2011年8月29日

東芝 D-TR1便利に使ってます(生産終了は残念)

テレビ番組の録画をPCから家電に変えてから録画に失敗することが無くなり、電力消費が下がりました。

まずは消費電力。
東北電力で各世帯の使用実績推移を見ることができるんでグラフにしてみました。
昨年6月から8月までの使用電力量です。


冬に電力消費が多いのは暖房のためですね。灯油が高くなったので電気ストーブを常用していたので飛び抜けてます。(東北電力エリアは夏より冬というのが傾向のようなんで合致してますね)

すでに白熱灯から電球型蛍光灯やLED電球にするなどの「節電」は実施していたので、録画用のPCを止めたのが今年一番の節電になってるんじゃないかなと思います。

D-TR1には2台のHDDを接続しています。
セルフパワーのUSBハブを用いて500GBのHDDを2台接続。

番組表から無料視聴できるチャンネルの映画を片っ端から録画していたらあっという間にHDDがいっぱいに。
接続しているHDD間のムーブはいくらでも可能なんですけど、外部メディアへ書き出すことができないので「見たら消す」をどんどん実行していかないとHDDがすぐにいっぱいになってしまいます。


地上波よりBSの方が面白いですね。
通販番組の多さにはうんざりだけど、映画枠がちゃんとあるし、録画に失敗しないこともあってあっという間に残量がという状態です。

圧縮して録画するなんて機能も無いので録画した分、HDDを消費していきます。


「見たら消す」という運用で支障は無いんですけど、録画したものを『消費』するのもなかなか大変ですね。「録画したけりゃ見て消して」となるとまとまった時間も必要になるし、たしかにレコーダを買った人から聞いていた話の通り、録画したものがどんどん溜まりますね。
VHSのデッキを使っていたときもそこそこ録画していたけど、テープ交換で対応できたのもあるけど、こんなに沢山の番組を録画してこなかったということなんでしょうね。

光学ドライブは付いてないし、HDDも専用フォーマットなんで見ないで消すか、見てから消すか。(HDDを増設しても同じことになるんでそれは考えないってことで)

おもしろくなかったら途中で見るのをやめて消すこともできるんで見てから消すようにしてますが、結構「あたり」な映画が多いなぁと。

今日消化したのは、邦画と洋画を1本ずつ。

最初に『60歳のラブレター』という日本映画。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD14188/
話の展開は複数の話が同時進行で、接点がいくつかあったりというもの。
イッセー尾形さんの「ミッシェル」、そう来たかという感じでした。鈴木慶一さんもちょっとだけですが出演されてました。

続いて『ウォルター少年と、夏の休日』という映画。
どういう映画なのかわからず見始めたら面白い。最後まで楽しい映画でした。

この2本を消化しても6%程度。録ったら見る、見たら消すをしていかないと駄目ですね。
映画はDVDで再度視聴できるから見たら消す。再放送が無いようなテレビ番組のうちどうしても残しておきたいものだけ2台目のHDDにムーブという使い方が良いようです。

追記
このD-TR1、生産終了になってました。
http://www.toshiba.co.jp/regza/option/tuner/


地上波デジタル放送への移行需要が済んだので、ということなんでしょうか。
東北3県ではまだ地上波アナログ放送を継続中なので、駆け込み需要はまだあると思うのですが早い決断ですね。
安価にHDD録画できる機種だったのに残念です。
シングルチューナのHDD+DVDレコーダにするんだったらD-TR1+安価なUSB接続のHDDの方が便利だったりしたので、レコーダを売りたいというのもあるんでしょうか。
起動がはやい、動作がさくさくしている、番組表含め操作性が良いなどいろいろ利点のある製品だけに生産終了は残念。








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