2011年4月20日

CDの収納: なぜFDRのCDソフトケースにしたのか

なんでフラッシュ・ディスク・ランチのCDソフトケースにしたのか、という部分を書いてなかったのでそのへんを。

コクヨのMEDIA PASSという製品もあります。
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/mediapass/

CD・DVDとジャケットなどをスリムに収容する「ソフトケース」を発売
~収納スペースが元のケースの約半分以下~
http://www.kokuyo.co.jp/press/2008/07/797.html

写真:通常のCDケースとMEDIA PASSの比較(左が購入時のCD20枚、右が同じCDをMEDIA PASSに入れ替えた場合)



収納という面ではよくできていて、日本盤の背タイトル(帯)を収納するポケットがついていたりと至れり尽くせり。
CDの枚数があまりなく、これから増やしていくという方には良いのかもしれません。
「きちっと収納するぞ」という方向けでもあるのかなと思います。

私の場合は、そこまで丁寧に保管したいというよりは、嵩を減らす方を優先したいというのが一点目。

次はお値段。

コクヨのMEDIA PASSだとこのお値段。
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/mediapass/cd.html
希望小売価格で買うことはないにしてもちょっと割高感が。(Amazonだと2000円ちょいですね)

フラッシュ・ディスク・ランチのCDソフトケースはボリュームディスカウントがあるのがうれしい点。
http://cdsoftcase.com/contents/kakaku/index.html

1パック(50枚入り)は1890円ですが、1000枚分以上だと1パック(50枚入り)が1470円と安くなります。

私の場合、すでに大量にあるものをなんとかしたいという理由だったので、ボリュームディスカウントが効いてきます。
(3000枚分以上だと送料も無料になるそうです)

塩ビ系素材のソフトケースと内袋だけという構成なので、結構自由度が高く、二枚組のCDでもブックレットが薄ければ二枚重ねて入れちゃうこともできるし、前述の背タイトルも好きに配置(見えるようにする・しない)ができます。

Talking Heads の "More Songs About Buildings & Food (CD + Dvd)" を用いて説明を。
このCDは、CD+DVD-Audioという2枚組です。

CDのプラケースから必要なものだけ抜き出します。


左から、
  1. CDソフトケース(プラケース表面にシールが貼ってあったので、きれいに剥がしてCDソフトケースの表面に貼りました。)
  2. 黒いのがケースから外した「バック・インレイ」
  3. ブックレット
  4. DVDメディア
  5. 不織布(ふしょくふ)内袋(白いもの。正方形の内袋)
  6. CDメディア
となります。

  1. バック・インレイの両端(プラケースでは背になる部分)を内側に折りソフトケースに入れる。
  2. ブックレットをソフトケースに入れる。
  3. ブックレットとバック・インレイの間に不織布内袋を入れ、CDとDVDメディアを重ねて入れる。(信号読み取り面を外側とすることで擦りキズを防ぐため、レーベル面(印刷面)が内側になるように重ねる)



CDソフトケースの蓋を内側に入れて終了です。

作業前は二枚組のCDは不織布内袋を2枚用意して個別に入れようと思っていましたが、レーベル面を合わせて入れることにしました。

CDソフトケースに付属する不織布内袋は結構腰が強いものなのでCDの出し入れで折れ曲がったりしないのも良い点です。紙ジャケCDできれいに入らなくてシワだらけになっている不織布内袋を経験していますが、そのようなことは無いですね。




25枚分のCDです。


ソフトケース化するとこんなにコンパクト。右のCDケースの高さよりも低いです。


 

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