2014年1月9日

iBuffalo BSKBU02ENBK - 低価格な英語配列USBキーボード

英語配列(US配列、ASCII配列)のキーボードについて書いたものが結構多くの方に読んでいただけているようなので、以前から所有していたキーボードについてもちょっとずつ。今回はバッファローの低価格なUS配列キーボードをご紹介。

バッファロー USB接続 有線キーボード 英語配列
http://buffalo.jp/products/catalog/supply/input/keyboard/wire/bskbu02en/


コストパフォーマンスに優れた英語配列のキーボード エントリーモデル
必要な機能を絞り込んだスタンダードタイプの英語配列キーボード。母国語が英語の方や昔から英語キーボードを使用している方等にオススメの一品です。キーピッチ19mm/キーストローク2.5mm、角度調整スタンドなどスタンダード機能の搭載はもちろん、最新ゲーム機に対応するなど様々なシーンで活躍します。

Amazonで1000円以下、もちろん送料込みで購入できる安いキーボードです。
質感とか打鍵感とは無縁だけど英語配列ってのがポイントでして、安くて英語配列なUSBキーボードを探している方にはお薦めできるものです。

黒いキーボードって写しにくいですねぇ。露出補正掛けてZライトで照らしたけどホコリが目立つわ手ぶれしてるわ・・・
Macで使うのが前提なもんで、WindowsキーとAltキーは取り外して場所を交換しています。

ESCキーの行(ESC、F1〜F12、Wake UP、Sleep、Power)のキーは奥行きが短い横長なキーとなっています。

打鍵感はHPの付属品英語配列のものに比べ軽いです。
キートップの印刷品質はこの値段なので許しましょう。


スペースバーは英語配列らしくちゃんと「バー」になってます。
スペースバーの手前あたりは枠が膨らんでます。


Enterキーが横長じゃなくて逆L字になっていて大きいのは便利。


WakeUpとSleep、Powerのキーが付いているのが標準じゃない点。
(そのためPrint Screenなどのキーは一段手前に配置されてます)
テンキーもあるんで便利。(私はテンキー欲しい人です)


底面はネジ多用。
本体が軽い(メーカ公表値で約670g)ので左右の両端を握ってひねるとキーボードがたわみます。


対応OSにはWindowsだけとなっていますが、MacOSでも普通に使えました。
F12の右側にある電源関係のキーを押すとこの通り。


いずれかのキーを押すとこの画面が出てくるってだけではありますが、キーボードの標準機能で対応してるのは便利。

メンブレンタイプの低価格キーボードなので、キータッチはそれなりのものです。英語配列だから良くなるもんではありませんから。
排水機能の付いたキーボード(安いから買い増ししてもダメージ少ないんだけど、安いものほどこの機能が・・・)というのは便利といえば便利なんでしょうか。

私の場合、Apple拡張キーボードIIとADB-USB変換(iMate)を使っていることもあって、ADB端子の不具合とかADBケーブルの接触不良とか、iMateの不具合なのか、はたまたOSの調子が悪いのかがわからんときに、このキーボードを出してきてチェックする、そんな存在です。(拡張キーボードIIも古いモノなのでキーの反応が無いとかたまにあるし、そういう時のチェック用)

お手頃価格なのでUSB接続の英語配列キーボードを使ってみたい、そんな方にお薦めです。
Mac miniにはキーボードとマウスが付属しないんで、こういうキーボードとBluetoothマウス(ロジクールのM557)を一緒に買うってのが良いかなとも思います。

Macの場合はシステム環境設定→キーボード→修飾キーでAltとWindowsを入れ替えると便利です。(不明な外部キーボードと出てますが、気にしない気にしない。)


起動時のcommand+r(リカバリモード)の時はこの設定が効かないんで、本来のcommandキーを押さないと駄目ですけどね。




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