2013年3月22日

Netbook - dynabook UX/23+ネットブック関連記事まとめ


「いまさら」なNetbookですけど、いろんなメディアに掲載されてた記事を。

で、私が使ってる dynabook UX/23関連記事。

ITmedia PC USER : 2009年PC夏モデル:「何はなくともキーボード、何がなんでもキーボード」な人のためのNetbook──「dynabook UX」
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0905/15/news025.html

PC Online : 戸田覚の最速レビュー 東芝が本気を出した! 「dynabook」ブランド初のネットブック
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20090417/1014400/

PC Online : 東芝の底力見せた渾身の1台、これぞネットブックの最高峰「dynabook UX/23JWH」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20090601/1015721/

PC Watch : Hothotレビュー
東芝「dynabook UX」 ~dynabookブランドに相応しいネットブック第2弾
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20090511_168107.html

PC Watch : インタビュー dynabookブランドで投入されるネットブックの意味 ~「dynabook UX」はNB100と何が違うのか
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/other/20090508_168040.html

PC Watch : ネットブックの構成比が初めて3台に1台に、BCN調べ
~東芝のシェアが拡大、国内PCメーカーのシェアは35%に
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090603_212211.html

PC Watch : 本城網彦のネットブック生活研究所
WiMAXでどこでもネット! 「東芝 dynabook UX/27JBLMA」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/honjou/20090930_318226.html

Impress Watch(インプレスの記事広告)
東芝 dynabook UX -見た目も、使い勝手も、妥協ナッシング!! dynabookの血統を継ぐミニノート -
http://ad.impress.co.jp/special/dynabook0906/


ASCII.jp:西田 宗千佳のBeyond the Mobile
「dynabook」の名を持つ東芝の新Netbookは買いか?


ASCII.jp:どれがお買い得? Windows 7搭載ネットブック大集合
Windows 7で快適になったか? 最新ネットブック特集
http://ascii.jp/elem/000/000/468/468920/
http://ascii.jp/elem/000/000/493/493949/index-4.html



そもそもNetbook関連

ネットブックとは?
http://www.sophia-it.com/content/ネットブック
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Keyword/20100309/345527/

Atomプロセッサ
@IT Atom(アトム)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/words/005atom/atom.html

PC Watch : Intel、“Diamondville”こと「Atom」を正式発表
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0604/comp04.htm


Netbook + Windows 7 の組合せ

Netbook が売れていた時期、Windows 7のリリースにあわせ、搭載OSが Windows XP から Wiidows 7 Stater になった頃からの記事

@IT 検証:ネットブック+Windows 7 Starter
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win7/03netbook/03netbook_01.html

PC Online : Windows 7 ネットブック活用日記
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20091029/1020007/


Netbook 記事リンク集

PC Watch : ネットブック/UMPCリンク集
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/link/umpc.htm

PC Watch : 本城網彦のネットブック生活研究所
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/honjou/

ITmedia PC USER : ミニノート・Netbook・UMPCのすべて
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/subtop/features/netbook/

PC Online : ネットブック強化術30
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20090529/1015608/

PC Online : ネットブック厳選13機種を辛口チェック!
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20090729/1017435/

PC Online : 無料のソフト&サービスでネットブックを完全武装
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20090824/1018040/


以下、時系列で。

「ネットブック」の『成長』と『衰退』まで


PC Watch : 特別企画 台湾ネットブック開発者インタビュー VIA編
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0925/netbook03.htm

PC Watch : 笠原一輝のユビキタス情報局 ネットブックが、あんなに安い理由
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0926/ubiq228.htm

PC Watch : 西川和久の不定期コラム Eee PC 1000H-X速攻レビュー
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1027/nishikawa.htm

PC Watch : 本田雅一の週刊モバイル通信 Netbookで動くWindows 7に見るMicrosoftの変化
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1120/mobile433.htm

PC Watch : 本田雅一の週刊モバイル通信 両極から多様化へ。モバイルPC変化の時代
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1225/mobile436.htm

PC Watch : 元麻布春男の週刊PCホットライン 今年の話題はネットブックとSSD
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1226/hot585.htm

PC Online : ネットブック「安さのカラクリ」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20090130/1011809/
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20090202/1011863/

PC Watch : 元麻布春男の週刊PCホットライン Windows 7のラインナップが明らかに、実質値上げか
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0204/hot596.htm

PC Watch : 笠原一輝のユビキタス情報局 : Windows 7がネットブックブームの終わりを招く
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0209/ubiq246.htm

PC Watch : 本田雅一の週刊モバイル通信 ネットブックは大きな携帯端末か、それとも安いノートPCか
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/mobile/20090709_300682.html

PC Watch : 元麻布春男の週刊PCホットライン CULV CPUとAtomの戦い
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20100125_344193.html

PC Watch : 笠原一輝のユビキタス情報局 Atomブランドに注力するIntelの狙い
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20100604_372182.html

PC Watch : 元麻布春男の週刊PCホットライン Atomが組み込み分野で成功しない理由
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20100713_380209.html

PC Online : 不運と不作為が招いたネットブック失速 Windows 7を機に単価上昇、ライバル製品も増え四面楚歌
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20100715/1026186/

PC Watch : 元麻布春男の週刊PCホットライン ネットブックの再生を目指す試作機「Canoe Lake」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20100720_381849.html

PC Watch : 元麻布春男の週刊PCホットライン ネットブックとタブレットに注力したAtomの戦略
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hot/20110414_439557.html

PC Watch : 笠原一輝のユビキタス情報局 ネットブック市場を侵食したARMのタブレット
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20120120_506286.html

PC Watch : 笠原一輝のユビキタス情報局 アウトオブオーダーと最新プロセスを採用する今後のAtom
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/20121130_576105.html

2013年3月21日

ヘッドフォン - SONY MDR-V6

ヘッドフォンは昨年末にオーディオテクニカのATH-M50を買ったあたりから増殖してなかったんですけど、SONYの(海外向け)定番品のMDR-V6を入手。

サウンドハウスで安かったし、このまま円安が進むと気軽に買えなくなるかと重い腰を上げました。
(最安値は逃したみたいだけど、2013.3.20現在で送料無料で7,680円なんで十分安いと思います)

金色の箱、光沢生地を使った派手なパッケージなんですけど、比較的小さめの箱。MDR-Z700DJみたいに普通の箱だと思っていたんでパッケージが派手だねぇと。さすが昔から売られているだけあります。

"for DIGITAL" のシールはまっすぐな方なのかな。


ロングセラーモデルということもあって、すっかり減価償却してるんでしょうが、プラスチック成形品のシボ加工の一部にムラがあったりします。
下の写真だとアームの部分とハウジング外側右上のあたりにテカリがあります。


ヘッドバンドの両端。
こういう箇所は安っぽさは感じません。
他モデルとの共用部品だからなのかもしれませんが。

多少ラフに扱っても大丈夫という安心感もプラス材料です。




装着感は良好。頭を前後左右に動かしてもずれにいし軽量かつ側圧がちょうど良いです。
イヤパッドはMDR-Z600と同様、薄い素材なので使っているうちに破れてきそうなそうな感じですけど、MDR-V6は他モデルのイヤパッドは流用できそうなので心配してません。

MDR-CD900STは音を聴くためのモニターモデル、MDR-V6はそれよりも音楽を聴くためのモデルという位置づけのようですけど、実際その通りだと思います。
低域の厚みがと言われますけど、最近のヘッドフォンは低域が分厚いんでそんなに言うほどの厚みではないと思います。(MDR-CD900STとの比較ではそうなんでしょうが)
私の場合、音楽をつくる側ではないんでMDR-V6で正解かと。

iPod Classic 80GBに直接つないで鳴らしたり、CDプレイヤー(CEC CD3300R)のヘッドフォン端子につないだりしてますが、上流をあまり選ばないのも良いところかと。

ニセモノの多い製品なようですんで、信頼できるお店で購入されることを推奨します。
サウンドハウスだと送料無料対象品だったんで8000円未満、他にXLRケーブルとかも買う用事があったんで助かりました。

サウンドハウス - SONY ( ソニー ) / MDR-V6
SONY ( ソニー ) / MDR-V6

Netbook - dynabook UX/23でDVD視聴

NetbookのダイナブックUX/23、OSがWindows 7 StaterということもあってOS制約でDVDの再生ができない仕様になってます。

とはいえ、VLCのようなアプリケーションソフトをインストールして、USB接続のDVDドライブを接続すればDVD-Videoの再生が可能です。




  • 1024 x 600 dpi と狭い画面ですけどDVD-Videoの再生では問題無し。
  • Atomプロセッサ(シングルコア)と遅いPCですけど、DVD-Videoの再生に限れば問題無し。
  • 問題は内蔵のモノラルスピーカだけ。(しかも底面にあるんで音が・・・)

これもステレオヘッドフォン端子にヘッドフォンを接続したり、アクティブスピーカを接続すれば問題無し。USB-DAC接続で豪華に楽しむなんてことも可能。

LEDバックライト液晶はさすがに綺麗ですけど、映画にはちょっと明るすぎなんで明るさの調整をすれば問題無し。

ということで、持ち運べるDVD-Video再生機として活用してます。

2013年3月20日

NHK総合 SONGS - 小泉今日子

地上波放送での音楽番組がどんどん減ってます。BSでは深夜に過去のPVなどをまとめて放送してる番組もありますが、ちゃんとした音楽番組なのかといえばそれは疑問。
そんな中、NHK総合で放送している SONGS という番組はミュージシャン一人にスポットを当ててというタイプの音楽番組。
たまに「なんで?」という人選があったりしますけど、NHKらしく比較的安定感があるんで毎回録画してまとめ視聴してます。

昨年の秋に小泉今日子の回があったんですね。録画できてて良かったです。



最近は俳優業としての活動が増え(NHKのドラマ出演も)、歌手としてはデビューから30周年という区切りに「コイズミ シャンソニエ」をリリース。
ミュージックマガジン誌でも小泉今日子特集が組まれました。

で、このアルバムは久々の充実作。
「コイズミ シャンソニエ」というアルバムタイトルからシャンソン(音楽ジャンル)を想像しちゃいますけど、本来の意味でのシャンソン(フランス語で「歌」という意味)

1990年代からシングルリリースよりもアルバムでじっくりという活動なんで、なかなか耳にする機会が減ってますけど、厚木I.C.とか名作が多いのも実際。




楽天ブックス 初回盤と通常盤

2013年3月17日

"LOVE! MISORA HIBARI" - 美空ひばりの真骨頂

先日、美空ひばりのジャズ、スタンダード曲がCMに使われてるって話を書いてますが、決定版(盤)だなと思えた "LOVE! MISORA HIBARI" を購入。




さすがに日本盤、昔ながらの2枚組用ケース、帯、CDはレーベル面が白く塗られていることもあってずしり。ブックレット(解説書)は28ページ。

日本盤には珍しく録音年、演奏者のデータもちゃんと記載されています。
(日本人歌手の音源の多くは録音データが欠落してるんですよね、なんでなんでしょ)




JALのロゴが入ってますが、これはJAL機内で先行発表された「霧のロンドン・ブリッジ」が収録されているからのようです。1962年に映画用に録音されたものの未使用だったテイクとのこと。

ブックレットには「ひばりプロダクション」の代表である加藤和也さん(美空ひばりの甥ですね)の解説文も。我が意を得たりという内容なんで引用します。

流行歌を長い間唄い続けた「美空ひばり」には、演歌歌手としての認識が定着している。<中略>実際、美空はブギや端唄に都々逸、シャンソン、ジャズにオペラと、歌という歌についてはジャンルに全くこだわることなく唄いまくった人であった。歌えるものならなんでも歌う。そんな歌手だった。だから、演歌歌手という表現には少し違和感を感じていた。
従来のファンのより若い世代が利用するインターネット配信で売れている美空ひばりの曲がジャズとスタンダードだという話につながり、
次世代とのキャッチボールを望んでいた美空が1番喜んでいる気がするのは気のせいではないと思う。(原文ママ)
と続きます。

このCDには1955年から1966年に掛けて録音されたジャズ、スタンダードの41曲(SP盤とライブ盤を除く全曲とのこと)が収録されてます。(計120分超)

  • 「ひばりジャズを歌う ナット・キング・コールをしのんで」1965年
  • 「ひばり世界を歌う HIBARI Sings Folk Songs Around The World」1964年
  • 「ひばりとシャープ」1961年

という既発アルバムからの収録の他、前述のように未発表だった楽曲や、シングル、他のアルバムからの収録曲が多いのも良いところです。
2005年発売ということもあり、ていねいなリマスタリングで「古さ」を感じさせません。

関連
美空ひばりが歌うジャズ、スタンダード楽曲
http://tiiduka.blogspot.com/2013/03/blog-post_12.html
消化映画 - "東京キッド" 1950年
http://tiiduka.blogspot.com/2013/01/1950.html


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