2010年6月11日

M-Audio Firewire Soloの導入

メインで使っているApple iMac (24-INCH MID 2007) からの音の出し方を変更しました。

今までは、Edirol(Roland) のUA-25というUSBオーディオインターフェースを用いていました。
AV Watchの記事はここ。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20040621/dal150.htm

これを、M-AudioのFirewire Soloに変更しました。
AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20041129/maudio.htm

藤本健さんの「アナログ素材録音用オーディオインターフェイス BEST5」の1位と5位。ほぼ同じ年代の同じ価格帯の機種です。
http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20060207A/
どっちも24/96kHzのモデル。

UA-25の仕様は、DAC=AK4385, ADC=AK5381, DAI=AK4114, USB=TUSB3200。 
Firewire Soloの仕様は、DAC=AK4381, ADC=AK5357, を搭載。

AKM AK4385 = 108dB 192kHz 24-Bit 2ch
AKM AK4381 = 108dB 192kHz 24-Bit 2ch
と同じ世代の同じようなスペックです。

上が、M-Audio Firewire Solo。下が、EDIROL UA-25です。
その上に置いてあるのは黄銅の端材です。


大きな違いは接続方法。

一つは、USBからFirewire(IEEE1394a)へ。
Firewireは、USBよりも安定度と転送効率が高い、CPUへの負荷も低いという特長があります。
(数値では、IEEE1394a=400Mbps、USB2.0=480MbpsとUSB2.0が「高速」ですけどね)

HDDはすべてFirewire接続なので、音源もFirewireにしちゃいましたというノリでやってます。

もう一つは、デジタル出力がOpticalからCoaxialへ。
ハードウェアのS/PDIF仕様の違いです。

どちらもCoreAudioに対応。
(Firewire Soloは、Core Audio, ASIO1/2, WDM, GSIF 2 のオーディオドライバに対応しています)
ビットデプス=24Bitは同じ。
サンプリング周波数は、UA-25 44.1 / 48 / 96kHz、Firewire Solo 44.1 / 48 / 88.2 / 96kHzという違い。


接続は以下の通り。
iMac ---IEEE1394a---> Firewire Solo ---AT-ED1000---> DA-500
DA-500の仕様もあり、48kHzが上限です。

iMac ---IEEE1394a---> Firewire Solo ->アナログ出力は後で試す予定です。
Firewire SoloからのアナログアウトでSTAX SRM-313SRM-252Aを接続、96kHzに上げてどう変わるのか。

M-Audioはユーティリティが使いやすいです。
日本語化されていない画面ですけど、直感的なのでわかりやすいです。
本体のファームウェアの更新もやってくれます。
(初回起動時にファームウェア更新が入りました)

ミキサー画面

ハードウェア設定画面

Viewを切り替えて縮小、縦長表示可能。


ヘッドフォン出力が付いていますが、音量の取りやすさでは、UA-25が上。
Firewire Soloでは、ボリュームを12時以降で使ってます。非力です。

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