2011年11月20日

消化映画 - 「シリアの花嫁」 (2004年)

BSジャパンで放送されたものを録画視聴。

シリアの花嫁 : 作品情報 - 映画.com

http://eiga.com/movie/54046/

原題:The Syrian Bride
製作国:2004年フランス・ドイツ・イスラエル合作映画

67年の第3次中東戦争以降、イスラエルの占領下となった中東・ゴラン高原。“無国籍者”の境遇にあるイスラムの少数派とされるドゥルーズ派の花嫁モナが祖国のシリア側へ嫁いでいく。1度境界線を越えたら2度と家族のもとへは帰れない複雑な中東情勢を背景に、揺れ動く家族の姿が描かれる。監督は「Cup Final」「Lemon Tree」のエラン・リクリス。04年のモントリオール世界映画祭ではグランプリを受賞した。


「シリアの花嫁」という日本語タイトルだけで、もう重そうだなということで録画したままになってました。

やっぱりというか、重い部分のある映画。

イギリスが舞台で、ムスリムの夫と結婚した(イギリス人)女性のムスリムの風習に従わざるをえない社会、イギリスで育った子ども達の「反発」を描いた映画がありましたが、この映画と違って「イギリスの中のムスリム社会」だけにちょっと面白く観ることができたけど、この映画はずーんと重いです。

ゴラン高原が舞台。ゴラン高原といえば、日本赤軍の潜伏地という印象があるのは世代のせいですかね。
もっと岩がごろごろしているような「沙漠」をイメージしてましたが、そんなことはないってことよくわかりました。

日常のIKEA - フットバスと洗面の鏡

毎日使っているIKEA製品。
まずはお風呂に常備しているフットバス。
湯船に入るのが一番ではあるんですけど、シャワーだけでというときに重宝してます。

お湯を張って足を入れるだけというもの。


「たらい」でもいいんじゃないの?深めの洗面器、バケツでもいいんじゃないの?と思いますけど、そこはそれ。
お湯を張って足を入れてちょうど良いようにデザインされてます。Made in Italy。
いまは販売してないみたいですね。

ちなみに風呂の椅子は無印良品で扱っている大きめのもの。

これから寒い冬ですけど、これのおかげでシャワー+フットバスで温まることができます。
(昔ながらのタイル貼りの風呂なんで寒いわけですが)


バケツだと足を深く入れることができるけど、底面が狭くて窮屈。
タライだと大きすぎる割に浅いのがデメリット。
電気で泡が出たりするフットバスもありますけど、風呂に入るための道具としてはよくできてます。


フットバスは樹脂製なので湯垢というか石けんカスがどうしても付いてしまうのが難点。
風呂洗いのスポンジ(スコッチブライトのがおすすめ)と普通の石けんを使って軽くこすれば汚れは落ちます。風呂から出る前にさっと石けんで洗い流してあげれば落ちるんで毎日欠かせません。
製造国表示はイタリア。なぜに?と思ったけど、現在は取扱い無しのようです。


次は洗面の鏡。
アーム式で伸び縮みする仕組み。鏡は両面で、平面と拡大。
取付は木ねじ固定です。



華奢な感じがしますが、設置後5年以上経過しても問題無し。
動きもスムーズ。
たまに増しネジしてますけども。

鏡も毎日使ってますけど窓の枠にネジ止めしてからそのまんま。
スタンド式のものはよくありますが、壁面固定はやっぱり便利。
こちらは現在も売ってます。

2011年11月18日

消化映画 - 「オーバー・ザ・ムーン」(1999年)

NHK-BSプレミアムで放映されたものを録画視聴。
日本語字幕。
ダイアン・レイン、ヴィゴ・モーテンセン、アンナ・パキン、リーヴ・シュレイバーなどが出演。

オーバー・ザ・ムーン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/オーバー・ザ・ムーン

1969年の夏。毎年、家族で過ごす避暑地にやってきたパール。彼女は10代で母親になり、毎日が満たされない生活を送っていた。ある日、洋服売りに来た若い男ウォーカーと出会う。この日はアポロ11号が初の月面着陸に成功した記念すべき日でもあった。 劇中に伝説的なロックコンサート「ウッドストック」の場面も流されている。

1999年のアメリカ映画、ミラマックスの配給だったら日本公開されていても良さそうなものですが、「日本未公開」の映画だったようです。

"Walk On The Moon"という原題の通り、アポロ11号の月面着陸がキーになっているお話。
当時の白人中流社会に属するでろう家族の一夏の出来事という感じ。
ウッドストックの映画を観ていると話がつながってより理解しやすいかなと思いました。

マディソン郡の橋に似た話。1965年を舞台にしたマディソン郡の橋に比べ、こちらは1969年なので、サマー・オブ・ラブ。映画の時代設定が1969年ということで、音楽が印象的に使われています。


英語版のWikipediaだと使用された楽曲がリストになってます。
こんなに使われてたっけ?というぐらいの量ですね。

http://en.wikipedia.org/wiki/A_Walk_on_the_Moon
  • "More ('Ti guardero nel cuore')" -- Bobby Darin
  • "The Name Game" -- Lincoln Chase and Shirley Elliston
  • "Danke Schoen" -- Wayne Newton
  • "Wishin' & Hopin'" -- Dusty Springfield
  • "Ripple" -- The Grateful Dead
  • "For Your Love" -- The Yardbirds
  • "Sunlight" -- The Youngbloods
  • "Summertime" -- Janis Joplin (Big Brother and the Holding Company)
  • "Sally Go Round the Roses" -- The Great Society
  • "Today" -- Jefferson Airplane
  • "Embryonic Journey" -- Jefferson Airplane
  • "Kiss of Fire" -- Georgia Gibbs
  • "Cactus Tree" -- Joni Mitchell
  • "Who Knows Where the Time Goes" -- Judy Collins
  • "Town Without Pity" -- Gene Pitney & Mandy Barnett
  • "Uncle John's Band" -- The Grateful Dead
  • "Crimson & Clover" -- Tommy James and the Shondells
  • "Freedom" -- Richie Havens
  • "The Fish Cheer" -- Country Joe McDonald
  • "I-Feel-Like-I'm-Fixin'-to-Die Rag" -- Country Joe McDonald
  • "Subterranean Homesick Blues" --Bob Dylan
  • "White Bird" -- It's a Beautiful Day
  • "Israelites" -- Desmond Dekker
  • "When You're Smiling (The Whole World Smiles with You)" -- Dean Martin
  • "Purple Haze" -- Jimi Hendrix
  • "Follow" -- Richie Havens
  • "Helplessly Hoping" -- Crosby, Stills, Nash, & Young
  • "Crystal Blue Persuasion" -- Tommy James and the Shondells
太字の曲は印象的な場面で使われていた曲。





消化映画 - 「テロリスト・ゲーム2 危険な標的」(1995年)

BS11のイレブンシネマズで放送したものを録画視聴。
日本語字幕。
出演: ピアース・ブロスナン, アレクサンドラ・ポール。

テロリスト・ゲーム2 危険な標的 - goo 映画
http://movie.goo.ne.jp/movies/p10496/index.html

多様化・複雑化する凶悪な国際犯罪に対処する国連のUNACO(国際犯罪対策機構)エージェントの活躍を描くスパイ・アクション

映画の舞台がオランダから香港になるあたりから面白くなってきました。
ご都合主義の映画なんで悪役はとても悪く、味方は少数だけど結局はというわかりやすいお話。

香港の風景が出てくるんでそこがとても面白い。
1995年公開の映画なので、香港がまだイギリス統治だった頃。
1997年返還の話もちらっとセリフで出てきます。
香港島のビルは現在よりも少なめ。
GOLD STARのネオン看板があって、LGになるのはその後だものなと。

テレビ放送されていたらついつい見てしまうって感じの映画。
007シリーズのように予算が掛かってないぶん、「ハイテク兵器」がちゃちに思えますが、まぁこんなもんでしょ。





結構「謎」な "blogram"

以前も"blogram"について書いてましたが、よくある投票型の ではなく、ブログの成分を検出してランキングするという独特なもの。

blogram ブログランキング&成分解析サービス
http://blogram.jp/concept/

このエントリを書いてる時点でのランキング。
  • CDプレーヤー 1位
  • ヘッドフォン 1位
  • ゲームボーイアドバンス 1位
  • テトリス 1位
  • ゲームボーイ 2位
  • ポール・サイモン 2位
  • iMac 6位
  • LOUDNESS 10位
  • IKEA 10位

ポータブルCDプレイヤーについてあれこれ書いているのでこれは納得なのかなと。
逆にヘッドフォンは他にたくさんあるのになんで?という感じ。

ゲームは結構細かく別れているようで、ハードウェアだけでも結構な数。
ゲームボーイはジャンル分けがあるようで、ゲームボーイアドバンスとゲームボーイでは別。




ゲームソフトになるともっと細かくてすごい量。
テトリスもここに入ってます。

http://blogram.jp/categories/leisure.html#a6dc80113ef596e6fc4899fbbaaaf37e


以前はポール・サイモンという項目は無かったんですが、最近出来たようです。
ビートルズはあったけど、ポール・マッカートニーは無かったと思うんですけども。

iMacは同じネーミングで10年以上になりますから、単独であるのも納得かなと。
(MacBookとかMacOSという項目もあります)

LOUDNESSはポータブルCDプレイヤーの機能紹介で書いてることが多いと思うんですけど、なぜかランキング。
IKEAは仙台ミニショップのことを書いているけど、10位になるほど書いているわけでも無いし微妙。
(IKEAの棚やジャムのことを書いてましたが)

と、結構謎が多いblogramランキングでした。