2010年8月28日

オーディオテクニカ ATH-EM9D

audio-technica の耳掛け式ヘッドフォン、ATH-EM9Dです。
2003年発売のもので、すでに生産終了品。
製品情報はこちら。
http://www.audio-technica.co.jp/products/hp/ath-em9.html

AV Watchの記事はこちら。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20031028/autech2.htm



耳掛け式ヘッドフォンはほとんど持ってません。
以前から何度か試しているのですが、音漏れしやすいんだしだったらポータブルヘッドフォンの方が良いなとという結論に。
(試したのも安いものが多いんであんまりアテにはできないんですが)

RIOというデジタルオーディオプレイヤーがあったのですが、それが生産終了(要は撤退ですね)というときに、安価に流通していた買った Rio LIVE gear PHP-200T という耳掛け式は当時購入しました。

ちょっと調べてみたらそれが2005年。
あぁ、もう5年前ですか。3980円の製品が980円。立派なケースも付いて980円。
それを使ってみたけどどうも好みじゃない。
そもそも、耳掛け式にする意味って?

そもそも髪型を気にするような人じゃないというのもありますが、それだったら側圧のあるネックバンド式を以前から使っていたので、そっちの方が良かったというのもありますね。
ネックバンドは脱着も簡単なので、(急に話しかけられたときなど)とっさに外すというときも便利でした。SONYは現在2機種を発売中。

ネックバンド式のイヤフォンもあってAIWAのHP-SN51を常用してました。
(イヤフォンの脱落ということが無いので便利でした)

ま、ちょうど電車通勤をしていた頃に試したけどどうもイマイチで手元に残っているのが少ないという状態です。


久々にATH-EM9Dを引っ張り出してきました。
発売時は高かったモデルですが、実売価格がずいぶん下がってから購入、試した後にそのまま仕舞っておいたもの。

暑い日が続くのでヘッドフォンはどうしても蒸れるから避けたい。
カナル型イヤフォンだと耳穴がやはり蒸れる。
ということで、いかに快適に過ごすか、ということで耳掛け式があったよな、と。

ATH-EM9Dなので、オープン型。音漏れはします。混んでいる路線の電車通勤じゃ使うのは無理かと思います。
逆に部屋で使うには(耳掛け式の割には)音場も広めだし都合が良いです。
低域はそんなに出ないけど中高音がきれい。楽器の音をきれいに出してくれます。

音量を上げなくてもちゃんと細かい音が出てくれるのも好都合。

装着しても耳が痛くならないようになっています。安いものだとどうしても付け根の部分から痛みが出ますが、長時間でも快適。
ケーブルはネックチェーン式(u字型)です。延長ケーブルが1m。部屋で使うんで延長しないと不便です。

ATH-EM9D
型式:ダイナミック型
ドライバー:φ28mm
出力音圧レベル:102dB/mW
再生周波数帯域:14~24,000Hz
最大入力:100mW(JEITA)
インピーダンス:30Ω
質量(コード除く):33g
プラグ:φ3.5金メッキステレオミニ
コード:0.6m(U型)

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