2011年9月12日

キディトレインのCDソフトケース、CDアナログスタイルを試す

CDのソフトケース化についてあれこれ書いてますが、「キディトレイン」という会社でも「CDのリパック」(勝手に作った用語です)製品を販売しています。

無料でサンプルを申し込むことができるので利用してみました。

キディトレイン CD収納、DVD収納、レコード収納
http://www.kiddy.co.jp/music/index.html


サンプル請求フォーム(複数の商品を選択できます)
http://www.kiddy.co.jp/FormMail/musicCDsample/FormMail.html

キディトレイン CDソフトケース
http://www.kiddy.co.jp/music/cd_restru/index.html

左がフラッシュ・ディスク・ランチ(FDR)のCDソフトケース。http://cdsoftcase.com/index.html
右がキディトレインのCDソフトケース。

  • 軟質塩化ビニール(PVC)製
  • 厚みはプラケースの3分の1 プラケースの3倍の枚数を収納可能
  • 重さはプラケースの5分の1 プラケースは約70g、ソフトケースは約14g
  • 大きさはプラケースとほぼ同じ 市販のCDラックに収納可能

素材としては同じ感じ。
大きな違いは上部のフタ(耳)の部分とジャケット面の切り込み具合。
FDRのフタはケースの内側にフタを折り込みますが、キディトレインはフタは外側に。ジャケット部の切り込みをカバーする感じになります。
  • 切り込みが大きいのでCDの出し入れがしやすいというメリットがあります。
  • キディトレインのソフトケースはフタを折りたたむことになるのでその分厚みが増します。
  • FDRのソフトケースはフタを折りこまずに使うということもできます。

両社ソフトケースの大きさを比較してみました。(重ねてます)


幅、高さ(折りたたみ部)は同じ。ということで折りたたんだときの大きさは同じです。

キディトレイン CDアナログスタイル
http://www.kiddy.co.jp/music/analog_index.html


・厚さ0.07mmのPPフィルム
・腰が強い
・抜群の透明度
・静電気防止加工

こちらはPPフィルム製で薄い材料です。フタはありません。
透明度が高いのでジャケットがきれいに見えるという利点があります。
薄い素材なので頻繁に扱うと左右の接合部が裂けそうな気もしますが大丈夫なのかな。
簡単に安くという感じで、このケースに入れたCDを持ち歩くのはちょっと無理かな。
安価に済ませたいというのであればこれもありですね。

価格比較はボリュームディスカウントが関係するのでややこしいんですが、簡単にまとめてみました。














50枚 100枚 500枚 1000枚 2000枚 3000枚 4000枚

フラッシュディスクランチ ソフトケース ¥1,890 ¥3,654 ¥15,750 ¥29,400 ¥58,800 ¥88,200 ¥117,600

キディトレイン ソフトケース ¥1,990 ¥3,900 ¥17,000 ¥33,000 ¥64,000 ¥94,500 ¥124,000

キディトレイン アナログスタイル - ¥1,900 ¥7,000 ¥13,000 ¥24,000 ¥35,400 ¥46,400












送料が別に掛かります。

どちらも無料サンプルを申し込めるので検討されている方はサンプルを見てから検討することをお薦めします。

FDR無料サンプル申し込み方法
http://cdsoftcase.com/contents/sample/index.html
(CDソフトケース1枚用 1枚、CDソフトケース2枚組用 1枚、不織布内袋3枚)

キディトレイン無料サンプル申し込み
http://www.kiddy.co.jp/FormMail/musicCDsample/FormMail.html
(DVD用なども申し込み可能です)






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