2010年10月5日

格安のTDA1543 4パラDAC

中国のMUSE AUDIOから出ている小さいDACが気になってます。

仕様は以下の通りです。
1.This is an enter lever DAC, DAC Chip for Philip 4xTDA1543 and BB DIR9001 
2.This DAC can use for multimedia system, satellite radio, CD player and DVD player(two channel) 
3.Using DIR9001 as digital input receiver
The receiver used is more expensive and of better quality than the popular CS8412/4/6 used in all other DACs. It has many more music details and accurate sound you obtain. 
4.Coaxial / Optical Input , Analog Output 
5.Short signal path 
6.Power Supply: DC 12V,1A (Positive Center) Including
7.Dimension:100mm * 71mm * 25mm ˜ 4in * 2.5 in * 1in
色はシルバーとブラック。





写真のせいもあるけど、シルバーのヘアライン仕上はきれい。ブラックはちょっとイマイチに見えてしまいます。

ebayで購入可能です。

お値段はびっくりの US $49.99 !

シルバー:http://bit.ly/bqAUcO
ブラック:http://bit.ly/9mqjAF 

そして日本までの送料は、US $13.99 (Economy Int'l Shipping)
合計しても$64以下。安いです。


中身はこんな感じ。


目玉のPhilips TDA1543 が4つ並んでます。


TDA1543のキットは結構出ていますが、4パラでこのお値段。安い!

TDA1543を使ったキットについては、PC Watchの西川さんの不定期コラムも参考になります。

PC Watch 西川和久の不定期コラム 大人の休日“TDA1543 DAC大集合!”
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/1005/nishikawa.htm

fi.Questのコンデンサ配置図と現在の構成

各コンデンサの名称、コンデンサの極性は基板にマーキングされています。
コンデンサの配置図と極性図


C1 (緑のニチコンMUSE ESはノイズ対策用のものです)


C3〜C6, CP1〜CP4(C3-4, CP1-2がオペアンプ、C5-C6, CP3-4がバッファ用)


現在の構成は、以下の通りです。
【オペアンプ】OPA2107AP
【バッファ】BUF634P x2
【Out-GND】-
【C1,C2】KW 10000uF 16V メインコンデンサ
【C3,C4】MUSE FX 47uF 50V オペアンプ側
【C5,C6】ELNA SILMIC II 47uF/35V バッファ側
【CP1,CP2】MUSE ES 33uF 16V オペアンプ側
【CP3,CP4】MUSE FX 47uF 50V バッファ側
【3ch/4ch】3ch
【JP1/JP2】OFF
【SW1/SW2】OFF/ON

fi.QuestのJP1,2にスイッチ取り付け

ヘッドフォンアンプ、fi.Quest の基板裏面にある JP1 と JP2 にスライドスイッチを取り付けました。

「ジャンパ必須」に挙げられているオペアンプを使っていなかったので、そのままジャンパせずにOpenのまま使っていましたが、これで簡単にON/OFFできるようになります。


P3c fi.Quest Project 説明書スレ(仮) より
http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/p3cproject/6/

JP1・JP2について。
この帯域カットジャンパはローノイズ型オペアンプに適用することで動作の安定性を図る。
LT1028(A)CN、LT1128(A)CN、LT1115CN、AD797ANはジャンパ必須。
OPA637適用時は積分回路として働きDCを出すので絶対に接続しないこと。

OFFにすると、出力電流的にOPAMP:634P:634Uの比率が1:10:10になる。ONにすると各々同じになる


OPA637を使う場合はJP1、JP2をオープン(スイッチをOFF)に。
それ以外はショート(スイッチをON)に。



JP1・JP2と間違えやすいのが、OPAMP実装面にあるDIPスイッチのSW1とSW2。
こちらは基板表面のDIPスイッチです。

基板上SW1/SW2について。
SW1はBUF634のWBモード発動スイッチ。(1-4pin間200Ω)
SW2はオペアンプ出力インピーダンス下げA47スイッチ。
(OPA637、LT1028等不安定なモノに適用すると安心かつ低歪率を達成するが、駆動力は下がる…でも基本ONの方がオススメ) 

ということで、SW1・SW2はすでにDIPスイッチが付いてます。
JP1とJP2はランドになっているだけなので、そこにスイッチ(スライドスイッチ)を取り付けるということです。

基板の表面実装用のランドは2mmピッチのスライドスイッチと適合するようです。
スイッチには本来基板との位置合わせの突起が出ているので、それを除去して端子をハンダ付け。
位置合わせの突起部はスライドスイッチを固定する意味合いもあるのですが、基板に穴が無いんで端子部のみで固定しています。

2010年10月3日

ねんがんのJOBAを

PanasonicのJOBAを入手することになりました。
乗馬式のフィットネス器具で・・・と説明しなくても通じるのか、それでも通じないのか微妙な製品ではあります。

大型電器店に行くとマッサージチェアが置いてある場所の片隅に1台ぐらいは展示されているのじゃないかな、とも思いますが、どこの店でも置いているというわけでも無いようです。(売れないのかな)

本物の乗馬経験はありませんが、以前から同じような器具を試してみて、Panasonicの製品がやはり一番優れているなと思っていました。
8の字動作は一緒でも前後に傾いたりする動きとか、やはりよく考えられています。

新品購入といきたいところですが、結構なお値段なんで中古にしました。よくある展示品・中古というやつに。

EU6442という2005年5月に発売のモデルです。


後継モデルのEU7800(2007年11月発売)の5軸メカ(現行品の上位モデルEU-JA50も5軸メカ)と比べると差があるんですけど、現行品のEU-JA30も3軸メカだし、と自分に言い聞かせてます。

近所の電器店で、EU7800が展示品処分で39,800円だったときに買おうかと悩んだ末に諦めたことがあります。
今回はその半分以下の値段でEU6442を入手することができたので良かったかなと。

比較については、PanasonicのWebにまとめられています。

現行機種が漏れているので、発売順に並べてみるとこんな感じ。

2005年5月発売
EU6441 3軸動作 自動コース3種類(エクササイズ・ウエスト・ヒップ)
EU6442 3軸動作 自動コース4種類(エクササイズ・ウエスト・ヒップ・脚力)

2007年11月発売
EU7700 4軸動作 自動コース5種類(初心者・ソフト・ハード・ウエスト・ヒップ)
EU7800 5軸動作 自動コース8種類(初心者・ソフト・ハード・パワフル・ウエスト・ヒップ・脚力・ストレッチ)

2008年11月発売
EU-JA30 なめらか8の字(3軸動作) 自動コース5種類(初心者・ソフト・ハード・脚力・腰力)
EU-JA50 パワフル8の字(5軸動作) 自動コース8種類(初心者・ソフト・ハード・パワフル・ウエスト・ヒップ・脚力・ストレッチ)

3軸動作:前後スライド・前後ロール・左右ロール
4軸動作:ひねり・前後スライド・前後ロール・左右ロール
5軸動作:ひねり・上下・前後スライド・前後ロール・左右ロール

EU-JA50のパワフル8の字(5軸動作)にはこんな説明が。
よりなめらかになった「8の字動作」で、腹部・腰背部の筋肉の活動量がさらにアップ。しっかりウエストを引き締めます。
※当社従来品EU6442比、EU-JA50の場合
いつも現行機のEU-JA50で「試乗」してるんでこのへんは気になるところ。


水泳を続けてはいるものの、月に10回行けば多い方。これから寒くなるとますます動かなくなるんで気軽に自宅でできる器具に頼ってしまおうという甘い考えです。
一回あたり15分。日に2セットやったとして30分。その間はイヤフォンで音楽聞きながらでも良いわけだし、腕を動かさないのであれば読書もできるし。
(このへんは「試乗」してだいたいわかってます)


パナソニック フィットネス機器
http://panasonic.jp/fitness/
ジョーバクラブ
http://panasonic.jp/jobaclub/
ジョーバ カタログ
http://panasonic.jp/catalog/ctlg/joba/joba.pdf

家電Watch
そこが知りたい家電の新技術 ナショナル「JOBA(ジョーバ)シリーズ」
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2007/03/26/620.html
家電製品レビュー ナショナル「JOBA(ジョーバ) EU6441」
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2006/12/27/303.html

iMacの画面清掃

デスクトップ画面は散らかり放題ですが、液晶画面の清掃の話。

私のiMacは2007年に発売になったアルミのモデルで、液晶画面の前にガラスがあるものです。
表面を布でこすってもキズにならないんで掃除しやすいんですが、24型ともなると結構面倒。
ウエットティッシュ型のクリーナも売られていますが、頻度を考えると後半は乾燥しちゃって結局使えない状態になるんで、ドライ+スプレーで掃除してます。

掃除道具一式。
「画面クリーナー」と書いてある緑の箱は極細長繊維でできた不織布。50枚入りなんですが、私の掃除頻度が低いこともあってなかなか減りません。
スプレーのはディスプレイ用のクリーニングリキッドで、成分は、「カリウム電解イオン水、植物抽出液」となってます。
60ml入りですが、画面に吹き付けるものではないのでこれまた減りません。


手前の吸盤フックは、液晶画面の前に付いてるガラスを外すときに使ってます。
こんな感じで取り付けてマグネットで固定されているガラスパネルを外します。


汚れがひどいときは、タオル地のハンカチにクリーニングリキッドを吹き付けて汚れを落とし、仕上げ段階で「画面クリーナー」を使って拭きムラが出ないようにしています。

本体側の液晶画面そのものはクリーニングしていません。通常の液晶モニタよりも保護コートなどが簡略化されていると思うので、触らないようにしています。
(ガラス面のクリーニングだけでずいぶんきれいになりますし)