2010年5月29日

ポータブルCDプレイヤー(Panasonic SL-CT510)

パナソニックのポータブルCDプレイヤー、SL-CT510です。
以前紹介したSL-CT520の一世代前の製品です。
2004年2月発売。
http://panasonic.jp/support/product/audio/SL-CT510.html
AV Watchの記事はこちら。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20040108/pana.htm
ベーシックモデルながら、デジタルアンプや、高音質インサイドフォンを採用し、MP3再生時には、圧縮時にカットされた音楽データを補間する「デジタル リ.マスター」が利用できる。
また、出力レベルが許容範囲を超えないようにアンプの増幅率を自動的に制御する「D-AGC」(Digital-Auto Gain Control)も搭載。音の歪みを抑え、低音を強調する従来の「S-XBS」に加えて、より低音強調する「S-XBS+」でも、迫力のある低音を最大限に再現するとしている。
CT500はアナログアンプですが、CT510からデジタルアンプになっています。

形状は円盤形。角もラウンドということでとにかく丸いモデルですが、デザイン上のトリックで実機ではそんなに角が丸まっているわけではありません。


上蓋の開閉角度が大きいのはやはりパナソニックならでは。
プッシュリリース機能は省かれています。


電源はDC4.5V(センター+)、単3電池2本。
電池交換はCDを外さないとできないタイプです。
SL−CT520は底面が平でしたが、SL-CT510は単3電池仕様のため大きく膨らんでいます。


操作部は側面に並んでいます。
写真左から、再生、停止、曲送り、曲戻し、音量大、音量小の各スイッチ。ヘッドフォンジャック、HOLDスイッチ、DCジャックと並んでいます。
出力はヘッドフォン端子のみ。


音楽CDを高音質で再生するには付属リモコンで耐振モードの切り替えを行う必要があります。
SL-CT520のリモコンが使えました。

POS1よりPOS2の方が高音質になります。初期値では音質の良くないPOS1になっているので、リモコンを用いて設定をすることをお奨めします。
(SONYのG-PROTECTION1がPOS2、G-PROTECTION2がPOS1に該当します)

再生時間は取説より。


SL-CT520は単4電池でしたから、内部収納の単3電池だけでも随分と長時間再生できます。

ただし、POS1での状態という点には注意。



3 件のコメント:

  1. 初めて投稿させていただきます。
    手持ちのD-E880の調子が悪いので、HADROFFで、付属品(リモコン、電池BOX、イヤホン)に惹かれて\525-で購入したのですが、
    POS1/POSの切り替えって、電池を抜いても記憶している様に見えるのですが、勘違いでしょうか?
    ・CD停止時に、MEMORYキーの長押しで、POS1に設定(
    POS1と表示される)
    ・電池を抜く 1分ほど放置
    ・もう一度、長押しすると、POS2と表示される

    外装にキズ皆無、200時間再生のシールもあって、新品?って状態は嬉しかったのですが、
    手持ちのモバイルバッテリー(スマホ充電用 +5V、5,200mAを+4.5V端子へ)で使えるかと思ったら、ダメでした。D-E880は動いたのに残念

    返信削除
    返信
    1. POS1の設定は電池を抜いても記憶されています。
      POS1の状態で、POSを変更する操作をすれば、POS2になるわけです。
      電池を抜かない状態でPOS変更の操作をしてみればどうなりますか?
      POS1と2を選択する操作になっていればわかりやすいのですが、同じスイッチの長押しで切り替えなのでわかりにくくなっていますね。

      削除
  2. 操作(表示)がイマイチわかり無くて、質問させていただきました。

    >電池を抜かない状態でPOS変更の操作をしてみればどうなりますか?
    同じ動作ですね 納得
    ・CD停止時に、MEMORYキーの長押しで、POS1に設定(POS1と表示される)
    ・電池を抜かない
    ・もう一度、長押しすると、POS2と表示される

    今日、1日、電池を抜いて放置しておいてもメモリーされてるので、
    リモコンが無くても POS=2 固定で使える事が判ったので嬉しいです。

    返信削除

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