2013年7月16日

ATOK2013を結局購入(定額制のATOK Passportではなく)

OS X Mountain Lionにした iMac(mid 2007)ですが、「ついで」でATOKのバージョンアップもすることにしました。
キャンペーン価格終了間際だったので、ほとんど勢いで買ってしまったという感じ。
定額制のATOK Passportにするか悩んだけど、JustSystemを応援するための「お布施」です、ほとんど。

ATOK2012との比較はこの表の通り。



実際に使ってみると今まではローカルに保存されていた機能がクラウド上になっていたりと機能向上に見えて実は・・・という面もあります。(表で言えば、ATOKクラウドサービスのところ)

期間限定ながら無料で使えるATOK Syncは従来通り。(iDisk利用者はその分増容量になります)

今回はWindows+Macのダウンロード版(ATOK 2013 for Mac + Windows AAA優待版 [DL] 早割特価)を購入しましたが、6,983円。(実際には溜まってたポイントを利用して-2,000円引きの4,983円の支払い)

定額のATOK Passportの3,300円/年(初年料金=無料1ヶ月+11ヶ月。継続の場合は300x12の3,600円)と比較すると割高だよなと思います。
(やっぱりお布施ですね)


ATOKの定額制導入時の記事がありました。(2008年の記事です)

PC Watch - 三浦優子のIT業界通信
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0729/miura042.htm
「ATOK利用者を1人でも増やしたい」という言葉の背景には、「これまでソフトを購入したことがないユーザーがソフトを購入するきっかけとなれば」との狙いがある。
 また、ATOKのパッケージを購入しているユーザーに対しても、「毎年行なうバージョンアップにあわせ買い換えを行なうユーザーさんばかりではありません。最新版のATOKには、流行語にあわせた変換機能など、最新版を使っているからこそ得られる機能がたくさんあります。是非、それを体感して欲しい」(川島氏)という。
 ATOKの場合、ユーザーの買い換えサイクルの平均は3年未満。多くのユーザーが「去年」もしくは、「一昨年」のバージョンを使っていることになる。

私みたいに毎回バージョンアップしてたお人好しは多数じゃないみたい。
え、そうなの?と思えちゃう方がおかしいのかな。

 ATOKのライセンス価格は利用者数など条件によって異なるが、7,000円からスタートし、最も低価格になった場合でおおよそ2,500円。300円という定額制度は、12カ月利用した場合で3,600円となるので、ライセンス販売と比較しても買い得感がある価格設定となっていることがわかる。
 確かにパッケージ製品から月額料金に切り替えるユーザーが増えれば、その分売り上げは減少する。しかし、継続的に利用するユーザーが増えていけば採算がとれる価格設定とすることを意識したようだ

継続利用で毎回パッケージ版(ダウンロード含む)でバージョンアップするのは馬鹿みたいという感じもしちゃいますよ。
(ATOK PassportではAndroid版も使えますしね)

ATOKについては機会損失を防ぐという意味でプレインストール(一ヶ月無料。継続するなら月300円の定額制かパッケージ)したりするのは良いことだと思うのですが、従来からのユーザには結構冷たいよなぁと思えてしまいます。

で、製品としてのATOK2013ですが、MacOS上だけしか試してませんが何のトラブルもなくインストールして使えています。
ADSLの遅い回線(しかもちょくちょくリンク切れ)で使っていることもあり、クラウドサービスに移行した弊害がそのうち出てくるのかもしれませんが。

昔の「ソフトウェアが高かった時代」を知っているから、今の値段でも十分安いんですけどね。VZ Editorが9,800円で「安い!」という時代でしたから。(ライバルのMIFESよりずーっと安かった)


Just Myshop - 日本語入力システム ATOK 2013 for Mac icon
Just MyShop - 日本語入力システム ATOK Passport icon


Just MyShop(ジャストシステム)





関連 JustSystem "ATOK" 月額制より「割高」なパッケージ版の意味 http://tiiduka.blogspot.com/2013/06/justsystem-atok.html

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