2014年4月12日

最近の「ヘビロテ」Justin Timberlakeから大滝詠一まで

最近の愛聴盤。

Justin Timberlake関連の諸作。
たとえば、JAY-Z。
Rapのアルバムにはこれまでも何枚かの愛聴盤があるけど、どちらかと言えば、R&Bに近いものが好物でして、Rap主体のものは何度も繰り返してということが無かったんです。
昨年リリースされた "Magna Carta... Holy Grail" は8bit系の音だったり、日本語が入ったりと、そういう使い方もあるんだなと楽しんでます。Rapというジャンルだけど、メロディ、リズムとも豊富で飽きません。(だからBlurのデーモンがやってるゴリラズとかが好きなんですけどね)
アルバム通しで60分という長さもちょうど良いです。これより長いものだと飽きます。50〜60分という長さがアルバム通しで聴くギリギリなのかも。(Rap系って長いの多いですからね)

関連するんですが、Pharrell Williams の "GIRL" も愛聴盤。
この種のキャッチーさ、それとヴォーカル(ファルセット)に弱いんです。





日本だと昨年末に亡くなられた、大滝詠一さんのリイシュー盤でしょうか。
再発CDのスリムケース入り、20周年盤は買っていたのですが、大滝さんの場合「どうせ40周年盤も出るでしょ」ってことで見送っていたものです。
"A LONG VACATION" の30周年盤は買っていなかったので、"EACH TIME"の30周年盤(Finalというのがほんと寂しいです)とあわせて購入。
(一番好きなアルバムは、「ナイアガラカレンダー」で、これは30周年盤も購入してました。)




リアルタイムで接していた世代なので、ここで当時の思い出話につながるはずなんですが、当時の私は「洋楽かぶれ」の真っ只中でして、アナログ盤は店頭やレンタルレコード店(レンタル落ち含め)実際に接していたけど聴いてないという状態でした。
なわけでして、再発スリムケース盤からのお付き合いなんです。

リアルタイムな頃、1981年は The Beatles にどっぷりだったのと、1984年は Donald Fagen → Steely Dan という年齢に合わない老方(追い方)、Jazz の Swing、1960年代のサーフロックやら(Police などの売れ筋も当然入ります)に没入してました。

大滝さん関連作で初めて買ったのは、フランキー堺とシティスリッカーズのアナログ盤。(今はCD化されていて、通常CDではないけど、オンデマンド制作盤をタワレコで購入できます)
次が、クレイジーキャッツの「クレイジーキャッツデラックス」のCDだったりしたのですよ、これが(あとトニー谷のアルバムも)。(解説も書かれていますんで、CDで買いたいところ。大滝さんの遊びっぽい曲が好きな方はMP3ストアでぜひ試聴を)

ミュージックマガジンを読み始めたのが1985年、それから同社のレコードコレクターズという雑誌で大滝さんを詳しく知り(1986年のサーフロック特集)、ミュージックマガジン誌やレコードコレクターズ誌で取り上げられていたフランキー堺とシティスリッカーズ、クレイジーキャッツという再発にあたっての制作側の人として、大滝さんを知ってという流れ。ロンバケはリアルタイムでしょ?と言われると弱いんです。

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