2013年5月7日

iMateの修理(ADB-USB変換)

Intel MacでもADBキーボードは使えます」でも書いた通り、いまでもADB接続のキーボードを使っているんですが、ADB-USB変換の "iMate" が不調になり修理することに。


症状はキー入力を受け付けないというもの。
  • ADBケーブル(S端子ケーブルで代用してます。PCOCCのS端子ケーブルという贅沢品。リサイクル店だとS端子ケーブルは100円程度ですし)を抜き差し、別のケーブルに交換しても駄目。
  • USB端子を iMac 本体に接続しても駄目(キー操作しても iMate内部のLEDが点灯しない)。

そんじゃ分解してみるかということで修理。
  • ケースは勘合してるだけなんで、ケースの隙間をこじって開腹。
  • 基板にUSBケーブルがハンダ付けされてるんですが、信号線の2本が外れている状態だったんでハンダ付けし直し。
  • ついでに内蔵電池も交換。(リチウム電池のCR1225という日本じゃあまり売ってないもの。通販で買えます)

ということでまたADB接続のキーボードを利用できるようになりました。




1 件のコメント:

  1. ありがとうございます。
    とても参考になりました。

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