2013年8月12日

ポータブルCDプレイヤー(Panasonic SL-CT440)

久々にポータブルCDプレイヤーの紹介です。
2001年3月発売の パナソニック SL-CT440 です。

Panasonic 製品情報
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=SL-CT440
http://panasonic.jp/support/product/audio/SL-CT440.html

AV Watch - パナソニック、40時間再生可能なポータブルCDプレーヤー
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20010222/pana01.htm


製品特長は、
  • 携帯に便利な薄型コンパクトボディ
  • 耐振機能「音飛びバスター」搭載
  • 最長40時間再生
  • スティックタイプの電子ボリューム付6キーリモコン付属
となっています。

上蓋の操作部。


スイッチは上の3つが MEMORY/RECALL, EQ, MODE、その下の2つが音量調整、大きなスイッチ4つは、左上が OPR OFF 、右上が再生/一時停止、左下が曲戻し、右下が曲送りとなっています。


取扱説明書がダウンロードできないもんで、"OPR OFF" というスイッチは、「OPR=Operation」という意味なのかと想像。

上蓋が大きく開くのはPanasonic製品ならでは。
(CDのメディア取り出しに便利なプッシュリリースではありません。)


付属リモコンは3.5mmミニステレオ端子を用いた4極プラグのもの。
スティック型とは言いますが、SONY製品でのスティックとは違い簡素なもの。
リモコン側のヘッドフォン端子は3.5mmミニステレオです。


電源は単3電池と単4電池の両方で使えるようになっているようですが、この個体では単4電池用のアダプタ(電池ケース部の白い部品)が入ってました。
電池蓋のLOCKがあるのも珍しいかと。LOCK側にスライドさせると電池蓋が開かないようになっています。

側面は、左側はストラップホールのみ。右側は写真のように、DCジャック(DC4.5Vセンター+)、HOLDスイッチ、ヘッドフォン端子(リモコン端子)となっています。


Line Out端子は無し。外付けの電池ケースの利用も無しという割り切った仕様です。

HOLDスイッチの接触が悪くなっているものが多いように思います。(スライドスイッチの接点が接触不良になっている)
何度もスライドさせていると接触が良くなって動くようになることもあるかと。

取説が無かったんで仕様はWebから。
http://ctlg.panasonic.jp/product/spec.do?pg=06&hb=SL-CT440

電池持続時間<EQモードOFF+耐震機能ON/OFF>
約15時間:別売パナソニック単4形アルカリ乾電池(LR03)使用時<ON時のみ>
約40時間:別売パナソニック単3形アルカリ乾電池(LR6)使用時<ON時のみ>
約15時間:別売ニカド式充電式電池「スーパーニカド1000」(フル充電、約5時間充電)使用時<ON時のみ>
約9時間:付属単4形ニッケル水素充電式電池(フル充電)使用時<ON時のみ>

音飛び防止機能がOFFにできるような書き方ですけど、「ON時のみ」の情報記載だけということで、音飛び防止機能はOFFにできない仕様です。(他製品と共通にしているからなんでしょうがややこしい)

パナソニックのSL-CTシリーズについては以前まとめたものがあるのでこちらも。
パナソニックのポータブルCDプレイヤー(SL-CTシリーズ)
http://tiiduka.blogspot.com/2010/05/cdsl-ct.html


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