2010年8月30日

iPod 4GをCF化している際の注意事項(CFが抜けてしまう)

iPod 第4世代(4th gen.)のCF化に関しての注意事項とその対策。
注意事項なんて書くと危険な感じがしましけど、同じように使っている人も多いと思うので書いときます。


私にとっては、モノクロ画面で問題無いですし、第4世代のiPod(Click&Wheel)というのをしぶとく使っております。

PhotoFast CR-1000IDE という1.8"PATAのケースに GreenHouse GH-CF32GD という構成で、内蔵HDDを抜いて32GBのCFを入れて使っております。

PhotoFast CR-1000IDE

HDDのノイズが無いのと、電池の持ちがよくなるんで便利に使っているわけです。
しかし、今日になって不具合が。

Macと同期しようと思ったら同期しないんです。
ケーブルを外してiPodを見たらフォルダアイコンが表示されていて、ディスクが壊れたという認識の様子。
WindowsPCにつないだら不具合のあるiPodを見つけたんで復元するかと聞いてきたんで復元。
しかし終わりません。

なんじゃこりゃということで、分解してフレキ基板をチェック、HDDの形をしたケースを抜いてまた挿してと接点不良を疑って対処してみたんですが、やっぱり駄目。

ちょっと放置してから、もしかしてケースの中?と思ってHDDケース(PhotoFast CR-1000IDE)を外し、ケースを開いてみたらCFが抜けてました。(苦笑)

CFのコネクタだけで固定されているんで脱落防止機構が無いから抜けてしまうこともあるんでしょうが、まさか抜けていたとは。

そういうわけで、CFをちゃんと挿入してから、スコッチテープで固定しておきました。
その後は問題なく使えてます。

iPod miniのCF化だとアダプタをかまさないのでこういうことが起きにくいのですが、今回のは盲点でした。


0 件のコメント:

コメントを投稿

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
--------------------------------------------------- --------------------------------------------------- --------------------------------------------------- ---------------------------------------------------