2013年8月12日

ポータブルCDプレイヤーの「需要」

この一年が顕著なんですが、リサイクル店でのポータブルCDプレイヤーの扱われ方に大きな変化があるように感じています。というか、中古商品の販売価格が上がってますよね?

ヤフオクでの「相場」、ハードオフ、セカンドストリートなどのリサイクル(チェーン)店(と言っても遠征しないから宮城県と茨城県しか知らないけど)での扱われ方なんですけど、いままでは無名ブランド品は「ジャンク箱」という扱いが多かったように思うんですが、ここで紹介したKOHKAブランドのものまでガラスケースに鎮座するようになるとは。


もちろんガラスケースに鎮座してるだけあって、値段も3桁じゃなく、4桁でした。
パッケージが一式揃っているわけでも、美品って感じでもなかったんですけどね。

もうちょっと予算を足してソニーの現行機を新品で買った方が良いように思います。
SONY D-EJ002は初期設定のままだと圧縮された=劣化した音だから評判がイマイチなんですけど、音飛び防止のG-PROをOFFに設定すればCD品質の音になりますよ。(側面にスイッチ、液晶があって扱いにくいという人にはD-NE241もありますよ)


最近は(ヘッドフォン、イヤフォンだけで)「スピーカが無い」という人も多いみたいだし、CDプレイヤーが無く「PCの光学ドライブだけ」(ゲーム機だけ)って人も多いみたいですから、わざわざポータブルCDプレイヤーを買うというのは特殊なことなのかもしれません。

その「PC」でも、Ultrabookには光学ドライブは付いてないし、極端なことを率先してやってきたAppleでは光学ドライブすら排除する方向ですし、もうじき出るらしい 新しいMac Pro が発売されたら全てのMacから光学ドライブが搭載されなくなることになります。
(別売りで「Apple USB SuperDrive」を7,800円という「プレミアムな値付け」で売ってはいますが。(Blu-rayドライブじゃないのに高すぎ!))

そんなわけで、中古で10年前、20年前のポータブルCDプレイヤーを高く買う前に現行モデルを(CD品質の再生音になるように)ちゃんと設定して使ってみては?と思うわけです。(「古いモデルならではの音」があるのは事実ではありますが)






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