2011年2月2日

MUSE AUDIO MINI TDA1543x4 DAC (5) I/V変換でまだ悩む

前回からずーっとDACのI/V変換をどうするかで悩んでます。

前回も書いた通り、


  1. 電解コンデンサを交換しちゃう(半端な値の容量のものをデータシートに合わせた容量に交換)
  2. 前回もちらっと書いてたようにI/V変換を抵抗式からOPAMPを用いたものに変更
つまり、I/Vを抵抗式のまま運用するか、OPAMPを用いた変換にするか。


前者とした場合、出力抵抗を音質の良いものに変更して、フィルムコンデンサも変更してなんてことも考えつつ、OPAMPにした時はどうしたもんかと思案。

中文のDIYサイトに作例が出ていてこれを真似てしまうのも手だな、などと。

中国音响DIY-Hifidiy.net http://www.hifidiy.net/
ここのForumにあるこれが良いかなと。

TDA154305纪念版装机报告! - HIFIDIY 产品资料专区 - HIFIDIY论坛 -


I/VをOPA604にしている回路図です。

8パラの時、4パラの時それぞれの定数が書いてあって親切。
MUSE AUDIOの4パラDACはR-Biasの値がこの回路と同じになってますね。

HIFIDIYに似た製品を製造・販売しているのがMUSE AUDIOという関係。
DAC付のヘッドフォンアンプだとこういう関係です。

こちらがHIFIDIY製。



こっちがMUSE AUDIO製。



フロントパネルのデザインこそ違っても機能配置は一緒だし、内部は「劣化コピー」という感じの製品に。
(パーツのグレードがずいぶんと違っていますが、価格もそれなりに反映されています)

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