以前、iTunes Store(音楽配信)で購入したけど結局CDを買ってというのはよくあるパターン。
ミュージシャンの方にちょっとでもお金が届いたと思えば、ま、仕方無いか、許せる範囲という感じ。
土岐麻子さんのスタンダードカバーアルバムの場合、店頭(ヴィレッジヴァンガード)でその存在を知って、iTunes Storeで購入(当時はAAC128kbps)。
そのあと iTunes Plus になったものを差額金額で再度購入(これでAAC256kbpsに)。
よく聴くアルバムなもんで、結局CDで揃えることにという流れ。
反時計回りに1作目(Standards 土岐麻子ジャズを歌う)から2作目(Standards on the sofa 土岐麻子ジャズを歌う)、3作目(Standards gift 土岐麻子ジャズを歌う)。
CDをリッピングしてiTunesの中で配信で購入したデータと『同居』してますが、アルバムタイトルに [CD] って付けて管理してます。(iTSで買ったものはアルバムタイトルを変更しても元に戻されることがあるんで)
図書館に置いてるアルバムだったら買わずに済ますパターンなんですけども、やっぱり愛聴盤は手許に置いておきたいという人です。
2013年3月17日
2013年3月14日
磁気記録メディアの終息と日本記録メディア工業会の解散
記録メディアと言えば、いまだにCD-RとDVD-Rな私ですけど、世間ではBD-RやBD-REが主流なようですね。
実際にドラッグストア、スーパーマーケットで売られているのはCD-Rが1種類、DVD-R(CPRM対応品)がいくつか、BD-Rがいくつかという感じです。
家電量販店でもCD-RやCD-RWは棚の隅に追いやられています。
以前は普通にハイスピード対応のCD-RWを買うことができたんですけど、CD-RWは4倍速までのものばかりというのが現状。
CD-RはSONYやMaxell、JVCなどの国内ブランド品がまだ売られていますけど、ちょっと前だといろいろ選ぶことができたのにラインナップもシンプル。
DVD-RはCPRM対応録画機を所有していないこともあり滅多に買わないんですけど、CD-Rとあんまり値段が違わないんだなということは店頭で感じてました。
BD-RやBD-REは録再機を所有していないし、そもそもMacOSで対応していないこともあって無縁の領域。それでも以前に比べ安くなってるなぁと感じること多々。
ちょっと前までは光学式記録メディアの他、磁気式のDVカセットやVHSテープ、カセットテープで記録メディアの棚が賑やかでしたけど、DVカセットはメモリカードやHDDに置き換わり、VHSテープは光学メディアに置き換わり、カセットテープもいくつも並んでたって頃が懐かしいと思えるぐらい。
2013/03/14 AV Watch
記録型BDの世界需要は'15年に2億9,900万枚。JRIA予測
国内が8割超。記録型DVD/CDは20%前後の減少が続く
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130314_591820.html
地上波アナログ放送の停波以降、録再機がデジタル対応になってDVDからBDへということのようで。
こちらは昨年のもの。
2012/03/13 AV Watch
JRIA、2014年までの記録メディア世界需要予測を発表
-BD-Rへ需要移行と予測。磁気メディアは役目終える
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120313_518364.html
一般社団法人 日本記録メディア工業会
http://www.jria.org/
各種規格の策定などで日本がこの分野で世界を引っ張ってきたという印象があるのですけど、時代は「記録メディア」から「クラウド」に移行しているわけで、こういうところでも日本の製造業の衰退を感じてしまいます。
当工業会の解散とホームページ閲覧停止について
http://www.jria.org/personal/pdf/info20130314.pdf
いまは一般社団法人だけど、3年前までは社団法人として活動してきたんですから、公益性というものを考えてWebは継続して閲覧できるようにして欲しいと思います。
実際にドラッグストア、スーパーマーケットで売られているのはCD-Rが1種類、DVD-R(CPRM対応品)がいくつか、BD-Rがいくつかという感じです。
家電量販店でもCD-RやCD-RWは棚の隅に追いやられています。
以前は普通にハイスピード対応のCD-RWを買うことができたんですけど、CD-RWは4倍速までのものばかりというのが現状。
CD-RはSONYやMaxell、JVCなどの国内ブランド品がまだ売られていますけど、ちょっと前だといろいろ選ぶことができたのにラインナップもシンプル。
DVD-RはCPRM対応録画機を所有していないこともあり滅多に買わないんですけど、CD-Rとあんまり値段が違わないんだなということは店頭で感じてました。
BD-RやBD-REは録再機を所有していないし、そもそもMacOSで対応していないこともあって無縁の領域。それでも以前に比べ安くなってるなぁと感じること多々。
ちょっと前までは光学式記録メディアの他、磁気式のDVカセットやVHSテープ、カセットテープで記録メディアの棚が賑やかでしたけど、DVカセットはメモリカードやHDDに置き換わり、VHSテープは光学メディアに置き換わり、カセットテープもいくつも並んでたって頃が懐かしいと思えるぐらい。
2013/03/14 AV Watch
記録型BDの世界需要は'15年に2億9,900万枚。JRIA予測
国内が8割超。記録型DVD/CDは20%前後の減少が続く
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20130314_591820.html
地上波アナログ放送の停波以降、録再機がデジタル対応になってDVDからBDへということのようで。
こちらは昨年のもの。
2012/03/13 AV Watch
JRIA、2014年までの記録メディア世界需要予測を発表
-BD-Rへ需要移行と予測。磁気メディアは役目終える
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120313_518364.html
2012年3月7日
一般社団法人 日本記録メディア工業会
旺盛な需要拡大を見込む記録型BD 国内需要
― 記録メディア製品の世界需要の中期予測を発表 ―
<磁気/光磁気メディア>
◆オーディオメディア、ビデオメディア
オーディオカセットテープは、2012年度が42%減の38百万巻、2014年度が35%減の17
百万巻、録音用ミニディスクは、2012年度が31%減の11百万枚、2014年度が39%減の5百万枚、フルカセットビデオテープは2012年度が46%減の15百万巻、2014年度が44%減の5百万巻、ミニDVカセットは2012年度が36%減の39百万巻、2014年度が30%減の19百万巻と大幅な減少が続く。磁気メディア製品はデジタル社会の進展の中でいずれも記録メディア製品としての役割を終えつつある。
磁気メディア製品、ほんと使わなくなってます。
フロッピーディスクはこの数年利用していないし、地上波アナログ放送の停波以前からビデオレコーダを使ってないんで磁気メディア=HDDだけという感じ。
昔はカセットテープだけでもノーマル、ハイ、メタルなどの種類があって、それぞれにエントリーグレードからハイエンドまでフルラインで各社が販売していたものですけど、それがMDになったかと思った瞬間、iPodにというのが今までの流れ。
日本のアップルが ”Hello iPod, Goodbye MD” って広告を出していたのが2003年頃のようですから、記録メディアの縮小はその頃からの流れでもあるわけですね。
で、その記録メディアの社団法人、日本記録メディア工業会が解散とのこと。
http://www.jria.org/
日本記録メディア工業会(JRIA)は、記録メディアの産業の健全な発展を目的とし、記録メディアに関する調査研究、普及啓発、規格及び基準の立案を行っています。
各種規格の策定などで日本がこの分野で世界を引っ張ってきたという印象があるのですけど、時代は「記録メディア」から「クラウド」に移行しているわけで、こういうところでも日本の製造業の衰退を感じてしまいます。
当工業会の解散とホームページ閲覧停止について
http://www.jria.org/personal/pdf/info20130314.pdf
記録メディア業界には、これまでの約60年間の長い歴史の中で世界をリードする技術の開発により新しいフォーマットを立ち上げ、磁気テープ、光ディスク、半導体メモリー といった製品群の世代交代を通じて常に新しい市場を創造してきたという輝かしい実績がございます。しかし、昨今では発展著しいネットワーク技術とクラウド技術の融合により、ストレージもネットワークの中に集約される方向性が強まってきており、リムーバブルな記録メディアの相対的な位置づけが極めて低下してきています。このような状況を踏まえ、誠に残念ではございますが上記のような結論を選択させていただくことになりました。
いまは一般社団法人だけど、3年前までは社団法人として活動してきたんですから、公益性というものを考えてWebは継続して閲覧できるようにして欲しいと思います。
Note PC - Vostro1200とdynabook UX/23
WindowsPCでは、DELL Vostro 1200 (Windows Vista Professional) と 東芝 dynabook UX/23(Windows 7 Starter)が存在することになったわけですが、やっぱりメインはフルスペックのVostro1200になってます。
Vostro1200はOSがVistaでもそこそこキビキビ動くし、Bluetoothモジュールを内蔵させたりASCII配列のキーボードに交換してるんで何かと便利。
あと光学ドライブ内蔵だったりするんで、ちょっと公立図書館に行き、その場で貸出を受けたCDをリッピングしたりなんて使い方にはやっぱり便利。(あんまり機会は多くないけどあんまり行かない図書館だと重宝します)
じゃ、dynabook UX/23はと言うと、光学ドライブはUSB接続のものを併用することでカバーできるけど、画面の狭さが難点。縦方向が600dpiっていうのはアプリケーションソフトのダイアログがはみ出てしまったりしてイラッとくることが多々。
(ネットブックでも他社からは600dpiより大きいものがいくつか出ていたようなんで、そこはほんと残念なところ)
ただしタッチパッドはパームレストが大きめなこともあり、パッド面積、スイッチの配置もよくて使い勝手が良いです。
安価な静電式タッチパッドを採用せず、上位機と同じメーカの静電式タッチパッドを採用しているのには好感が持てます。(私の場合、予期せぬ動作で戸惑うんで「タッピング」をOFFにして使ってますけれど)
YouTubeなどでの動画再生はやはりコマ落ちが激しくてネットブックには向いてないですね。
iTunesでの音楽再生という点では、新しいUIのiTunes 11.02では画面が狭く閲覧に難あり。動画と違ってコマ落ちのような症状は出ませんけど。
(dynabook UX/23は小さなモノラルスピーカが1つだけ底面に付いてるだけなんで音がイマイチ)
Vostro1200とdynabook UX/23のACアダプタは出力電圧が19Vと一緒でプラグ形状も一緒。
この点は併用してて便利だなと思いました。(まぁ流用するのは自己責任の領域ですが)
併用ということでは、日本語入力ソフト ATOK の環境設定やユーザ辞書は両機で同機して使えるんでその辺の違和感は皆無。(Vosro1200がASCII配列でdynabook UX/23はアイソレーションの日本語配列なんで戸惑うこともありますけど)
あと、Google Chromeも同期して使っているんでブックマークなど含め違和感なく使えます。
(ATOK、ChromeともMacOS XのiMacとも同期してます)
どう使い分けるのか、dynabook UX/23は圧倒的に不利なんですけど、Windws Vistaより使い勝手の向上したWindows 7の勉強用にはいいかもなと思っているところです。
Vostro1200はOSがVistaでもそこそこキビキビ動くし、Bluetoothモジュールを内蔵させたりASCII配列のキーボードに交換してるんで何かと便利。
あと光学ドライブ内蔵だったりするんで、ちょっと公立図書館に行き、その場で貸出を受けたCDをリッピングしたりなんて使い方にはやっぱり便利。(あんまり機会は多くないけどあんまり行かない図書館だと重宝します)
じゃ、dynabook UX/23はと言うと、光学ドライブはUSB接続のものを併用することでカバーできるけど、画面の狭さが難点。縦方向が600dpiっていうのはアプリケーションソフトのダイアログがはみ出てしまったりしてイラッとくることが多々。
(ネットブックでも他社からは600dpiより大きいものがいくつか出ていたようなんで、そこはほんと残念なところ)
ただしタッチパッドはパームレストが大きめなこともあり、パッド面積、スイッチの配置もよくて使い勝手が良いです。
安価な静電式タッチパッドを採用せず、上位機と同じメーカの静電式タッチパッドを採用しているのには好感が持てます。(私の場合、予期せぬ動作で戸惑うんで「タッピング」をOFFにして使ってますけれど)
YouTubeなどでの動画再生はやはりコマ落ちが激しくてネットブックには向いてないですね。
iTunesでの音楽再生という点では、新しいUIのiTunes 11.02では画面が狭く閲覧に難あり。動画と違ってコマ落ちのような症状は出ませんけど。
(dynabook UX/23は小さなモノラルスピーカが1つだけ底面に付いてるだけなんで音がイマイチ)
Vostro1200とdynabook UX/23のACアダプタは出力電圧が19Vと一緒でプラグ形状も一緒。
この点は併用してて便利だなと思いました。(まぁ流用するのは自己責任の領域ですが)
併用ということでは、日本語入力ソフト ATOK の環境設定やユーザ辞書は両機で同機して使えるんでその辺の違和感は皆無。(Vosro1200がASCII配列でdynabook UX/23はアイソレーションの日本語配列なんで戸惑うこともありますけど)
あと、Google Chromeも同期して使っているんでブックマークなど含め違和感なく使えます。
(ATOK、ChromeともMacOS XのiMacとも同期してます)
どう使い分けるのか、dynabook UX/23は圧倒的に不利なんですけど、Windws Vistaより使い勝手の向上したWindows 7の勉強用にはいいかもなと思っているところです。
2013年3月13日
Netbook - dynabook UX/23をSSD化
Netbookの内蔵HDDが不調なようで代替セクタの処理が入ってる状態で、こりゃ早めにHDDを交換しなきゃ、ということでSSDにしちゃいました。
東芝 dynabook UX/23の場合、HDDの入ってるところのカバーがトルクスネジ(サイズはT6)でメモリのように普通にプラスドライバで交換ってわけにならないのが残念なところ。
(トルクスネジ2本だけでカバーが外れ、HDDを取り出せるんで難易度は低いんですけどね)
すでに DELL Vostro1200 でSSDを使っているんで今回もIntel製SSDでと思ったら、私が買った頃が底値でいまはずいぶん高くなってるんですね。
どこまで使うかわからんNetbookなわけで「中古で安いの」って理由だけでバッファローのDRAMキャッシュ無しモデル、SHD-NSU2にしちゃいました。
2.5インチ MLC搭載 SATA用 内蔵SSD | SHD-NSU2シリーズ
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/shd-nsu2/
相性問題が気になったけど、バッファローの対応検索で dynabook UX/23シリーズ で動作確認が取れてたのも後押し。
で、さくっと交換してみました。
DRAMキャッシュ無しなんで、バッファローのTurboPCというユーティリティを使用してます。
PCに積んだメモリから利用するんで、DIMMを2GBに交換しといて良かったです。
TurboPCを使った状態での Crystal Disk Mark 測定結果。(元のHDDは不調なんで結果無し)
エクスペリエンスインデックスの結果。
不調気味だったHDDと比較するのもなんですが、設定を軽めのにして、メモリを1GBから2GBに、HDDをSSDに変更することでWindows 7 Starterでも随分キビキビと動くようになってます。
東芝製ってこともあって電源管理やネットワーク管理のツールが標準搭載されていてなかなか便利です。ネットワーク診断の ConfigFree だとこんな感じで表示されます。
仕様では、無線LANは2.4GHz帯の IEEE802.11b, g のみに対応ってことになってますけど、IEEE802.11n(150Mbps)でも接続できてます。
Internet接続はいまだにADSLなんで恩恵を感じにくいとこですけど、うれしい「仕様」です。
東芝 dynabook UX/23の場合、HDDの入ってるところのカバーがトルクスネジ(サイズはT6)でメモリのように普通にプラスドライバで交換ってわけにならないのが残念なところ。
(トルクスネジ2本だけでカバーが外れ、HDDを取り出せるんで難易度は低いんですけどね)
すでに DELL Vostro1200 でSSDを使っているんで今回もIntel製SSDでと思ったら、私が買った頃が底値でいまはずいぶん高くなってるんですね。
どこまで使うかわからんNetbookなわけで「中古で安いの」って理由だけでバッファローのDRAMキャッシュ無しモデル、SHD-NSU2にしちゃいました。
2.5インチ MLC搭載 SATA用 内蔵SSD | SHD-NSU2シリーズ
http://buffalo.jp/products/catalog/storage/shd-nsu2/
相性問題が気になったけど、バッファローの対応検索で dynabook UX/23シリーズ で動作確認が取れてたのも後押し。
で、さくっと交換してみました。
DRAMキャッシュ無しなんで、バッファローのTurboPCというユーティリティを使用してます。
PCに積んだメモリから利用するんで、DIMMを2GBに交換しといて良かったです。
キャッシュサイズは32MBか64MBが選べます。
TurboPCを使った状態での Crystal Disk Mark 測定結果。(元のHDDは不調なんで結果無し)
エクスペリエンスインデックスの結果。
HDD利用時のプライマリハードディスクのサブスコアは 5.8 だったんで 6.4 と向上してます。
不調気味だったHDDと比較するのもなんですが、設定を軽めのにして、メモリを1GBから2GBに、HDDをSSDに変更することでWindows 7 Starterでも随分キビキビと動くようになってます。
東芝製ってこともあって電源管理やネットワーク管理のツールが標準搭載されていてなかなか便利です。ネットワーク診断の ConfigFree だとこんな感じで表示されます。
仕様では、無線LANは2.4GHz帯の IEEE802.11b, g のみに対応ってことになってますけど、IEEE802.11n(150Mbps)でも接続できてます。
Internet接続はいまだにADSLなんで恩恵を感じにくいとこですけど、うれしい「仕様」です。
2013年3月12日
美空ひばりが歌うジャズ、スタンダード楽曲
美空ひばりという方はすでに「昭和の人」ってイメージなのかな。亡くなられたのが平成元年、1989年ですから、現役時代を知っているって人はある程度の年齢になってますもんね。
こういう楽曲がCMで採用されているってのは、美空ひばりのそっち系のファンとしてはありがたい限り。
CDもいくつか出てますんでお薦めです。
"柔" や "悲しい酒" などの「演歌を歌う人」というのが定番で、美空ひばり最後の曲となった「川の流れのように」(作詞はあの秋元康。(秋元康に箔を付ける楽曲になってるのがなんともはや・・・)でちょっと歌謡曲って感じなんですかね、世間では。(同じ1980年代の楽曲だったら1986年の小椋佳作 "愛燦燦" の方がずっと良いと曲だと思うんですけどねぇ)
俳優としての美空ひばりについては以前書いてますけど、ミュージシャンとしての美空ひばりは少女だった頃に一つのピークがあって、その後は『売れ筋』を狙ってしまって私としては残念な感じ。
テレサ・テンの最高作が「つぐない」とかの演歌じゃないのと同様、美空ひばりって人もジャズ、スタンダード曲に良い楽曲が多いです。
なんでこんな話をと言えば、美空ひばりの曲、最近テレビCMでよく耳にしません?
ホンダ フィットのCMで "魅惑のワルツ" が使われています。
AEONトップバリュのCMでは、美空ひばりが歌う "Love" が使われています。
(最近やってるのはトップバリュの食パンのCM)
こういう楽曲がCMで採用されているってのは、美空ひばりのそっち系のファンとしてはありがたい限り。
CDもいくつか出てますんでお薦めです。
4つめの "Love! Misora Hibari Jazz & Standard Complete Collection 1955-66" はその名の通り、1955年と1956年に録音されたジャズ、スタンダード曲のすべてが入った2枚組になってます。
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