2013年3月5日

イオンモール水戸内原にHMV

水戸内原のイオンモール(JR常磐線の内原駅が最寄り駅)にタワーレコードがテナントとして入ってたんですが、ショッピングモールの増床にあわせたタイミングでのタワレコ閉店。
で、がっかりしてましたが、増床したフロアにHMVが入ってました。

HMVイオンモール水戸内原 -CD、DVD、Blu-ray(ブルーレイ)、書籍(本・雑誌・写真集など)
http://www.hmv.co.jp/store/MIT/

イオンモール水戸内原|フロアガイド
http://mitouchihara-aeonmall.com/shopguide/floorguide/#page=6


3階のフロアガイド、右上に突き出た部分が増床したエリア。
ダイソーと未来屋書店の間にHMVがあります。



改装にあわせて衣料品ではファストファッションのユニクロ、GAP、H&Mなどが入って、雑貨系ではアフタヌーンティーが入ってたりしてます。
駐車場に余裕があんまり無いんで入るのも出るのも大変な状態になってます。
(GAPは以前、水戸駅前の丸井に入ってたけど撤退してお隣のひたちなか市の店舗だけだったので復帰)

ショッピングモールの中にある店舗ってことでGAPやH&V、アフタヌーンティーは売り場面積が狭いんんですけど、HMVはそれに輪を掛けて小さいという感じ。輸入盤を扱う店があるだけマシなんですかね。

仙台みたいに駅前の百貨店にブックオフがどかんと占有してるのもそれはどうなんだろって思います。(仙台にHMVが初出店したのがこの百貨店の同じフロアなんでなおさら)

今は無くなりましたが品川区の大井町阪急の中にハードオフとブックオフが入ってたのは便利だったけど、やっぱりねぇと思ってました。(大井町と言えば丸井もヤマダ電機になってますね)

2013年3月3日

近況あれこれ

原油高+円高でガソリン代、灯油代の支出が多いです。
今年は電気暖房(遠赤ヒータ)は使わず、反射型ストーブがメインなんですけど毎日タンクに給油という作業を続けてます。補修部品で予備タンクを買ったらずいぶん楽になりましたけど。
他に寝室と洗濯物を干す部屋(寒すぎ+風が強すぎで外に干せないのですよ)には石油ファンヒータ。こっちはタンクが大きいことと利用が少なめなので給油頻度は低いものの、全部のタンクを満タンにするとあっという間に18リットルのポリタンクが空です。

ガソリンはセルフのメール会員価格で安いとこで入れるようにしてますけど、フルサービスのお店は大変だろうなと。(地下タンクの消防法改正関連で閉店、廃業したスタンドも多いです)

3.11関連の番組。
テレビだとNHKがほとんどですけど3.11の震災に関する番組、いろいろやってます。(東北エリア限定、県内限定のものは継続してやってますけど)
石巻とかちょくちょく行ってた街の映像が流れるのはやっぱりしんどいものがあります。(震災前の3/8に東松島のプールで泳いで、それから石巻中心部の食堂でタンメン食べて帰ってきたんだよなぁとかいろいろ)

震災からまる2年となるわけですけど、住んでいる内陸部の街ですら電柱が斜めになったままだったり、崩れた堤防の工事は今も継続中。
震災以降は土木工事の入札が不調に終わったり(価格が折り合わない)とかでますます遅れるんでしょうね。(実家のある水戸市役所も結局移転なんだか建て直しなんだかはっきりしないようです)

鉄道の復旧もまだまだ先。もともと赤字路線だったこともあって現状復旧→災害に対応した路線へという流れになってません。
仙石線(仙台-石巻)ですらまだなんで、気仙沼線のようにBRT(バス)で復旧完了(事実上の廃線)なんてことになりそうな感じも。常磐線も東電福島第一原発付近は復旧できないんでしょうし。
阪神淡路大震災のときのような復旧スピードはありません。過疎地だから採算を考えるといっそ廃線にしたいということのようで。

地震災害、津波災害、そして原発災害と3つに分けて考えたほうがいいと思うんですけど、最後のインパクトが大きいから関係無いような場所のガレキ処分で揉めたりするわけで。
80%が廃止すべきと考えていても選挙結果は廃止撤回なわけで、「民意」ってなんなんだろうかと。

量販店などを見ていると震災直後に品薄となり、大量に発注した乾電池や懐中電灯が安売り(在庫処分)になってたりします。
Panasonicの単2アルカリ電池(ベルギー製)2本パックがダイソー(もちろん105円)に並んでますし、お買い得。期限のあるものは処分なんだろうなぁと。

Jリーグは20周年。たしかにあの ”J" ロゴは「あの時代」っぽいものですね。
J2の試合が日曜というのはやっぱり集客に影響しちゃうと思うんですよね、やっぱり。

2013年2月28日

Last.fmで「おすすめ」された音楽を

iTunes や iPod で再生した履歴をLast.fmに送ってるんで、「Last.fm からのおすすめ音楽」は今まで聴いたことのなかったミュージシャン、iTunesライブラリに埋没してる状態の音源(リッピングしたものの再生機会に恵まれていない音楽)を発掘するのに役立ってます。

最近「おすすめ」されたのが、「ロリータ18号」と「チャットモンチー」。
おすすめ理由は以下の通りでそれぞれ違うんですけど、日本のバンドが上位になるのは珍しいんでチェックしてみた次第。

http://www.lastfm.jp/home/recs



ロリータ18号は「インディーズのあのへんの音楽」(あいまい)と思って自分には縁の無い音楽だと思ってました。(なので何でも入れてる iMacのiTunesライブラリに一曲も入ってませんでした)
全ジャンルでの「おすすめ」筆頭になったこともあり注文してみました。
(試聴して面白そうと思ったのもありますが)

「おすすめ」第二位のチャットモンチーはこれまた名前は知ってたけどというレベル。iMacのiTunesライブラリには、コンピレーションアルバムに収録されてた2曲だけ入ってました。
これまた試聴してみたら良さそうだったのでアルバム「告白」とミニアルバム1枚を購入。

ロリータ18号は通販なんでまだ届いてないんですけど、チャットモンチーは店頭購入なんで早速聴いてます。

チャットモンチーというバンド名を知らずに聴いたら「JUDY AND MARY」だと思って聴いていそうな感じ。(ボーカルがYUKIっぽいからですかね)
歌詞は薄っぺらいものかと思っていたんですけど、これがなかなかツボでした。

CDプレイヤーで再生してるとこういう「きっかけ」もないわけで、やっぱりなんだかんだ言って便利な世の中だよなと思います。

2013年2月26日

Banshee - Internet Archive(archive.org)に対応したメディアプレイヤー

Bansheeというメディアプレイヤーを使ってみました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Banshee
Banshee(バンシー)は、オープンソースで開発がされているメディアプレイヤーである。
Last.fmとの連携機能もあるし、MacOS Xで動く「iTunes以外の選択肢」としてどんなもんだろ、と思ったのがきっかけ。現在はβ版です。

http://banshee.fm/


起動してしまえば iTunesに似た画面構成で迷わず使えそう。
音楽プレイヤーとの連携もできそうですが、そっちは試してません。

iTunesで管理している音源をBansheeで管理するまでは考えていないんで適当にライブラリに入れて遊んでみようか、と思ってたんですけど、「オンラインメディア」のところに「インターネットアーカイブ」とあって「これは使えそう」となった次第。



上の画面はこの下にリンクを紹介している Tom Tom Club の2001年ライブ音源です。

Internet Archive
Tom Tom Club Live at Concert of Colors - Chene Park on 2001-07-15 : Free Download & Streaming
http://archive.org/details/tomtomclub2001-07-15.dsbd.flac16

Internet Archiveには結構な数の音源があるんでたまにチェックしてダウンロードしてましたけど、メディアプレイヤーソフトから直接利用できるというのは便利。
ブラウザで検索、ストリーミングで再生するより簡単ですし、Bansheeからブラウザに飛ぶのもワンクリックだからこっちで探した方が早いです。

CDをリッピングした音源を再生するソフト(CDプレイヤーの代替)としてじゃなく、能動的にオンラインメディアを検索、再生するソフトとしておすすめできます。(受動的なもの=インターネットラジオと定義)

2013年2月23日

10年前の曲はダサく感じ、20年前の曲はいけてると感じる (Madonnaはなぜダサくならないのか)

「10年前の曲は格好悪く思え、20年前になると格好良く思える」

このことは1980年代に音楽を積極的に聴くようになってから思っていたことなんですけど、以下、まとまらぬまま。

1980年代当時の自分にとって1970年代の曲は時代遅れ感があって好きになれない感じでした。しかし、1960年代の曲は違和感無く接していました。(The Beatlesやブライアンジョーンズのいた頃のRolling Stones、Motownのヒット曲の数々・・・)
#とはいえ1980年代に Steely Dan の "Can't Buy A Thrill" (1972年リリースのファーストアルバム)のレコードを買って聴いて格好良い!と思ってたりもしてるんですが。


時代が進んで1990年代の自分にとっては1980年代の曲はCDだとスカスカな音でどうにも好きになれなくて、CD化されて入手しやすくなった1970年代の曲を「発見」して喜んでいました。

2000年代(ゼロ年代)になってみるとリマスタリングされた1980年代の曲がまた新鮮に感じるようになってきたけど、1990年代の音楽は重すぎ(Nirvanaなど)たり軽すぎたり(Blurなど)して聴かなくなっていました。
(1980年代の洋楽コンピレーションがリリースされて売れたのもこの頃。CMなどで使われるようになってましたしね)

2010年代になってみると1990年代の曲をまた発掘してみたりして、今頃になってNirvanaや当時の周辺の音楽を系統立てて聴いてみたりしています。


10年前の曲はダサく感じ、20年前の曲はいけてると感じるということの繰り返しみたい。

1980年代に流行したMichael Jacksonは1990年代になると『変わった人』扱いだったし、敬愛するPrinceも1988年頃をピークに失速。(その後も毎回リリースされるアルバムは買って聴いてますけどね)
唯一生き残ったのがMadonna(マドンナ)かなと。

彼女の場合、何が違ったんだろうかと考えてみると、この曲の存在が大きかったんじゃないかと思う次第。

Madonna - "Vogue" (1990年)


「ハウスミュージック」を取り入れた曲でマドンナのUSで一番のヒット曲。
(日本では、1989年に小泉今日子がアルバム "Koizumu In The House" をリリースしてるんだからさすがです)


マドンナのアルバムボックス(The Complete Studio Albums 1983-2008)には収録されてないこの曲が1990年代以降、現在に至るまで第一線で活躍できるベースになったんじゃないかと思うと不思議なもの。



で、その後もマドンナは積極的に活動するわけですが、ゼロ年代に入ってからそれまで『ダサい』とされてた代表のABBA(ほんとはみんな大好きだけどそのことは公言されないミュージシャンの代表!)を引用してヒットさせるんだからすごい。

Madonna - Hung Up (2005年)



で、ゼロ年代後半〜2010年代に入ってからはマドンナのフォロワーと言うべき  Lady Gaga が登場しというのが現在の状態。

Lady Gagaのアルバムを聴いてると前回書いたブロンディもそうですけどマドンナやグレイス・ジョーンズ(彼女も1980年代に大活躍)とか、リアルタイムで聴いてきた音楽の要素が散りばめられていて楽しいです。
大胆なファッションとかワイドショー的な部分で聴かず嫌いしてましたけど、ちゃんと聴いてみたら良かったです。(聴かず嫌いしてる人、ぜひ)