2014年7月13日

富士通コンポーネント FKB8811-663 英語配列な省スペースキーボード

富士通コンポーネントという会社になってますが、旧社名の高見澤、富士通高見澤コンポーネントという名前に馴染みがあったりしますけど、そこのキーボードです。

一時期は富士通や日立などのデスクトップPCに当たり前のように付属していたマレーシア製造のキーボードが有名ですけど、現在もいくつかの種類をキーボード単体として販売しています。

デスクトップ用キーボード : 富士通コンポーネント
http://www.fcl.fujitsu.com/services/input-devices/kb-desktop/

この会社のキーボードはメンブレン式で打鍵感の軽いもの、キートップを撫でるとカチャカチャという音がすることで好きか嫌いかはっきりするようですけど、私は好んでいます。(日本語PS/2接続のもののストックもあり)

省スペースタイプ(テンキーはあるが、一部のキーを省略したもの)がFKB8811というシリーズになります。英語配列(ASCII配列)のものも販売されているのがありがたい。

【楽天市場】キーボード > FKB8811シリーズ:富士通コンポーネント楽天市場店
http://item.rakuten.co.jp/fujitsucomponent/c/0000000117/


横幅の狭い省スペース型。テンキーは欲しいけどコンパクトなものが欲しいという人向け。
左手前のCtrlキーの右にFnキーがあって、Page Up, Page Down, Home, Endの4つのキーはFn併用となります。


Page Up/Down と Home/End が Fnキー + カーソルキー併用なのは利用頻度から考えるとどうなの?と思うところではありますが、右上のテンキー上部に横並びで配置されても使い勝手が悪いわけで、省スペースキーボードとしての配列としては仕方が無いところかなと思います。


LEDは中央上部に集まっていて、Caps Lock時のLEDは緑色。眩しくないです。

EnterとBack Spaceは横長タイプ。バックスラッシュがBack Spaceの下にある配列です。
カーソルキーは集中している場所にあるものの、最下段よりもう一段下がった場所にあることもあり指が迷うことは少ないかと。


底面の一部。手前側の滑り止めゴム足は円形の小さめのもの。(写真の右上部)
ケーブルは右上出しか左上出しを選べます。(ワイヤリングの溝g


キートップを外した状態。
キートップとスライダは別部品になっています。
昔の富士通高見澤製は白いスライダでしたが、FKB8811では緑色のスライダ。


打鍵感は軽く、安いメンブレンキーボードによくある底付き時のショックが少なく疲れにくいように思います。(ここ3週間ほど常用していますが、Fnキー+カーソルの配列以外は違和感無し)

USB接続のキーボードなので、Mac mini + MacOS X で不自由なく利用できています。
OS X での認識は、「USB Keyboard」でした。


CommandキーとOptionキーを入れ替えて使ってます。
(Commandキー = Windowsキー、Optionキー = Altキーです)

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1 件のコメント:

  1. リベルタッチには打鍵感で負けます

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