2011年4月9日

地震後の片付け(2) CDソフトケースを試してみた

4月7日夜の震度6弱という「余震」ではCD棚は倒れなかったものの、書棚からは書籍が落ち、平積みにしていたCDの山は崩れました。片付いたと思っていてもまたやり直し。(それからまる一日の停電の方がしんどかったわけですが)

フラッシュディスクランチのCDソフトケースのサンプルをお願いしていたのですが、メール便での発送受付を再開していないとのことで、一旦発送したものが戻ってきたとのこと。
2000円のお試しパック+レターパック送料を負担しますんでとお願いしたあとで前述の大きな余震。

部屋を再度片付けていたところでレターパックが届きました。


使い方は事前にわかっていたので、棚の左上からざくっとBeach Boysのアルバムを取り出し、入れ替えてみました。

左のCDケースと右の入替後。


いまいちわかりにくいんですが、CD棚に入れるとこんな感じ。
背表紙はこんな感じでわかるので目星を付けて探すのには問題無し。


1枚モノでよく比較。
左がCDソフトケースに入れたもの。右は普通のケース。


拡大してみるとこの違い。


背の部分が内側になるので同じPet SoundsのCDでも見分けがつきます。





威力はもうわかりました。便利です。もうこれにすることにします。注文します。

で、悩むのがこういうの。
左上から時計回りに、CD紙ジャケ(スリーブのみ)、普通のCDケースなんだけど、色がポイントになっているもの、カバー付(しかもデジパック)、初期のデジパック。


こういうのはそんなに枚数があるわけじゃないからそのまま残すことにします。


デジパックもそのままにするしかないですね。


とにかくこの差は偉大。


CDを減らすことはできないけど、嵩を減らすことはできる。ということで地道にCDソフトケースへの移行をしていくことに決めました。

迅速な対応に感謝>椿様


フラッシュディスクランチのソフトケース
http://cdsoftcase.com/index.html

関連
地震後の片付け CDの整理をどうするか





icon
icon

icon
icon;type=2&subid=0" width="1" />

2 件のコメント:

  1. こんばんは。

    余震が続く中大変だと思いますが、いつも更新を楽しみに拝見させていただいています。

    ペット・サウンズが4種類揃っているのを拝見して、自分と同じような人がいるんだと思い、ちょっと嬉しくなりました。
    自分の場合はドクター・フィールグッドの「Down By The Jetty」ですが...。

    CDソフトケースは自分もタワーレコード製のやつを愛用しています。
    何年か前にほぼ1年くらいかけて、800枚程度をすべてソフトケースに入れ替えました。

    ソフトケースに入れ替える前と後で引越しを経験したのですが、ダンボール箱の数は歴然とした差がありました。

    返信削除
  2. コメントありがとうございます。
    Pet Soundsは他にもBoxセットがあったりして実際はもうちょっと・・・(笑)
    アナログ盤も含めると結構な数になってしまいます。
    買い増しするつもりがなくても曲が増えていたりするとついつい買ってしまいますよね。困ったものです。

    CDソフトケースは初期投資が結構痛いんですが、地震対策だと思って買うことにしました。部屋も広く使えるしといろいろ自分に言い訳してます。

    返信削除

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
--------------------------------------------------- --------------------------------------------------- --------------------------------------------------- ---------------------------------------------------