2013年10月14日

「暑い秋」だそうですが、こっちはすでに寒いです。

10月中旬なのに30度を超える場所もあるようですけど、いま住んでいるところは気温がそんなに上がらず、晴れても強風で洗濯物を外に干す時期はもう過ぎたって感じ。

http://weathernews.jp/


こんな感じで最高気温は20度に達しなくて、外は強風。

天気予報では、晴れだと言うから二階の物干し場に洗濯物を干していたら強風で飛ぶ飛ぶ。気温は低かったものの強風のおかげで洗濯物は乾いたんでいいんですけどね。
布団を干すのは諦めました。

さて、気温が下がってくるとそろそろ煖房の季節。
ついこの間まで半袖で過ごしていたのが嘘のような気温の変化なんで、扇風機もまだ片付けてないってのにストーブの出番。

昨シーズンに反射型ストーブを新調したんで、今年も反射型ストーブメインで「越冬」することになると思うんですが、灯油はセルフスタンドで90円/Lという高額なまま。夏はエアコン無し、扇風機だけでもなんとかなってますが、冬は凍え死ぬ可能性もありますから切実。

以前は電気暖房をメインに、小型の反射型ストーブという組合せだったけど、これをやめてからは冬の電気料金が半分になったんでやっぱり灯油だよなぁと。

そういうわけで、ストーブを使えるように部屋の片付け。
燃えやすいものが周囲にあると危険なので、片付けは必須です。

2013年10月11日

NHK総合「探検バクモン」東京銭湯パラダイス

NHK総合の「探検バクモン」東京銭湯パラダイスと題して二週にわたって銭湯が特集されました。

NHKのサブカル番組枠ってのがどんどん増えていて、今までだったら「タモリ倶楽部」のような番組をNHKがレギュラーでやるってのは考えられませんでしたが、この手の番組が結構あります。(しかも地上波のNHK総合ですから)

NHK「探検バクモン」
http://www.nhk.or.jp/bakumon/



銭湯がほとんど無い茨城県水戸市という場所に生まれ育ったこともあって、銭湯というのは学生になるまで縁が無かったんですけど、青森とか行くと銭湯がやたらとあって住宅事情の違いなのか、銭湯があるという場所には地域文化ってもんがあるよなぁと思ったものです。

東京も銭湯の多い地域で、東京在住時には大田区の蒲田周辺の「黒湯」の銭湯が好きでしょちゅう通ってました。(一応、温泉なんだけど銭湯料金で入浴できる)

東京都浴場組合(東京都公衆浴場業生活衛生同業組合)
http://www.1010.or.jp/index.php

銭湯組合なんですが、PR誌を出していたり、スタンプラリーを実施したりと斜陽な業界にあっていろいろやってます。

一週目で出てきたのは大田区の明神湯。
明神湯(銭湯マップ番号 50)
http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=11068

ここ、東京在住時の通勤ルートの近くだったんで、帰り道にここの前でロケをやってるのを何度か目撃しました。(都区内って結構いろんなところでロケやってますけど)

銭湯業界、燃料費の高騰もあってどこも経営は大変なようです。
激減傾向は今後も続くんじゃないかと。

今年の夏に久しぶりに東京に行く機会があり、時間があったんで以前住んでたあたりを歩いてみるか、ということで歩いたんですけど、そこにあったはずの銭湯が無くなって集合住宅や分譲住宅になっていたりするのを実際に見ちゃうと東京は時間が流れるのが早いよなぁとつくづく。(地方だとそこまでスピード感無いですから)

じゃ、全国的にはどうなの?となるわけですが、「銭湯組合」のリストはこちら。
全国浴場組合(全国公衆浴場業生活衛生同業組合連合会)
http://1010.or.jp/zenyoku/list.php
やっぱり関東地方の中でも茨城県だけ組合が無いんですね。

全国浴場組合 各都道府県の入浴料金表
http://1010.or.jp/zenyoku/fee.php
4年前からデータメンテされていないけど各都道府県の入浴料金。

公衆浴場法および各都道府県の公衆浴場条例上では物価統制令の制限を受けない「スーパー銭湯」という存在が別にあるわけで、最近はこっちの数が増えてます。都市部の銭湯から郊外のスーパー銭湯へ。(宮城県でもだし、銭湯不毛地帯の茨城県でも)


安いスーパー銭湯だと500円以下で入浴でき、サウナも付いてたりしますからお得感はスーパー銭湯に分があるんですけど、昔からやってる銭湯を見かけると入ってみようかな、なんて思ってしまいます。
(いま住んでるとこにも昔ながらの銭湯があったんで入浴しに行ったことがありましたけど、塩素臭い浴場でがっかりという経験もありますけど)

NHK総合「ごちそうさん」

NHK総合の朝ドラ「ごちそうさん」が始まってます。
「あまちゃん」の次ということですごいプレッシャーだろうなぁと想像しつつ、そこは割り切って観てみました。

NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」
http://www1.nhk.or.jp/gochisosan/


音楽は菅野よう子。

一週目は主人公「め以子」を演じた子役、祖母のトラを演じる吉行和子の演技が良くって、これならいけるかもと思いましたよ。

主人公(ヒロイン)が成長し、杏が演じるようになってからは違和感。
この違和感は何なの?と思えば、その身長。

学校の同級生との会話シーンでみんな彼女を見上げてるわけですよ。
そりゃ身長の高い子がいても不思議じゃないんですけど、時代背景は大正時代。演技の上手い下手以前にその身長がハンデとなってしまっています。

実際、父親役の原田泰造とは3cmしか違わないようです(Wikipediaの情報なんで正確かどうかわかりませんが)。

この違和感があって、演技も気になりだすし、キャスティングはなんとかならなかったのかと。

OS X 10.8 - Time Machineの「複数のハードディスクに交互にバックアップする機能」は便利

MacOSだと標準機能なバックアップ機能、Time Machine ですが、OS X Mountain Lionから可能になった「複数のハードディスクに交互にバックアップする機能」は使ってみるとこれは便利!と思えるものです。

こんな感じで、2つのHDDを割り当ててます。
Time Machine 3TB というボリュームは、LaCie d2のケースに入れた3TBのHDD、Time Machine RAID 0 というボリュームは、DataTaleのRAIDケースに入れた2TBのHDDをRAID 0(ストライピング)にしている4TB。


上の画像で、上のアイコンが「Time Machineのアイコン」になっているけど、下のアイコンが「普通のアイコン」(RAID用のアイコンに自分で変更してるけど)になっているのは、OS X Mountain Lionのバグかなと思います。

Time Machine環境設定の画面ではこんな感じ。


この画面で見ると両方とも「Time Machineのアイコン」になってるんですけどね。


一時間毎のバックアップを交互に実行してくれるんですが、「バックアップディスクを追加/削除」でバックアップ用のHDDを追加し、「両方使う」にするだけで何の設定もなく、交互にバックアップしてくれるし、実際にTime Machineでバックアップファイルを復元するときもどっちのディスクかということを意識せずに利用できるのでこれは便利。

片側が故障したとしても、もう片方のバックアップがあるという安心感があります。

ってことで、OS X Mountain LionのTime Machineは地味に進化してました。

2013年10月7日

「桜塚やっくん」

桜塚やっくんこと、斎藤恭央さんが交通事故で亡くなりました。

運転の桜塚やっくん、車外へ…はねられ心臓破裂
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20131006-OYT1T00448.htm


彼のことはコンビ時代の「あばれヌンチャク」で、NHK総合のオンエアバトルに出ていて知ったのが最初。それからコンビ解散、キャラが変わって「桜塚やっくん」としてブレイクしたあたりはよくわかってません。

桜塚やっくんの芸はよく知らないけど、彼が岡村靖幸の曲(どぉなっちゃってんだよ)をカバーし、次にそのカバーへの返礼として岡村靖幸から楽曲提供を受けてという流れは、岡村靖幸の活動再開のきっかけになったんじゃないかと思っています。(その前に朝日美穂が岡村靖幸トリビュートアルバムを企画したのと同じ感覚)



桜塚やっくん - あせるんだ女子はいつも目立たない君を見てる




岡村ちゃんの6年ぶりの新曲(10/2リリース)が「ビバナミダ」ってのもなんだか。



ご冥福をお祈りします。