2010年3月10日

6.3mm to 3.5mm変換ケーブルの製作

GRADOのヘッドフォンなど、標準プラグのものがいくつかあるのですが、これをミニプラグに変換するための変換ケーブルを作りました。


標準からミニにする変換アダプタもあるのですが、アンプや再生機器側のコネクタへの負担が大きくなる(てこの原理)ので、延長ケーブル方式にしました。
延長ケーブル式のものはビクターから発売されているのですが、つくりがイマイチ(ケーブルが細い)なので、それなら作ってしまおうと。

サウンドハウスで以下のパーツを購入して工作しました。
・フォンコネクタ(メス側6.3mm):CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / PF15 180円
・フォンコネクタ(オス側3.5mm):CANARE ( カナレ ) / F12 330円
・ケーブル:MOGAMI ( モガミ ) / 2893-50B

ノイトリックのコネクタ(NEUTRIK ( ノイトリック ) / NJ3FC6-BAG)は810円なんですが、CLASSIC PRO ( クラシックプロ ) / PF15は180円。ノイトリックのほうがつくりはしっかりしていますが、これでも十分。(ケーブルを締め付ける機構が省略されてます)

カナレのプラグはちょいと奮発しました。太いプラグなので、アンプによってはコネクタが干渉する可能性があります。

MOGAMI 2893はMOGAMI 2534よりも柔らかく、取り回しが良いということで選択しました。
50m巻での購入です。どうしよう。(133.6円/mなので安いんですけどね)


中継部のコネクタはロックが付いているので、ケーブルを抜くときは赤い部分をスライドさせないと抜けないようになってます。

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