」「曲数が多い」など。当時はADとCDがの関係がひっくり返ったばかりで、まだまだ国内盤CDは高かったですね。ワーナーパイオニアの旧作1750円シリーズが出たのは衝撃でしたが)

1990年以降はADでの発売が減ったこともあり、CDが主になりました。
1990年といえば、CDは縦型の紙パッケージ(AD棚に入るサイズ)でタワーレコードに行けばまだ普通に7インチシングル(ドーナツ盤)が売られていた頃です。

The Beach Boys の Capitol 時代のアルバムがCD化され、"Pet Sounds" 以外は "2in1" という魅力的な仕様。しかもボーナス曲多数。これは!ということで一気に買い揃えました。
(The Beatles の「初CD化」は、あまり魅力的に思えなかったけれど、この再発にはやられました)

それ以降はほとんどCDになっています。
(一時期集めたのはJazzのAD。最近だとWilcoのADなど)

CDになってからはクルマにCDチェンジャを付け、CD再生環境を増やしていったのもこのあたりからです。

新しいアルバムはCDで買うというのが普通になった時代ですね。

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