2013年6月16日

AM/FMラジオ - SONY ICF-A101

実家用と言うことでPanasonicのラジカセを居間に設置してますが、寝るときは隣の部屋。
寝るときにラジオ(NHK第1のラジオ深夜便)を付けっぱなしにするという生活なんで、ラジカセじゃなくてラジオを進呈することに。

ラジカセでもいいんですけど、液漏れの心配があるからメモリ記憶用の電池だけしか入れてないわけで、災害時に停電になるとラジカセが動かないことに。

災害用に小型のラジオを用意して置いてありますが、常用するとなると、
  • AMとFMの切り替えが簡単:深夜時間帯には放送設備のメンテナンスでAM放送が休み→FM放送に変更する必要があるんです。
  • 同調がずれないこと:シンセサイザーチューナが当たりという時代なんでわかりにくいんですが、アナログ式って周波数を同調させたつもりでも使っているうちにズレが出てくるんです。
  • AC電源と電池駆動ができるもの:マメな電池交換は避けたいですからね。
という感じのものが欲しいわけです。

自分で使うのであればアナログチューナの高感度モデル、Panasonic RF-U150Aで問題無いし、実際、自宅では単3ニッケル水素充電池→単2アダプタを使って入れてますが受信感度、電池の持ちに満足してます。


で、こういう条件で探すとBCL用のラジオかラジカセなんじゃないの?という感じなんですが、マニア向けはさすがに高いですし、余計な機能が邪魔。ラジカセはそもそも「いつもはラジカセがメインで就寝時に使いたいラジオ探し」なわけで除外。

やっぱりこの分野になると、PanasonicとSONYがツボな製品を出しています。

Panasonicの緊急警報放送に対応したRF-U350とか良い感じ。

http://panasonic.jp/radio/line_up/home_etc.html


で、実際に選んだのは安定感のあるソニーICF-A101でした。
(実売価格が下がってますんで)

http://www.sony.jp/radio/products/ICF-A101/



チューニングダイヤルにあたる部分に設置地域に合ったカードを挿入することで「そのエリアのラジオ局」のプリセットが容易なこと。(地域を跨いだ使い方をしないんで、カード交換はほとんどしないことになると思うけど。背面に使わないカードを収納できるようになってます)
そして、単2電池4本で長時間の受信ができること。(電池ケースに工夫があり電池交換が簡単です)

実際に使ってみての感想は、十字キーでカードに表示される局を選ぶだけという簡単さはわかりやすいです。AM局、FM局を跨いで選ぶことができるんでAMとFMの切り替えということすら意識せずに選局できるのはやっぱり便利。
局名が光るという点も就寝時に使うという用途には最適。液晶表示よりわかりやすいと思います。
ラジオの基本性能としては、もちろん高感度でした。(AMは期待通り、FMは期待以上でした)

実際に実家で使ってもらってますが上面左の電源スイッチを押すだけ、選局は前述の通り十字キーで選ぶだけ、音量調整は右側面のツマミを回すだけという簡単さなんで使ってくれているようです。



2 件のコメント:

  1. はじめまして、taiと申します
    ランキングからやってきました^^

    個人的にはソニーで録音も出来る、
    SONY ポータブルラジオレコーダー R51 ICZ-R51
    が気になっています
    深夜放送が録音できるのがいいな~と^^

    応援です!

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    1. コメントありがとうございます。
      ICZ-R50は自分で使っていますが、感度がイマイチで宮城県から東京の民放局の聴取(TBSのJUNKの録音)に難があるのが残念です。外部ループアンテナが付属してますけど、高感度というわけではないようです。

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