2009年12月5日

結局、iMacは引取り修理に

iMacが不調という話の続きです。

やってみたこと。

・電源ケーブルを抜いて30分ぐらい放置。
・PRAMクリア(起動時にcommand+ option + P + R)

・iMac付属のインストールDVDから起動してディスクユーティリティでボリュームの修復
→うまくいってたがフリーズするのは変わらず
→フリーズで電源OFF
→再起動後にFinderが起動しない状態に

・インストールDVDで起動して、TimeMachineのバックアップデータから復元
→起動せず

・Snow LeopardのDVDで起動して、TimeMachineのバックアップデータから復元
→起動せず

・Snow LeopardのDVDで起動して、内蔵HDDを消去、パーテーションを再度作成しOSをインストール
→インストール中にそれ以上進まなくなる(残り19分で1時間経過)

・アップルのサポートに電話。状況とやってみたことを話す。
→内蔵HDDの故障みたい。
→引取りは最短で12/8。受付日から最短2日だが、電話が15:00以降だったので翌日扱いだそうで。

いま、何が不便かといえば、Macが使えないこと。あとiPodの同期ができないこと。面倒です。

iMac絶不調につき・・・

WindowsPCで書いてます。ここ数日、iMacが不調で、突然フリーズしたりするのでDVDから起動してディスクチェックをして、なんとか修復という感じでしたが、昨夜になって起動時にFinderが起動しなくなってしまいDVDから起動してディスクチェックしても修復できない状態になってしまいました。

そんなわけで、現在Snow Leopardを新規に入れ直してます。
(Snow Leopardのパッケージを探すのが大変でした。もうちょっと分厚いパッケージだと思っていたので気づかず・・・

ということで、しばらくかかりそうです。やれやれ。

2009年12月2日

ポータブルCDPとAlessandro MS-2で全盛期のStevie Wonder

ポータブルCDプレイヤーとAlessandro MS-2という構成で音楽を聴いています。
CD再生にはSONYのDiscman D-22を選びました。
D-22は以前も紹介していますね。
Bass Boost(DBBという機能)を使わなくても十分。


ポータブル機器だけに、ヘッドフォン端子が3.5mmステレオなので、変換アダプタを使う必要があるんですが、Alessandro MS-2には変換アダプタが付属していないので、JVCの変換アダプタを使っています。
延長ケーブル式にしたほうが良いんですが、部屋のどこかに隠れているようで出てこないんです。

GRADOの延長+変換ケーブルが欲しいのですが、あまり売ってないようなのです。
USの通販で普通に売っているけど、GRADOだけにUS向けの販売のみという制約が。
直売でもなんでもいいから、適切な値段で流通して欲しいな。

今日はStevie Wonderの"Talking Book"の2000年リマスター盤を聴いてます。
音飛びしてきたと思ったら電池切れ。単三電池4本で動いているんですが、二次電池を使っていないと電池駆動は「浪費」でしかありません。

電池はこんな感じで収納されます。ディスクカバー(上蓋)を開いてから、電池カバーを開いて作業です。

当時は電池駆動時間って短かったんだけど、その後は電池2本で2桁時間駆動が当たり前になっているので余計に短く感じます。
それこそ、iPodと比較してしまうと「もう終わり?」という感じです。

現行機種の据置CDプレイヤー、SACD再生できたりするのも欲しいんですが、大きいんですよね。
小型のSACD再生機があればいいのにと思います。(一番コンパクトなONKYO製もディスコンだし)

そうそう、Stevie Wonderはこの時期からがベストです。
モータウンの音楽制作の制約(システム化していた)を抜け、セルフプロデュースした作品群。
アイデアありまくりで怒濤のリリース。
1972年からの1976年までのアルバム4枚(計5枚)。
"Talking Book"から"Songs in the Key of Life"までのStevieはすごいです。ぜひ試聴を。
それ以降、特に1980年代以降は無視してもOKです。
「あじゃすこー とぅせい あいらーぶゆーー」なんて駄作なんだとわかります。

2009年12月1日

Audiotrak iPhone 3GS対応Dockケーブル

入手性の良いDockケーブルは過去にも書いてますが、Audiotrak製のケーブルが安くなっていたので買ってみました。
左からAudiotrak製のパッケージとケーブル、Fiio製、オヤイデ HPC-D3.5、オークションで購入したものです。


MOGAMI製ケーブルを使っている、KESTER44ハンダを使っている、全部金メッキというのがアピールポイントです。

ケーブルの太さは、オヤイデ > Fiio > Audiotrakという順でした。(以外な結果)
Dock部の構造、外すときにロック解除が必要なのがAudiotrakと一番右の3.5mmジャックタイプとなってます。
Dockコネクタの部分は千石で売っているものと同じように思います。

HPC-22Wを使っているオヤイデ製ケーブルが一番太くいんですが、撮影時に影が出てしまって黒いケーブルは太く見えてしまってます。すみません。

Fiio製のケーブルは家人が使ってますが、トラブルはいまのところ無いです。
オヤイデのケーブルは私が使っていますがトラブル無し。

Audiotrak製のケーブルはiPhone非対応のモデルがありましたが、3.5mmミニプラグ内部のスリーブ(絶縁物)が省略されていたり、断線しやすいという情報がありました。
その後改善されたようで、今回のケーブルも内部にスリーブが入っていました。

地方でも入手しやすいという点ではオヤイデ製かAudiotrak製になるのでしょうか。
Audiotrack製は長いもの(値段が一緒!)とジャックタイプのものもあるので、選べるというメリットがありますね。
(オーディオ機器に接続する場合、手元でiPodを操作してという使い方が中心であれば長いケーブルのものは便利でしょうね)



Alessandro Music Series Twoを使ってみる

まる一日、iPodで鳴らしっぱなしにしておいたMusic Series Two(以下、MS-2)を夕方から装着し、あれこれ聴いてました。



ヘッドフォンアンプはValve-Xを使いました。

今日はJimi Hendrixのトリビュートアルバムを二枚聴いてみましたが、それぞれの演奏者が奏でるエレキギターの鳴りが気持ち良いです。

二枚目の方にはPrinceがPurple Houseという曲を演奏しているんですが、やっぱりPrinceはギター大好きなんだなぁとつくづく思います。
どうもPrinceは苦手という人はこういうアルバムから知ってみるのも良いんじゃないかと思います。


Music Series OneもRock向きでしたが、それよりもエレキギターの音がきれいに鳴っています。
音場も広いです。

Hard Rock向きとか言われてますが、Bluesにも合うし、Funk系にも合いますね。
(特に後者はホーンの鳴り方も良い感じなんで)

ラジオ番組のPodcastでは、スタジオの感じがよくわかるし見通しは良いです。
Podcastのビットレートの低さはあんまり気にならない感じ。(しゃわしゃわした感じがするものですが)

そういうわけで、気に入ってます。
装着しっぱなしですが、痛みなどは無し。
パッドが馴染むまで時間が掛かるかなと思いましたが、そんなでもなさそう。
バンドの形状を変えてみたほうが良いのかなとは思いますが、このままでもいいかなと。