2011年12月5日

任天堂 ゲームボーイカラー クリア

「ねんがんの」任天堂ゲームボーイカラーの透明筐体を入手。


ケースの樹脂が透明なんで、ゲームカセットだけじゃなく電池までも丸見えです。
(テトリスDXのカセット、100円ショップのニッケル水素充電池ってことがわかるかと)


クリア系のケースということでは、クリアパープルもあったようですが、この混じり気無しのクリアはいいですね。

参考
任天堂 ゲームボーイカラー
http://www.nintendo.co.jp/n02/dmg/hardware/color/index.html

2011年12月4日

Strawberry Switchblade

ストロベリー・スウィッチブレイド (Strawberry Switchblade)が1985年にリリースしたアルバムにボーナストラック9曲を追加して1997年に発売になったアルバムです。

ちゃんとアルバムを通して聴くのは2011年の今。
1997年にリリースされたボーナストラック満載の現行CDは日本盤だけの特典です。




出た当時からその存在は知っていたし、日本でもそこそこ評判になってCMに曲が使われたりなんて記憶もあります。

iMacのiTunesにはオムニバスアルバムに収録された "Since Yesterday" (邦題は「ふたりのイエスタディ」)だけしか入っていなかったんで久々に日本盤リイシューCDを買ってみたという次第。17曲目にはデビュー曲も収録されてますし。

80年代らしいスカスカの音なんですけど、楽曲は凝ってますね。シングルだけじゃわからなかった「新発見」が結構ありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ストロベリー・スウィッチブレイド
ストロベリー・スウィッチブレイド (Strawberry Switchblade) は、スコットランド南西部に位置するグラスゴー出身の女性2人による、ニューウェーブ・ポップ・デュオ。サイケデリックなメイクとポルカドット (水玉模様) を基調とした衣装が注目を浴びた。1984年にリリースされた2枚目のシングル『ふたりのイエスタディ (Since Yesterday)』という代表曲があり、1986年まで活動していた。

活動期間、ほんと短いですね。アルバムもこの一枚だけだし。
でもこの一枚ならではの音だなと思います。
デビューシングルはエコー&ザ・バニーメンのウィル・サージャントのプロデュース。
ロディ・フレイム、マッドネスのメンバーが参加。
アルバムは、デイヴィッド・モーションがプロデュース。

ミュージックマガジン増刊「ギター・ポップ・ジャンボリー」では、106ページでこのアルバムが取りあげられています。(以下、同書より引用)
端的に言ってしまえば、スコットランド産ギター・ポップと、リヴァプール産ネオ・サイケと、ロンドンのエレ・ポップという、80年代のイギリスでほぼ同時に起こった三つの動きを合わせてみたのがこのアルバムでのストロベリー・スウィッチブレイドだったように思う。
偶然なのか必然だったのかはわかりませんが、来日公演時のバックには、オレンジ・ジュースやファーマーズ・ボーイズの元メンバーが参加していたりして、偶然にしてもよく出来た話だなと。

日本で似たミュージシャンだとパフィー(PUFFY)かな。(女の子2人組という点だけでなく)
こちらは奥田民生プロデュースで「必然で生まれた」という印象が強いですが、その後アメリカで人気になったのは偶然の要素が大きいんじゃないのかなと。
ヘタウマなヴォーカル、ファッション、バックアップするミュージシャンの豪華さなんて似てるなと思います。




参考
All About - プロデューサー列伝(D・モーション編)~Part 1 ふたりのイエスタディ [テクノポップ]
http://allabout.co.jp/gm/gc/205707/




2011年12月3日

WINE - 店頭にあった400円未満のワイン

昨日書いたVIÑAPEÑAというスペインの白ワインが無くなったんで、「やまや」でまた買ってきました。
300円以下、400円以下という感じで棚が作られていて、素人の私にはラベルや店頭ポップに書いてある「甘口〜辛口」だけが目安。

「400円未満のものの中から」という設定をしたんですが、改めて棚をじっくり見れば400円未満のワインが多くて選ぶの無理って感じでした。

ドイツ編。
カールハインツは375mlなんで半分のサイズ。
ラベルやボトルデザインがドイツって感じ。


ブルーベンは「やや甘口」とのことで見送り。


スペイン産。
ドン・ルチアーノ。



アンディマール(ANDIMAR)。



ヴィーニャペーニャ(VIÑAPEÑA)の赤。


カステリョ・デ・アムール(CASTILIO DE AMOUR)


ドン・シモン(DON SIMON)の赤。



続いて北米。
アメリカのリバークレスト(RIVER CREST)。




お次は南米、チリのワイン。
透明ボトルのイズラ。


カーラ(KAARA)のワインは種類が多いですね。
多すぎて選ぶの困難。








ヴィスターニャ(VISTAÑA)のシリーズ。
ここも種類が多すぎて選ぶの困難。

この白ワインは「すっきり辛口」で良さそうだったけど。








日本のワインもあります。
マンズワインのレコルト。298円也。



で、結局悩んで買ってきたのがこれ。


「いつものやつ」にしました。

WINE - VIÑAPEÑA ヴィーニャペーニャ ホワイト「やまや」の安いワイン

コルク不足からなのか、スクリューキャップのワインが増えて1本/dayは無理な私にはありがたい限り。
VIÑAPEÑAというスペインの白ワインを買ってます。



やまや」で300円以下というのが決め手なんですけども。ユーロ安のおかげなのか、ほんと安いです。
1本あれば1週間は持ちますんで、ビールよりずっと安いってのも助かります。


ワインの良い・悪いは全然わからない人ですが、自分に合うか合わないか、悪酔いしないかという判断で言えばこのワインは合格。
スペイン経済に貢献できているというおまけ付。


安上がりにできていて良かったなと思います。

UKロックを再度じっくり振り返る

ここのところ、1990年代のブリットポップだったり1980年代のニューウェイブの楽曲を再生することが多く、書棚や押し入れのダンボールに仕舞っていたミュージックマガジンやレコードコレクターズのバックナンバーを漁ってます。




特集・英国ロックの深層はミュージックマガジン2002年11月号。
レコードコレクターズ2004年3月号はUK NEW WAVEが巻頭特集。

前者はポール・ウェラーがイルミネーションをリリースした直後のもので、ポール・ウェラーのインタビューもあります。(海外記事の翻訳じゃなくMM誌オリジナルのもの)

リアルタイムで接してきた音楽なんだけど、再評価されたものが結構あったりするはいつの時代も一緒。
1980年代にアナログ盤で買っていたものを再度CDで買い直したりしたのが多いですね。リマスターやボーナストラック入りでリイシューされて、また買ってというのも結構ありますし。

U2は初期のアルバムを熱心に聴いたけど、1985年以降は熱心に聴いてこなかったんでまたちゃんと聴かねばなどと思い出してみたり。
(U2は1983年の "New Year's Day"、"Sunday Bloody Sunday"のあたりが一番好きでしたという状態なもんで)

レコードコレクターズ誌は書棚に1990年からのバックナンバーを並べていたんですが、震災で書棚転倒、とりあえず戻しただけという状態でまだ年代順に並べてなくて探すの大変。やろうと思いつつやってません。年末の大掃除を兼ねてそろそろやらねば。

そうそう、ポール・ウェラーは新しいアルバムを出すようですね。アイランドからのリリースということでメジャーレーベルから。2012年4月なんでまだまだ先ですけど。



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