2013年3月11日

Netbook - dynabook UX/23を使い始める

ネットブック(Netbook)なんですが、メモリを注文したけどまた届かないんで使うであろうアプリケーションをインストールしたりしてました。

型番など書いてなかったんでまとめて。
PCは東芝ダイナブックUX/23というNetbookです。
2009年モデル。
http://www3.toshiba.co.jp/pc/catalog/nb/091013ux/index_j.htm

CPU-Zのスクリーンショットを3つ。





Windows 7 Starter というOSのクセがようやくわかってきて、パフォーマンス優先にしたり、MacOSで呼ぶところのdock(Windowsだとタスクバー。WindowsXPの頃と比べるとランチャーとして活用するようになっているんでMacOS Xでのdockみたいになったんですね)を小さくして縦に短い解像度を補ったりと設定を変更。

PCとしてのパフォーマンスはこんな感じ。
グラフィックが2.1、プロセッサが2.4と寂しい状態。



Windows 7というよりはWindows98あたりのクラシック表示ぽくして軽量化。


他にHDDのパーティションがCとD(データ用)に分かれていたんで、Dを消してCを拡張したりとかも。
現状で250GBのHDDのうち、Cドライブが225GB、使用領域が20.6GBなんで余裕ありすぎ。
安いSSDにしちゃおうかと思案中。


2013年3月10日

iamaKey - LaCie USB Memory

LACIE(ラシー)のUSBメモリ。名前は iamaKey 。



iamaKey = I am a Key ってことですね。
こりゃいいってことで買ってみました。



ブリスターパッケージだといまいち質感がわからんのですが、実物はほんとの鍵みたい。
金属製のUSBメモリでしっかりとした強度と重量感。



USBメモリの機能としては、容量は16GBでUSB2.0対応というごく普通のもの。
LACIEらしいのはWindowsだけじゃなく、MacOS Xにも対応した暗号化セキュリティソフトが入っているところ。



Netbookに挿してみたとこ。



USBコネクタの接点がむき出しなので、上の写真のようにキーホルダーに他の(本物の)鍵と一緒にして扱うとちょっと心配。
直径の大きいキーリングを使うと薄型ノートPCに挿すとUSB端子部に負担が掛かりそう。
SONYのUSBメモリがデザインで遊んでいて好んで使ってきましたけど、LACIEのUSBメモリは質実剛健って感じ。







2013年3月9日

Netbookっていったい何だったのか

いまさらながらにNetbookを入手してみて思うのは、「そりゃ淘汰されるよなぁ」ということ。
画面(解像度)の制約からWindows 8の新しいUIじゃ狭すぎるという理由でサポートされなくなって「終息」したみたいですけど、ちょっと使ってみた感じでも、

  • OS(=Windows)のライセンス上の制約という「わかったようなわからないような規格」で作られていることもあって、前回書いた通りで画面が狭い。(1024 x 600dpi だからマシな方だけど、スクロール前提になるんで狭い狭い)
  • メモリが標準1GBなんでWindows XPならともかく、Windows 7(Vistaよりは軽快らしいけど)の最低スペックのメモリ量。(2GBにしてどうなるかは楽しみでもありますが)
  • 小型軽量化のために光学ドライブ(CD-ROM/DVDドライブ)無しなのは(外付けで対応すりゃいいんで)理解できますが、OS (Windows 7 Starter) の制約でDVD-Videoを再生できないという中途半端さ。(DVD再生のためのコーデック非搭載)
  • Intel Atomで省電力低スペックにしているけど電池の持ちがイマイチ。(大容量バッテリにすればそこそこ長時間駆動できるけど)
と、不満がたくさん。

PC Watchで「ネットブック」というキーワードで検索してみると最近の記事になればなるほどネガティブなものとして扱われている様子。

2012.4.12 BCN、ネットブック市場はUltrabookとタブレットが侵食
BCN株式会社は12日、都内を占める一方で、2011年11月以降はUltrabookの登場によりネットブックの市場が食われつつあり、2012年3月時点では2.8%対2.7%と、Ultrabookがネットブックを上回った。

2012.5.21 西川和久の不定期コラム マウスコンピューター「G-Tune NEXTGEAR-NOTE i300」
一時期ネットブックが流行った頃は、

2013.1.8 マウスコンピューター「LB-S221X-SSD」
一時期流行したネットブックのようなデザインに見えなくもない。

Netbookはデフレ商品で「オワコン」、次なる商品としてUltrabookを売り出してというのが現状のようです。(価格帯も上がりますしね)

じゃ、Netbookの価格帯はと言えば、タブレット。
電器量販店に行ってもいろんなタブレット端末が並んでいるのが当たり前になってますしね。(以前はそこにNetbookがあったわけですが)

2013年現在、GoogleのNexusあたりが低価格でそこそこ使えるパーソナルなデジタルガジェットってことになっているようですけど、私の場合はちゃんとしたキーボードが欲しくて、所有しているCDをリッピングして音楽再生にも使いたいという用途には向いてない感じ。
日本でもようやくMicrosoftからWindows 8 RT搭載のあれが発売になるようですけど、ちゃんとしたキーボードと合体させたら余計にRTならではの不便さが気になるように思えるし。

で、タブレット。
Webのチェック、メールのチェックなど「読む」という作業には向いていると思うんですけど、そこそこの容量のデータを扱うというレベルになるとやっぱり力不足かなとも。(クラウドサービスで補完できる部分はあるけど、音楽関連は特に日本に未導入のものが多いのが現状)
実際にやってるのは表計算ソフトでクルマの燃費管理をしたりというレベルなんでGoogleのクラウドサービスを用いれば代替できそうですけど、資産管理(大げさ)や秘密のファイル(笑)はさすがにクラウドに置いてというのには躊躇しちゃいます。

普段はiMacなんで、WindowsPCじゃなきゃならんというわけでもないのですよ。日本語入力もATOKで辞書を同期して使っているから違和感なく使えていますし。

クルマ用のGPSレーダー探知機のデータ更新がAndoidに対応したり、クラウドサービスを活用していくことで「WiidowsOSじゃなきゃできない」「MacOS Xじゃなきゃできない」ってことがちょっとずつ減っているのも事実。(とはいえ、ポータブルナビ(PNDというやつ)のデータ更新(サーバから地図データをダウンロード)は権利関係が厳しいから専用ソフト+WindowsOSじゃなきゃ動かないまんまだと思いますけど)

ちなみにBlogの文章書きはほとんどがiMacだったりします。一時期はポメラを使ってましたけどリンクを貼ったり、文章を引用したりというケースだとInternetに接続できないと不便。加えて私の場合は文章が無駄に長いので縦方向も欲しいというのが理由です。

DELLのVostro1200というそこそこ古いWindows Vista搭載のPC、今回加わったTOSHIBA dynabook UX/23というロースペックなWindows 7 Starter搭載PC、そしてMacOS X 10.6.8のままで iCloudに非対応なiMac(2007)というのが現状の構成。
寄り道しないで新しいiMac買えよと自分でも思いますけどね。(苦笑)

いまさらながらのNetbook。はじめてのAtom、はじめてのWindows 7

00年代(ゼロ年代)後半に盛り上がった Netbook、いまさらなんですけど入手。




http://ja.wikipedia.org/wiki/ネットブック
2007年から各PCメーカーから発売され、2012年に新規販売を終了した。
店頭ではタブレットばかりでネットブックを見かけないなぁと思っていたら「終了」だったとは。

ってことで、すでに「終息」してたんですね。
(いわゆる『オワコン』ですね)

もちろん中古で安価に入手。(タブレット買うよりもずっと安かったから)
プロセッサは Atom(初Atomです)、OSは Windows 7(これまた初物)。


OSはWindows 7なんですが、Windows 7 Starter なんで制約ありすぎですね。
AEROが無いのは影響無しなんですが、壁紙すら変更できないものだったとは。

で、そのNetbook本体は dynabook のロゴが見えてる通りで、東芝のdynabook UXシリーズ。

標準搭載のメモリが1GB、HDDが250GB(なぜか東芝製じゃなかった)というアンバランス感。
メモリスロットが1つしか無いんで1GBを抜いて2GBに交換すべく注文したところ。
画面は10.1インチにLEDバックライトとちゃんとしてるんですけど、1024 x 600という微妙な解像度。


HDDのリカバリ領域が生きていたのでリカバリして使うことに。
で、リカバリ作業なんですが、完了するまでが遅い遅い。

(普段はGoogle Chromeなんですけど、IEじゃないと動かないとこがあったりするんで)Internet Explorerのバージョンが 8 だと画面が狭くて仕方が無いんでInternet Explorerを10にしようと思ったらサービスパックの適用が必須とのことで、SP1をダウンロードしてインストール。

Service Packの適用を開始し、「1時間以上掛かることも・・・」というメッセージが出たけれど、こりゃAtomだし2時間コースかなと思ったら3時間掛かってもまだ。遅いんですね。

その後も山のようにパッチ適用をして普段使うソフトをあれこれ入れて一段落したところ。


2013年3月6日

ポータブルCDプレイヤー(オーム電機 CDP-315N)

オーム電機のポータブルCDプレイヤー、CDP-315N(オーム電機の型番は 07-2380)です。

CDP-500Yなどでは "AudioComm" というブランドが付いてましたが、このプレイヤーには表記無し。
Amazon.co.jpでの商品登録が2007年になってますが、いつ発売になったのかなどは不明です。



貝のようなデザイン。操作部は上蓋に配置されています。
操作部手前の波状の部分は付属のパーツでカラーコーディネイトできるのが特長です。


4色のプレートが付属しています。(プレートを使わない状態と合わせて5色)

緑だとかなり派手な印象。



グレーだとシックな感じ。


上蓋を開いた状態。


上蓋のロック解除をするスライドのあたりに電池ケースがあります。


電池ケースの蓋を開いた状態。単3電池2本です。
電池ケース部には余裕が無く、太めの電池を入れると電池ケースの蓋がきちんと閉まらずCDを傷つけてしまうことになるので注意。


底面は型番などの印刷があるだけです。



上蓋の操作スイッチ。
液晶の左右に8つのスイッチが並んでいます。
ESP(音飛び防止機能)は15秒のバッファになってます。


スイッチ類の説明は取説より。



上蓋のOPENスライド。


右側面にHOLDスイッチ、ボリューム、ヘッドフォンジャック、DCジャック(DC4.5Vセンター+)が並んでいます。


出力はヘッドフォン端子のみで、ラインアウトは無し。

仕様は取説より。


単3アルカリ電池で連続再生9時間とのこと。

オーム電機のポータブルCDプレイヤーは情報が少ないんで掲載しましたけど、音はイマイチ。
ラインアウトも無いしちょっと残念な感じ。