2011年2月1日

SONY ZシリーズからZXシリーズへ

SONYが昨年発売したヘッドフォンは下から上まで総入れ替えという感じでしたが、旧製品となったMDR-Z600やMDR-Z900HDはどうなるのかなと思っていましたが、カタログ(店頭配布の冊子)ではすでに「生産完了」のマークが。(Z500DJとZ700DJは「生産完了」のマークは無し)


Webでは現時点では「生産完了」になっていないのですが、時間の問題なんでしょうね。

ZシリーズがZXシリーズになっても1000番はZX1000ではなくZ1000。なのでZシリーズが無くなるわけでは無いんですが、ロングセラーだったモデルが生産完了ということで時代の区切りのようなものを感じます。

そんなわけで、私も試しにZXシリーズを。


最下位のモデル、MDR-ZX100です。
先日のATH-SJ11とほぼ同価格のモデルです。(2000円以下)

昨年の同じタイミングにソニーとオーディオテクニカの二社が同じ(安い)価格帯で良いものを発売していて驚きます。

どっちもプラ素材のヘッドフォンですが、イヤパッドの材質(ZX100はしわしわの薄いもの、SJ11は厚みのある素材)、ケーブル(ZX100はケーブルが太めでしっかり、SJ11はケーブルのカラーリング)などなど、比較ポイントが多いです。
音は軽めではあるけど、前モデル(MDR-Z150)より安いのによくできてるなぁと思います。


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