2024年8月26日

型番にY3が付くヒビノ取扱いのAKGヘッドフォンが当たりでした。

 2019年に発売されたヒビノが取り扱ったヘッドフォン、なかなか良かったです。K175-Y3というオンイヤーの密閉型を中古で購入してみたところ好みの音。AKGってあんまり合わない人だったんですが、これは大当たり。

じゃ、開放型はどうかというとK245-Y3というヘッドフォンも良かったです。K240より今風の音づくりと言いますか。


どちらもミニXLR端子のカールコードなので、ストレートケーブルが使いたいという人は他社のケーブルを使ってしまうことが可能です。(私はサウンドハウスで買ったBeyerのストレート3mを使ってます)

すでに中古でしか入手できないようですが、メルカリでの出品があったり、中古市場(駿河屋など)でも流通してます。

AKGって苦手なんだよねって人にほど試してもらいたいです。

価格.comマガジン【AKGヘッドホン】レビュー:https://kakakumag.com/av-kaden/?id=13684


駿河屋:ヘッドフォンAKG オープンエアー型 ヘッドホン (ブラック) [K245-Y3] (状態:本体状態難)

サウンドハウス:beyerdynamic ( ベイヤーダイナミック ) / K1000.07 (現行ヘッドフォンの付属品なのに終売とは・・・)

メルカリ:3.5mm - ミニXLRケーブル

2024年8月6日

いつか来る5G回線のためにルーター交換

 まだ4Gエリアな私です。ま、ゲームしないしフルHDやら4Kで動画観たりしないんで問題ないんですけどね。駅の反対側は5Gエリアなんですが、うちのあたりはずーっと4Gのみ。田舎にしては居住人口多いと思うのですが、なかなか5Gエリアになりません。

ということで、いつ5Gエリアになっても良いようにルーターの更新をしました。今まではdocomoのHR01というシャープ製のものを使っていました。楽天モバイルだと4G回線のみの対応なんですよ。WiMAX用の L11(ZTE製)だと楽天モバイルで使っている4Gおよび5G回線に対応ということで、これに交換したという次第。


電波なんで見えませんし、もしかして5G対応のスマホが5Gの電波に反応しないだけで実は5Gで受信したりなんてこと思いながら設定していたわけですが、有線LAN(1000BASE-Tのポートが2つ)にMac miniを接続してWebブラウザでルーターのアドレスを叩いてログインしてさくさくっと設定しました。

設定そのものは簡単だし、楽天モバイルでの設定例もたくさん紹介されているのでそれに合わせて設定すれば戸惑わないと思います。rakuten.jp にCHAPでIPv4&IPv6にして別名保存してそれをデフォルト(初期値)にするだけです。Wi-fi設定は初期値だと面倒なんで以前から使っているSSIDにしてという程度。で、結論はやはり自宅には4G回線しか届いてません。知ってはいたけど、ほんといつ5Gになるんだか。やはり都会とは違うんですよね。

で速度比較。

HR01の速度。


L11の速度。


こんな差です。誤差の範囲でしょう。
同じ楽天モバイルの4G基地局を使っての速度テストなんだから極端に違うとルーターの差!ってなるんですが、HR01も優秀でした。

ちなみにspeedtest.netで楽天のサーバで測定するとこうなります。


楽天モバイル5Gよ、早く来い!と思いながらの設定+ブログ投稿でした。
(同じ市内の5Gエリアだと3桁になるんですよ。うらやましいな)

2023年6月22日

Blogger で以前使っていたPicasa/Picasa Webアルバムの終了

こんな連絡が。実際にその日が来ると該当する画像が表示できなくなるのかもしれません。指示に従いローカルにダウンロードはしてありますが、膨大な量なんでさすがになぁ。

https://support.google.com/picasa/answer/7008270?visit_id=638230362042708290-3240045105&p=album_archive_sunset&rd=1



2023年4月15日

au PAYのややこしさ

PayPay、RakutenPayにd払い、au PAYと4キャリアのバーコード決済を利用しているんですが、au Pay、なぜか紐付いているIDの回線チェックするように仕様が変わって困ったことに。


au PAYで使ってるau IDがガラホ(INFOBAR xv)のものだったんでスマホが楽天モバイルでは使えなくなりました。おいおい。起動すらせずポイント処理すらできない非道さ。オレンジ色のauのプリペイドカードで使ってねとのこと。

さすがにバーコード決済できないと不便なので更に問い合わせ。

起動時に認証するんでそれがau回線だったらOKとのこと。なるほどね。povoでも使えます?と聞いたらバージョン2だったら大丈夫とのこと。eSIM使ってみたかったのよ!ってことでAmazonで3GBの利用券付いたお得なものを買ってpovoの設定完了。

で、やってみたけど駄目。回線のひも付け?何?何なの?

auに再度電話。povoは対応していません、いつそのような…みたいなこと言われておいおいと。

povo要らなかったじゃん。物理SIMじゃないから無駄にはならないけども。3GBまで980円の楽天モバイルと重複するから無駄って言えば無駄。はっきり言えば無駄。自宅は5G非対応ということがわかっただけ。

残高はauのオレンジのカードで消費するとしてもauでんきとガラホの利用代金の毎月付与されるポイント管理はどうするよ問題。

au IDはauの回線が無くても作れるのでそれで普通に使っていればいいんだけど、povo回線で作ったIDをメインにして従をガラホのIDにってのもできないみたいだし参った。

またpovoのIDにau PAYカード(auのクレジットカード)を登録しようとするとすでに(ガラホのIDで)登録されてますとの警告で駄目。なんだかauPayにauのクレカまで所有しているのにオートチャージすらできん。

ということで明日、また問い合わせます。

やれやれ。

思ったんですけど、ガラホ利用者のau IDどうするか問題って考えたことないんですかね。ガラホでLINE利用もできなくなったしどうでもいいのかね。

2023年3月25日

レビューすることの難しさ(評価することの難しさ)

 点数レビューって誤解を生むんですよね。

80点と75点の違いは?と。

私の趣味の世界、オーディオ機器や音楽雑誌(具体的にはMUSIC MAGAZINE)の点数レビューに中高生の頃から接してきたので、評論なんて普通の人には無理。ましてや点数付けるなんてというのが感想です。




画像はその道では有名な「中村とうようのMJスリラー評」(オリジナルはMUSIC MAGAZINE 1983年3月号)なのですが、同誌の編集長でもあった音楽評論家、中村とうようさんが0点というのはあれだけ売れまくったスリラーというアルバムに対する評価としてどうなのかとクレームが出ました。

しかし良く読めばそれぐらい魂を感じないアルバムに思えたんだな、後生まで残るというのはあたっているわけです。

昨年末、発売40周年を迎えてみたらミュージックビデオ(MTV時代)の先駆けで収録曲は大ヒットし、アルバムも売れに売れたけど、アルバムの出来としてはどうよ?というのが私の感想。

評論するタイミングというのは発売前、ましてやそのタイミングでは第二弾のシングルカット曲「ビリー・ジーン」のミュージック・ビデオの前です。

MJの踊っているMV込みで評価しているのがその後の世界。ムーン・ウォークもまだ披露していません。

黒人音楽といえば魂の音楽(ソウルミュージック)だったんだけど、このアルバムはSOULは無く、POPだと。魂が無い(これはピーター・バラカンさんも「魂のゆくえ」という書籍で1970年代後期のDiscoブームで魂は死んだというように表現しています)なので、MJに付けられた「King of POP」という称号はこの短い0点レビューに書き込まれているんだよなぁと思う次第。もちろん私は発売当時はまだ幼かったからMTVに熱狂してたクチですけどね。


オーディオの世界ではもっとややこしくて、4万円のアンプの95点と8万円のアンプの75点、どっちが?となります。点数だけではわかりません。しっかり評論文を読まないと点数だけだと95点の4万円のアンプの方が優れていると勘違いしてしまいます。(そういう評価もありますが)価格帯に合わせて点数を付ける人もいれば、出てくる音で点数を付ける人もいます。


よく例に出すのが昔のオーディオ雑誌恒例だったカセットテープのレビュー。Normalのエントリーモデル(マクセルだとUL、SONYだとCHF)、その上位のモデル(同順にUDとBHF、XL-IとAHF)と価格帯のステップを刻んだもの同士での比較(やたら細かい違い)をわかったふりして評論文を読み漁っていたものです。

そのうちデッキを作っているメーカーはこのメーカーのカセットテープを標準にしているらしいとか知ったか知識で選んでみたり。選ぶ楽しみ、そして違いがわかった気がする楽しみなんてものがありました。


評論文が読めるようになる前は、小学6年生で自転車乗って遠征です。もちろんお小遣い少ないから500円もするものを迷わずに選んで買うなんてことできず、カセットテープ売り場の棚の前でカッコイイのはこれ、なんかメーカーとしてここが好きなんてレベルで1時間ぐらい平気で悩んでたものです。

FM誌というものを買うようになったのが中学生になってから。簡単なレビューを読んで買うようになったというより当時盛んだった広告(雑誌広告にラジオやテレビでのCM)やキャンペーン(春のパンまつりと一緒で、点数を集めてノベルティグッズを貰うことができました)で選んだり。

オーディオ専門誌を買うようになると年に一度は大特集があるので、その号は必ず読んでましたね。

次第にカセットテープもちょっとずつ安くなり、グレードも細かく刻まれるようになった頃で、言葉の意味、点数の意味を熟読して分かった気がしていたものです。(ハイポジの低価格化なんてのもありました)

同じカセットデッキでテープに合わせたBIAS調整した状態でテープの音を聞きくらべるなんてことはしてもほとんどわかんないんですよ、実際は。(グレードの違いはわかりますが、同一グレードだとその差はわずか)


音楽では批評誌と呼べるものに出会えたこと、オーディオ機器を批評する雑誌全盛期にいたことがあるから、レビューの意味がよくわかるようになったし、評価することの難しさがよくわかったという昔話でした。

2023年1月14日

WiMAX2+の速度規制に耐えかね楽天モバイル+ホームルータに

 ずっと使い続けているWiMAX2+というInternet接続サービスですが、難点はデータ通信量が多いと18時から26時まで速度規制されること。


概ね1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)

とある通り、遅いんです。

安いサービスなら仕方がないなとも思いますが、これでも毎月4787円(税込)も支払ってこの状態。

NHK+やAmazon Prime Videoなどの動画配信は無理。YouTubeの画質を落として見るのがやっと。YouTubeのライブ配信がつらいんです。

音声だとまぁ大丈夫なのですが、同時にダウンロードしたり、Twitterやっているとかなり遅いなと実感します。

WiMAX 5Gというのが出ているし、これなら「現在のWiMAX +5Gプランは無制限のため、原則速度制限なし」とのこと。(UQモバイル)


これに切り替えるかと思いましたが、気付けば契約しているNiftyのWiMAXサービスは新規申し込みを終了しているし、プロバイダの変更をするしかなさそう。なんかハードル高い。

Niftyのアカウントはもう30年ちょい前(Niftyは35周年だからほぼほぼ一緒)に加入したときからずっと使っているものなので、ずっと使っているemailアドレスも温存したいし、Nifty使い続けたいんだけど光回線しか無いんじゃ仕方が無い。

Nifty IDを解約せずに回線だけ解約(解除と呼ぶそうな)することに。

WiMAX接続サービス、2年縛りで前回更新が昨年2月だったので手数料を払わねばなりませんが仕方がないです。


他社のWiMAX 5Gサービスを見てみましたが、以前のような大きなキャッシュバックキャンペーンをやっているところはほとんどなく、あれ?って感じ。

で、あれこれ調べるとWiMAX2+からWiMAXの5Gではなく、楽天モバイルのSIMでホームルータという使い方をしている人が多いようです。

楽天モバイルはスマホで使っていて家の中でも電波受信に問題ないことは確認済ですし、WiMAXよりずっと安い。毎晩の帯域制限もなし。

モバイルルータはIO-DATAのものだと楽天のバンドだけ掴む機能があるようだけど、Wi-Fiが2.4GHz帯だけという謎仕様なのでパス。ドコモが売ってるいるシャープ製のHR01だとWi-Fi6対応なんで現在使っている802.11ac(Mac miniはここまで対応)が使えるんでこれが良さそう。しかも相場はメルカリで8千円と安いです。


こうなると善は急げ!ってことでモバイルルータはメルカリで注文し、翌日到着。

楽天モバイルは2回線目の契約で2980円+税+ユニバーサルサービス料とWiMAX2+のお値段よりずっと安い。さくっと申し込みし、早速発送のステータスに。


ああなんで早くこれにしておかなかったんだという気持ちが強いんですが、楽天モバイルもあれだった(なかなかローミングから開放されなかった)から、ま今からでもいいかと。

申し込んだSIMが届くまではスマホに入れているSIMを使って設定を済ませました。SSIDやパスワードはいちいち面倒なものを入れなおすのが面倒なので、従来の設定を引き継ぎ。肝心な楽天モバイルのSIMの設定はSIMフリー端末なので、プリセットしてあるドコモの設定に加えAPN設定を追加するだけという拍子抜けする簡単さ。プリセット名にRakutenと適当に決め、APNに rakuten.jp を入れるだけ。簡単です。

速度を比較。上がWi-Fi2+の速度規制無し時間帯。下が楽天SIM。



速度規制が入らない時間帯だと残念な結果に。楽天のLTEってこんなに遅いのかと実感することに。うーむ。

で、18時から26時までのWiMAX2+の速度規制時の速度がこれです。遅いでしょ。遅いんです。


公式で「概ね1Mbps(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)」と書いてある通りの遅さ。

ということで、あとは楽天モバイルの新しいSIMが届いたら入れ替えるだけです。

2022年6月27日

ちょうど参院選があるので前回2019年参院選「政見放送」を考えてみる

もう少しで参議院選挙ですね。(2022年7月10日投票日です)

政見放送、ネット時代だからでしょうか、時代でしょうか、スタジオのセットに座ってという従来のものが減っているように思います。政党の政見放送はCM化し、議員候補の政権放送はプロモーションビデオになっているものもあります。

これは秀逸と思ったのが2019年参院選青森県選挙区 小田切さとるさんの政見放送。
これは政治色全く無いです。5分半、ぜひ見て欲しいです。


見て頂くとわかるんですが、選挙区候補の政見放送なのに名前が出て来るのはなんと1分過ぎてから。

2019年の青森県の実情をよく捉えた作品なんです。だから古くならない。2019年の青森県を知る映像になっています。

名前も政党名も連呼しないから圧がない。青森県の実情、青森県の課題を坦々と語るだけ。
だから作品になっている。視聴者(有権者)への共感を誘う。

残念ながら落選。著名人でも宣伝しているわけでもないのに1.4万回回も再生されてます。
私は時々見返しています。
2019年の青森県の記録映像になっていると思います。


2019年と言えば、宮城県選挙区の石垣のりこさん。



「新しい人」をキーワード(対立候補は1955年から3代に続く世襲政治家)に視聴者へ問いかけから始まります。

そして課題であることをもう決まったことだと思っていませんかと語りかけます。
私は○○の壁を越えていきたいといういくつかのわかりやすい政策を絞り、新しい人だからこそ○○できる。一緒に壁を乗り越えましょうという結び。
これは石垣のりこさんのプロモーションビデオになっていると思います。


2019年参院選での対立候補の政見放送はこちら。


「父の時代から30年」という実績をアピール。
政策は総花的(そうばなてき)であり、なんでも任せろという無責任さ。
そして最後にガンバロー。(鼓舞)
必ずみなさんの期待に応えるで’結ぶのが対照的。
終わったかなと思うと当時の安倍晋三首相が出てきてアピール。結んだんだから出てこなければ良いのに作戦失敗としか思えません。

2022年6月の視点で見るとどっちが当選したかではなく、作品の質としてもやはり石垣のりこさんの方が優れていたと思います。

政見放送だけで投票先を決める人は少ないでしょうが、政見放送に何を求めるのかが変わってきたように思います。

2022年1月17日

今さらユニバーサルプレイヤー BDP-93 NuForce Xtreme Edition を購入

今さらだけどユニバーサルプレイヤー OPPO BDP-93 NuForce Xtreme Edition(BDP-93NXE) を購入しました。もちろん中古です。

BD,DVD,SACD,CDのユニバーサルプレイヤーなので、HDMI出力が(しかも2つも)付いているんですが、それは普段は接続せず、RCAケーブルのLとRだけつないでという使い方。CDプレイヤーとして、SACDやDVD Audioの再生機として使っていく予定です。


OPPO DIGITALといえば、OPPO Digital JapanのBDP-105DのJAPAN LIMITEDが物量投下モデルとして有名ですが、さすがに中古市場でも高く、私はBDP-93にNuForceが音声回路を作り直したNuForce Xtreme Editionにしたという次第です。

(CDプレイヤーの買い替えだと思えば十分納得できる相場なので)


NuForceは他にもOPPOのモデルを独自チューンして販売していますが、それの最上位モデルとなります。

  • OPPO BDP-83SE NuForce Edition
  • OPPO BDP-93 NuForce Edition
  • OPPO BDP-93 NuForce Xtreme Edition ←これです。


NuForce Xtreme Edition公式日本語サイトhttp://www.fuhlen.jp/nuforce/highend/products/oppo_bdp_93nxe.html


(上位のBDP-95とBDP-105は ESS Technology の Sabre 32 Reference DAC ES9018)

音楽評論家の高橋健太郎氏がOTOTOYのサイトで8年前に、

BDP-95はその後、都内の事務所で少しの間、試用する機会を得た。実のところ、僕は映像やサラウンド再生も扱うユニヴァーサル・プレイヤーのオーディオの部分には、それほどの期待はしない人間だった。自宅でLINNのUNIDISK1.1という百数十万円もするユニヴァーサル・プレイヤーを使っていたこともあるが、CDやSACDの再生能力に関して言えば、オーディオ専用機に分がある、という印象を得ていたからだ。だから、十万円代で買えるユニヴァーサル・プレイヤーであるBDP-95のオーディオ再生能力も、評判が良いとはいえ、価格相応ではないかとは思っていた。

だが、繋いで音を出した瞬間に笑ってしまった。すっとローエンドまで伸びた低音とクリアーな音場がいともたやすく描き出されたからだ。

https://ototoy.jp/feature/2014120400

と書いているんで、こりゃBDP-95にしないと駄目かなと思いつつもやはり出会い(10年前のモデルですから)と予算が。

相場をチェックするとたまにBDP-95の安いのがあるんですが、何かしら不具合を抱えていたりするんでさすがにパスだし、競争率も激しい。円盤を回転させたり光学読み取りだしとメカ系の製品だけに不具合はやはり困りますからね。


アバック 新宿本店ブログでも比較されています。

BDP-93NXEは、エルトン・ジョンの声に厚みと実在感があります。BDP-95は声の厚み・実在感がありつつ、サラウンドするような音の広がり感が圧倒的
BDP-95はBDP-93NXEに近い感じですが、BDP-93NXEの低音は鋭く、こちらはヘビー級のような重さが
BDP-93NXEの方がDSDの特徴が出てやさしく生っぽい音に聴こえます。声が空間に広がる感じは、BDP-95が一番表現できているように

https://blog.avac.co.jp/shinjuku/2011/10/oppo-bdp-95bdp--713f.html

ってな感じで圧倒的な差でもなさそうだし。これでいいんじゃないのとも。


あとは個人のブログですが、「BDP-93をBDP-93NXEにアップグレードしました」という投稿では、ノーマル状態のBDP-93をアップグレードする基板だけで800ドルもするとか、びっくり情報。
肝心の交換後の音質ですが、CDの音が非常に良くなりました。SACDは従来でも良い音だったのですが、NXEになってからはCDもかなり楽しく聴けるようになりました。
私はこのボードの購入にESOTERICのP-1とD-1を手放したのですが、その価値は合ったと思います。
http://staraxis.kazelog.jp/okiraku/2011/07/bdp-93bdp-93nxe-7d9b.html


とまで書かれていては満足しろという話。(2011年の投稿ですけどね)

そうそう、BDP-8xやBDP-9x、BDP-10xシリーズはあの「HDCD」 (High Definition Compatible Digital) のデコードにも対応しているので、たくさんあるHDCDのCDを再生できるという楽しさもあります。

いままで東芝のDVDプレイヤーでHDCDのCDを再生していましたが、腰高な音で全く好きになれなかったので、やはり今回の導入は正解かと思っています。

そんなわけで、久々にあれこれCDを再生する楽しさを味わっています。

2022年1月10日

2022年1月時点での低価格メガネ屋さんの考察

2020年にメガネ屋さんの考察をしていますが、コロナ禍での変化もあり更新。独断と偏見に満ちています。怒らないでくださいな。嘘は書いてないつもりです。


3000円〜10000円ぐらい

× 赤札堂 度数保証無し。ただ安いだけ。

× ドクターアイズ 低価格だが非球面レンズ。レンズは3ヶ月の度数保証(回数無制限)があるだけ赤札堂より安心。レイバンなど有名フレームだと20000円程度になる。

× Tokyo Glass Company 5000円からの3プライス店。これと別に1万円以上のセットもあり。屈折率1.56の球面レンズが標準。非球面はオプション。6ヶ月の破損保証と度数保証(それぞれ1回のみ)あり。+3000円で中学生まで対象のジュニアサポートあり。(2年間の非球面レンズ無料+フレーム半額保証)中学までで使い方が荒いならお得。ここのメガネデザイン、他社のパクリが多いので×にしました。

クーレンズ 4999円からの3プライス店。屈折率1.55の球面レンズが標準。非球面レンズはオプション。チタン製やチタン+カーボンのフレームなどあり。他社で購入したメガネも修理可能。6ヶ月の度数保証(1回のみ)あり。

↑ここまでメガネ界のしまむら↑

5500〜18000円

× Zoff 標準レンズが球面レンズ。非球面レンズはオプション料金なので、JINSやOWNDAYSより割高になる。そのため低価格目的で選ぶ意味無し。コラボ商品で欲しいものがある人だけ向け。

CIRCUS パリミキの別業態店。8800〜15600円の価格帯。非球面レンズが標準。フレーム1年、レンズ6ヶ月の度数保証(それぞれ1回のみ)あり。パリミキ系だけに店員さんは技術・技能あり。店舗数減ってとうとう2店舗。どんどんパリミキに業態変更していく。YahooショッピングにECサイト開始。小物かわいくて安いんだけどECサイトで売ってないという悲劇。

JINS 非球面レンズが標準でお得。一部店舗で日本製(鯖江製)フレームもあるが終息するのかな。6ヶ月の度数保証(2回)あり。ただし社員1人+バイト構成なので技術と技能は無し。メガネのフィッティングは耳に掛かっていればOKというレベル。たまに優秀な店員さんがいるんだけどもね。土日は待たされる。他社とのコラボ商品が多い。

オンデーズ 非球面レンズが標準でお得。セルロイドの日本製フレームあり。リモート検査が導入されていることもあり、この4社の中では一番技術と技能がある。1ヶ月の返品保証、度数保証も1年(2回)と長い。コラボ商品にも注力。多くの店舗でレイバン等他社ブランド品を取扱い。斜視の人はプリズムレンズも追加料金なしで対応なんで神です。

↑ここまでメガネ界のGU, UNIQLO, ZARA↑

JINS CLASSICのVintage

JINS CLASSIC のヴィンテージなメガネ。

2010年モデルなのでもうヴィンテージと言ってもいいでしょう。


Classic -Acetate- シリーズのCCF-09-282という型番の Keith というモデル。
色は00(クリア)。
材質はアセテートで、サイズは52□20-145です。
当時の価格は9980円(レンズ込み)。

思っていたより程度の良いメガネでした。アセテートのクリアは黄変しやすいのですが、その点も大丈夫。12年もよく辛抱しましたね。




2021年12月5日

2021年版 Appleのサイトで見る "Happy Holidays" か "Merry Christmas" かの調査

 ずいぶん前というか、2013年の暮れに「"Happy Holidays" か "Merry Christmas" かの調査」というのを投稿したんですが、年末になると結構読まれているみたいなんですよ。



そんなわけで、久々に調査をしてみました。

AppleStoreができて新規参入の国も増えましたし、変わった国もあれば、変わらない国もあるので比較してみてくださいな。

私がセレクトした(偏った)主要各国を「クリスマス派」と「休日派」、そして新たに加わった「みんなでお祝い派」、AppleStore無いから関係無いよという分類でずらっと。

まずは節操のない日本から。
Twitterやってる人だとこのプロモーションよく見るかと思うんですが、日本は相変わらずの「クリスマス派」。




今年は 初代iMac こと iMac G3 のカラーバリエーション広告を思い出させるようなデザインが使われてます。若い人は知らないだろうけど、これです。





閑話休題。各国調査。

まずは前回主流派だった「休日派」から。

アメリカ(US)はさすが多民族。感謝祭もありますからね。


カナダです。


カトリックの国、メキシコ。意外ですよね。


アジアに移って、中国(大陸)。


香港。(英語のページ)


香港の中文ページ。並んでいる製品が違うんですね。


台湾です。


フィリピン。カトリックが多いから「クリスマス派」だと思ったら違ってました。


マレーシアはさすがに休日派。


英連邦のオーストラリア。前回同様「休日派」。


UAE(アラブ首長国連邦)はもちろん「休日派」。



欧州に飛んでカトリックの国、アイルランド。


前回「クリスマス派」だったイギリスも「休日派」に!




次はフランス。前回は「休日派」でしたが「今年はみんなでお祝いします」というナイスなコピーに。



そしてドイツ。前回は「休日派」だったのに、なんと「クリスマス派」に!
クリスマスをみんなのごちそうにしましょう」みたいな感じかな。
びっくりでした。


じゃ、ポーランドは?と思ったら「クリスマス派」でした。


イタリアは「クリスマス派」。


スペインはやはり「クリスマス派」。


ポルトガルも「クリスマス派」です。安定感、安定感。


ポルトガル語圏のブラジルも「クリスマス派」。


インドはどうなんだろと思ったら通常のページが表示されてました。
AppleStoreが無いのは意外でした。


イスラム諸国で人口最大のインドネシアも通常のページ。
AppleStoreまだでしたか。



という感じでざーっと見てきましたが、前回は「休日派」だったのに「クリスマス派」になってる国があったりと謎。
私の予想では「休日派」に集束されるもんだとばかり。
まぁ、アメリカのように感謝祭からの「ホリデー感」がどこの国にもあるわけではないからということなんですかね。

前回、2013年12月25日投稿の "Happy Holidays" か "Merry Christmas" かの調査

2021年7月10日

新しいスマートフォン Xiaomi Redmi Note 9S

中古のスマートフォン(Xperia arc (Docomo SO-01C) )から始まったスマートフォン人生ですが、


これらの機種をデータ専用SIMだったり楽天モバイルのSIMを入れて使ってきましたが、Nova Lite 3 を使いはじめて2年になること(セキュリティパッチの更新停止)、内蔵ストレージ(ROM)が32GBで容量いっぱいということで、新しいスマートフォンを買い足しました。

新しいスマートフォンを選ぶにあたっては、

  1. 価格は2万円ぐらい
  2. ケースに Spigen のラギッドアーマーが用意されていること(何度落下して救われたことか)
  3. ストレージは 128GB にして当面困ることがないようにしたい(microSDの併用前提)
  4. カメラ性能は、Nova Lite 3 レベルで十分。(カバンにリコーのGR DIGITAL 4を入れてるんで)
  5. 楽天モバイルに完全に対応していること(同じメーカでも対応してないものがあるんで面倒)
  6. Graffiti入力 じゃないとダメなので AndroidOS(いまだに Palm OS な私です)

てなわけで、併用している au の3Gケータイの3G停波に伴う買い替えキャンペーンでは、(Graffiti入力が使えない)Apple iPhone SE 64GB(第2世代)ではなく、INFOBAR xv にして普通のケータイにしました。

閑話休題。使い慣れたHUAWEIの後継機は、アメリカの制裁中でGoogleプレイストアが使えなくなったので残念ながら選択肢に入らず。
OPPO は日本市場向けに専用モデルを積極的に投入しているのですが、それは仇になって Spigen のラギッドアーマーに対応していないんで、泣く泣く除外。
Xiaomi はau向けのSIMフリー5Gモデルが2万円以下で出てたのでこれだ!と思ったら楽天モバイル非対応ということでダメ。違う機種で探したら Redmi Note 9S がちょうど良さそうってことで決めました。

Redmi Note 9S




Nova Lite 3 でも容量以外は普通に使えていたので、データ復元してアプリを再インストールしてみてびっくり高速です。速すぎます。
RAM が6GBと倍になったからなのか、CPU(SoC) が Snapdragon 720G とミドルスペックよりちょい上のもの(プレミアムなミドルクラス向けのチップセット だそうです)だからなのかわかりませんが快適です。
Wi-Fi接続も今までは2.4GHz帯のみでしたが5GHz帯にも対応したのもうれしい点。通信も高速。

しかし、Xiaomi 独特のインターフェースには戸惑いました。戻る(左向きの三角)が下部の右端にあったり、付属のFMラジオアプリ(本当のラジオ。パケットを使わないもの)が日本の周波数帯になっていないので裏技で使わなければならなかったことやメモリなどのユーティリティ系のアプリが広告入りだったりでまだまだ感があったりしますが、なんとか使えています。

--ここから重要
Xiaomi のスマホで楽天モバイル対応となっていても、Rakuten Link からの通話時(発信時)に相手側が「非通知」となってしまう不具合があります。



「発信時にWi-Fiを利用している」というのがそれなんですが、屋内でWi-Fi と楽天モバイルの電波の両方を掴んでいる場合に Rakuten Link から電話を掛けると相手側の表示が非通知になってしまうんです。
Wi-FiをOFFにするかWi-Fi圏外の屋外に行くかなんですが、これ結構面倒かも。
私の場合はあまり電話を掛けないのでそう大きな問題になっていませんが、サポートに不具合報告はしておきました。
--ここまで重要

そうそう、Spigenのラギッドアーマーが未対応という条件を除けば、今だと OPPO Reno3 A が楽天モバイル新規契約+ポイント還元込みで1980円と激安なので、これを選ぶのが良いと思います。
カメラ性能に優れてるし、防水で防塵だし、FeliCaにまで対応していて安いですよ。楽天モバイルが販売しているので、楽天製のアプリでも検証に使っているでしょうから。



ということで、HUAWEI Nova Lite、Nova Lite 3、Redmi Note 9Sを並べてみました。
ケースはどれもSpigenのラギッドアーマーです。

初代Nova Liteはさすがに古く感じますが、Nova Lite 3だとそんなに違和感ないかと。OSもAndroid 10ですしね。



初代Nova Liteのラギッドアーマーはすり減ってますね。信頼しているケースです。
この角度からだとわかりにくいですが、Redmi Note 9S が一番厚く、重いです。
内蔵バッテリーが大きいのでずっしり重いです。


初代Nova Liteのカメラと指紋センサー。カメラ数は1つとシンプル。
指紋センサーの感度は現行モデルと比較するといまいちですね。



Nova Lite 3 はカメラが2つになってます。
初代と比較するとこのカメラはかなり優秀です。
指紋センサーの感度も大きく向上。


Redmi Note 9Sは一気に4つのカメラ。標準とワイドとマクロに深度。
むき出しのままだとカメラ部が出っぱってしまうんですが、ラギッドアーマーにいれるとしっかりガードしてくれています。



指紋センサーは側面の電源スイッチと一緒になってます。
複数の指を登録していますが、感度はすこぶる良いです。



ということで、Redmi Note 9S を半月使っての印象を中心にあれこれ書いてみました。